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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3409号】 漢詩や篆刻が育んだ尾崎秀真と台湾人の友情  森 美根子(台湾美術研究家)

2019/02/10

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1>> 漢詩や篆刻が育んだ尾崎秀真と台湾人の友情  森 美根子(台湾美術研究家)
2>> 2月23日、多田恵氏を講師に「第43回台湾セミナー」
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 漢詩や篆刻が育んだ尾崎秀真と台湾人の友情  森 美根子(台湾美術研究家)

【nippon.com:2019年2月9日】
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00643/#

◆台湾近代美術史に数々の業績を残した尾崎秀真 

 台湾で発行された近代美術史の本を見ると、尾崎秀真(おざき・ほつま)の名前がたびたび登場
し、台湾に残した彼の業績の数々が発表されている。

 そもそも尾崎秀真と台湾との縁は、1901年4月、彼が、医師で政治家も務めた後藤新平の招きで
台湾日日新報社の記者になったことに始まる。籾山衣洲(もみやま・いしょう)の後任として同紙
の漢文版主筆となったのはそれから3年後のことだったが、総督府台湾史料編さん事業に携わった
1922年以降、史跡名勝天然記念物調査会の調査委員や台湾博物館協会の理事を務めるなど、在台45
年、ジャーナリストとしてだけではなく、歴史、考古学の分野でも多くの業績を残している。

 これらは台湾の研究者の間では周知の事実となっているが、肝心の日本では秀真はゾルゲ事件
(ソ連のスパイ事件、1941-42)に関与した尾崎秀実(ほつみ)の父として知られている程度で、
研究者でも彼の台湾における業績、ましてや彼が詩書画にも精通し、篆刻(てんこく)の分野でも
さまざまな活動をしていたという事実を知っている人は極めて少ない。

 資料(※1)によると、秀真は18歳のとき、親の期待に応えるべく故郷の美濃(現在の岐阜県)か
ら上京、東京の病院に薬局生として住み込み、私立の医学校、済生学舎に通っている。その後、
『医界時報』という医者向けの新聞の編集に携わるようになって、当時内務省衛生局長だった後藤
と交わるが、この出会いが後に彼の人生を大きく左右することになる。

 日清戦争で『医界時報』が休刊になると、小学生の頃から漢詩漢文に親しみ、もともと文学に強
い憧れを抱いていた秀真の詩作への思いが再燃した。親の期待を知りつつも医学の道を中途で捨
て、1896年に創刊された雑誌『新少年』の編集部に入り、作家・鹿島桜巷(おうこう)らと共に選
者の一人となった。この頃の秀真は、依田学海(がっかい)に漢詩を、渡辺重石丸(いかりまろ)
に国学を、高崎正風(まさかぜ)に和歌をそれぞれ学び、ひたすら文学の世界にふけったと伝えら
れている。

 1897年3月、秀真は『新少年』の編集主幹となり「白水」と号したが、篆刻の世界に足を踏み入
れたのも、どうやらこの頃のようだ。篆刻印は、書画の完成に際してサインとして用いるが、漢詩
人であった彼がその魅力に引かれていったのは、むしろ当然の成り行きだったのかもしれない。

◆篆刻にのめり込み、同好会を結成

 経営難で『新少年』が廃刊になると、秀真は北隆館の『少国民』の編集者を経て、報知新聞の記
者となった。彼が台湾に赴任するようになったのは、『医界時報』時代に知遇を得た後藤の強い要
請による。後藤は台湾総督府民生長官として台湾に渡るに当たり、台湾日日新報創刊のため、福建
省からの移民が多い台湾の実情を考慮し、漢文ができるものを採用したい、との強い意向を持って
いた。

 秀真は当初、単身で台湾に渡り、その後家族を呼び寄せ、台湾日日新報漢文部の先輩・籾山が仮
住まいをしていた児玉源太郎の別邸「南菜園」に留守番係として移り住んだ。日曜日ごとに従卒一
人を連れ、畑仕事に精を出す児玉の野菜作りの手伝いや詩会の世話など、何かと多忙な日々を送る
秀真の下に、後藤が早朝から妻を伴い、その頃台湾に2、3台しかなかった自転車に乗り、稽古と称
して「南菜園」を終点にし、たびたび立ち寄っていたという。

