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【メルマガ日台共栄:第3387号】 習近平演説と何雷発言に現れた中華思想に基づく中国共産党政権の本質

2019/01/12

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3387]
1>> 習近平演説と何雷発言に現れた中華思想に基づく中国共産党政権の本質
2>> 蒋介石に感謝する必要はない  上田 真弓
3>> 【読者の声】 先日の習近平発言について
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1>> 習近平演説と何雷発言に現れた中華思想に基づく中国共産党政権の本質

 1月2日年頭の習近平・中国国家主席の「一国二制度」に基づく台湾統一に関する演説について、
「ロイター」コラムニストのピーター・アプリ(Peter Apps)氏が、この演説は「中国が依然と
して軍事力の誇示が台湾に圧力をかける最善の方法と考えていることを示している」と指摘してい
ること本誌で紹介した。

 その指摘は、習氏がこの演説で「われわれは、武力の使用を放棄することを約束せず、あらゆる
必要な措置を取る選択肢を保有する」と述べているからだが、台湾へは強圧的な対応が効果的と考
えているからでもあろう。

 この習演説に輪をかけた強圧的な発言が人民解放軍の中将から発せられた。AFPが伝えるとこ
ろによると、1月9日に記者会見した人民解放軍軍事科学院の元副院長で、同軍中将の何雷氏は「好
戦的な口調で『台湾問題の解決のため武力行使を余儀なくされた場合、責任を問われるのは分離主
義者たちだ。つまり、必然的に戦争犯罪人と見なされる』と述べた」という。

 中国が主張する「分離主義者」とは、台湾に限らずチベット、東トルキスタン(新疆ウイグ
ル)・内モンゴル自治区などで、中国の意に沿わずに独立を志向する人々を指す。

 武力行使は分離主義者が引き起こすものなので、自分たちは仕方なく武力を行使するのだとい
う。武力行使を行う戦争を招いたのは分離主義者に責任があるから戦争犯罪人だという言い分であ
る。なんとも身勝手な言い草だ。これを普通は「詭弁」という。

 実は、昨年6月にシンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアロー
グ)でも何雷氏は同様の詭弁を弄している。

 この会議で、米国のマティス国防長官が「中国による南シナ海の軍事拠点整備や兵器の配備は、
近隣諸国への威嚇を目的としていると批判」した。これに対して、出席していた何雷氏は「中国に
よる南シナ海の軍事拠点化は国防のためであり、他国による侵略を防ぐ目的で行われている」と発
言している。つまり、領土・領海の帰属先が定まっていない南シナ海にもかかわらず、米国など他
国が侵略者だと言い放ったのだった。

 何雷氏の今回の「戦争犯罪人」発言の背景には習近平氏の演説があり、勇を得たりと発言したの
だろう。

 何雷氏も習近平氏も、非は台湾の独立支持者にあり、だから中国は武力行使という方法を放棄で
きないという、責任転嫁もはなはだしい言い草で、日本の固有の領土である尖閣諸島でさえ自国領
と法律に書き込んで「核心的利益」と言い張る中国だ。これが中華思想であり、中国共産党政権の
本質を的確に現しているのではないだろうか。

 本日の産経新聞の「主張」が習近平氏の演説について「このような『一国二制度』の約束を誰が
信じるだろうか」と痛烈に批判している。日本人や台湾人に限らず、共感を覚える人は少なくない
だろう。日本は、米国の台湾防衛に寄与する具体策を明示する時期に来ている。

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習氏の台湾演説 一国二制度を誰が信じる
【産経新聞「主張」:2018年1月12日】

 中国の主権下で、社会主義とは異なる制度の存続と高度な自治を保障する。このような「一国二
制度」の約束を誰が信じるだろうか。

 中国の習近平国家主席が年頭に当たり、初めて台湾政策について演説した。香港、マカオで実施
した一国二制度を、「平和統一」と併せて台湾に迫る方針を強調した。

 台湾の蔡英文総統は海外メディアとの会見で、「台湾の絶対多数の民意」を理由に受け入れを拒
絶した。民主政治の指導者として自然な反応である。

 一国二制度の下でも、香港の言論の自由は中国の圧力により踏みにじられてきた。若者らが民主
化を求めた2014年の「雨傘運動」後、中国支配を示す「一国」だけが強調されている。

 香港の若者の51%が海外移住を望んでいる。こうした惨状を目の当たりにして、台湾の人々が習
氏の要求を自ら受け入れることは考えられない。

 中国が掲げる「一つの中国」の原則に沿わない事象は香港で徹底排除された。この姿勢は、民主
進歩党(民進党)政権下の台湾との対話拒絶に通じる。

 蔡氏は会見で、「中国の民主体制の欠落」を批判した。自由や民主主義という普遍的価値観を中
国共産党政権と共有することは土台無理な話である。

 台湾では約1年後に総統選挙がある。昨年11月の統一地方選で民進党は大敗し、蔡氏は兼務して
いた同党主席を辞任した。中国が両岸関係で歩調の合う台湾党派の政権返り咲きを狙い、圧力と介
入を強めることは確実だろう。

