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【メルマガ日台共栄:第3435号】 「台湾の未来は台湾人が決める」87.7%が示す習近平演説への反発

2019/03/23

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1>> 「台湾の未来は台湾人が決める」87.7%が示す習近平演説への反発
2>> 中国の脅しに屈しない強さをもたらした「ひまわり学生運動」  黄 文雄(文明史家)
3>> 【読者の声】 欧陽菲菲、ジュディ・オング、テレサ・テン  飯野 己子男
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1>> 「台湾の未来は台湾人が決める」87.7%が示す習近平演説への反発

 これほど高いとはいささか予想外だった。台湾の政治大学選挙研究センターによる世論調査で
「台湾の未来は台湾人が決めるべき」と考えている人が87.7%にものぼったことだ。

 2014年11月末の統一地方選挙後の政治大学選挙研究センターによるアイデンティティ調査では
「(自分は)台湾人だ」と答えた人は過去最高の60.6%となり、「中国人」は3.5%、「台湾人で
もあり中国人でもある」は32.5%と過去最低を示した。

 しかし、2018年12月の調査では「台湾人だ」と答えた人は54.5%と6.1ポイント下がり、「中国
人」は3.7%とほぼ横ばいだったものの、「台湾人でもあり中国人でもある」は38.2%と5.7ポイン
トも増えていた。

 だから「台湾の未来は台湾人が決めるべき」が87.7%を示したことに驚かされたのだが、同調査
では、中国が主張する「一国二制度」に賛成しない人は79.0%、「中共による台湾への武力行使」
への反対は83.9%となり、1月2日に行った中国の習近平・国家主席の演説を台湾の人々が快く思っ
ていないことを如実に示す結果となった。

 また、国民党の呉敦義主席は2月14日のラジオ番組で「国民党が政権を取れば平和協定に調印す
る権利を持つことになる」と発言し、与党などから猛反発を受けた。

 この世論調査では、「台湾が『一つの中国』原則を受け入れてから政治的な協議を行うとする中
国の要求」についても質問していて、不賛成が73.0%だった。中国と国民党が進めようとしている
「一つの中国」の下における政治的協議、すなわち平和協定を結ぶことに台湾の民意は賛意を示し
ていないことになる。

 習近平演説は台湾の民意を大きく変え、蔡英文政権への批判の矛先は中国に向けられたと言って
もいいだろう。この民意は、2020年1月11日に投開票が行われる台湾の総統と立法委員のW選挙を
左右しかねない。総統選で民進党候補が勝ったとすれば、陰の功労者は習近平だったと言われるか
もしれない。

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8割弱の台湾人、中国の「一国二制度」に反対
【中央通信社:2019年3月22日】

 (台北 22日 中央社)台湾の対中国政策を所管する大陸委員会が21日に発表した最新の意識調査
で、中国が主張する「一国二制度」に賛成しない人は79.0%に上ることが分かった。同委は、この
調査結果は中国共産党(中共)が近年進める台湾統一工作に反発する民意の表れだとの見方を示し
ている。 

 調査ではこのほか、「中共による台湾への武力行使」への反対が83.9%、「台湾が『一つの中
国』原則を受け入れてから政治的な協議を行うとする中国の要求」への不賛成が73.0%などの結果
が出ている。「台湾の未来は台湾人が決めるべき」と考えている人は87.7%に上り、長期的な両岸
(台湾と中国)関係の展望については「広義の現状維持」を望む声が87.1%を占めた。 

 中国の習近平氏は今年1月の対台湾政策に関する演説で、一国二制度による統一や「民主的な対
話」などを提唱し、武力行使も排除しない意向を表明した。大陸委員会の邱垂正・副主任委員兼報
道官は21日の定例記者会見で、中共が台湾統一に本腰を入れ始めたと指摘し、これに対抗し、断固
として国家の主権や安全、台湾の民主体制を守る政府の姿勢を示した。 

 調査は、同委の委託を受けた政治大学選挙研究センターが今月13〜17日にかけて、台湾に住む20
歳以上の男女を対象に電話で実施し、1093人から回答を得た。 

                               (繆宗翰/編集:塚越西穂)