 台湾日日新報社の漢文版主筆となった秀真は、1906年9月「南菜園」の近くに新居を構えると、
自ら「古村」と号し、自宅を「讀古村荘」と命名、同紙の記者で、書画や印材に造詣が深かった村
木虎之助(鬼空)らと篆刻を研究する同好会「水竹印社」を結成した。

 この頃、秀真は「白水」「古村」のペンネームで台湾日日新報に連載『田園日記』を発表する
が、そこには「水竹印社」同人との交流の様子、当時の著名な篆刻家、足達疇村(ちゅうそん)の
弟子にして漢文版の先輩である小泉盗泉(号・愁魔王)と篆刻について熱く語り合った話など、
日々篆刻にのめり込む当時の秀真の姿がありありと描かれている。

 秀真は事あるごとに篆刻家たちを「讀古村荘」に招いているが、そんな彼の下に11年春、篆刻家
の西樵仙(さいしょうせん)、南画家の新井洞巖(どうげん)、総督府高等女学校教諭の須賀蓬城
(ほうじょう)の3人の日本人が訪れた。西は、長崎で政治家・教育者として名を馳せた西道仙の
子で、書、篆刻、茶をよくした人だったが、秀真を含む4人はここで七言絶句の漢詩一首を詠み、
その記念として「古邨小集」という篆刻印を遺している。

 その後の秀真は、須賀蓬城らと自作の印章を披露する「観印会」を催したり、日本から篆刻家を
招いて篆書の揮毫(きごう)を求めたりと、篆刻の研究熱は高まる一方だった。芸術愛好家の仲間
を募り、さらなる発表の場を求め彼が動き出すのはさして時間を要しなかった。

◆台湾だからこそ開花した芸術的資質

 1929年秋、台湾日日新報社常任監査役にして、石章、古硯(こけん)、印譜のコレクターとして
名高い石原幸作(号・西涯、三癖老人)と「趣味の会」を、さらには1935年夏には石原幸作、嶺謙
也(号・竹軒、台北市新起町郵便局局長)らと「玉山印社」を、それぞれ組織している。

 ちなみに「趣味の会」の発会式は北投の温泉旅館、桔梗屋で開かれたが、秀真をはじめ台北の書
画家や篆刻家が三十数名集まり、温泉に浸かった後、大広間で素焼きの陶器に揮毫したり、土器に
篆刻したりしたと伝えられている。

 秀真は台湾日日新報に、篆刻家たちの作品を紹介する連載『古邨讀餘印存』や篆刻の心得や品評
を述べた連載『讀古荘清談』を次々に発表しているが、あるとき、石についても記者の取材に次の
ように答えている。

<石に対する道楽は支那でも非常に古くからあったもので(中略)、支那人は石の堅いこと及びそ
れと共に苔のついた石の柔らかさ、水に浸っている潤いなどを非常に愛したもので、これほど芸術
味豊かなものはなく、実に東洋芸術の粋であります。東洋芸術でも草花より盆栽に進み、骨董のう
ち書画刀剣よりさらに進んで、最終的には石に到達し、石を愛するに至って、初めて東洋芸術の蘊
蓄(うんちく)を究めることになります。(中略)私の主義たる自然石を拾ってきて集めるという
ことからいえば、すなわちこれは乞食であり、乞食にならねば駄目である。お金をかけて趣味のコ
レクションをなしている間はまだまだ初歩であり芸術の中途にあるものです。(中略)石は死物で
すけれども、こうして石を蒐集(しょうしゅう)し愛することを「石をかう」とか「石を養う」す
なわち「養石」とかの言葉が用いられ、死物に対する無量の芸術味を鑑賞するのです。>(台湾日
日新報、1931年7月20日、3面)

 秀真は、台湾美術展覧会の評議員や書道展の審査員を務めた時も、有識者による台湾の歴史文を
語る座談会に出席した時も、一貫して詩書画一体(篆刻含む)によって成立する東洋芸術を重視す
るよう求め、台湾の文化を語るにはまず台湾の生い立ちを知らなければならないと説いている。