 習氏は演説で、台湾への武力行使を放棄しない方針を表明した。4日の中央軍事委員会における
演説では、着実な「軍事闘争の準備」を軍首脳部に命じた。

 意に沿わない相手を力ずくでねじ伏せる意図があからさまだ。

 台湾海峡の現状を力で変更する試みは絶対に許されない。中国の動向を警戒する必要がある。

 台湾関係法により台湾防衛の意志を示す米国は、台湾への兵器売却促進などを盛り込んだ新法を
成立させた。自民党の河井克行総裁外交特別補佐は8日、ワシントンでの講演でトランプ政権の台
湾政策支持を表明した。安倍晋三政権の方針を伝えたもので妥当だ。日米同盟は台湾海峡の平和に
も寄与しなければならない。

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2>> 蒋介石に感謝する必要はない  上田 真弓

【稲毛新聞「論壇」:2018年1月11日】

 少し前のことだが、9月4日の産経新聞に「蒋介石氏の恩情を忘れない」と題する投書が載ってい
た。「終戦直後、蒋氏は国内外へ向けたラジオ演説で以徳報怨(徳をもって怨みに報いる)と話
し、日本に寛大な処置をとった」と書いている。

 いまだに多くの日本人がこのことをもって蒋介石を高く評価しているが、蒋介石は共産党との戦
争に備えて日本軍の武器がほしかったのであり、一刻も早く武器を置いて日本に帰ってもらいた
かったのだ。

 ソ連のように満洲の日本人を殺しまくり、日本兵をシベリアに連行して強制労働させるようなこ
とが大犯罪なのであり、蒋介石が日本兵に何もしなかったのは当たり前だ。

 蒋介石にそんな慈悲の心がないことは、国共内戦や台湾に渡ってからの残虐性を見れば明らか
だ。ユン・チアンとジョン・ハリディ共著『マオ 誰も知らなかった毛沢東』にも詳しく書かれて
いる。毛沢東の残虐性もひどく、中国人はよくもこんな残虐なことができるものだと驚くことばか
り書かれている。日本が戦争に負けて台湾から引き揚げた後、毛沢東の共産党との戦争に敗れた蒋
介石の国民党が逃げてきて台湾を支配し、徹底的に台湾人を弾圧した。

 1947年に起きた二二八事件では数万人の台湾人が殺され、その後も長く続いた弾圧で多くの台湾
人が収容所に入れられ過酷な仕打ちを受けた。

 台湾語も日本語も禁止されて北京語が強要され、徹底した反日教育と反共産党教育が行われた。

 従って、この時代に教育を受けた台湾人の日本に対する感情は複雑だ。

 蒋介石は台湾中に自分の銅像を建て、個人崇拝を強要した。完全な独裁者で、慈悲の心などまっ
たく感じられない。私は父親を殺された方や弟を銃殺された方など、親しくしていただいた日本語
世代の台湾の方々から詳しく話を伺っている。蒋介石に対する台湾人の恨みは並大抵のものではない。

 蒋介石が死んだ後に息子の蒋経国が総統になり、国民党の中国人による一党独裁政治が続いた
が、1988年に蒋経国が病気で急逝し、副総統だった台湾人の李登輝氏が総統になった。

 蒋介石の妻の宋美齢は、台湾人が総統になるなんて絶対に認めないと猛反対したが、李登輝氏は
台湾人の支持を受けながら台湾を選挙で政治家を選ぶ民主的な国とし、やっと独裁政治を終わらせた。

 公の場で台湾語も日本語も話せるようになり、学校では日本時代に台湾が発展した歴史も教えら
れ、今の台湾の若者や子供たちはみんな日本が大好きだ。日本人が蒋介石に感謝する必要などな
い。日本人が感謝すべきは李登輝元総統だ。

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3>> 【読者の声】 先日の習近平発言について

 突然のお便り、失礼します。先日の習近平発言を聞きまして、矢も楯も止まらずメールをしてい
る次第です。

 新年早々、不穏な発言がありましたが、あの発言の本意はどこにあるのか? 習近平の求心力を
高めるためか、それとも揺さぶりか?

 軍事力で台湾を取りにくるとは考えにくいと思います。アメリカが黙っていません。当然、日本
もフィリピンも。

 それでは何に気をつけるべきなのか? 第二の香港にならないためには何をなすべきか?

