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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3451号】 台湾との安保対話は可能か  渡辺 浩生(産経新聞外信部長)

2019/04/13

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1>> 台湾との安保対話は可能か  渡辺 浩生(産経新聞外信部長)
2>> 4月20日、杉本拓朗・青年部顧問を講師に「第44回台湾セミナー」
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190318/

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1>> 台湾との安保対話は可能か  渡辺 浩生(産経新聞外信部長)

 4月3日から連載を開始した産経新聞の「李登輝秘録」は、本日(4月13日)で9回目を迎え、1996
年3月の住民投票により総統を選ぶ「民選総統選挙」が行われているさ中、中国が台湾の沿岸近く
にミサイルを発射して威嚇したいわゆる「第三次台湾海峡危機」に対応した李登輝総統を描いている。

 日本台湾交流協会台北事務所には、2003年から軍事専門家として自衛隊を退官した将官級1名が
「主任」として配置されているが、実はこの「第三次台湾海峡危機」を原因としていた。この危機
によって国内情勢や関係省庁の認識が変化したからだ。

 しかし、いったんは変化したものの、中国の覇権的な台頭で台湾の地政学的な要衝としての重要
性が増しているにもかかわらず、また台湾は、日本の南西シーレーンが通過する日本の生命線であ
ることにいささかの変化がないにもかかわらず、その後、台湾を対象とした安全保障関係において
日本に変化は見られない。

 ただ南シナ海情勢に鑑み、日本は昨年から本年にかけて、フィリピン、ベトナム、マレーシアの
防衛駐在武官を1名から2名に増員している。台湾はいまだに1人だけだ。

 一方、米国の動きは顕著で、台湾との関係を強化する「台湾旅行法」や「「アジア再保証イニシ
アチブ法」、「国防授権法」などの国内法を次々と制定し、同盟国として台湾への対応に明確な差
が生じて来ていた。世界一の軍事力を誇る米国と同列に日本を比較することはできないものの、歯
がゆい思いをしていたのは編集子ばかりではないようだ。

 3月2日付の産経新聞に、安全保障問題で日本政府との対話を求める蔡英文総統へのインタビュー
が掲載された。

 産経新聞東京本社の井口文彦編集局長が2月28日に総統府において行ったインタビューの詳細は
月刊「正論」5月号に「中国に誤った判断はさせない」と題して掲載され、インタビューに同席し
た田中靖人・産経新聞台北支局長の「なぜ蔡総統は日台の安保対話を訴えたか」も併せて掲載され
ている。

 また本日付の産経新聞に、インタビューに同席した渡辺浩生・外信部長が「台湾との安保対話は
可能か」と題し、日本の台湾との安保対話の可能性について、ほぼ1面を使う記事を執筆している。

 この記事の最後の方で「日台関係に法的基盤を与える日本版・台湾関係法の制定を唱える声もあ
る」と、浅野和生・平成国際大学教授が2005年に発表し、それを踏まえて本会が2013年に発表した
日台関係基本法の制定を求める「政策提言」のことに触れている。

 これまでも国会議員や著名な言論人などが台湾を対象とした法制定について言及しているが、本
会は間もなく、「日台交流基本法」の制定を求める政策提言を発表する予定だ。

 最近も、月刊総合情報誌「選択」4月号が特別リポートとして「台湾こそ安全保障の『要石』─
蔡英文を突き放す安倍外交の愚」を掲載、本会の名前を挙げてこの法制定に言及し「日本では全く
の少数意見だが、トランプ政権が積極的に推進しているアジアにおける新しい国際秩序には最も近
いアイデアと一言っていい」と、「日台交流基本法」制定に賛意を表す原稿を掲載している。

 しかし、渡辺外信部長の記事では、交流協会台北事務所長を務めた池田維(いけだ・ただし)氏
の発言として「台湾を地域の多国間協力に導くことが近道だとして『環太平洋戦略的経済連携協定
(TPP)加盟を日本は支援すべきだ』とも語る」を取り上げ、否定的なニュアンスを伝えている。

