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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3465号】 テニス場から皇居までの60年  馮 寄台(元台北駐日経済文化代表処代表)

2019/05/01

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3465]
1>> テニス場から皇居までの60年  馮 寄台(元台北駐日経済文化代表処代表)
2>> 5月29日、日米台関係研究所が国際シンポジウム「日米台安全保障協力の方向性」を開催
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
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1>> テニス場から皇居までの60年  馮 寄台(元台北駐日経済文化代表処代表)

 本日、日本は令和元年を迎えました。きょうの東京は夜来の雨も上がり、少し肌寒いものの新緑
が朝陽に映える清々しくも瑞々しい朝を迎えています。

 昭和から平成の御代替わりは、先帝昭和天皇の崩御という悲しい場面を通してでしたが、平成か
ら令和への御代替わりは譲位という憲政史上初めての場面を通して行われていて、昭和から平成の
御代替わりを体験した一人として、一連の御代替わりの儀式を感慨深く拝しています。

 台湾の人々にとっても、この御代替わりには格別の思いを抱かれる方も多いようで、台北駐日経
済文化代表処の代表(駐日台湾大使に相当)だった馮寄台氏もそのお一人です。

 産経新聞が連載していた「改元によせて」の昨日、馮寄台氏が「テニス場から皇居までの60年」
と題して寄稿しています。

 この中で、東日本大震災から1年後の2012年3月11日に政府主催で行われた「東日本大震災追悼
式」に触れ「各国の駐日大使が1人ずつ献花をしたが、台湾の代表だけはその中になかった」と記
しています。

 当時の民主党政権下の野田内閣は、台湾を代表して参列した台北駐日経済文化代表処の羅坤燦・
副代表を来賓扱いとせず、指名献花からもはずして冷遇したのでした。顔から火が噴き出るほど恥
ずかしいとはこのことで、政府の心ない行為に多くの批判が巻き起こりました。

 しかし、この政府の大失態を救い、台湾に感謝の意を表されたのが当時の天皇陛下と皇后陛下
(現在の上皇陛下と上皇后陛下)で、4月19日に両陛下が主催された園遊会に台湾代表として馮寄
台・台北駐日経済文化代表処代表ご夫妻をお招きになったのでした。

 今でも翌日の産経新聞1面、題字のすぐ下に今上陛下が馮寄台代表に対し、にこやかに話しかけ
られている写真を掲載し、「陛下、台湾の震災支援に感謝」という大きな見出しで報じていたこと
を鮮明に覚えています。

 皇室と台湾の接点は皆無といっていい現況で、日本と台湾が昭和47年(1972年)9月に国交を断
絶して以来初めて台湾の代表を招かれたのでした。

 下記に紹介する寄稿文で、馮寄台氏は「一生忘れられない園遊会となった」と記しています。馮
氏に限らず、日台関係者にとっても「一生忘れられない園遊会となった」のでした。

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テニス場から皇居までの60年
元台北駐日経済文化代表処代表 馮寄台氏
【産経新聞「改元によせて−海外から」:2019年4月30日】
https://www.sankei.com/world/news/190429/wor1904290030-n1.html

 日本は明日、「平成」から「令和」となり、全ての国民が喜びのうちに新時代を迎える。1956
年、外交官の父が中華民国在日大使館(当時)に派遣され、私は東京・西麻布の小学校に入った。
4、5年生のある日、授業が終わると、同級生が当時、皇太子だった明仁さまと美智子さまが麻布の
テニスクラブでテニスをされているのを見つけた。私たちは大勢で走っていき、金網越しにその様
子を見た。

 小学校卒業後、父は台湾に戻り、父と同じ外交の道を歩んだ私は2006年、駐ドミニカ共和国大使
を終えて退職した。その翌年、旧友の馬英九氏が総統選に出馬し、選挙対策チームに加わった。馬
氏は当選後、私を駐日代表に任命した。

 11年、日本で東日本大震災が起き、台湾の人々は2億ドル(約222億円)を超す義援金を送った。
日本から見れば大した金額ではないかもしれないが、他の国々の支援総額の2倍の額で、日本人は
台湾の思いやりに感動した。

 1年後、天皇、皇后両陛下は追悼式に出席され、各国の駐日大使が1人ずつ献花をしたが、台湾の
代表だけはその中になかった。このことに多くの国会議員が政府を批判した。古川禎久(よしひ
さ)衆院議員は、その半年前にも野田佳彦首相に「政府は第三者の顔色をうかがい、真の友人に気
づかないふりをしている」と詰問した。世耕弘成参院議員も追悼式での台湾への「失礼な扱い」を
追及し、野田首相は「台湾の皆さまには温かい支援をいただいた。その気持ちを傷つけるようなこ
とがあったら、本当に申し訳ない」と述べた。これは1972年の日台断交以来、日本の首相が初めて
台湾に謝罪した出来事だろう。