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2>> 中国の脅しに屈しない強さをもたらした「ひまわり学生運動」  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第279号:2019年3月20日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。タイトルも「ひまわ
 り学生運動から5年、台湾・香港・ウイグルで起きた大きな差」から「中国の脅しに屈しない強
 さをもたらした『ひまわり学生運動』」と改題したことをお断りします。

◆政治活動を精力的にこなす「ひまわり学生運動」出身者

 前行政院長の頼清徳氏が2020年の総統選挙への出馬を表明しましたね。台湾のマスメディアはこ
のことでもちきりです。

 ところで、3月18日は、ひまわり学生運動が始まった日であり、今年で5年が経ちました。蔡英文
総統も、フェイスブックで当時を振り返り、夜通し議論したことなどをつづりつつ、「私が総統で
いる限り、一国二制度は実現しない」と強調しました。

 ひまわり学生運動の中心人物だった林飛帆、陳為廷、黄國昌は、「島國前進」という団体を経
て、「時代力量」という政党を立上げ、それぞれが政界で活躍しています。特に、時代力量の党主
席を務めていた黄國昌は、今年に入って党主席から退くことを表明したことで、マスコミを賑わせ
ました。

 そのほか、頼品[女予]、呉崢、曾柏瑜など、当時、立法院に立てこもった彼らも、時代力量に関
わって政治活動を精力的にこなしています。やはり、ひまわり学生運動は彼らにとって大きな転機
になったようです。

 また、時代力量から立法委員に当選し、政界で活躍するロックスターの林昶佐が、当時の学生た
ちの受け皿としての政党を創り上げたいと言っていたことを有言実行し、彼らの背中を押したこと
が、彼らの政治への道を切り拓いた部分もあるでしょう。

◆台湾と香港の違い

 ひまわり学生運動は、香港の雨傘革命とよく比較されます。雨傘革命のほうが規模も大きく、期
間も長かった。しかし、雨傘革命のデモは香港政府という名の中国政府に強制排除されました。デ
モの排除には催涙弾も使われました。

 台湾のひまわり学生運動は、密室で行われていた「サービス貿易協定」の批准を阻止することに
成功しました。この違いこそが、台湾が台湾たる所以です。台湾は民主国家だから、デモを排除す
るのに催涙弾は使いません。学生たちには、政府と話し合う権利がありました。

 蔡英文総統は、フェイスブックで当時を振り返ってこう言っています。

「この5年で台湾は大きく変わりました。経済は世界市場に向けて前進し、訪台観光客の数は記録
を更新し、台湾製品は世界中で売られるようになりました。しかし、一つだけ変わらないものがあ
ります。中国による台湾併合の圧力です。変わらないどころか、『一国二制度』を押し付ける圧力
はより強くなってきています」

◆台湾の白色テロ時代を再現する中国

 今、中国の新疆ウイグル自治区では1万3000人の「テロリスト」が逮捕されています。

 「テロ」という名目で、ウイグル人などの少数民族がどんどん強制的に収容施設に送られていま
す。これは、台湾の白色テロ時代と同じ状況です。

 香港の「銅羅湾書店」の関係者は失踪後、中国当局に長期拘束されたことが発覚、保釈後の現在
もなお、中国政府に監禁される恐れがあり、本人はアメリカへの移住を求めています。

 拘束の名目は、習近平批判本を許可なく中国本土に販売したということでした。臭いものにはフ
タをするにしても、あまりにも強引だし、ウイグル自治区での逮捕と何ら変わりません。これが
「一国二制度」の実態です。

 時代力量の林昶佐は言っていました。今の台湾には主権も言論の自由もある。これこそが国家と
して最低限必要なことであり、台湾はすでにそれを兼ね備えている。あとは、国際社会で「特殊な
地域」ではなく「国家」として認められるだけでいい。台湾はすでに独立国家としての資質を持っ
ている。国内の現状を変える必要はない。変えるべきは国際社会の対応だと。

 ひまわり学生運動を経て台湾政界で活躍する若い人たちが、蔡英文総統の「私がいる限り一国二
制度は実現しない」との発言を支える活動をしている今の台湾政界は、決して中国の脅しには屈し
ない強さを持っています。

