国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3415号】 「台湾を中国に渡さない」米の強い決意 挙国一致で習政権と対峙へ  河添 恵子(ノンフィクション作家)

2019/02/18

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成31年(2019年) 2月18日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3415]
1>> 「台湾を中国に渡さない」米の強い決意 挙国一致で習政権と対峙へ  河添 恵子(ノンフィクション作家)
2>> 今、日本が真っ先にすることは「台湾と事実上の『同盟』をいかに結ぶか」だ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 2月23日、多田恵氏を講師に「第43回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190201/

● 浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)(2)』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190124/

● 桜募金 ご協力のお願い【期間:2018年11月10日〜2019年2月28日】
 *今年も台湾に河津桜の苗木200本をお贈りします。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20181221-2/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 「台湾を中国に渡さない」米の強い決意 挙国一致で習政権と対峙へ  河添 恵子(ノンフィクション作家)

 米国の連邦議会は台湾との関係強化をはかる法案を次々と成立させ、トランプ大統領もその法案
を拒否することなく、署名することで成立させている。「台湾旅行法」(2018年3月16日)や「ア
ジア再保証イニシアチブ法」(2018年12月31日)は上院・下院が全会一致で可決していたので、ト
ランプ大統領が署名しなくても自動的に成立するが、署名することで成立させている。

 今年に入ってからも、1月22日に米国連邦議会の下院が台湾の世界保健機関(WHO)へのオブ
ザーバー復帰を支持する決議を全会一致で採択し、上院も1月29日に超党派により同様の法案を提
出している。上院も全会一致で可決すれば、おそらくトランプ大統領は署名することで成立させる
だろう。

 さらに、上院の共和党議員5人が連名で、ナンシー・ペロシ下院議長(民主党)に宛て、台湾の
蔡英文総統を上下両院合同会議における演説に招請するよう要求する書簡を送るなど、その活躍は
台湾をおおいに勇気づけている。

 このような米国議会の動きについて、『中国崩壊カウントダウン』や『トランプが中国の夢を終
わらせる』などの著書があるノンフィクション作家の河添恵子(かわそえ・けいこ)さんは「『台
湾を中国に渡さない』という強い決意」を示すものであり「習政権との対峙について、米国は挙国
一致で進んでいる」と指摘している。同感だ。

 河添さんには、本会が3月下旬に開催する定期総会において「米中“新冷戦時代”と台中関係の
行方」と題して記念講演していただく。『台湾それいけ探偵団』や『台湾新潮流』などの台湾関係
の著書もある河添さんが、日本、台湾、米国、中国の今後の行方についてどのような視点を提示い
ただけるのか今から楽しみだ。

-------------------------------------------------------------------------------------
河添恵子(ノンフィクション作家)
【中国窮地】「台湾を中国に渡さない」米の強い決意 挙国一致で習政権と対峙へ
【夕刊フジ:2019年2月16日】

「中国人は中国人を攻撃しない」

 中国の習近平国家主席は先月2日、台湾に統一を呼びかけた「台湾同胞に告げる書」の発表から
40周年を記念する式典で演説した際、こう語った。だが、この話を誰が信じるのか? 習氏は「八
二三砲戦(金門島砲戦)」をご存じないらしい。

 人民解放軍は1958年8月23日、福建省アモイからほど近い金門島(中華民国・台湾領)に、戦闘
開始から2時間で4万発というすさまじい砲撃を行った。10月5日には、いったん終結したかに見え
たが、その後も「隔日攻撃」という形で、79年1月1日までの約21年間にわたり砲撃が続けられた。
中国人が中国人を攻撃し、台湾同胞も戦渦に巻き込まれたのだ。

 砲撃戦だけではない。

 中国国民党の蒋介石軍による、47年2月28日に起きた「二・二八事件」を知らない台湾人の大人
は皆無に等しい。一説には2万人以上の罪なき台湾人が殺された。

 習氏は冒頭の演説で45回も「統一」に言及し、祖国統一の最善の方法は「一国二制度」だと強調
した。だが、香港返還で97年7月1日から実施されてきた同制度で、香港人の自由と民主は大幅に後
退し、人権が圧迫されている悲惨な現実を、台湾の若者層を含め熟知している。

 ならば、台湾の人々が統一を望むはずもない。民進党の蔡英文政権の支持率が低空飛行なのは、
「台湾独立路線」を封印しているからなのだ。

 さて、米国が国内法で「台湾関係法」を制定して、今年の元日で40周年になる。同法で、台湾の
存続は保証されてきた。

 ドナルド・トランプ米大統領は加えて、米海軍の艦船を台湾の港に定期的に寄港させることなど
を盛り込んだ「2018年国防授権法案」に署名(17年12月)した。米国のすべてのレベルの政府関係
者による台湾訪問および、対等な行政レベルにある台湾の政府関係者への訪問を解禁する「台湾旅
行法」にも署名(18年3月)した。

