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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3456号】 4月20日、杉本拓朗氏が李登輝学校研修団の魅力をテーマに「第44回台湾セミナー」

2019/04/18

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成31年(2019年) 4月18日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3456]
1>> 4月20日、杉本拓朗氏が李登輝学校研修団の魅力をテーマに「第44回台湾セミナー」
2>> 茨城県笠間市の山口市長が南投県埔里鎮で地方創生について講義
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● 4月20日、杉本拓朗・青年部顧問を講師に「第44回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190318/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:3月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 4月20日、杉本拓朗氏が李登輝学校研修団の魅力をテーマに「第44回台湾セミナー」

 本会は平成16年(2004年)10月から「日本李登輝学校台湾研修団」(略称:李登輝学校研修団)
を開催し、これまで約900名の卒業生を輩出しています。本年は4月25日から31回目の研修団を実施
します。

 李登輝学校の校長でもある李登輝元総統をはじめ、故人となった蔡焜燦、黄昭堂、張炎憲などの
先生方や、許世楷、羅福全、黄天麟、呉密察、黄智慧、李雪峰、蔡焜霖、李明峻といった方々や、
沼田幹夫・日本台湾交流協会台北事務所代表やジャーナリストの迫田勝敏氏など一流の講師陣によ
り、台湾の政治、経済、文化、日台交流などを学びます。また野外研修も行い、通常のツアーでは
訪れない、台湾各地に残る日台の交流を伝える史跡や建物を巡り、金門島や緑島などの離島にも足
を伸ばしています。

 この研修団の最大の特徴は10回以上参加されているリピーターが多いことです。なぜ何度も参加
するのか、講師はどのような講義をされるのか、野外視察はどこへ行くのかなど、2012年からこの
研修団を担当する杉本拓朗氏に李登輝学校研修団の魅力についてお話しいただきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。

*5月のセミナーは18日(土)に坂口隆裕氏(蔡焜燦先生を慕ふ和歌の会代表)を講師に迎え、
 「台湾歌壇と蔡焜燦先生顕彰碑の建立」をテーマに開催予定です。

*6月のセミナーは22日(土)に王明理氏(台湾独立建国聯盟日本本部委員長)を講師に迎え、
 「台湾人元日本兵士の補償問題」をテーマに開催予定です。

                   記

◆日 時:平成31年(2019年)4月20日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京区民センター 3-C会議室

     東京都文京区本郷 4-15-14 TEL:03-3814-6731
     【交通】 都営地下鉄:三田線・大江戸線 春日駅 A2出口 徒歩2分
          東京メトロ:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 4b出口 徒歩5分
                   JR総武線 水道橋駅 東口 徒歩10分

◆演 題:李登輝学校研修団で知る台湾

◆講 師:杉本拓朗氏(日本李登輝友の会青年部顧問)

     [すぎもと・たくろう] 昭和51年(1976年)、静岡県生まれ。司馬遼太郎の『台湾紀行』
     を読み台湾に関心を抱き、2008年の総統選挙が初訪台。台湾インバウンド中心の旅行業
     を経て、2012年より日本李登輝友の会のツアー部門を担当。日本と台湾の繋がりを確認
     する李登輝学校台湾研修団などスペシャルツアーを50回ほど企画しアテンド。日本軍人
     の杉浦茂峯命を神様として祀る「飛虎将軍廟」への日本人有志によるお神輿奉納や飛虎
     将軍御神体の「里帰り」の手伝いなど日台の民間交流にも尽力。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *4月19日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて [参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

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2019年4月20日「第44回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所
・お電話
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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2>> 茨城県笠間市の山口市長が南投県埔里鎮で地方創生について講義

 昨日(4月17日)、茨城県笠間(かさま)市の山口伸樹(やまぐち・しんじゅ)市長が「台湾の
へそ」と言われ、台湾の真ん中に位置する南投県の埔里鎮において地方創生について講義し、地方
創生の目的や地元大学の役割、地域住民の動員策などを参加者に紹介したという。

