国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3420号】 「一滴の血」も流さなかった李登輝の台湾民主化を陰で支えたもの  早川 友久 (李登輝元台湾総統秘書)

2019/02/24

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成31年(2019年) 2月24日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3420]
1>> 「一滴の血」も流さなかった李登輝の台湾民主化を陰で支えたもの  早川 友久 (李登輝元台湾総統秘書)
2>> 黄昭堂氏の銅像に赤ペンキ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)(2)』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190124/

● 桜募金 ご協力のお願い【期間:2018年11月10日〜2019年2月28日】
 *今年も台湾に河津桜の苗木200本をお贈りします。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20181221-2/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 「一滴の血」も流さなかった李登輝の台湾民主化を陰で支えたもの  早川 友久 (李登輝元台湾総統秘書)

【WEDGE infinity:2019年2月23日】

 李登輝が政治の世界に入ったきっかけは、農業経済の学者として白羽の矢が立ったからだった。
戦後、疲弊した台湾の農村を復興させるため、米国からも支援を受け「中国農村復興聯合委員会」
が設立されたが、通称「農復会」と呼ばれるこの組織でその研究成果を存分に発揮していたのが李
登輝だった。その傍ら、台湾大学で教鞭を執り、米国にも二度留学を果たしている。

 農業経済学に関する論文で、全米最優秀賞を受賞して凱旋帰国した新進気鋭の学者に、国民党の
後継者になることが決まっていた蒋経国が目をつけないはずがなかったのだ。

◆「あなたにやらせると決めたんだ」

 蒋経国の引きによって政治の世界に入った李登輝だが、李登輝が今に至るまで「蒋経国は政治の
先生」と尊敬してやまないことは以前にも書いた。学術や研究の世界一辺倒でやってきた李登輝に
とって、政治の世界はまた勝手の異なるものだった。そんな李登輝を、蒋経国は水面下で支えると
ともに、その能力を買って台北市長や台湾省主席へと抜擢、最終的には自らの右腕となる副総統に
据えたのだ。

 ただ、李登輝にとって大きな問題があった。

 1984年2月、国民党の中央委員会の席上で、蒋経国が「李登輝同志を中華民国第7代副総統候補と
する」と宣言した。この頃、蒋経国は体調が思わしくなく、寝たり起きたりの毎日だったという。
この日の会議でも、総統専用室で臥せっていた蒋経国が李登輝を呼び寄せ「あなたを副総統に指名
するから」と伝えたそうだ。

 それに対し李登輝は「私では力不足です。副総統の職務は荷が重すぎます。私を買いかぶりすぎ
です」と答えたものの、蒋経国ははっきり「あなたにやらせると決めたんだ」と言ったという。そ
こで李登輝は「ありがとうございます。これからは副総統として総統を助けていきます」と、重責
を担うことを引き受けたのだ。

◆「副総統の指名」と「神のお告げ」

 その一方で李登輝は「正直弱ったな、と思った」そうだ。というのも、李登輝は30代半ばでキリ
スト教の洗礼を受けていたが、あるとき夢を見た。

 「お前は60歳になったら山へ入り、人々を伝道するのだ」と。

 これは神が自分に告げた使命だと悟った李登輝は、以来、60歳になったら山の人たち、つまり日
本時代は高砂族と呼ばれた原住民の人々に伝道活動をしようと決意したという。

 夢を見ただけで、と思うかもしれないが、もともと李登輝には原住民の人々とも縁があった。台
湾大学の助手時代、大学の実験林や牧場が台湾中部の渓頭や霧社の付近にあったため、管理のため
に長く逗留したこともあった。近くに住んでいるのは原住民の人たちばかり。平地に暮らす人々よ
り一層貧しいながらも、心温かい原住民の人々との交流がここで生まれたことが、後に「山へ入っ
て伝道を」と決意する後押しになったのだろう。

