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【メルマガ日台共栄:第3444号】 産経新聞が「李登輝秘録」の連載を開始! 虚々実々の両岸関係(1) 中国共産党から極秘電話

2019/04/03

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1>> 産経新聞が「李登輝秘録」の連載を開始! 虚々実々の両岸関係(1) 中国共産党から極秘電話
2>> 菅義偉官房長官とボルトン大統領補佐官が中国機の台湾海峡中間線越えを非難
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1>> 産経新聞が「李登輝秘録」の連載を開始! 虚々実々の両岸関係(1) 中国共産党から極秘電話

 産経新聞が神武天皇祭の佳日でもある本日(4月3日)から「李登輝秘録」の連載を始めた。本日
の朝刊の1面、それもトップ記事として掲載した。新聞の連載物が1面に載ることはあるが、トップ
記事として掲載されるのは異例だろう。

 本年3月2日付の産経新聞は、蔡英文総統が安全保障問題で日本政府との対話意向を表明したイン
タビューを1面トップ記事で掲載したことは記憶に新しいが、日本と国交のない台湾のことを1面で
報じることは珍しい。トップ記事はさらに珍しい。ましてや「李登輝秘録」は連載物だ。異例中の
異例で、産経の力の入れようが伝わってくる。

 3月21日付の社告で、「李登輝秘録」連載の意図について「一発の銃砲も撃たない『静かなる革
命』を成し遂げた軌跡や、困難を極めた中国共産党との対峙、日本とも縁の深い李氏の人生を関係
者の証言などから見つめ直し、台湾を舞台に戦後世界史を考えます」と記している。

 本日の第1回では、改めて連載の意図について下記のように記す。

<戦後の台湾で、共産党の中国と対峙する一方、独裁的だった国民党政権を、内部から民主化した
元総統の李登輝(り・とうき)。一滴の血も流すことのなかった「静かなる革命」と称された。日
本統治時代の台湾に生まれ、京都帝国大学(現・京大)に学び、「22歳まで日本人だった」と話
す。今年1月に満96歳となった李の人生を通し、日本や台湾、中国、米国などが複雑にからみあう
東アジアの現代史を見つめ直す。>

 いったいどのような場面から連載が始まるのかとわくわくしていた。1990年の野百合学生運動や
1996年の総統直接選挙と中国からのミサイル威嚇された台湾海峡危機などを思い描いていた。半分
は当たっていた。連載は「虚々実々の両岸関係(1) 中国共産党から極秘電話」と題し、「台湾海峡
危機」の舞台裏から始まった。

 証言する関係者として、当時、李登輝政権の国策顧問だった“李登輝の密使”曽永賢(そう・え
いけん)氏が登場する。1924年12月生まれの満94歳になる曽氏は、いまも矍鑠(かくしゃく)とし
ているという。日本ではほとんど知られていないようだが、共産主義者だった経験を活かし、台湾
において中国共産党研究の第一人者となった政治大学教授で、李登輝政権では総統府国策顧問、次
の陳水扁政権でも総統府資政をつとめるなど重用された方だ。

 本会常務理事でもある浅野和生・平成国際大学教授の編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)』
(2017年12月、展転社)で、浅野氏が「曽永賢の生涯と日台関係」として執筆している。この本は
250ページあるが、曽氏について140ページを費やし、本の半分以上を占める力作だ。曽氏の回顧録
『從左到右六十年 曽永賢先生訪談録』(2009年、台湾・国史館)を訳出して日本人向けにアレン
ジしたものだが、曽氏についてこれほど詳しく紹介した日本語文献は恐らく初めてだろう。

 「李登輝秘録」は、この曽永賢氏へ中国共産党幹部から1995年7月初めに極秘の伝言がもたらさ
れる場面から始まる。連載ものだからすでに書き上げている原稿かと思いきや、今年1月2日の習近
平演説や中国の戦闘機2機が台湾海峡の中間線を越えて台湾本島側の空域に侵入した3月31日の事象
まで書き込んでいる。李登輝時代と蔡英文時代がシンクロしていて起伏に富み、どのような「秘
話」が飛び出してくるのか、この先が楽しみだ。12月くらいまで続くと仄聞する。

