国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3377号】 浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと2』を読んで  宮崎 正弘(作家・評論家)

2018/12/27

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年)12月27日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3377]
1>> 浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと2』を読んで  宮崎 正弘(作家・評論家)
2>> レーダー照射事件にも表れた韓国の対日観  黄 文雄(文明史家)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 「世界花博と台湾中部を楽しむ旅」のお申し込み *new
  https://goo.gl/z3pmUP
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20181221/

● 2018年・台湾向け「りんご」お申し込み【締切:1月15日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018ringo/

● 台湾の高級調味料XO醤 のお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018xo/

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第17期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

◆ 日本李登輝友の会事務局の年末年始
 *12月28日(金)〜2019年1月6日(日)までお休みさせていただきます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと2』を読んで  宮崎 正弘(作家・評論家)

 平成国際大学の浅野和生教授の編著による『日台関係を繋いだ台湾の人びと2』が12月18日に展
転社から発売された。本書は、辜振甫、江丙坤、許世楷、曽永賢、蔡焜燦という日台の架け橋とも
いうべき各氏を取り上げて昨年12月に出版した『日台関係を繋いだ台湾の人びと』の続編で、林金
莖、羅福全、謝長廷の3氏を取り上げ、その軌跡を紹介している。

 1972年に台湾の中華民国と日本が断交して以降の日台関係について、駐日台湾大使に相当する台
北駐日経済文化代表処代表を務め、また務めている人物を通して描き出している。

 中国ウォッチャーと言われる評論家の宮崎正弘氏は、実は台湾にも造詣が深い。その渡航歴は
100回にも及び、断交時の林金茎代表、民進党政権下の羅福全代表、そして現在の謝長挺代表とも
親しく、本書を私的エピソードを交えながらメルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」で紹介
している。

 なお、『日台関係を繋いだ台湾の人びと』と『日台関係を繋いだ台湾の人びと2』は、日台関係
を理解するうえでとても有益な内容であることから、両書を本会の取扱い図書とし、年明け早々に
ご案内する予定だ。

               ◇     ◇     ◇

浅野和生(あさの・かずお)
昭和34年(1959年)、東京都生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、同大学大学院博士課程修了。
関東学園大学講師、同大助教授、平成国際大学助教授などを経て、2004年、平成国際大学教授に就
任。法学博士。同大学大学院法学研究科長。2005年10月、日本版・台湾関係法の私案として「日台
関係基本法」を発表。日台関係研究会事務局長、日本李登輝友の会常務理事、日本選挙学会理事、
日本法政学会会理事。日米台関係研究所理事。
主な著書・共著に『大正デモクラシーと陸軍』『君は台湾のたくましさを知っているか』『日米同
盟と台湾』『馬英九政権の台湾と東アジア』『台湾の歴史と日台関係』など。編著に『日台関係と
日中関係』『台湾民主化のかたち―李登輝総統から馬英九総統まで』『親台論─日本と台湾を結ぶ
心の絆』『中華民国の台湾化と中国』『1895-1945 日本統治下の台湾』『民進党三十年と蔡英文政
権』『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1・2)』など多数。

-------------------------------------------------------------------------------------
「台湾は危ない」「反日運動が渦巻いている」と日本のメディアが騒いだが
日本人と台湾人の友誼と交流は、断交後も拡大してきた

浅野和生編著『日台関係を繋いだ台湾の人びと2』(展転社)
【宮崎正弘の国際ニュース・早読み:平成30年(2018年)12月26日(通巻5929号)】

 日華断交から幾とせゾ。流れゆく歳月の速きこと。しかし外交関係は断絶しても、民間交流はむ
しろ活発化しており、日本と台湾との姉妹都市関係の絆は増え続けた。

 相互訪問、とくに高校の修学旅行先に台湾を選ぶ学校が急増していることは注目してよいだろう。

 その後の日台間系の新しいかたちの構築に多くの人々が尽力したが、本書では三人の『大使』
(台北経済文化代表処代表)に焦点を絞り込む。林金茎、羅福全、そして現在の謝長挺の三氏である。

 評者(宮崎)自身、台湾との断交に憤慨して直後に台湾へ行った。羽田発0925の日航機は乗客が
わずか17名しかいなかったことを昨日のことのように思い出す(1972年師走だった)。

 「台湾は危ない」、「反日運動が渦巻いている」、『日本人とみたら殴られる』などとメディア
が書いた所為だった。ところが行く先々で歓迎され、「こんなときによく来てくれました。わたし
たちは『田中外交糾弾、日華人民連帯』なのです」と言われた。以後、台湾渡航百回。島内の隅々
から金門、馬祖にも行っている。

 断交一年目には自民党議員団およそ百名がJALをチャーターして友好親善のために訪台したお
り、随行記者団の幹事長を仰せつかったこともあった。

 というわけで、むろん本書に論じられる三名とは親しくおつきあいをさせていただいたが、林金
茎さんは法律学者、法学博士でいかめしいお顔なのに、いつもユーモアを絶やさず、即妙のジョー
クを飛ばす人だった。

 「台湾は独立する必要がないのです。なぜなら中華人民共和国が中華民国から勝手に独立したの
ですから」と言われ、法学的解釈から言えば確かにそうだとおもったり。

 羅福全代表時代の項目では、李登輝閣下訪日の下工作の秘話がたんたんと述べられているが、当
時最大の理解者は森嘉郎首相であり、また説得に最も力点を置いたのが福田康夫氏だったことも本
書で改めて確認できた。