 なぜ笠間市長が台湾で講義するようになったのか、中央通信社は南投県出身の立法委員が山口市
長に講義を依頼したと報じているが、この記事からはよく分からない。

 実は、笠間市は昨年(2018年)8月23日、台北市内に「台湾交流事務所」を開設するほど台湾と
の交流に熱心な自治体だ。

 台湾交流事務所を開設した際、市の広報誌「広報かさま」9月号は特集として「こんにちは、台
湾」を組んでいる。この中で、山口市長が地方の一自治体が台湾交流事務所を開設するに至ったか
を述べている。

<台湾との交流は友部ライオンズクラブや笠間ロータリークラブなど民間団体が主に行ってきました。

 笠間市でも茨城県国際観光課に職員を出向させて、県と連携しながら台湾に向けてPRを行ってき
ました。その結果、平成27年頃から東豪旅行社(陳社長)などの台湾旅行業者が、ゴルフ客をはじ
めとした観光客を茨城県内に誘客しはじめ、その一部が笠間市にも訪れて来るようになりました。

 現在、茨城県内への訪日外国人旅行者は、台湾からの方が第1位となっています。

 また、平成30年2月に笠間市は、文部科学省に2020年東京オリンピックにおけるゴルフ競技の台
湾ホストタウンとして登録されました。

 このような経緯があり、笠間市は台湾とさまざまな分野で交流を図る拠点として事務所を設置す
ることにしました。>

 台湾に駐在員を派遣して事務所を設けるのは容易なことではない。首長がよほど熱心でないとで
きない。

 ちなみに、日本の自治体で台湾に最初に事務所を開設したのは沖縄県与那国町(よなぐにちょ
う)で、2007年5月に「与那国駐花蓮市連絡事務所」を開設した。次いで、山口県美祢市(みね
し)が2012年7月に「台北観光・交流事務所」を開設。2013年4月には、静岡県が都道府県レベルで
は初めて駐在員事務所「ふじのくに静岡県台湾事務所」を開設。その後、2017年4月に高知県が台
湾オフィスを開設。それに続いて、笠間市が2018年8月に台湾事務所を設けている。


 駐在員を派遣しているのは与那国町、静岡県、笠間市。その中でも笠間市がもっとも新しいこと
から、埔里鎮の講師として白羽の矢を立てられたのではないだろうか。いずれ笠間市のホームペー
ジにこの講義に招聘された経緯などが掲載されるはずなので、改めて紹介したい。

 いずれにしても、日本の自治体の首長が台湾に招かれて講義をするのは珍しいことで、姉妹都市
を結ぶ自治体などからも山口市長に続いて出て欲しいものだ。

◆笠間市「台湾交流事務所」:台北市大安區安和路二段78號8棲
*旅行会社「東豪旅行社」内に設置し、職員1人と現地職員2人の態勢。

◆こんにちは、台湾─台湾交流事務所を開設【平成30年 広報かさま9月号(No.150)】
 https://www.city.kasama.lg.jp/data/doc/1536190954_doc_1_0.pdf

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南投県で地方創生講座 茨城県笠間市長が経験をシェア
【中央通信社:2019年4月17日】
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201904170009.aspx

 (南投 17日 中央社)中部・南投県の埔里鎮で17日、地方創生講座が開かれ、講師として招かれ
た茨城県笠間市の山口伸樹市長が同市の経験に基づき、地方創生の目的や地元大学の役割、地域住
民の動員策などを参加者に紹介した。 

 山口氏に講義を依頼した同県出身の立法委員(国会議員)、蔡培慧氏(民進党)は、今年は台湾
の地方創生元年と位置付けられていると説明。昨年地方創生についての交流を行うために訪日し、
多くの収穫を得られたと振り返り、山口氏の第一線における経験談がきっかけとなり、地域発展の
方向性や資源の応用など、さまざまなアイデアが生まれればと期待を示した。 

                               (蕭博陽/編集:塚越西穂)

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*本会でご案内してきた台湾の高級調味料XO醤は、在庫切れのためお申し込みを中止していまし
 たが、このほど台湾メーカーの都合により日本へ出荷できなくなったことが判明しました。今後
 も入荷できない状況となりましたのでご案内を取り止めます。ご了承のほどお願いします。
 (2019年4月16日)

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)・(2)』*new
・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』 *在庫僅少
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
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・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』*在庫僅少
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●発 行:
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