 記念すべき第1回につき、祝意を表してその全文を下記にご紹介したい。

 なお、辜振甫、江丙坤、許世楷、曾永賢、蔡焜燦の5氏を取り上げた浅野和生編著『日台関係を
繋いだ台湾の人びと(1)』、林金莖、羅福全、謝長廷の3氏を取り上げた『日台関係を繋いだ台湾の
人びと(2)』は本会の取扱い図書。戦後の日台関係は、これらの人々の軌跡をたどる本書でほぼ全
容をつかむことができる。

◆浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)(2)』
 https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
*詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190124/

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李登輝秘録 虚々実々の両岸関係(1) 中国共産党から極秘電話
【産経新聞:2019年4月3日】

◆「ミサイル発射、慌てるな」

「2、3週間後、弾道ミサイルを台湾に向け発射するが、慌てなくていい」

 台湾はすでに真夏を迎えていた。1995年7月初めのこと。台北市内の曽永賢(そう・えいけん)
(1924年生まれ)の自宅に1本の電話がかかってきた。曽は、このとき現職総統だった李登輝
(1923年生まれ)を総統府で補佐する「国策顧問」だった。

 通話はすぐ切れた。発信地は不明。だが曽は、中国共産党トップ層からの「極秘伝言」だと理解
した。

 曽は90年代初めから李の指示で、敵対する共産党のトップや幹部と、2000年まで極秘裏に接触を
続けた台湾側“密使”の一人だったと証言している。電話はその接触相手だった。

 電話の前月、6月7〜12日に李が、農業経済学で1968年に博士号を得た米ニューヨーク州のコーネ
ル大学から招かれ、「台湾の民主化経験」について講演したことに中国は強く反発した。武力行使
も辞さない姿勢で、台湾海峡は緊張感に包まれていた。79年1月に米国は中国と国交を結んで、台
湾と断交していた。

 電話を切った曽は急いで総統府に向かった。戦前の日本統治時代、ちょうど100年前の19年3月に
落成し、現在も使われる重厚な建築物だ。噴き出す汗をぬぐいながら3階の李の執務室に駆け込んだ。

 李と曽は、この電話の意味を「ミサイルを発射はするが、台湾の本土には撃ち込まないから、慌
てて軍事報復などするな」との“事前通告”だと理解した。

 振り上げた拳で台湾を威嚇はしても、軍事衝突はギリギリで避けたいとのメッセージだったのだ
ろう。

 極秘裏に報告を聞いた李はホッとした表情を浮かべたと曽は記憶している。

 中国はその後、7月18日に国営新華社通信を通じて台湾攻撃を想定した「弾道ミサイル演習」を
行うと公表した。実際に7月21日未明、内陸にある江西省の基地から弾道ミサイル「東風15」を発
射した。台湾の北方およそ130キロの東シナ海に撃ち込んだ。尖閣諸島(沖縄県石垣市)にもほど
近い海域だった。

 このときの「台湾海峡危機」は結局、「演習」を繰り返しながら翌年3月の台湾総統選まで続
く。米クリントン政権が空母2隻を派遣するなど緊張が高まる事態だった。ただ台湾は、最後まで
冷静に対応した。

 曽は、「(極秘裏の)情報ルートが最悪の軍事衝突を避ける役割」を果たしたことにいまも満足
げだ。

◆台湾密使の前に国家主席が現れた

 李の命令で動いた曽による中国側との極秘接触が最初に急展開したのは、92年暮れのことだった。

 香港のホテルの一室。共産党幹部と中台両岸関係の行方について話していたとき、相手側から急
に北京行きを打診されたという。

 曽は、「話の弾みだったが、行った方がいいな」と考え、すぐ台北の総統府に電話をかけた。李
は「構わない」と許可を与えた。

 李と同じく戦前の日本教育を受け、戦後は台湾の防諜機関、調査局で中国共産党研究の第一人者
となった曽は台湾の政治大学で教鞭(きょうべん)もとっていた。李が台湾大学教授だった60年代
から、2人は学者同士、ひざ詰めで中台関係などを話し合ったという。2人の会話はほとんど日本語
だった。