 事実、李登輝は総統在任中の1994年、それまで「山地同胞」などと呼ばれて来た人々を、正式に
「原住民」と称することを決め、憲法にも明記するよう改正した。

 また、時には「この台湾という島にもともと住んでいたのは原住民の人々だ。彼らこそが最初の
台湾の主人なんだ」と発言したこともある。若き頃に原住民と密接な交流を持ち、彼らを尊重して
いた李登輝だからこそだろう。

 話を戻すと、蒋経国から副総統に指名されたとき、李登輝は61歳だった。李登輝としては「そろ
そろリタイヤして伝道に携わろう」と思っていたという。ところが、あにはからんや、蒋経国から
副総統の指名を受けてしまった。これを拒むことは出来ない。とはいえ、敬虔なキリスト教徒であ
る李登輝にとって「60歳を過ぎたら山へ」という言葉は「神のお告げ」にも等しいものだ。

◆李登輝の心を動かした「手紙」

 悩みに悩む李登輝のもとへ手紙が届く。差出人は、蒋介石や蒋経国といった蒋家の牧師を務めた
周聯華だった。

 李登輝は回想する。

「手紙にはこう書いてあった。神様が60歳を過ぎたら山へ伝道に行きなさい、と告げたとしても、
今や国家があなたを必要としている。副総統として国や人々のために働くことは、より重要なこと
だ。とにかく今は副総統の職務を全うして、山へ伝道に行くことはまた後で考えればよいのだ、と」

 周牧師からの手紙は非常に長かったというが、李登輝は続ける。

「当時の私は、副総統の地位というものに全く固執していなかった。地位に関係なく、与えられた
仕事をきっちりやりさえすればよいという考えだった。しかし、周牧師からの手紙を読み終わっ
て、私は副総統として国や人々のために出来ることを全力でやろうと決心したんだ」

 こうして、李登輝は自身が伝道に携わることをいったん棚上げし、副総統としての職務に邁進す
ることを決めたのである。

◆「見えなくとも信じる、それが信仰だ」

 ではなぜ、もともとキリスト教徒ではなかった李登輝が、これほどまでに敬虔な信徒になったの
だろうか。傍にいる私も、折に触れて尋ねてみることがあるが、正直に言ってなかなか明確な答え
を聞いたことはない。ただ「心の虚しさを埋めてくれるものが信仰であり、キリスト教だった」と
聞くばかりだった。

 私なりに考えるのは、李登輝が生まれ育った時代の影響が大きいと思う。

 李登輝は1923年(大正12年)生まれ。1895年の台湾割譲からすでに四半世紀が経過し、日本統治
の基礎が完成していた。幼少期を、安定した日本統治のもとで過ごしたともいえる。

 さらに、多感な思春期から青年時代は、戦争の足音が近づき、台湾では皇民化運動が強化された
時期でもあった。言うなれば「徹底的な日本人化教育」が施されたのである。

 こうした時流に、もともと優等生で真面目な李登輝は100パーセント応えようとした。つまり、
日本が求める以上の日本人になろうとしたのである。李登輝自身がよくいう「日本が、日本人の理
想として作り上げたのが李登輝という人間だ」という言葉もそれを裏打ちしている。

 台湾には今も「日本精神」という言葉が残り、誠実さや品行方正、正直さ、潔さなどを褒め称え
るものとされている。まさにこの時代は理想的な「精神性」がより強く求められた時代であり、
「唯心論」の時代であったともいえる。

 ところが、日本の敗戦によって様相は一変する。中華民国の喧伝もあって、台湾はそれまでの
「抑圧された植民地の人々」ではなく「祖国たる中国に復帰した戦勝者」とされた。まさに一夜に
して激的な価値観の変遷が起きたわけだ。それまで「国語」として使われていた日本語は禁止さ
れ、今度は中国語が強制された。

 何もかもがガラリと変わったが、決して良い方向に変わったわけではない。戦後から台湾はハイ
パーインフレに見舞われ、経済的に富める者はますます富み、窮する者はますます転げ落ちていっ
たのである。こうした時代において、若者たちが社会主義や共産主義に傾倒していくことは時流で
もあった。

