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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3461号】 今年も瑞々しくおいしい台湾産「ライチ」と「アップルマンゴー」をご案内!

2019/04/25

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成31年(2019年) 4月25日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3461]
1>> 今年も瑞々しい台湾産「ドラゴンライチ」と「黒葉ライチ」をご案内! 
2>> 今年も大好評の特選台湾産「アップルマンゴー」をご案内!
3>> 第2回黄文雄先生と行く日台の絆を探る旅【7月12日〜15日】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 2019年:ドラゴンライチ、黒葉ライチお申し込みフォーム *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/96xzbtxzdhkn

● 2019年:特選台湾産アップルマンゴーお申し込みフォーム *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz

● 第2回黄文雄先生と行く日台の絆を探る旅【締切:6月14日】お申し込みフォーム *new
  http://urx.mobi/JPxZ

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:3月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

◆ 産経新聞連載「李登輝秘録」第2部が本日(4月25日)から開始!
  日本統治下に生まれて(1) 22歳まで「日本人だった」  明治政府、教育から始めた
  https://special.sankei.com/a/international/article/20190425/0001.html

  4月3日から14日にかけ、第1部として10回連載の「李登輝秘録」(執筆:河崎眞澄・論説委
   員)の第2部が本日から始まりました。公学校2年生ころに実兄の李登欽氏と撮った写真を掲載
   して日本統治時代の教育について。蔡焜燦先生も初登場です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 今年も瑞々しい台湾産「ドラゴンライチ」と「黒葉ライチ」をご案内! 

 今年も台湾の「ドラゴンライチ(玉荷包)」と「黒葉ライチ」をご案内いたします。生ライチ独
特の高貴な香りとプリプリした食感、噛むたびに広がる瑞々しく甘い果汁を味わえるのは今だけです。

 ドラゴンライチは高雄市大樹区と南投県南崗地区産、黒葉ライチは台中市大屯、南投県名間郷お
よび水里郷です。冷凍ではない生ライチの味と触感をお楽しみください!

 今年もこれまでの3kgに、ご贈答用などでお使いやすい1kgもご用意。これらを航空便で台
湾から直送、冷蔵便にて現地に近いフレッシュなライチをお届けいたします。

*お申し込みが遅くなりますと、ご希望に沿えないこともございます。お早目にお申し込み・ご入
 金をお願いします。お申し込みと同時にお振り込みをお願いします。

 平成31年(2019年)4月吉日

                                    日本李登輝友の会

*昨日(4月24日)、本会会員の方やこれまでライチやマンゴーなどお申し込みの方にはご案内チ
 ラシをお送りしました。裏面の「お申し込み書」に必要事項を記入いただき、FAXでお申し込
 みください。

◆本会ホームページでも案内し、ホームページからお申し込みもできますし、お申し込み書もダウ
 ンロードできます。

  日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/

◆ご自宅用などは下記のお手軽で簡単な「お申し込みフォーム」からどうぞ。また、5名様までお
 送りできます。

 2019年「ドラゴンライチ(玉荷包)」「黒葉ライチ」お申し込みフォーム
 https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/96xzbtxzdhkn

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1.商品の種類と価格

  ドラゴンライチ・・・ 3kg =  6,000円(税・送料込み)
  ドラゴンライチ・・・ 1kg =  3,300円(税・送料込み)

  黒葉ライチ・・・・・ 3kg  =  5,000円(税・送料込み)
  黒葉ライチ・・・・・ 1kg  =  2,900円(税・送料込み)

2.お申し込みとお支払い方法【前金制】

 1)「お申し込み書」に必要事項をご記入いただき、FAXでお申し込みください。

   日本李登輝友の会 FAX:03-3868-2101

 2)お申し込みと同時に、下記の郵便貯金口座もしくは銀行口座までご入金ください。

  ・郵便貯金口座
   記号 - 番号 10180 -95214171
   日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

  ・銀行口座
   みずほ銀行 本郷支店 普通預金 口座番号 2750564
   日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬(ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

  *代金前払い制、振込手数料はご負担願います。

3.お申し込みの締切と配達予定

  ドラゴンライチ 申込締切日:5月31日(金)  配達予定:5月末〜6月上旬
  黒葉ライチ   申込締切日:6月10日(月)  配達予定:6月下旬

 *ライチは生ものですので、お届け先様が2日間不在の場合、送り主様へ転送いたします。

 *熨斗(のし)紙は「御中元」以外にもご用意できます。

 *ヤマト運輸の配達時間は、1)午前中(12時まで)、2)14時〜16時、3)16時〜18時、4)18時
  〜20時、5)19時〜21時です。ご希望の方はお申し込み書の「配達希望時間」の番号を○で囲
  んで下さい。

