国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3412号】 緑島投獄10年の蔡焜霖先生が語る「仲間の非業の死」

2019/02/14

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成31年(2019年) 2月14日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3412]
1>> 緑島投獄10年の蔡焜霖先生が語る「仲間の非業の死」
2>> 李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』のご案内
3>> 「日本に国王を奪われた」と嘘の主張で天皇侮辱を正当化する韓国  黄文雄(文明史家)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 2月23日、多田恵氏を講師に「第43回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190201/

● 浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1)(2)』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20190124/

● 桜募金 ご協力のお願い【期間:2018年11月10日〜2019年2月28日】
 *今年も台湾に河津桜の苗木200本をお贈りします。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20181221-2/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第18期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 緑島投獄10年の蔡焜霖先生が語る「仲間の非業の死」

 台湾歌壇代表で自ら「愛日家」と称された故蔡焜燦先生実弟の蔡焜霖(さい・こんりん)先生
は、白色テロの被害者だ。無実の罪を着せられ、太平洋の孤島「監獄島」とも言われた火焼島(緑
島)で約10年も服役させられた。

 本会の李登輝学校研修団では講師として、緑島などでなんども台湾の白色テロ時代についてご講
義いただいた。お聴きするたび、非業の死を遂げた仲間への思いがひたひたと伝わり、蒋介石・蒋
経国時代という台湾のむごい時代がリアルに迫ってきた。

 2・28事件が勃発したこの季節になると、2・28事件や白色テロについて話される機会が多いとい
う。2014年には台湾独立建国聯盟日本本部が日本にお招きして「台湾の白色テロ 1950年代─その
実情と現代における意義」と題してお話しいただいた。

 このほど、台北市内で開催中の台北国際ブックフェアに登壇し、かつて政治犯が収容された東部
の離島、緑島の刑務所で過ごした歳月について語ったという。中央通信社が伝えているので下記に
ご紹介したい。

               ◇     ◇     ◇

蔡焜霖(さい・こんりん)氏:
1930(昭和5年)、台湾台中州清水街(現台中市清水区)に生まれ、台中一中在学中、読書会に参
加したことで、卒業後の1950年9月に逮捕。非法組織参加の罪で懲役10年の刑を課せられ、台湾本
土の拘置所で8ヵ月、残り9年4ヵ月は火焼島(緑島)で服役。1960年9月に釈放後、淡江大学フラン
ス文学科に学び、1966年に児童誌を創刊。1968年に台湾東部僻地の紅葉小学校の少年野球チームを
援助して全国大会で優勝させたことにより台湾少年野球の黄金時代を現出する契機を作る。その
後、実業界で活躍。現在、流暢な日本語を駆使して翻訳やガイドに活躍。故蔡焜燦氏は実兄。

-------------------------------------------------------------------------------------
白色テロの被害者が語った獄中生活 仲間の非業の死は「永遠の痛み」
【中央通信社:2019年2月13日】
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201902130005.aspx

 (台北 13日 中央社)戒厳令下の台湾で横行した白色テロの被害者、蔡焜霖さんが12日、台北市
内で開催中の台北国際ブックフェアに登壇し、かつて政治犯が収容された東部の離島、緑島の刑務
所で過ごした歳月について語った。1枚のメモが原因で死刑に処された仲間の死は、永遠に忘れる
ことができない心の痛みだと明かした。 

 1949年に戒厳体制に入った台湾。戒厳令が解かれる87年まで集会や結社、言論の自由などが厳し
く制限され、特に50年代初めには当時の国民党政権から反体制派とみなされた多くの人々が投獄、
処刑された。30年生まれの蔡さんは、高校2年生の時に読書会に加入していたことが非合法組織参
加に当たるとして50年に懲役10年の判決を受け、51年に受刑者第1陣として、当時水道も電気もな
かった緑島に送られ、屋外労働に従事した。刑罰としては最も軽い部類だったという。 

 受刑者仲間は正義感に富んだ優秀な知識人ばかりで学ぶところが多く、「私にとっては得難い機
会で、ある意味幸運だった」と語る蔡さん。苦労や辛さを感じたのは服役中よりもむしろ社会に復
帰してからだったと振り返った。 