 幼い頃より目覚めた文学への憧れはやがて篆刻の世界で実を結ぶことになるが、彼本来の芸術的
資質は、当時まだ清朝時代の伝統文化が多く残った台湾であったが故に深められたといっても過言
ではない。ともすれば明治の知識人・エリートは政府が推進した欧化主義により伝統文化と背馳
(はいち)せざるを得なかったが、その一方で秀真のように東洋芸術の神髄を究めようとする日本
人がいたことも忘れてはならないと思うのである。

参考文献:葉碧苓著『日治時期推動臺灣篆刻的領軍人物:尾崎秀眞(1874−1949)』臺灣美術學刊
     No.112 2018

               ◇     ◇     ◇

森美根子(もり・みねこ)
台湾美術研究家。東京生まれ。一般財団法人台湾協会理事。元了徳寺大学非常勤講師、アジア太平
洋交流学会理事。1996年、アートコンサルタントとして台北県立文化センター主催「民俗風情―立
石鐵臣回顧展」日本側責任者を務める。以降、台湾人画家の日本での展覧会を多数企画。その間、
国立台湾師範大学、国立台湾芸術大学、北京中国美術館などで講演。著書に『台湾を描いた画家た
ち―日本統治時代 画人列伝』(産経新聞出版、2010年)、『日本統治時代台湾 語られなかった
日本人画家たちの真実』(振学出版、2018年)がある。

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2>> 2月23日、多田恵氏を講師に「第43回台湾セミナー」

 昨年11月の台湾の地方統一選挙では、与党・民主進歩党が惨敗し、中国国民党が再復活の兆しを
見せ、公民投票の結果も世界を驚かせました。

 脱原発条項削除の可決と同性婚民法明記の否決は進歩的な人々の期待を幻滅させ、台湾名義によ
るスポーツ国際試合への参加申請の否決は国際社会に疑問を抱かせ、福島など5県産食品輸入禁止
維持可決は日本に冷や水を浴びせました。

 民進党の大敗や公民投票の結果をどう受け止めたらよいのか。

 台湾や台湾人について深く知る多田恵氏に、台湾の人々および政治の生態を見極める必要がある
という観点から、現在の台湾の有権者が持つ精神とは何か、台湾の政治構造はどうなっていて、政
治家と有権者の関係はどうなのか、「静かな革命」と称される民主化を経た台湾に残された課題と
は何か、「台湾で最も美しい風景は人」という誇りは手放しで喜べるものなのか、台湾はどんな課
題を抱え、どこへ向かうのかなど、これまでほとんど触れられてこなかった「台湾人が抱える闇」
について、最近の出来事を交えて話していただきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。

                    記

◆日 時:平成31年(2019年)2月23日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 4階 会議室A

     *正面玄関右奥の「低層階用エレベーター」に乗り、4階「区民会議室」で降りてください。
      東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
     【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分 
             都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分
         JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分

◆演 題:台湾の見えない課題

◆講 師:多田恵氏(亜細亜大学講師、日本李登輝友の会理事)

     [ただ・けい] 昭和47年(1972年)、東京生まれ。王育徳氏の著書に感銘を受け東京大学
     文学部言語学研究室に進む。同大学大学院博士課程単位取得退学。現在、亜細亜大学な
     どで講師を務めつつ台湾語の普及に取り組み目白大学などで台湾語を担当。国際台湾語
     検定日本会場責任者。在日台湾同郷会理事、日本李登輝友の会理事、台湾独立建国聯盟
     日本本部中央委員、「台湾の声」編集部。翻訳書に李壬癸著『台湾オーストロネシア諸
     語の分布と民族移動』(下村作次郎編『原住民文化・文学言説集〈2〉』所収)など。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *2月22日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて [参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 HP:http://www.ritouki.jp/
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2019年2月23日「第43回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所
・お電話
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*台湾の高級調味料XO醤は在庫切れのためお申し込みを中止しています。悪しからずご了承のほ
 どお願いします。入荷予定が分かり次第、本誌やホームページでお伝えします。(2019年1月9日)

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

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・浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと1・2』*new
・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
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・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

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