 *沖縄と一部離島は別途1,000円の送料がかかります。詳しくはお問い合わせ下さい。

 *生鮮食品のため、お届けに日数を要する一部離島はお届けできません。詳しくはお問い合わせ
  下さい。 

 *生鮮食品です。届きましたらすぐご開封の上、中身をご確認下さい。お届け先様にもお伝え下
  さい。

4.輸入・協力・・・池栄青果(株) 台湾物産館
  〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目15番7号

■日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

*月〜金、10:00〜18:00 土・日・祝日は休み

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2>> 今年も大好評の特選台湾産「アップルマンゴー」をご案内!

 あま〜い香りと滑らかな舌触りで、大好評の台湾産アップルマンゴーを今年もご案内します! 
今年も3玉パック、2.5kgと5kgの3種類をご用意しました。

 贈答用にもご家庭用にもピッタリの、糖度13度以上でサイズのそろった特選品です。屏東産は7
月中旬まで、台南産は7月中旬からお届けの予定です。

*お申し込みが遅くなりますと、ご希望に沿えないこともございます。お早目にお申し込み・ご入
 金をお願いします。お申し込みと同時にお振り込みをお願いします。

*収穫の都合により入荷量が少なくなることや、台風の影響も予想されます。できるだけお早目に
 お申し込み下さい。

 平成31年(2019年)4月吉日

                                    日本李登輝友の会

*昨日(4月24日)、本会会員の方やこれまでライチやマンゴーなどお申し込みの方にはご案内チ
 ラシをお送りしました。裏面の「お申し込み書」に必要事項を記入いただき、FAXでお申し込
 みください。

◆本会ホームページでも、お申し込みについての詳細や召し上がり方などを案内し、「お申し込み
 書」もダウンロードできます。

  日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/

◆ご自宅用などは下記のお手軽で簡単な「お申し込みフォーム」からどうぞ。また、5名様までお
 送りできます。

 2019年・台湾特産アップルマンゴーお申し込みフォーム
 https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz

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1.商品の種類と価格

  アップルマンゴー  3玉           = 3,600円(税・送料込)
  アップルマンゴー  2.5kg(5〜7玉)  = 5,800円(税・送料込)
  アップルマンゴー  5kg  (9〜14玉)  = 8,800円(税・送料込)

2.お申し込みとお支払い方法【前金制】

 1)「お申し込み書」に必要事項をご記入いただき、FAXでお申し込みください。

   日本李登輝友の会 FAX:03-3868-2101

 2)お申し込みと同時に、下記の郵便貯金口座もしくは銀行口座までご入金ください。

   ・郵便貯金口座
    記号-番号 10180 - 95214171
    日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

   ・銀行口座
    みずほ銀行 本郷支店 普通預金 口座番号 2750564
    日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬(ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

  *代金前払い制、振込手数料はご負担願います。

3.配送について

 *配達時期は、6月下旬〜7月下旬を予定しています(配送は冷蔵便です)。

 *ご希望の配達時期を必ずお書き添えください(配達時間をご希望の方は、時間帯もお書き添え
  ください)。

 *ヤマト運輸の配達時間は、1)午前中(12時まで)、2)14時〜16時、3)16時〜18時、4)18時
  〜20時、5)19時〜21時です。ご希望の方はお申し込み書に「配達希望時間」の番号をご記入
  下さい。

 *生ものですので、お届け先様が長期間不在の場合は送り主様へ転送いたしますことをご了承願
  います。

 *熨斗(のし)紙は「御中元」の他にもご用意しております。

 *沖縄と一部離島は別途1,000円の送料がかかります。詳しくはお問い合わせ下さい。

 *生鮮食品のため、お届けに日数を要する一部離島はお届けできません。詳しくはお問い合わせ
  下さい。 

 *生鮮食品です。届きましたらすぐご開封の上、中身をご確認下さい。お届け先様にもお伝え下
  さい。

4.申込締切……7月18日(木)

5.輸入・協力……池栄青果(株) 台湾物産館
         〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-15-7

■日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

*月〜金、10:00〜18:00 土・日・祝日は休み

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3>> 第2回黄文雄先生と行く日台の絆を探る旅【7月12日〜15日】