 蔡さんが今も鮮明に記憶しているのは、獄中生活で意気投合した歌好きの友人の非業の死だ。そ
の友人は、中国の愛国歌「歌唱祖国」の歌詞を書いたメモを獄中で同郷の人に回したことがきっか
けで、当局に反乱を企んでいるとの疑いを持たれた。本来3年の刑期延長で済むはずだったが後に
再審が決まり、関係者10人余りが全て死刑判決を受けた。「読書好きで無邪気な若者たちが死刑に
処されてしまった」と嘆く蔡さんは、今でもよく、真夜中に当時のことを思い出しては悲痛な気持
ちにさいなまれるという。 

                               (魏紜鈴/編集:塚越西穂)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』のご案内

【2009年2月(再販) A5判・並製・204ページ  定価:300元】

 2・28事件の被害者にして、二二八紀念館の日本語解説員をつとめる蕭錦文氏は、この事件の真
相をぜひ日本人に伝えたいと思い、著名な歴史学者で国立台北教育大学教授の李筱峰氏が1998年1
月に玉山社出版から上梓した『解読二二八』が「私の見聞と体験した事件の真相が書かれている」
として、3年の歳月をかけて日本語訳を完成。それが本書だ。

*日本での取り扱いは日本李登輝友の会のみ。

------------------------------------------------------------------------------

翻訳者 蕭錦文 [しょう・きんぶん] 略歴
1926(大正15)年4月8日、台湾・台北市に生まれる。新竹中学校を中退後、無尽会社に勤務するも
陸軍志願兵に応募し合格しビルマ戦線に従軍。1946年5月に復員後、義父の経営する新聞社「大明
報社」に記者として勤務。1947年、二二八事件処理委員会委員だった義父が政府の追殺から逃走し
たことで事件に巻き込まれ、行方を探る理由で逮捕。過酷な拷問後、銃殺寸前で釈放。その後、印
刷業に携わるも、1997年2月、二二八紀念館の開館と同時にボランティア解説員に志願。2000年か
らは総統府のボランティア解説員も兼任し現在に至る。翻訳書に李筱峰著『二二八事件の真相』
(原題『解読二二八事件』、2009年)。日本語世代台湾人の半生を取り上げた映画「台湾人生」
(酒井充子監督)に登場する5人のうちの1人。


◆頒 価:会員:1,030円   一般:1,339円

     *送料:2冊まで=165円  3冊以上=実費 (日本国内のみ)
     *入会希望の方も会員価格)

◆お申込:申し込みフォーム、メール、FAX

     申し込みフォーム:http://goo.gl/XHYvdt

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

◆支払い:代金後払い *本と一緒に請求書をお送りします。

------------------------------------------------------------------------------

李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』お申し込み書

・注文数:  冊
・振込先: 郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行  (いずれかを〇で囲んで下さい)
・ご氏名: 
・会 籍: 会員・一般・入会希望 (いずれかを〇で囲んで下さい)
・ご住所: 〒                                        
・E-mail :

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 「日本に国王を奪われた」と嘘の主張で天皇侮辱を正当化する韓国  黄文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第274号:2019年2月12日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html
*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆日本人の「虎の尾」を踏んだ韓国国会議長

 韓国の文喜相国会議長が、ブルームバーグのインタビューに対して、今上天皇を「戦争犯罪の主
犯の息子ではないか」とし、「天皇が一度おばあさんの手を握って『本当に申し訳なかった』と一
言いえば(問題が)すっきり解消される」と話したことに対して、日本の河野太郎外相が「発言に
気をつけてほしい」と批判しました。

 さらに2月12日の国会答弁では、安倍首相がこの韓国国会議長発言に対して、謝罪と撤回を要求
したと述べました。それほど日本人の虎の尾を踏むような内容だったということです。

 文議長は「戦争犯罪の主犯の息子」とは言っていないと反論していますが、いずれにせよ天皇に
対して謝罪を求めるという非礼な態度には変わりがありません。もちろん文氏は、天皇ではなく、
「日王」という表現を使っていました。