◆忘れられない園遊会

 数日後、(対台湾窓口機関の)交流協会(当時)から通知があり、4月19日に赤坂御苑で開かれ
る園遊会に招待された。これも断交後、初めてのことだが、日本側は対外的に公言しないよう求めた。

 その日、陛下は私の前に来ると、私の胸の名札をじっとごらんになった。私は思わず「陛下、私
は台湾の駐日代表です」と申し上げた。陛下は笑顔になり、私の方に近づかれた。陛下は私が会場
にいることをご存じだったのだ。

 陛下は、台湾の支援に感謝の言葉を述べられ、続いて、「日本の生活には慣れましたか」などと
聞かれた。陛下がお話を終えて立ち去ろうとすると、皇后陛下が突然、私の妻にとても流暢な英語
で「How long have you been in Japan(日本に来て何年ですか)」と話しかけられた。日本語が
できないはずの妻は、緊張して「はい。Three years(3年です)」と日英両語交じりで答えてしま
い、その後、少しの会話を交わした。

 私と妻は非常に温かな気持ちになった。まさしく震災後、被災者の前に膝をついて慰問をされた
天皇、皇后両陛下の姿であった。園遊会が終わる前、私たちはビールを手に取り祝杯を挙げた。そ
の日は私たちの結婚36周年で、一生忘れられない園遊会となった。

 その翌日早朝、交流協会の担当者から電話があり、産経新聞の朝刊を見たのかと問う。事務所に
行き産経を開くと、1面トップに陛下が私と話した写真が出ている。見出しは「陛下、台湾の震災
支援に謝意」だった。交流協会に電話し、この話は自分が話したものではなく、私を知る産経の記
者が私を写真に撮り推測したものだろうと話した。彼らは後に、私が園遊会に参加したことについ
て、北京は日本に抗議しなかったと伝えてきた。

◆勲章 生涯の最高峰

 馬総統が2期目の当選を果たした翌日、私は辞表を出し台湾に戻った。1年ほど前、交流協会の沼
田幹男代表から、私の在任中の日台関係の貢献に対し、日本政府が私に「旭日重光章」を授与する
と通知された。私と妻は東京に赴き、皇居で陛下から勲章を授与された。

 小学生のころ、明仁皇太子がテニスをされるのを金網越しに見て以来、皇居で勲章を授与される
まで、私と日本の縁は驚きと栄誉に満ちていた。私の目に映る陛下は、一人の慈悲深い年長者であ
り、自らの職責を毅然と執り行う人物であった。テニス場から皇居までの60年は、私にとり幼い時
の思い出から外交官としての生涯の最高峰までである。陛下の譲位は、私にいくばくかの感傷をも
たらした。(寄稿)

                ◇     ◇     ◇

馮寄台(ひょう・きたい)氏
1946年、台湾・高雄市生まれ。東京都港区立笄(こうがい)小学校卒。米ハーバード大修士。台
湾・外交部(外務省に相当)礼賓局長、駐ドミニカ共和国大使などを経て2008〜12年、台北駐日経
済文化代表処(大使館に相当)代表。現在は中国信託銀行(台湾)国際事務最高顧問。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 5月29日、日米台関係研究所が国際シンポジウム「日米台安全保障協力の方向性」を開催

 本会の渡辺利夫会長を理事長として昨年4月に創設された「一般社団法人日米台関係研究所」は
来る5月29日、日本、米国、台湾から安全保障問題の専門家を招き、国際シンポジウム「日米台安
全保障協力の方向性─台湾有事に備えた日米台の連携」を東京都内で開催する。

 この国際シンポジウムは、同研究所が台湾有事に際して日本はどのように対応するのかをテーマ
に、昨年12月に開催したシンポジウム「台湾有事と日本の対応」に続くもので、同研究所の主たる
活動と位置付ける「国際シンポジウム」。この国際シンポジウムは日本、米国、台湾の持ち回りで
開き、次回は台湾で開催するそうだ。

 ちなみに、同研究所は李登輝元総統からのアドバイスを受けて2018年4月に設立され、日本、米
国、台湾についての研究やその発表等を通じてアジア太平洋の平和と安定に資することを目的とし
ている。今年度から本会の「政策提言」を実現するため全面的に協力することになっている。