 事実上の大使館である米国在台協会(AIT)の新庁舎(台北市内湖)の落成式も昨年6月に行
われたが、これは米台関係における「一里塚」と位置付けられた。

 さらに、昨年の大みそかには、アジア諸国との安全保障や経済面での包括的な協力強化を盛り込
んだ、「アジア再保証推進法」にも署名した。同法は、台湾への防衛装備品の売却推進なども盛り
込まれている。

 トランプ政権による、「台湾を中国に渡さない」という強い決意がうかがえる。領空や領海の安
全保障の問題はもちろん、中国が資金調達や資金洗浄、最先端技術の奪取や転売の拠点として、「一
国二制度」の香港を散々“悪用”してきたことを知り尽くしているはずだ。

 何より、台湾企業が世界に誇る半導体製造技術が、中国共産党と軍の手に渡ってしまえば、中国
の軍拡は一気に加速してしまう。世界規模の巨大企業が幾つもあり、人材も豊富な台湾は「中国製
造2025」を掲げる習氏にとって“宝の山”なのだ。

 台湾への武力行使の可能性を排除しない習政権との対峙(たいじ)について、米国は挙国一致で
進んでいる。日本が傍観者で良いはずがない。 =おわり

■河添恵子(かわそえ・けいこ)
 ノンフィクション作家。1963年、千葉県生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業後、86年より北京
 外国語学院、遼寧師範大学へ留学。著書・共著に『「歴史戦」はオンナの闘い』(PHP研究
 所)、『トランプが中国の夢を終わらせる』(ワニブックス)、『中国・中国人の品性』(ワッ
 ク)、『世界はこれほど日本が好き』(祥伝社黄金文庫)など。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 今、日本が真っ先にすることは「台湾と事実上の『同盟』をいかに結ぶか」だ

 本誌の1月21日号で、ジャーナリストの有本香(ありもと・かおり)さんの「今こそ『日台同
盟』を 国会で『日本版・台湾旅行法』を審議せよ」(夕刊フジ「有本香の以毒制毒」:2018年1
月18日)を紹介した。

 そのとき、日本の識者が日台関係を論じるときは、往々にして「日台関係はとても重要」という
指摘に止まることが少なくなく、具体的提案に欠けるきらいがある。有本さんの提案している「日
本版・台湾旅行法」の是非はともかく、日本の政治家にはこのような具体的な提案が重要だと指摘
した。米国が懸命に作り出している「こういう好機に巧みに乗る知恵を、日本の政府と国会は絞る
べきだ」という有本さんの主張に同感だからだ。

 「週刊実話」記者も本誌と同じような感懐を抱いたようで、この有本さんの主張をなぞるような
同趣旨の「日本の未来に直結するかもしれない『台湾との関係』の重要性」を掲載した。有本さん
の原文を再掲し、「週刊実話」の記事を下記に紹介したい。

◆今こそ「日台同盟」を 国会で「日本版・台湾旅行法」を審議せよ  有本香(ジャーナリスト)
 http://melma.com/backnumber_100557_6780686/#calendar

-------------------------------------------------------------------------------------
日本の未来に直結するかもしれない『台湾との関係』の重要性
【週刊実話:2019年2月16日】

 今、日本が真っ先にすることは「台湾と事実上の『同盟』をいかに結ぶか」だ。

 日本の保守派からは、20年以上も前から「台湾との連帯の重要性」が諭されてきたがが、一向に
「世論」は盛り上がらなかった。その理由は、メディアが台湾に目を向けず、ひたすら「日中・日
韓」との友好・連携ばかりを言い立ててきたからだが、今、日本政府が「台湾との連携」を言い出
したとしても「反対」を叫ぶ国民はごく少数に違いない。

 すでに多くの日本国民が「台湾こそが日本にとって最も大事な『友人』だ」と認識している。特
に、東日本大震災後(3・11)の台湾国民からの熱い支援は、多くの日本人の胸に刻まれている。3・
11のとき、世界最大の支援をしてくれたのは台湾だった。マスコミで報じられた以外にも民間レベ
ルで、国家レベルに匹敵する支援が行われた。

 高名な画家は自分の個展を開き、その売上金をそっくり岩手県の病院再建に寄付した。日本と台
湾を結ぶ航空会社と言えば、中華航空が真っ先に浮かぶが、今は台湾民族資本の「長栄」(エヴァ・
エア)の便数が一番多い。3・11の折には、長栄の長栄発会長は個人で20億円をカンパしている。
その機体には「キティちゃん」が描かれ、機内食用のプラスチック製ナイフやフォークもキティ
ちゃんでそろえるほど日本大好きなのだ。