 この文喜相国会議長は、文在寅政権が誕生したときに特使として日本を訪問し、慰安婦合意につ
いて「世論が反対している」と伝えた人物です。日韓議連でもありますが、たびたび反日的な言動
をしています。

 天皇は日本人にとって「日本統合の象徴」であり、天皇を侮辱されることに対して強い拒否感が
あります。2012年には、李明博大統領が竹島に上陸したうえで、「日王が韓国を訪れたければ、日
本が犯した悪行と蛮行に対して土下座して謝罪しなければならない」などと発言し、日本の世論が
強く反発したことがありました。

◆韓国が歴史を捏造して皇室を侮辱する理由

 韓国が日本の皇室をたびたび侮辱するのには、理由があります。韓国は、日本が朝鮮半島から七
つのものを奪ったという「七奪」の一つとして、「韓国の王族を日本が奪った」と主張しているか
らです。日韓併合(合邦)によって李氏朝鮮の王家を滅ぼしたというのです。

 しかし、それは全くの歴史の捏造です。日本は日韓合邦時、朝鮮王朝の王家に皇族に準じる地位
を与え、さらに皇族である梨本宮家の方子女王を、李氏朝鮮国王かつ大韓帝国初代皇帝・高宗の世
子である李垠(イウン)へ嫁がせました。

 日本が韓国を植民地にしたというなら、皇族を植民地の王に嫁がせるなどということは、ありえ
ないことです。イギリスはビルマ王朝の男子を処刑、女子は兵士に与えて王朝を滅亡させました
し、千年以上も宗主国であった中華王朝にしても、皇帝の親族を朝鮮王朝に嫁がせたということは
ありませんでした。

 親族になるということは、同等の地位になることを意味しますから、属国や植民地の王族に嫁が
せるなどということは、宗主国にとってありえないことなのです。

 ところが日本はこうした国々と異なり、朝鮮半島に気を使って王族を残し、しかも皇族に準じる
地位とし、親戚関係まで築いたのです。

 李垠の父・高宗は、日本に抵抗する意味で1897年に国号を李氏朝鮮から大韓帝国に改め、さらに
自ら皇帝となりました。1907年にはオランダのハーグで開催されている万国平和会議に密使を送
り、国際社会に対して日本批判とともに自国の外交権回復を訴えるという暴挙に出ています。

 しかし、東アジアのトラブルメーカーであり、財政的にも実質的に破綻していた大韓帝国の外交
自主権を停止し、日本が保護国化するというのは、国際社会が望んでいたことであり、高宗の訴え
は完全に無視されたのです。

 このように、高宗は日本に対して敵対的な行動を取っていたものの、日本は朝鮮王室を断絶させ
ることなく、李垠が皇太子となることを認め、さらに日本の皇室と親戚関係になって庇護したわけ
です。

 しかし日本敗戦後、韓国大統領となった李承晩は、日本に留学していた李垠の帰国を認めません
でした。王室が復活し、政治の実権を握ることを恐れたからです。

 李垠は朴正熙の時代の1960年代になってようやく韓国へ帰国できましたが、王室が復活すること
はありませんでした。要するに、韓国国民が王室復活を望まなかったわけです。

 ですから、韓国から国王を奪ったのは日本ではなく、李承晩であり、韓国国民なのです。ところ
がそのことは全く無視して責任を日本になすりつけ、「国王を奪われた恨み」として、天皇を「天
皇」と呼ばず、わざわざ「日王」と呼んで軽んじているわけです。

 もちろん、2000年以上も事大主義(大国に仕える)を続けてきた小中華の韓国にとって、「皇
帝」とは中華帝国に君臨する存在であって、日本の「天皇」を認めていないという潜在意識もある
のだと思います。

◆救国戦士までも「親日名簿事典」に入れて売国奴とする韓国

 李垠のお付き武官に安秉範(アン・ビョンボム)大佐という軍人がいましたが、彼は戦後、韓国
で首都防衛を任されました。ところが朝鮮戦争が勃発、北朝鮮軍の猛攻撃によってソウルは陥落、
安秉範はその責任を取って割腹自殺を果たします。