 日台の歴史に関する著作を始め、あらゆる分野の著作を出されてきた文明史家・黄文雄先生が全
日程同行し、様々な視点から解説する特別ツアーです。国交を越え、深い絆で結ばれた日本と台
湾。日本時代の遺物の見学や台湾の方々との心の交流などを通じて、様々な「かたち」として残る
日本と台湾の絆を探索する旅です。

 昨年に続き第2回目となる「黄文雄先生と行く日台の絆を探る旅」。台湾を深く知れば知るほど
日本が見えてきます。

*昨日(4月24日)、本会会員の方にはご案内チラシをお送りしました。裏面の「お申し込み書」
 に必要事項を記入いただき、申し込みフォームかFAXでお申し込みください。

 平成31年(2019年)4月吉日

                                    日本李登輝友の会

              *     *     *

◆日 程:

 7月12日(金)
 桃園空港第2ターミナルに集合。台中へ移動し、台中市清水区で日本時代の痕跡を訪ねます。ホ
 テルにて夕食会開催後、お茶を飲みながら台湾の方々と交流会を開催。  【台中泊】

 7月13日(土)
 李登輝元総統ご揮毫の台湾出身戦没者慰霊碑と日本人墓地がある宝覚寺、旧台中神社の痕跡が残
 る台中公園を黄先生の解説とともに見学。台湾新幹線で台北へ移動し、黄先生の特別講演会を開
 催。終了後は台湾の方々と交流会。 【台北泊】

 7月14日(日)
 黄先生とともに台北植物園、蓬莱米生みの親・磯永吉の研究小屋、国立台湾博物館など歴史的建
 築物を参観。黄先生に当時の日本人の台湾に対する思いや台湾人の気持ちを解説していただきま
 す。迪化街で自由行動後、台湾の方々と夕食を取りながら最後の交流会。 【台北泊】

 7月15日(月)
 最終日は台湾総統府を黄先生とともに参観後、ご参加者を桃園空港にお送りして終了致します。

・参加費:
 4日間 桃園空港 集合 99,800円  【シングルは2.2万円追加】
 *エアチケット代金は含まれておりません。

・ホ テ ル:
 台中 全国大飯店もしくは同クラス
 台北 慶泰大飯店もしくは同クラス

・食  事:
 朝食3回、昼食2回、夕食3回

・定  員:
 40名(最低催行人数15名)

・申込締切:
 6月14日(金) *定員になり次第、締め切らせていただきます。

・参加資格:
 会籍に関係なくどなた様でもご参加いただけます。

・その他:
 エアチケットは友の会でも手配可能です。ご自身で手配される方は、桃園空港12:30までに到着
 の便を、またお帰りは桃園空港を14:00以降出発の便をお選びください。事務局員との同行ご希
 望の方は事務局にご連絡ください(成田発着・中華航空利用)。

・手配会社:
 (株)横浜カンパニー(神奈川県知事登録旅行業第3-941号)

・申込方法:
 申し込みフォーム、または裏面の申込書に必要事項を記入し、FAX、メールにてお願いしま
 す。お申し込みいただきましたら、追って所定の書類を送付いたします。

 申し込みフォーム:http://urx.mobi/JPxZ
 FAX:03-3868-2101  E-mail:info@ritouki.jp

 *パスポートは帰国日まで有効なもの[有効期限2019年(令和元年)7月15日以降]
  が必要ですので、必ずご確認願います。また催行日1ヵ月以内のキャンセルの場合、キャンセ
  ル料が発生します。

・お申し込み・お問い合わせ:
 日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*本会でご案内してきた台湾の高級調味料XO醤は、このほど台湾メーカーの都合により日本へ出
 荷できなくなったことが判明しました。今後も入荷できない状況となりましたのでご案内を取り
 止めます。ご了承のほどお願いします。(2019年4月16日)

● 2019年:ドラゴンライチ、黒葉ライチお申し込みフォーム *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/96xzbtxzdhkn

● 2019年:特選台湾産アップルマンゴーお申し込みフォーム *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』*new
・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』 *在庫僅少
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』*在庫僅少
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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  • 下津井よいとこ2019/04/26

      

      天皇陛下が御譲位になる日は4月30日で、次の天皇陛下が践祚される(受禅される)日は5月1日です。皇位継承の日取りが発表された直後から既に多くの人が指摘していることですが、ほんの一瞬皇位に空隙が生ずることになるのではないでしょうか。一日は午前零時から始まります。一日の終わりは午前零時の一瞬前です。午前零時は翌日となります。現在の天皇陛下が御譲位になるのは4月30日の午後11時59分59秒から限りなく1秒に近い後の時刻ですが、恰度1秒後ではありません。午前零時になるほんの一瞬前と云うことになります。

