国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3437号】 「ないない尽くし」で困難を極めた李登輝の台湾民主化  早川 友久(李登輝元台湾総統秘書)

2019/03/26

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成31年(2019年)3月26日】

☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3437]
1>>  「ないない尽くし」で困難を極めた李登輝の台湾民主化  早川 友久(李登輝元台湾総統秘書)
2>> 【祝】 ジェトロ・アジア経済研究所と台湾アジア交流基金会が連携に向けた覚書を締結
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 4月20日、杉本拓朗・青年部顧問を講師に「第44回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190318/

● 「第31回日本李登輝学校台湾研修団」のお申し込み【締切:4月10日】
  http://goo.gl/KKnEAO
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190301/

● 浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)(2)』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190124/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:3月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 「ないない尽くし」で困難を極めた李登輝の台湾民主化  早川 友久(李登輝元台湾総統秘書)

【WEDGE infinity「日本人秘書が明かす李登輝元総統の知られざる素顔」:2019年3月26日】
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/15719

 李登輝が進めた台湾の民主化は、当初から順風満帆だったわけではもちろんない。むしろ、学者
出身で、農業経済学の若き権威としてたまたま蒋経国の目にとまったのが政界入りするきっかけ
だったくらいだから、そもそも政治の世界で出世していこうという野心もない。それゆえ、いくら
蒋経国の抜擢によって副総統の地位まで登りつめたとはいっても、実際のところ、いざ総統の地位
に座ってみると、何もかもが「ないない尽くし」なのである。つまり、派閥もなければ、軍も情報
機関も掌握していない。後ろ盾となる元老さえいない。それこそ孤立無援のなか、総統に思いがけ
ずなってしまった、という表現のほうが当てはまるくらいだろう。

 そんな権力基盤の著しく不安定な李登輝であるから、民主改革は困難を極めた。むしろ、おっか
なびっくり、手探りで慎重に進められたと言えるだろう。今回からは、3回に分け、李登輝が民主
化の過程で直面した、数ある困難のなかでも、特に転換点となった「1990年の野百合学生運動」、
「1995年の台湾海峡ミサイル危機」「1999年の『特殊な国と国との関係』発言」を取り上げ、その
背景と李登輝の奮闘を書いていきたいと思う。

◆「ひまわり学生運動」と「野百合学生運動」の共通点

 話は飛ぶが、2014年3月、「ひまわり学生運動」が勃発した。国民党の馬英九政権が推進しよう
とした、中国と台湾の「サービス貿易協定」締結に抗議すべく、学生を中心とした若者たちが立法
院(国会)を占拠した事件だ。

 発端となった「サービス貿易協定」は、台湾の主幹産業でもあるサービス業へ、中国大陸からの
進出を開放するもので、これが決まれば台湾の経済や就業機会は大きな打撃を受けかねないと、慎
重な議論を求める声が高まっていた。

 ところが馬英九政権は、審議を途中で打ち切り、強行採決を行おうとして、議場は大きな騒ぎと
なっていた。そして、与党国民党の姿勢に立法院前で抗議していた若者たちが立法院の占拠に踏み
切ったのである。

 結局この立法院占拠は、4月上旬まで3週間あまり続いた。王金平・立法院院長(当時)が、貿易
協定を監督するメカニズムが法制化されるまでは、協定の審議を行わないと明言したことで、「ひ
まわり学生運動」は収束することとなった。

 当時、この「ひまわり学生運動」は、過去に李登輝政権下で、やはり学生たちが中心となって起
きた「野百合学生運動」と比較して報じられることも多かった。若者とくに学生が中心となって、
台湾の政治を大きく変えたひとつのエポックメイキングな出来事であるからに違いない。

 2014年の「ひまわり学生運動」からさかのぼること24年前のちょうど同じ季節。立法院から徒歩
で10分ほどの中正紀念堂に、やはり大学生たちが集まり、座り込みやハンストを展開する事件が起
きていた。

 野百合が、台湾の固有種であり、春にその白い花を咲かせ、純血や生命力の強さなどを象徴する
ことからその名が付けられた「野百合学生運動」は、台湾民主化が本格化する端緒となった学生運
動として現在でも語り継がれている。

 余談だが、この運動に台湾大学の学生として参加していたのが、前台中市長の林佳龍だったり、
桃園市長の鄭文燦だった。

 1979年に高雄で起きた民主化を求めるデモ参加者と警察が衝突した「美麗島事件」では、現在も
総統府秘書長として蔡英文総統を支える陳菊(前高雄市長)や呂秀蓮(元副総統)らが逮捕され
た。そして彼らの弁護人となったのが、陳水扁(元総統)をはじめ、謝長廷(駐日代表)や蘇貞昌
(元行政院長)だった。