 朝鮮戦争では李承晩大統領が真っ先にソウルから逃げ出し、しかも敵が追いつけないように橋を
爆破、そのために逃げ遅れた多くのソウル市民が犠牲となりました。軍のトップが早々に敵前逃亡
した一方で、旧帝国軍人だった安秉範は最後まで自分の任務を遂行したわけですが、現在の韓国で
は旧日本軍で大佐まで昇格したことから、「親日名簿事典」にその名が刻まれ、売国奴扱いされて
います。

 また、旧日本軍時代に多くの軍功を立て、戦後は北朝鮮の侵攻を予知していた武人に、金錫源将
軍がいます。その勇名は北朝鮮軍にも聞こえていたため、彼と対戦することを北朝鮮軍は非常に恐
れていたといいます。

 日本刀を振りかざして前線で指揮する姿は軍神そのもので、朝鮮戦争では彼の名を慕って、かつ
ての戦友である朝鮮人軍人が多く集まったといいます。まさに「救国の士」ですが、そんな金錫源
も現在では、「親日名簿事典」に入れられています。

 かつて日本の皇軍で働いた過去のある人物は、たとえ戦後に救国戦士だったとしても、売国奴扱
いされるのが韓国です。その一方で、日本と敵対した人物は、徹底的に義人扱いします。

 最近では、閔妃(明成皇后)が「悲劇の王妃」として、ドラマなどで美化されているようです。
1895年10月、日本の三浦梧楼を首謀者とする一団が王宮になだれ込み、反日派だった閔妃を殺害し
たと言われていますが、その実態はよくわかっていません。

 一説では、閔妃と嫁舅の争いを続けていた興宣大院君が暗殺の黒幕だったと言われていますが、
いずれにせよ、閔妃は王宮内で政争に明け暮れ、浪費によって李氏朝鮮の財政を破綻状態にまで追
い込んだ張本人として、つい最近までは韓国でも「悪女」の代名詞のような存在でしたが、「日本
に殺された」ということから、悲劇的なストーリーがでっち上げられ、「国母」のような扱いを受
けるようになりました。

 このように、現在の韓国の歴史はすべて「反日」が基本となっているのです。強盗殺人を犯した
過去があり、多くの同士をテロで葬った金九などは、三・一運動失敗後、上海で大韓民国臨時政府
主席に就任して日本に宣戦布告を行ったものの、国際的にまったく認められませんでした。にもか
かわらず、現在では「抗日活動家だった」という理由から、義人として顕彰されています。盧武鉉
などは、リンカーンと並び称しているほどです。

◆「泣く子は餅を一つ多くもらえる」

 文国会議長が「天皇が謝罪すれば、慰安婦問題はすぐ解決する」というのは、まったくの嘘で
す。もしもそのようなことがあれば、さらなる日本批判の道具にすることは目に見えています。

 もともと慰安婦問題からして、韓国側から「強制性があったことを言ってくれれば、問題は一区
切りできる、未来志向の関係が築ける」と言われ、慰安婦証言の裏付けも取らないまま、「河野談
話」を発表してしまったことが、「慰安婦問題」を現在まで続く大問題にまで発展させてしまった
のです。そのことは、2014年4月2日に国会で行われた、石原信雄元官房副長官の証言でも明らかです。

 韓国側の「こうしてくれれば問題は解決する」という提言は、決して信じてはいけないのです。
「泣く子は餅を一つ多くもらえる」ということわざがある国です。一つの要求に応じれば、それを
既成事実としてさらなる要求をしてくるのが韓国という国であることを、日本人は忘れてはいけま
せん。

 かつて李明博大統領は「日本はかつてほど強くない」という発言をしましたが、事大(強国に仕
える)の国からすると、弱い国に対しては徹底的に嫌がらせをするのが普通のことなのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━罫線━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*台湾の高級調味料XO醤は在庫切れのためお申し込みを中止しています。悪しからずご了承のほ
 どお願いします。入荷予定が分かり次第、本誌やホームページでお伝えします。(2019年1月9日)

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと1・2』*new
・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan







規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。