     このほんの一瞬、隙間が生ずると云うことに関して、政府や宮内庁は顧慮や再検討を払わなかったのであろうかと思います。

     御譲位と践祚、受禅の日を同じ日にせず、二日に分けたのはどうしてであろうかと思います。過去に於いて、譲位による皇位継承がある場合の譲位と受禅は全て同日に行われています。また光格天皇が譲位された時以外は、譲位の儀は即ち受禅の儀でもありました(1)。今回二日に分けたのはどうしてなのでしょうか。

     また仮に譲位と受禅の儀礼を挙行する日を二日に分けるとしても、皇位継承それ自体は、例えば、午後11時59分、或いは午前零時1分にして、空位の瞬間があるのではないかとの疑義をが生ずる余地をなくすことは出来なかったのであろうかと思います。

     実は過去に於いて天皇が崩御された後、次の天皇が践祚される迄の間、月日が空いたと云うことは多くありました(2)。その場合には、後に、前の天皇が崩御された時点に遡って次の天皇が践祚されたことにしました。日本史の授業で出てくるように、中大兄皇子(天智天皇)の時のように称制もありました。。

     過去に上述のような事例があるとは云うものの、皇位に空隙が生ずるのは好ましいことではありません。明治以降皇室典範では、皇位は一日も欠いてはならないこととされました(2、同上箇所)。また、譲位と受禅による皇位継承で皇位に空隙が生じたことは過去にはなく、今回ほんの一瞬であれ皇位に空隙が生ずると看做し得るのであれば、今回が初めてとなります。前の天皇が崩御された、或いは、譲位された時は、直ちに次の天皇が皇位をお継ぎになるのが原則です。

     無論、今回の皇位継承で、ほんの一瞬皇位に隙間が生じたとしても、決してそれで以って皇統断絶になると云うことは全くありません。然し、悪意のある人が後になって、そのように喧伝する虞れがあるのではないかとの不安が抱かれます。また、その他にも、思わぬ禍根を残すのではないかとの不安もあります。政府や宮内庁はそのことを、よく考えて欲しかったと思います。

     現在の天皇陛下が御譲位になるのは4月30日が終わる時で、次の天皇陛下が剣璽渡御の儀に臨御されるのは5月1日の朝です。その間、比較的長い時間があります。昭和天皇が崩御された時は、崩御されたのが昭和64年1月7日午前6時33分で、現在の天皇陛下の剣璽等継承の儀は午前10時でした。明治天皇が崩御された時、大正天皇が崩御された時も、速やかに、大正天皇、昭和天皇の剣璽渡御の儀が挙行されました。上述のように、江戸時代以前、譲位と受禅による皇位継承があった際、光格天皇の時以外は、譲位と受禅は同時に行われました。光格天皇の時は、譲位の儀と受禅の儀が連続して行われました(3)。

     今回は、御譲位から剣璽渡御の儀迄、比較的長い時間があることで、その間、剣璽の奉安や奉持はどうなるのであろうかと懸念を抱く声があります。一旦政府が管理して、そして政府から次の天皇陛下に渡されることになってしまい、剣璽の継承が断絶するのではないかとの危惧する人もいるようです。まさかそのようなことはないと思いますが、皇位継承に伴う剣璽の渡御に際して、奉安や奉持が伝統に則り正しく行われるよう願っています。

     4月30日の天皇陛下の譲位の儀礼では、天皇陛下は御譲位に関する勅語を発せられない予定が組まれているようです。天皇の即位や譲位、そして改元などに際しては古来より、詔(みことのり)が宣命の形式で宣示されました(4)。明治以降は詔勅の形式をとることになりました(5)。いづれにしても皇位継承に際しては詔を発せられるものです。今回の譲位の儀礼で、詔勅が発せられないことにしたのは、伝統にも反し、また天皇陛下に対しても非礼なのではないでしょうか。今回の譲位の儀礼で、天皇陛下は詔勅を発せられないのに対して、内閣総理大臣が一方的に感謝の言葉を述べることを指して、「安倍総理による退位宣告」であると激しく批判している人がいます(6)。これは、余りに言い過ぎだと思います。そこ迄の指摘は当たらないと思いますが、今回の譲位の儀礼の行い方は天皇陛下に対して礼を失しているとは言わざるを得ないと思います。

     天皇陛下の御譲位に関して、無論「お別れ」ではありませんが、国民が感謝の気持ちを以って、お見送りすることが出来るような式典があってもよかったのではないかと思います。光格天皇の御譲位に際して行われたように、パレードを行うべきだったのではないかと主張している人もいます。