 事実、李登輝も台湾大学の仲間たちと読書会を開き、共産主義を研究したこともある。

 余談だが、私が読みかけの『資本論』をオフィスの机に置いていたら、それを見つけた李登輝が
「まずこの『商品と貨幣』のところをきっちり読むんだ。ここの理解が曖昧だと次を読んでも意味
がない」と教えてくれたことがある。

「あの頃はさんざん読んだよ。講義をやれと言われたら今でも出来るぞ」と茶目っ気たっぷりに
笑っていたのを思い出す。

 ただ、こうした社会主義がもたらす「唯物論」も、李登輝の心にあった空虚さを埋めることは出
来なかったのだ。

 思えば、私も多くの「日本語族」と呼ばれる、日本時代に生まれ育った人たちから「価値観の激
変」という言葉を聞いた。「昨日まで『あいうえお』だったのが、今日からは『ボポモフォ(台湾
特有の中国語の発音記号)』になるという。今まで信じていた精神的な支柱を一瞬にして取り払わ
れたようなものだった」と。

 李登輝の心の中にも、同様の葛藤が生じていたに違いない。敗戦前の価値観は音を立てて崩れ、
「これは」と思って傾倒した社会主義の唯物論も「やはり何か違う」という虚しさを感じていたの
だろう。その心の穴を埋めてくれたのがキリスト教への信仰だったのではあるまいか。

 ちょうどその前に、母親が亡くなり、肉親を失って心の痛手を受けていた夫人の曾文恵がキリス
ト教の信仰を進められて心の安定を取り戻していったのを間近で見ていたこともあった。

 李登輝は信仰がこの「空虚さ」を埋めてくれるのではないかと考え、台北市内のほうぼうの教会
を歩き回ったという。最終的に李登輝がキリスト教の洗礼を受けることを決めさせた牧師は、李登
輝にこう言った。

「見えないから信じない。見えるから信じる、というのは信仰ではない。見えなくとも信じる、そ
れが信仰だ」と。

◆李登輝を精神的に支えたもの

 以来、人生においては学者としての世界から、政治の世界へと入っていく李登輝だが、困難に直
面するたびに聖書を開き、心の安定を図ってきた。

 ひとつ例を挙げれば、1988年1月、蒋経国総統が急逝し、その夜に総統に昇格した李登輝は、国
家を背負う重責の大きさに慄き、なかなか寝付くことが出来なかった。

 そんな夫を見かねて、夫人が「お祈りしましょう」と聖書を出してきた。李登輝夫妻のやり方は
いつもこうだ。聖書を両手で持ち、当てずっぽうに開く、そして開かれたページに書かれた文言を
読むというものだ。そこにはこう書かれていた。

「(前略)わたしは常にあなたと共にあり、あなたはわたしの右の手を保たれる。あなたはさとし
をもってわたしを導き、その後わたしを受けて栄光にあずからせられる(旧約聖書「詩篇」第73章
23節および24節)」

 これを読んだ李登輝は、安心して眠りにつくことが出来たという。

 独裁体制から民主化された台湾へ、李登輝の民主化は一滴の血も流さずに行われてきた。台湾の
民主化を語るうえで、李登輝を精神的に支えた敬虔な信仰の存在を欠かすことは出来ないのである。

             ◇     ◇     ◇

早川友久(はやかわ・ともひさ)
1977年(昭和52年)6月、栃木県足利市生まれ。現在、台湾・台北市在住。早稲田大学人間科学部
卒業後、金美齢事務所の秘書として活動。2008年に台湾大学法律系(法学部)へ留学。台湾大学在
学中に3度の李登輝訪日団スタッフとしてメディア対応や撮影スタッフを担当。2012年12月、李登
輝元総統の指名により李登輝総統事務所秘書に就任。共著に『誇りあれ、日本よ─李登輝・沖縄訪
問全記録』『日本人、台湾を拓く。』など。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 黄昭堂氏の銅像に赤ペンキ!