 ここは、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表や有力国会議員など「日台交流基本法」制定を進
めようとする人々の見解を紹介してもよかったのではないだろうか。

 記事では「台湾防衛に来援する米軍への後方支援など行う事態を想定した当事者間の情報交換や
訓練も不可欠となろう」と述べている。この「当事者間の情報交換」を担保する国内法が必要なわ
けだから、「日台交流基本法」制定の目的はまさにここにあると言ってよい。

 本会の「日台交流基本法」制定の意図がうまく伝わっていないようでいささか残念ではあるが、
台湾との安全保障対話の可能性を探る貴重な記事だ。下記に全文を紹介したい。

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台湾との安保対話は可能か  渡辺 浩生(産経新聞外信部長)
【産経新聞「解読」:2019年4月13日】

 台湾の蔡英文総統が産経新聞の取材で、安全保障対話を日本に呼びかけた。政府は「非政府間の
実務関係を維持する」との立場を強調しただけだ。安保はタブーなのか。可能性を探った。

◆中国の怒り恐れ細々と民間交流 曖昧外交から脱却の時

 蔡英文総統が本紙の単独取材に応じた2月28日は、台湾には特別の日だった。戦後台湾に渡った
国民党軍が台湾住民を虐殺する契機となった「228事件」から72年。台湾人が自由と民主主義の尊
さを確認する一日でもある。

 民主化で台湾住民が獲得した「普遍的価値」が今、中国のサイバー攻撃や海洋覇権に脅かされて
いる−。日本と共有する「価値と脅威」に訴えるメッセージは入念に練られたものだった。同席し
た筆者は、日本へ関係の再定義を迫る蔡政権の覚悟を感じた。

 対照的に、日本政府の反応は、そっけなかった。

 菅義偉官房長官は3月8日の記者会見で、「1972(昭和47)年の日中共同声明にある通り、台湾と
の間では非政府間の実務関係を維持していくのが日本政府の立場だ」と述べた。

 「非政府間の実務関係」に、安全保障が入り込む余地はあるのか。消極性をにおわせた発言に、
実は日本外交の一面が隠されている。

 中国の機嫌を損ねぬよう顔色をうかがう一方、国の安全に大きくかかわる判断や対応は米国に委
ねる。主体性に欠いた戦後の対外姿勢である。

 安全保障は日台間で長年タブー視されてきた。

 72年の日中共同声明で、中華人民共和国を「中国の唯一の合法政府」と承認した日本だが、断交
後の台湾とは、民間の交流を支援するチャンネルが必要だった。

 日本は対台湾の窓口機関「財団法人交流協会(現・日本台湾交流協会)」を設立。台北事務所が
在外公館の役割を担い、「民間の貿易および経済、技術交流」といった実務関係の促進に従事して
きた。

 定期開催される貿易経済会議は関係省庁幹部も出席する事実上の当局間協議だ。しかし、安保に
関する協議は「行ったことがないし、できるかできないかという考えを整理したこともない」と協
会幹部は話す。

 台湾を国家と扱うことになり、「一つの中国」原則に反する−という中国側の怒りを買うことを
恐れ、安保面での交流はシンクタンクなどを通じ民間・学術レベルで細々と続けられてきた。

 交流協会台北事務所には2003年から退職自衛官も駐在している。日本からも自衛隊OBが訪台
し、国防当局者と非公式に接触してきた。

 台湾の国防関係者が訪日することもあるが、政府機関の庁舎内で面会することはないという。
「民間」の建前を保つためだ。陸上自衛隊のOBは「日台の意思疎通は点でしかない。米国のよう
な常時情報交換できるチャンネルはない」と指摘する。