     昭和64年1月7日、現在の天皇陛下が践祚された時、何故か公式発表では「践祚」と云う言葉は用いられていませんでした。今回の皇位継承に関する日程などの発表でも、「践祚」と云う語は用いられていません。言う迄もなく、天皇陛下が皇位をお継ぎになることを古来より践祚と言います(7)。践祚にあたって具体的には剣璽の渡御が行われます。天皇陛下が践祚される時に、公式発表では、具体的な行為である剣璽の渡御などには言及しても、「践祚」と云う、抽象的、総称的な語を用いなくなったのはどうしてなのでしょうか。

     今回の天皇陛下の御譲位のことを、公式発表などでは「退位」と呼んでいます。これは、践祚のことを具体的に「剣璽等継承の儀」、「剣璽渡御の儀」としか言わないよりも、遥かに上回って問題があります。通常、譲位を指して退位などとは言いません。「退位」は政治的に君位への介入などがあって君主が君位を追われる場合などに用いる言葉です。今回の御譲位は決して退位なぞではありません。

     政府の公式発表などで、「践祚」や「譲位」の文言を避けたり、「退位」などと云う悪質とも云うべき文言を用いるのはどうしてでしょうか。歴史的な言葉を何ゆえか避けようとしているのでしょうか。

     今回の御譲位の日取りや儀礼などに関して、以上のような点で、残念なことや懸念されることなどがあります。

     天皇陛下が御譲位になって太上天皇になられ、皇后陛下が皇太后陛下になられた後の、両陛下の御活動に制約が設けられると云う話があります。三年前から言われているように、天皇陛下の御譲位により二重権威が生ずるのではないかとの不安は、矢張り払拭出来ないと思います。然し、だからと言って、「おしこめ」のようにはなってはいけないと思います。そのあたりをどうするか、何か上策が見つからないものであろうかと思います。



    (1)『帝室制度史』第三巻、436頁

    (2)同上、50頁

    (3)最近の一般向けの著述では、中川八洋氏がネット記事や著書でこのことを強調して書いています。

    (4)国語辞典で「宣命」の項を見ると、宮中では、明治以降、詔の他、祭文などでも宣命の方式はとられなくなったとの記述があります。(そのことに言及している辞書の場合)

    (5)一般向けの書物では、例えば『図説 天皇即位礼と大嘗祭』(昭和63年)、『皇位継承「儀式」宝典』(平成2年)などにこのことへの言及があります。

    (6)懸念を強く抱く余り、激越な表現を使っているのでしょうが、それは言い過ぎではないでしょうか。

    (7)上古より平安時代に入る頃迄は、践祚の儀と即位の儀は不分明で、嵯峨天皇の頃から分離したようです。『帝室制度史』第四巻、4頁







     



     上で言及した『図説 天皇即位礼と大嘗祭』、『皇位継承「儀式」宝典』には、一部ですが、女系容認論者による寄稿もあります。私自身は女系による皇位継承には強く反対します。誤解を招かないように書いておきます。例えば、皇位継承の儀礼などに関して、万一歪められたことがあっても、次回以降復元することは可能です。然し、それに対して、女系による皇位継承を行ってしまうと、男系による皇位継承には二度と戻せなくなります。皇室の在り方を不可逆的に大きく変えてしまうことになります。女系による皇位継承に道を開いてはなりません。皇位継承は必ず男系でなければなりません。

     本を読んでいて、おかしな箇所や同意出来ない箇所が多かれ少なかれあることはよくあります。世の中には、何か本に言及すると、その本の全てに余すことなく賛同しているかのように受け取る人がいるようで、本から引用したり、本に言及する場合に戸惑うことがあるのですね。本から引用する場合は、事実関係を拾い上げる為などでその箇所が必要であるから、その箇所を引用したと受け止めて欲しいと思います。

     上の二冊の本には、大和朝廷を「大和王権」などと云う左翼用語で記述している箇所などがあります。その他にも、全体から見れば極く一部ですが、おかしな箇所があります。

     全体として見れば、これらの本では、世紀の祭儀とも云うべき、昭和天皇の御大典に関して詳述してあったり、また貴重な図版も多く掲載されていたりして、30年ぶりに取り出して楽しく読みました。内容の濃い本で、表紙が壮麗で立派な本に見え、殆どの箇所はそうなのですが、残念なことに一部におかしなところや左翼的なところもありました。

     本にはおかしなところが殆どないのが望ましいと思いますが、意外にそう云う本は少ないのかも知れません。