 2月28日は台湾では「二二八和平紀念日」として休日となっている。1947年に起こった2・28事件
で犠牲になった人々を慰霊する日だ。

 歴史学者の故張炎憲氏は2・28事件研究の第一人者であり、台湾教授協会会長や台湾歴史学会会
長などの要職を経て就いた國史館館長時代の2006年、他の研究者とともに3年の歳月をかけて『228
事件の責任所在研究報 告』を完成させ「二二八事件の責任者は蒋介石」だと明らかにした。

 2・28事件では、検察官だった王育霖氏などなんら罪もない前途有為の青年ら約3万人が犠牲と
なったと言われる。事件から60年を経て、総統直属機関の長がその責任者は蒋介石だと断定したの
だった。

 中央通信社は「政治大学で22日早朝、裏門付近にある蒋介石の騎馬像の馬の左脚が切断され、右
脚に赤いペンキがかけられているのが見つかった。台座には『2・28事件を忘れるな』と書かれた
布が掛けられていた」と報じた。

 この事件を起こしたのは学生団体だという。庇い立てするつもりはないが、このような行為に及
んだ理由は推し量れるし、事実、学生団体は「『移行期の正義促進条例』を制定したにも関わら
ず、独裁者を尊ぶ行為が校内に存続している」と理由を書き残しているという。

 しかし、翌23日に台南市内に昨年9月に建立された台湾独立建国聯盟主席だった故黄昭堂氏の銅
像の顔や台座に赤色のペンキがかけられているのが発見されたという。

 中央通信社は「犯行に及んだと自称する反独立志向の人物は同日、大手紙・聯合報を通じて独立
派による蒋介石像への破壊行為に不満を表明し、最も有効な対抗策は『目には目を、歯には歯を』
などとする意見を発表した」と伝えている。

 学生たちと目される蒋介石騎馬像の馬の左脚切断には理由があるが、黄昭堂像へのペンキには理
由がない。「目には目を、歯には歯を」というただの報復だ。あまりにも幼稚な、乱暴狼藉の類と
しか言いようがない。

◆政治大の蒋介石像の一部が切断される 自称学生団体が犯行声明
 http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201902220007.aspx

-------------------------------------------------------------------------------------
台湾独立運動家の銅像に赤いペンキ 蒋介石像破壊への報復か
【中央通信社:2019年2月23日】
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201902230005.aspx

 (台南 23日 中央社)台湾独立運動の先駆者、故・黄昭堂氏の記念公園(台南市)で23日、黄氏
の銅像の顔や台座に赤色のペンキがかけられているのが見つかった。警察は、22日午後10時ごろに
ペンキをかける男とそれを撮影する女の姿を防犯カメラが捉えていたとし、2人の身元特定を急い
でいる。 

 犯行に及んだと自称する反独立志向の人物は同日、大手紙・聯合報を通じて独立派による蒋介石
像への破壊行為に不満を表明し、最も有効な対抗策は「目には目を、歯には歯を」などとする意見
を発表した。 

 台湾では近年、国民党政権が市民を弾圧した「2・28事件」(1947年)が発生した2月28日が近づ
くと、権威主義の象徴とされる蒋介石像を標的としたいたずらや破壊行為などが頻発する。22日に
も、台北市の政治大学内に設置される蒋介石の騎馬像の一部が切断され、赤いペンキがかけられる
事件があったばかりで、「移行期の正義に関心を寄せる大学生の集まり」を自称する団体が犯行声
明を出していた。 

                               (張栄祥/編集:塚越西穂)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*台湾の高級調味料XO醤は在庫切れのためお申し込みを中止しています。悪しからずご了承のほ
 どお願いします。入荷予定が分かり次第、本誌やホームページでお伝えします。(2019年1月9日)

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと1・2』*new
・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan







規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。