 中共が攻めてくるなら、まず言論弾圧からでしょう。それからビックデータによる管理。そして
あの発言にある様に30年かけて中国経済に台湾を取り込むつもりなのではないでしょうか。

 中国経済に飲み込まれないためにはどうすればいいのか? 台湾が経済的に自立するためには何
が必要なのか?

 具体的な方法は残念ながら思いつきません。

 ただ、アメリカ以外のすべての国々は中国の不買運動を恐れています。

 それであれば、今アメリカが行っている貿易圧力の一環として、中国の国を挙げての不買運動を
禁止することはできないでしょうか。世界の国々がアメリカにお願いすればどうでしょう。用心棒
代として防衛装備品の購入を持ち掛ければいかがなものかと思います。

 もし、不買運動を禁止することができれば、次にやることは中共からの嫌がらせに対する反撃で
す。どんな些細な嫌がらせもおろそかにせず、世界の世論を巻き込んで中共を糾弾する。

 現在のナチスたる中国共産党との戦いだと吹聴して、ユダヤ人協会を味方につけることは出来な
いでしょうか。

 そしてこの様な動き一つ一つが台湾が具体的に世界と繋がることになると考えています。そして
この様な動きが国連加盟国になる道ではないかと私は考えます。(ただ、台湾が国連加盟国になる
時は中国があらたな一歩を踏み出す時だと思っていますが)

 それから香港の二の舞にならないためには、台湾の民主主義を守るためには、なにが必要なの
か?

 大きな枠組みではやはりアメリカに頼むしかないと思われます。台湾旅行法、台湾関係法の延長
にもう一つの法案を作ってもらう。同盟国、並びにアメリカと価値観を同じくする国々に対し、そ
の普遍的価値観を侵害する国や団体があるならばアメリカは圧力を加える、とでも言う法案です。

 今回は台湾です。ですが今後、世界の国々で同様のことが起こる可能性があります。アフリカに
おいても中共は影響力を高めていると聞きます。そしてISILのようなテロリストも中共と同様な動
きをするかもしれない。それらを考えれば、アメリカがこの様な法案を作ることは国益にかなうこ
とでしょう。

 そして台湾の民主主義を守るためにやるべきことは、中国本土においてイノベーション特区を作
ることだと思います。

 今後の中国は、自国で技術を開発しなければなりません。それにはイノベーションを促進するよ
うな環境が必要になります。ありていに言えば、自由な環境です。

 言論の自由。民主主義というもの。そのすべてを揃えるというのは無理かもしれませんが、出来
るかぎり自由な環境を許可する。香港や上海、その他の大都市において、そのような特区、イノ
ベーション特区というものを作る。

 これは中国の民主化の礎。そしてそれこそが台湾の民主化を守ることに繋がると考えます。

 長々と申し訳ありませんでした。台湾の独立は東アジアの安定には必要不可欠です。一日も早
い、台湾の国連加盟国の仲間入り。そして中国の民主化を望みます。(1月11日) 

            *     *     *

 米国はトランプ政権になって以降、台湾との関係強化をはかる国内法を次々と制定しています。
ご指摘のように3月の「台湾旅行法」をはじめ、8月の「2019年版・国防授権法」、12月の「アジア
再保証イニシアチブ法案」などです。9月には、台湾に不利となる行動をとった国に対し、外交関
係のレベルの引き下げや、軍事的融資などの支援の一時停止または変更などの措置をとる権限を米
国務省に与える内容の法案「台北法」も提案され、現在審議されています。

 さらに、政府と議会に政策勧告することを目的とする諮問機関の米中経済安全保障調査委員会は
11月に「2018年度年次報告書」を発表し、ファーウェイなど中国の大手通信企業が米国に大きなリ
スクをもたらすことや、南シナ海での軍事拠点化に関わった企業と個人を制裁するように要求し、
米政府は台湾軍の関係者を軍事演習に招待するなど米台両軍の軍事連携を深めるとともに、国際社
会における台湾の地位向上や台湾の自己防衛能力維持に協力すべきと提案しています。

 トランプ政権は中国を米国の国益や価値観と対極にある世界を形成しようとする修正主義勢力と
位置づけ、用意周到に中国の覇権主義を抑えようとしているようです。

 日本は日米同盟を組んでいますし、台湾は生命線ですので、同じ価値観を有する台湾を中国の毒
牙から守るため、現在、台湾を対象とした国内法が一つもない日本ですので、本会ではまず「日台
交流基本法」を制定するところから始めよと提案しています。(本誌編集部)

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 どお願いします。入荷予定が分かり次第、本誌やホームページでお伝えします。(2019年1月9日)

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 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

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・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
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・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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