 そう考えると、台湾における社会運動はのちに政界で活躍する人材を生み出すひとつの契機と
なっていたことが窺える。

 実際、ひまわり学生運動の参加者が中心となって政党「時代力量」が結成され、現在も第3政党
として立法委員を輩出している事実が証明している。

◆「名目上のみのロボット総統だった」

 「野百合学生運動」は、1990年3月16日、「万年国会」に抗議する大学生数名が、当時デモや集
会の禁止地域に含まれていた中正紀念堂で座り込みを始めたのが発端だ。

 当時、台湾と中国大陸は未だ内戦中である、と規定した「動員戡乱時期臨時条款」が発布されて
おり、憲法が停止されていたために改選が行われず、特権を享受し、高額な禄を食む国民大会代表
や立法委員は「万年国会」と呼ばれ、非難の対象となっていた。学生たちは、国民大会代表らの傲
慢な態度に対して抗議を行ったのである。

 この抗議行動が報道されると、翌日から支援者が数百人規模で増え続け、最終的には6,000人近
い大学生が参加したといわれている。

 李登輝は、もちろん一方で万年国会解消のため、高額の退職金や年金と引き換えに国民大会代表
らの引退を促していた。そんなさなかの3月18日、学生たちは正式に民主化に関する「四大要求」
を総統の李登輝に対して提出し、憲法改正や国是会議の招集、民主改革のタイムテーブルの提示な
どを求めたのである。

 当時は1990年3月。総統の座にあったとはいえ、李登輝は1988年1月に急逝した蒋経国総統の残余
任期を継ぐための、いわばピンチヒッター的な役割として見られていた部分があったことは否めな
い。本人も、この時期を振り返り「憲法上、総統に昇格したに過ぎない名目上のみのロボット総統
だった」と語っている。

 党内では、さらに李登輝の頭を悩ませる問題が起きていた。まもなくに迫った総統副総統候補者
の指名選挙に向け、李登輝を担ぎ上げた主流派と、反対派である非主流派の争いが熾烈を極めてい
たのだ。李登輝はその板挟みに遭いながら困難な政権運営を強いられることになる。李登輝が政治
大学の学長出身で、温厚な李元簇を副総統候補として指名をとりつけ、選挙を勝ち抜いて(当時は
国民大会代表による間接投票)名実ともに総統の座を手に入れるのは「野百合学生運動」の活動
真っ最中の3月21日のことである。

 それと前後して、李登輝は南国とはいえ、まだ肌寒く、夜には冷え込む3月に、学生たちが寒さ
に震えながら座り込みやハンストをしていることを知ると、自ら中正紀念堂に赴いて学生たちと対
話することを望んだ。しかし、総統の警護を担当する国家安全局から「万全の警備ができず、身の
安全を保証できない」という強い意見具申を受け、夕方に車両で中正紀念堂の周囲を走り、学生た
ちの様子を観察するに留めたという。

 3月20日、総統府はプレスリリースを発表し、学生たちの要望を受け入れ、国是会議を開催する
ことなどを決定。総統府秘書長を現場に派遣し、学生代表と直接会って対話することを伝えた。

 翌21日、前述のとおり、李登輝は国民大会における間接選挙で総統の座についた。李登輝はさっ
そく、総統府内へ学生代表を招き、彼らの要求に耳を傾けるとともに「皆さんの要求はよくわかり
ましたから、中正紀念堂に集まった学生たちを早く学校に戻らせ、授業を受けるようにしなさい。
外は寒いから早く家に帰って食事をしなさい」と言葉をかけたそうだ。

◆李登輝を失望させたかつての「教え子」

 ひまわり学生運動が起きてから、日本からの来客と話していても、運動のことがよく話題に上
る。そうした際に、李登輝の口からは野百合学生運動についても語られることもしばしばなのだ
が、そこで憤りとともに話されるエピソードがある。

 李登輝は寒空の下で座り込みをする学生たちを案じ、当時台湾大学学長だった孫震へ電話を掛け
た。孫震は、李登輝が台湾大学経済研究所で教鞭をとっていたときの教え子だ。李登輝は孫震に対
し、中正紀念堂へ行って学生たちの様子を見てきてほしい、声を掛けてまわってほしいと依頼した
が、結局孫震は耳を貸さなかったという。

 学生たちの健康を心配する李登輝だったが、総統たる自分が出ていく訳にはいかない。そこで李
登輝は孫震に電話をして学生たちをいたわるように頼んだわけだが、恐らくは恩師の頼みより、党
の顔色を伺ったのだろう。何ら学生たちを気遣う素振りさえ見せない孫震に、李登輝が心底失望し
たことがその声色からも窺えるほどだ。

◆「民間の力」を利用した李登輝の政治的手腕

 学生代表団は、李登輝と面会した当夜に協議し、中正紀念堂における占拠を翌3月22日に終了し
解散することを決定、22日早朝には正式に解散を宣言して撤退を開始した。

 その後、李登輝は学生たちとの約束通り、民主化へのタイムテーブルを発表。万年国会を解散さ
せるとともに、6月には国是会議を開いて民間から広く識者を招聘して民主化への意見を求めた。