 顧問には、今回のシンポジウムにパネリストとして登壇する米国のジェームス・E・アワー氏
(ヴァンダービルト大学名誉教授、元米国防総省国際安全保障局日本部長)やウォレス・C・グレ
グソン氏(元国防次官補:アジア・太平洋安全保障問題担当、元在日アメリカ海兵隊司令官)、台
湾の羅福全氏(台湾安保協会名誉理事長、元台湾日本関係協会会長)や昨年のシンポジウムにはパ
ネリストとして登壇した許世楷氏(元台北駐日経済文化代表処代表、津田塾大学名誉教授)など
錚々たる顔ぶれがそろう。

 台湾と中国の関係がきな臭さを強め、蔡英文総統が日本への安保対話を求めている現在、日本、
米国、台湾は安全保障面においてどのような連携が可能なのかを見出そうとするこのシンポジウム
の意義は大きい。

◆本会HP:日米台関係研究所が5月29日に国際シンポジウム「日米台安全保障協力の方向性」を開催【4月18日】
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190418/

               ◇     ◇     ◇

国際シンポジウム「日米台安全保障協力の方向性─台湾有事に備えた日米台の連携」

 中国は現在、台湾統一に向けた攻勢を強化し、台湾への圧力を強めつつ南シナ海の聖域化を図る
など、その覇権的動きがアジア太平洋の平和と安定を脅かしています。

 米国はこのような中国を主要脅威とみなし、大統領府や連邦議会は、これまでにない危機感を
もって、中国と対峙する姿勢を顕著にするようになりました。そして台湾との関係を強化するため
に「台湾旅行法」や「アジア再保証促進法」などの国内法を制定しました。米国に比べると、日本
政府の台湾問題への対応は緩慢で明示的行動は避けているように思われますが、民間交流は活発
で、日台交流を更に深化、強化するため「日台交流基本法」制定の声が高まっています。

 こういった情勢下、来る5月29日、日本、米国、台湾の安全保障問題の専門家を招き、台湾をめ
ぐる地域安全保障環境を整え、日米台安全保障協力の方向性を見出すため、3国の連携をテーマに
国際シンポジウムを開催します。

 参加ご希望の方は、申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。

【使用言語=英語・日本語(同時通訳有り)】

                     記

・日 時:2019年5月29日(水)13時15分〜16時30分[受付開始:12時30分]

・会 場:ホテルグランドヒル市ヶ谷 東館3階 瑠璃(中)

     東京都新宿区市谷本村町4-1 TEL:03-3268-0111
     【交通】JR・地下鉄 市ヶ谷駅 徒歩3分
     https://www.ghi.gr.jp/

・登壇者:日本 浅野 和生(平成国際大学教授)
        川村 純彦(川村研究所代表)
        金田 秀昭(岡崎研究所理事)
        渡部 悦和(日本戦略研究フォーラムシニアフェロー)
        小野田 治(日本安全保障戦略研究所上席研究員)
        矢野 一樹(安全保障懇話会研究員)

     米国 ウォレス・グレグソン(元国防次官補)
        ジェームス・アワー(ヴァンダービルト大学名誉教授)
        マーク・ストークス(プロジェクト2049研究所事務局長)
        イアン・イーストン(プロジェクト2049研究所研究員)
        グラント・ニューシャム(元米海兵隊大佐)
        ケリー・ガーシャネック(戦略国際問題研究所上級参与)

     台湾 頼 怡忠(台湾シンクタンク副執行長)
        林 彦宏(国防部国家安全研究院研究員)

    ・コーディネーター:梅原克彦(台湾・中信金融管理学院教授、元仙台市長)

    *都合により登壇者が変更になる場合があります。

・参加費:2,000円

・申込み:申し込みフォーム、メール、FAXにて。 *締切:5月27日(月)

     申し込みフォーム:http://ur0.work/00v0
     E-mail:just.japan2018@gmail.com FAX:03-3868-2101

・主 催:一般社団法人 日米台関係研究所[理事長:渡辺利夫]
 〒113-0033 東京都文京区本郷2丁目36番9号
 TEL: 03-3868-2422 FAX: 03-3868-2101
 E-mail:just.japan2018@gmail. Com

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2019年5月29日「国際シンポジウム・日米台安全保障協力の方向性」申込書

・ご氏名(フリガナ):
・ご住所:
・お電話:
・E-mail:

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*本会でご案内してきた台湾の高級調味料XO醤は、このほど台湾メーカーの都合により日本へ出
 荷できなくなったことが判明しました。今後も入荷できない状況となりましたのでご案内を取り
 止めます。ご了承のほどお願いします。(2019年4月16日)

● 2019年:ドラゴンライチ、黒葉ライチお申し込みフォーム *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/96xzbtxzdhkn

● 2019年:特選台湾産アップルマンゴーお申し込みフォーム *new
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● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

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・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』*new
・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』 *在庫僅少
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『KANO 1931海の向こうの甲子園』*在庫僅少
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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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