◆21世紀の最後にして最大の問題は台湾問題

 台湾について、戦後の日本の文化人は、大きくわけて二つの見方をしています。ひとつは、「中
国の絶対不可分の一部」という中国政府の主張に唱和して、台湾の主権を無視する言論です。

 もうひとつは、それ以外の主張です。例えば、すでに故人となった元駐タイ大使の岡崎久彦氏
は、「21世紀の最後にして最大の問題は台湾問題だ」と言いました。上智大学名誉教授の渡部昇一
氏は、台湾独立を認めない日本人は偽善者だと言ったことがありました。

 国民国家としての条件としては、政府、国民、領土、主権を有するだけでなく、外国からの認知
や承認が必要です。中国が主張する、「台湾は中国の絶対不可分の一部」の根拠は、中国の古典に
「台湾は古より中国に属す」という記述があるからというだけです。ただそれだけで、台湾を自分
のものだと主張するのは「強盗と同じだ」と私は思います。

 中国は、伝統的に「民意」よりも「天意・天命」を重視してきました。そのため、未だに民意を
問うシステムがありません。だからこそ、台湾は2020年の総統選挙をもっと中国政府に宣伝するべ
きなのです。台湾がどれほど立派な主権国家であるか、台湾がいかに自由な民主国家であるかを、
見せつけるいいチャンスなのです。

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3>> 【読者の声】 欧陽菲菲、ジュディ・オング、テレサ・テン  飯野 己子男

 台湾出身の欧陽菲菲の70年代の懐かしい映像も現在、動画サイトで見ることができる。若いとき
の彼女の豊かな声量となめらかな歌声に聞き惚れている。そんな彼女のことを書いてみたい。

 1949年(昭和24年)生まれ。来日後の71年から73年までにヒット曲「雨の御堂筋」「雨のエア
ポート」「夜汽車」を飛ばした。来日後の22歳から24歳の時期だ。28歳のとき日本人実業家と結婚
し、83年からロングセラー「ラヴ・イズ・オーヴァー」を世に送る。

 欧陽菲菲より1歳年下のジュディ・オングは幼い時に家族と来日し、71年の日中国交正常化を機
に、家族で日本に帰化した。4年下で、20歳で台湾から来日したテレサ・テンも、日本で人気の歌
手であるが、87年からの香港を拠点とする中国大陸の民主化運動に足を踏み入れたことも影響し、
42歳で早世した。

 日本にもなじみのあるこれら歌手3人を見ると、日本に生活の軸足を置いて、72年の日中国交正
常化(日台断交)に影響を受けないような生活をされた欧陽菲菲とジュディ・オングはその後の安
定された人生を送っているように思う。

 欧陽菲菲の73年のヒット曲「夜汽車」(作詞橋本淳、作曲筒美京平)の出だしは、「希望という
名の夜汽車にゆられ/女心はどこまでいくの……」とある。スピード感、リズム感があって私も好
きな曲だ。台湾の方が「隣国」をどう感じているか私にはわからない。しかし、13億を超える世界
一の人口を擁する大国の国民がいまだに一度も投票用紙を手にしたことがないのであるから、台湾
の方は相当の違和感を抱えているはずだ。希望という名の夜汽車にゆられる気持ちではないか。彼
女たちの親世代は、72年の出来事を憤懣やる方ない気持ちであったろうし、その後の彼の国の改革
開放政策も手放しで喜んでいるとは思えない。そんな親世代の言葉は彼女たちの人生にも影響を与
えたと思う。

 欧陽菲菲は現在69歳。結婚生活は41年間に及び、最近2016年には最愛の夫を見送った。欧陽菲菲
の夫となった式場壮吉氏(元レーサーで実業家)は、台湾と日本との間のバリアとなり、妻を守っ
てきた存在ではなかったかと思う。子宝には恵まれなかったが、2人で歌手欧陽菲菲の台湾と日本
での長い芸能生活を維持していくのは並大抵のことではなかったと思う。

 台湾人を選んだテレサ・テン、日本人を選んだジュディ・オング、そして一番難しい両方を選ん
だのは、欧陽菲菲だったのではないかと思う。デビュー当時とあまり変わらない日本語で、明るく
ふるまう欧陽菲菲を今後も応援したい。

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
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・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
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・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
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