 他方、李と曽の関係を調べ尽くしていた中国は、曽への“サプライズ”を用意していた。曽が北
京に到着して数日後、このとき国家主席だった楊尚昆(よう・しょうこん)(1907〜1998年)が会
談相手として、曽の前に現れたのである。

 92年暮れの曽と楊による極秘会談が3年後、ミサイル発射の事前通告に結びつくパイプを作っ
た。密使としての曽の活動はほとんど知られていない。

 李は「密使なんていなかったんだ」と言葉を濁らせる。その背景を曽は「あっちにもこっちにも
(中国にも台湾にも)関係者がまだ多く生きているでしょ」と説明した。中台関係は政治のみなら
ず、人のつながりも複雑で曖昧だ。

 今年1月2日、習近平(しゅう・きんぺい)国家主席(1953年生まれ)は演説で、一つの国家に異
なる制度の存在を認める「一国二制度」による台湾統一を改めて訴え、受け入れられない場合は武
力行使も辞さない姿勢を強調した。台湾は4年に1度の総統選を来年1月に控える。

 3月31日には中国の戦闘機2機が台湾海峡の中間線を越えて台湾本島側の空域に侵入するという異
例の事態が起きた。

 中国機は台湾側の警告を受けて引き返したが、中台トップ級の極秘情報ルートが現在も機能して
いるか疑わしい状況下で、軍事緊張は再び高まっている。しかも中国の軍事力は、24年間で様変わ
りしている。

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2>> 菅義偉官房長官とボルトン大統領補佐官が中国機の台湾海峡中間線越えを非難

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は4月1日午前、元号を改める政令及び元号の読み方に関する
内閣告示についての記者会見を行い、新しい元号「令和」を発表した。

 菅官房長官はその日の午後も記者会見を行い、新元号「令和」に関する質問が大半の中、産経新
聞記者から、3月31日に中国の戦闘機が台湾海峡の中間線を越えて台湾側に侵入するという事態に
ついて台湾政府は挑発行為だと反発しているが、日本政府の受け止めはどうかという質問を受け、
下記のように応えた。

<台湾海峡の平和と安定は地域、世界にとって極めて重要であります。両岸の問題が当事者間の直
接の対話により平和的に回避されることを強く期待をしております。そうした観点から、台湾海峡
を巡る関連動向については引き続き注視していきたいと思っております>

 菅官房長官は「台湾海峡の平和と安定は地域、世界にとって極めて重要」という認識を示し、暗
に台湾海峡の平和と安定を乱す中国を非難しつつ、「台湾海峡を巡る関連動向については引き続き
注視していきたい」と中国を牽制したかたちだ。下記に記者会見の動画(11分59秒)をご紹介したい。

 この発言を受け、中央通信社は、台湾政府が「日本側が公の場で両岸情勢への関心を示したこと
を好意的に受け止め、感謝すると述べた。台湾は引き続き防衛力を強化するとともに日米など近い
理念を有する国と連携し、民主主義や自由を共同で守り、インド太平洋地域の平和と安定を維持し
ていくとした」と報じ、また、米国も「ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は現地
時間1日、ツイッターで『中国の軍事的挑発は台湾の人々のいかなる心もつかめない。民主主義を
大切にする各地の人々に決意を強くさせるだけだ』と言及。『台湾関係法とわれわれの約束ははっ
きりしている』と表明した」と伝えている。

◆菅義偉・官房長官記者会見[4月1日:10分46秒〜11分23秒]
 https://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201904/1_p.html

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
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・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
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・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
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