 米国は1979年に台湾と断交後、「台湾関係法」という国内法を成立させ、事実上の同盟関係を維
持している。同法は、台湾の将来を非平和的手段で決めようとする試みは「地域の平和と安全に対
する脅威」とし、中国の武力行使による台湾統一を牽制(けんせい)した。同法を根拠に米国は自
衛に必要な兵器を台湾に供給してきた。

 高官の交流も頻繁で、3月にはトランプ政権で東アジア政策を担う米国家安全保障会議(NS
C)のポッティンジャー・アジア上級部長がソロモン諸島で、台湾外交部(外務省に相当)の徐斯
倹(じょ・しけん)次長と会談した。

 「新冷戦」とも呼ばれる米中対決の下、地政学的な要衝としての台湾の重要性が増している証左だ。

 「日本は台湾とどうするつもりか」。陸自OBは米国の安全保障専門家からこう尋ねられたと明
かす。米国も日台の行方に関心を寄せている。

◆カギ握る日米同盟

 台湾と日本は戦略的な利害が一致する。台湾側も中国軍の動向に関して日本との情報交換を求め
ている。

 中国の習近平国家主席は1月、台湾に、香港と同様の「一国二制度」受け入れを迫り、武力行使
の選択肢にも言及した。

 中国が台湾への統一圧力を強める背景の一つに、「海洋強国」路線がある。海洋権益の拡大が経
済発展の持続に不可欠な中国にとって、台湾の役割は「扇の要」にも例えられる。

 中国の沿岸部は日本列島、南西諸島、そして台湾に取り囲まれている。外洋進出を塞ぐ台湾を押
さえれば、豊富な海底資源が眠り、中東・アフリカからの資源輸送路が通過する東シナ海、南シナ
海での自由な航海が可能となる。要(台湾)から広がる扇(外洋)を掌握できるわけだ。

 「中国の軍事的脅威は日に日に増している」と蔡氏が訴えるように、3月31日には中国軍機が台
湾海峡の中間線を越え台湾本島側の空域に侵入した。来年1月には総統選もある。初の総統直接選
への圧力に台湾近海へミサイルを発射した96年のような威嚇を行えば、緊張は一気に高まる。

 海上自衛隊OBは「台湾近海はシーレーン(海上交通路)が通過する日本の生命線だ。米軍頼み
でよいのだろうか」と語る。

 中東から石油を積んだ日本向け船舶の大半は台湾とフィリピンの間のバシー海峡を通過する。不
測の事態で海峡が封鎖されれば、船舶は迂回(うかい)を余儀なくされ、日本経済は大混乱に陥る
はずだ。

 万一、中台の軍事衝突が起きれば、安全保障関連法で定められた平和と安全に重要な影響を与え
る「重要影響事態」となる可能性がある。台湾防衛に来援する米軍への後方支援など行う事態を想
定した当事者間の情報交換や訓練も不可欠となろう。

 台湾海峡危機は絵空事ではなく、日本の安全にとって朝鮮半島情勢と並ぶ重大な課題といえる。
日本は「中国を怒らせてはならない」という“呪縛”を解き、東アジアの現実を直視すべきときで
ある。

 日本は72年の日中共同声明で「台湾が領土の不可分の一部」という中国の立場を「十分理解し、
尊重」するとしたが、承認はしていない。

 しかも、今日の台湾は直接選挙による政権交代を経て民主主義が定着し、住民の大半は価値観の
異なる中国との統一を望んでいない。そうした台湾と日本との関係を決めるのは当事者同士ではな
いか。

 外務省退官後、交流協会台北事務所長を務めた池田維(ただし)氏は「日中間の法的な枠組みの
範囲内で、日台間の交流を安保面でも広げる余地はあるはずだ」と話す。

 一つのカギは日米同盟にある。米台間の公式、非公式の関係に日米の緊密なパイプを生かし、日
米台3者の意思疎通のメカニズムを構築することは極めて有効だ。

 特に中国のサイバー攻撃は、米国などに仕掛ける前に、地理的に近く言語が同じ台湾で試されて
きた。元防衛審議官で政策研究大学院大学の徳地秀士シニア・フェローは「中国のサイバー攻撃で
豊富な知見を持つ台湾との協力は日本に利益だ」と話す。