 当時の台湾社会における機運は、学生運動を中心とする民主化の要求と、体制側のトップたる李
登輝自身の民主化への意欲という双方のエネルギーがうまく噛み合って進められたものだ。もっと
言えば、民間の要求と体制側の頂点に立つ人物が持つ、民主化への意欲が合致していたともいえ
る。ここが李登輝の政治的手腕の巧みなところで、いくら選挙を勝ち抜いたことで正当な総統の地
位についたとしても、李登輝個人が民主化の端緒をつけることは、当時の国民党内の権力基盤を考
えても非常に難しく、さらには危険なことではなかっただろうか。

 それを、「野百合学生運動」による民間からの要求を受ける、というかたちにすれば、李登輝自
身は「国民の民主化を求める声にこれ以上抗うことは出来ない」というスタイルで民主化を進める
ことが可能となる。民間による体制に向けての抗議の声を、うまく民主化のエネルギーに転換させ
ることが出来たのは、李登輝の政治手腕の高さを表しているものではないだろうか。

 2014年、ひまわり学生運動は、立法院長が学生たちの意見を汲み入れ、妥協する姿勢を見せたこ
とで収束の方向に動いた。ただ、過去の野百合学生運動と決定的に異なるのは、政府のトップであ
る馬英九総統は一度も学生たちと対話したり、学生たちの声に耳を傾けようとする姿勢を見せな
かったことだ。

 のちに李登輝は、インタビューで「学生たちには学生たちの意見がある。彼らだって国家のため
を思って行動している。馬総統は彼らの話を聞いて、早く学校や家に帰す努力をするべきだ」と当
時の馬総統を強く非難した。

 これまで何度か書いてきたが、「常に国家と国民のことを頭に置いておかなければならない」と
李登輝は常々言っている。民主化を求める学生たちの声に真摯に耳を傾けた李登輝だからこそ、野
百合学生運動は平和的に収束し、その後の民主化へのターニングポイントとなったとも言えるだろ
う。野百合学生運動の学生たちへの対応から見てとれる李登輝の政治姿勢からは、李登輝がいかに
「理想のリーダー」として語り継がれているかの理由が垣間見えるのだ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 【祝】 ジェトロ・アジア経済研究所と台湾アジア交流基金会が連携に向けた覚書を締結

 3月18日、日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所の深尾京司・所長と台湾アジア交流
基金会の蕭新煌・董事長は連携に向けた覚書を締結した。

 アジア経済研究所は開発途上国に関する社会科学系の研究機関で、約150名の研究者が途上国の
経済、社会、政治、国際協力・援助に関する幅広い研究を行っているという。

 通商産業省(現経済産業省)所管の特殊法人として、1960年(昭和35年)に設立され、1998年
(平成10年7月に日本貿易振興会(ジェトロ)と統合、2003年(平成15年)10月からは、ジェトロ
の独立行政法人化に伴い「独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所」となっているそうだ。

 一方の台湾アジア交流基金会(台湾亜洲交流基金会 Taiwan-Asia Exchange Foundation,TAEF)
は昨年8月に発足したばかりだが、その記念式典で蔡英文総統は、設立の目的について「台湾の
『新南向政策』が近隣諸国の持つ地域戦略と並行して進められるよう協力していく」「近隣かつ理
念の近い国々と協力し、地域と人々にとって有利なパートナー関係を引き続き深めていく」と説明
している。

 開発途上国に関する研究機関として日本を代表するアジア経済研究所と蔡英文総統肝煎りの台湾
アジア交流基金会が「新南向政策」を中心課題として提携することで、日台間の学術交流が一層深
まり、新たな地平を切り開かれることを大いに期待したい。

◆台湾アジア交流基金会:台日智庫簽署合作備忘録 推動亞洲對話合作[3月18日]
 https://www.taef.org/event/207

◆日本貿易振興機構アジア経済研究所
 https://www.ide.go.jp/Japanese/

◆台湾アジア交流基金会
 https://www.ide.go.jp/Japanese/

-----------------------------------------------------------------------------------------
台湾と日本のシンクタンクが覚書 アジアの共通課題について対話促進へ
【中央通信社:2019年3月24日】

 (台北 24日 中央社)台湾のシンクタンク「台湾アジア交流基金会」はこのほど、日本貿易振興
機構(ジェトロ)アジア経済研究所と連携に向けた覚書を交わした。双方は今後5年間、アジアの
政治・経済の発展や国際的な人の移動など重要な共通課題における協力や対話を行っていく。 

 台湾アジア交流基金会は2017年、蔡英文総統が国際フォーラムで設立を宣言し、昨年発足した。
蔡政権は東南アジアや南アジア諸国との関係強化を目指す「新南向政策」の推進に力を入れてお
り、同基金会の設立もその一環。同基金会は同所との連携を通じて新南向政策に関する対話を深め
たいとの考えを示している。 

 このほか、学術交流や政策に関する対話も進める方針。同基金会は、台湾と日本のシンクタンク
間の交流を促進し、近隣諸国との連携強化を図るとしている。 

                                (侯姿瑩/編集:楊千慧)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*台湾の高級調味料XO醤は在庫切れのためお申し込みを中止しています。悪しからずご了承のほ
 どお願いします。入荷予定が分かり次第、本誌やホームページでお伝えします。(2019年1月9日)

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと1・2』*new
・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan







規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。