 台湾の人たちが大切にする価値観は「親切」「誠実」「清潔」「勤労」「公に尽くす」などで、
こうした価値観を台湾の人々は「日本精神」、台湾語で「リップンチェンシン」と常に口にする。
神奈川・座間の海軍工廠に徴用で来日した台湾少年工は、補償を要求するどころか、感謝の意を表
すため高齢となってまで家族ともに来日している。

 そこへ行くと韓国は、台湾とは反対に日本に対して徹頭徹尾「怨恨」しかない。加えて「解決済
みの賠償問題を蒸し返し=たかり」「経済失政を日本にツケ回し=失業大学生を日本企業に輸出」
だ。「徴用工判決」で痛めつけている日本企業に、韓国の「就職難民」を雇ってくれと言っている
のだから、呆れてもモノも言えない。

 「怨恨」は単なる憎悪感情ではない。心理学者によると、「強者に対する弱者の憎悪や復讐衝動
などの感情が内向的に屈折している状態」という。こんな国と仲良くなどと、たわけたことを言っ
ている場合ではない。今、日本が極東アジアで組むべき相手は台湾しかない。

「米国が昨年3月に成立させた『台湾旅行法』と同じ法律を成立させるべきです。同法は、閣僚級
の安全保障関連の高官や将官を含む米政府当局者全員が台湾に渡航し、台湾側の同等役職者と会談
することや台湾高官が米国に入国し国防総省や国務省の当局者と会談することを定めた法律です。
米国は中国との国交樹立以降、台湾とのこうした交流を自粛してきましたが、これをトランプ大統
領は反故にしました。ラブコールを送る友人に日本も応えるべきです」(国際ジャーナリスト)

 強欲ロシアとの北方領土返還交渉にカネを使うより費用対効果は高いはずだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*台湾の高級調味料XO醤は在庫切れのためお申し込みを中止しています。悪しからずご了承のほ
 どお願いします。入荷予定が分かり次第、本誌やホームページでお伝えします。(2019年1月9日)

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと1・2』*new
・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(故宮博物院長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan







規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 下津井よいとこ2019/02/18

    〈奉祝 天皇陛下御在位三十年〉

    天皇陛下御在位三十年記念式典……平成31年2月24日午後2時から

      (一般の参加は出来ません。インターネットを通じての中継があります。)

    皇居での天皇陛下御即位三十年の記帳……2月24日、午前9時半から午後4時迄

      (参賀者の参入及び退出の門は、坂下門です。注意事項がありますので宮内庁のホームページなどを参照して下さい。)

      (正倉院事務所や京都事務所、御陵の監区事務所などの宮内庁地方事務所でも2月24日に記帳の受付があります。宮内庁のホームページを参照して下さい。)

      

    「御製・御歌でたどる両陛下の30年」……4月21日迄、三の丸尚蔵館にて

    「天皇陛下御在位三十年慶祝展示・映像紹介」……2月21日から3月3日迄、昭和館にて

    天皇陛下御即位30年「両陛下と文化交流 日本美を伝える」……3月5日から4月29日迄、東京国立博物館にて

    「天皇陛下御在位30年記念 皇室と鉄道展」……2月3日迄(終了しました。)

    天皇陛下御在位30年記念「御料車 美の世界」……2月9日から3月3日迄、鉄道博物館にて

    天皇陛下御即位三十年記念展示 企画展「天皇陛下の御研究と皇居の生き物たち」……2月13日から3月31日迄、国立科学博物館にて

    新宿御苑ガイドウォークの開催及び旧洋館御休所の特別装飾、特別開放……2月23日、24日(23日のガイドウォークは午前のみです。)



    天皇陛下御在位三十年記念五百円硬貨……2月21日から銀行や郵便局で引き換え

    天皇陛下御即位三十年記念切手……2月22日に発行(82円切手の十面シートとシートを収納した切手帳が発行されます。)

    (切手帳に関しては窓口での販売は一部郵便局のみになります。郵便局によっては取り寄せとなります。銀座郵便局への振替での申込、ネットショップでの申込も出来ます。)(尚、記念印の使用局、郵頼引受局などに関してはネット情報を参照して下さい。)



    沖縄県の海洋博公園では、2月24日は天皇陛下御在位三十年を奉祝して、熱帯ドリームセンターと海洋文化館の入館料が無料となります。





     行事の詳細等に関しましては、新聞に掲載された政府広報(産経新聞東日本版の場合は2月16日付)やネット情報などを参照して下さい。



  • 下津井よいとこ2019/02/18

    〈竹島奪還〉「第2回 東京・竹島の日大集会」が開催されます。

    日時 平成31年2月20日午後5時から

    場所 衆議院議員会館一階講堂にて

    基調講演 下條正男氏