 日台関係に法的基盤を与える日本版・台湾関係法の制定を唱える声もあるが、池田氏は、台湾を
地域の多国間協力に導くことが近道だとして「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)加盟を日本
は支援すべきだ」とも語る。

 蔡氏が「法律上の障害を克服してほしい」と投げかけたボールをどう受け止めるか。安倍晋三政
権にも覚悟が問われている。

                  ◇     ◇

【用語解説】日中共同声明
1972年9月、日中間の国交正常化で合意した文書。日本政府は「中華人民共和国が中国の唯一の合
法政府」と承認し、「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部である」という中華人民共和国
政府の立場を「十分理解し、尊重」するとした。これにより日本は台湾との外交関係を解消した。

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2>> 4月20日、杉本拓朗・青年部顧問を講師に「第44回台湾セミナー」

 本会は平成16年(2004年)10月から「日本李登輝学校台湾研修団」(略称:李登輝学校研修団)
を開催し、これまで約900名の卒業生を輩出しています。本年は4月25日から31回目の研修団を実施
します。

 李登輝学校の校長でもある李登輝元総統をはじめ、故人となった蔡焜燦、黄昭堂、張炎憲などの
先生方や、許世楷、羅福全、黄天麟、呉密察、黄智慧、李雪峰、蔡焜霖、李明峻といった方々や、
沼田幹夫・日本台湾交流協会台北事務所代表やジャーナリストの迫田勝敏氏など一流の講師陣によ
り、台湾の政治、経済、文化、日台交流などを学びます。また野外研修も行い、通常のツアーでは
訪れない、台湾各地に残る日台の交流を伝える史跡や建物を巡り、金門島や緑島などの離島にも足
を伸ばしています。

 この研修団の最大の特徴は10回以上参加されているリピーターが多いことです。なぜ何度も参加
するのか、講師はどのような講義をされるのか、野外視察はどこへ行くのかなど、2012年からこの
研修団を担当する杉本拓朗氏に李登輝学校研修団の魅力についてお話しいただきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。

                     記

◆日 時:平成31年(2019年)4月20日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京区民センター 3-C会議室

     東京都文京区本郷 4-15-14 TEL:03-3814-6731
     【交通】 都営地下鉄:三田線・大江戸線 春日駅 A2出口 徒歩2分
          東京メトロ:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 4b出口 徒歩5分
                   JR総武線 水道橋駅 東口 徒歩10分

◆演 題:李登輝学校研修団で知る台湾

◆講 師:杉本拓朗氏(日本李登輝友の会青年部顧問)

     [すぎもと・たくろう] 昭和51年(1976年)、静岡県生まれ。司馬遼太郎の『台湾紀行』
     を読み台湾に関心を抱き、2008年の総統選挙が初訪台。台湾インバウンド中心の旅行業
     を経て、2012年より日本李登輝友の会のツアー部門を担当。日本と台湾の繋がりを確認
     する李登輝学校台湾研修団などスペシャルツアーを50回ほど企画しアテンド。日本軍人
     の杉浦茂峯命を神様として祀る「飛虎将軍廟」への日本人有志によるお神輿奉納や飛虎
     将軍御神体の「里帰り」の手伝いなど日台の民間交流にも尽力。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *4月19日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて [参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 HP:http://www.ritouki.jp/
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2019年4月20日「第44回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所
・お電話
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*台湾の高級調味料XO醤は在庫切れのためお申し込みを中止しています。悪しからずご了承のほ
 どお願いします。入荷予定が分かり次第、本誌やホームページでお伝えします。(2019年1月9日)

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
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・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと1・2』*new
・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』 *在庫僅少
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)  *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『海の彼方』
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・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』*在庫僅少
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・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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