 羅福全氏はたびたび本国議会に呼び出され国民党議員から意地悪な質問をされたりしたが、いま
も評者が思い出すのは「或る事件」のことである。

 おりしも小林よしのり氏が書いた『台湾論』が台湾で焚書坑儒の憂き目にあって、本が高く積み
上げられて焼かれた。小林氏は台湾から入国拒否とされた。

 中華思想を奉じる過激派の仕業だが、直後に西尾幹二氏と訪台する予定だった。その前夜に羅大
使から二人して呼び出され、「行くと中華思想組の過激派に政治利用される。西尾先生大歓迎とい
う横断幕を空港で用意して待ち受けている」と警告されたため、急遽中止したことがあった。

 羅大使はアメリカ留学時代に、事故死した生田浩二の葬儀を主催した逸話もあるほどに情の厚い
人でもあった。生田は唐牛健太郎時代の全学連幹部、その周囲には島成朗、森田実、青木昌彦、香
山健一、西部邁らがいた。

 本書にはこの逸話も挿入されている。生田は、将来を嘱望されてのアメリカ留学中に火災事故に
遭って急逝、寮で同友だったのが羅さんだった。

 拙欄でも、この話を書いたのも、羅大使就任祝賀会に白金の代表処に呼ばれたとき、中嶋嶺雄教
授がめざとく見つけ、「なぜ生田浩二の書がここに掲げられているのですか?」と質問したから
だった。

 そんな私的なことを書いていると紙幅が尽きた。ほかにも日台交流の裏話や逸話が満載である。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> レーダー照射事件にも表れた韓国の対日観  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第267号:2018年12月25日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。
*原題「レーダー照射は『ムクゲの花を咲かせたい』韓国の野心を表している」を改めたことをお
 断りします。


◆火器管制レーダーの照射はどう考えても敵対行為

 12月20日、日本の排他的経済水域内の公海上である石川県能登半島沖で、海上自衛隊のP-1哨戒
機が韓国海軍の広開土王級駆逐艦によって火器管制レーダーを照射されるという事件が起こりました。

 いわば韓国海軍の駆逐艦によって、攻撃のためにロックオンされたということになります。これ
は「攻撃動作」であり、どう考えても敵対行為で、反撃されても文句が言えないほどの行為です。

 実際、朝鮮日報は、「同じことを韓国軍が自衛隊からされたら、もっと深刻な対応を取るだろ
う」という韓国側の専門家の意見を載せていました。要するに、韓国軍なら同様のことをされたら
即時攻撃するということです。

 日本側は韓国の駆逐艦に意図を問い合わせましたが応答がなく、その後の日本政府の猛抗議に対
して韓国側は、「レーダーを運用したが日本の哨戒機を追跡する目的で使用した事実はない」「遭
難した北朝鮮の捜索のために火器管制レーダーを可動させたが、瞬間的に日本の哨戒機が入り込ん
できた」などと例によって言い訳をくるくると変えて弁明。

 韓国の軍関係者は海上自衛隊の哨戒機のほうが威嚇的だったとまで言う始末です。

 日本の防衛省が証拠があると発言し、火器管制レーダーが作動していたことを指摘すると、「火
器管制レーダーの横にある光学カメラだけを作動させた」などと言い繕っています。

 日本側は、韓国側がレーダーを5分間、2回にわたり照射したことや、火器管制レーダーは捜索用
に適さないことなどを挙げて反論。すると韓国軍関係者や一部の韓国メディアは「日本の反応は行
き過ぎ」と、こちらも例によってあたかも日本側がおかしいかのような、反論にならない反論を繰
り広げています。

◆日本との関係を悪化させようとしている文在寅大統領

 「徴用工」への判決にしてもそうでしたが、自分たちが反論できない事柄については、「騒ぎす
ぎ」だとして相手の責任にし、被害者ぶるのが韓国の常套手段です。今回のことにしても、「安倍
首相が支持率挽回のために反韓感情を利用した」という見方をする韓国紙すらあります。

 しかし、支持率のために常に反日感情を煽ってきたのは韓国のほうです。李明博は竹島に上陸
し、朴槿恵は告げ口外交に終止し、文在寅は慰安婦合意を反故にし、徴用工問題を煽ってきました。

 すでに文在寅の支持率は46%まで下落し、不支持が支持を上回っています。その原因は、最低賃
金を大幅に切り上げたことによる企業の業績圧迫、それにともなう雇用低迷と国民の生活苦といっ
た国内の経済問題ですが、国民の不満が高まっているだけに、日本に対して融和的な姿勢など取れ
ない状況となっています。

 それどころか、むしろ文在寅大統領は、日本との関係を意図的に悪化させようとしているとしか
思えない態度を取り続けています。徴用工問題での最高裁判決に対して何ら方策を打ち出さないこ
ともそうですが、朴槿恵政権時の慰安婦合意にかかわった官僚たちに対して懲罰的人事を行ってい
るため、日韓関係良化のために働こうという人材がほとんどいなくなっているのです。

 12月24日付の朝鮮日報では、「日韓関係のために懸命に働いたという理由で積弊扱いされ左遷さ
れるだけでなく、捜査対象になるとすれば、懸命に務める人などいない。両国間で懸案の調整を行
うルートが消滅しかねない」と懸念する日本の外交筋の発言が掲載されていました。

 そのような状況を反映して、これまで公館ランクが最も高く人気の赴任先だった在日韓国大使館
ですら、勤務希望者を3人募集しても応募者が1人もいないという事態となっています。これは外交
部創設以来初めての事態だそうです。

 こうした文在寅政権の反日姿勢が、「徴用工問題」での最高裁判所の判決に影響したとしても不
思議ではありません。そもそも現在の最高裁長官は文在寅大統領が指名したリベラル派です。「徴
用工裁判」で日本企業が敗訴すれば日韓関係が崩壊に向かうことは明らかだったにもかかわらず、
そのような判決を導く人材を長官に据えたのです。

 そして、まさに韓国軍でも同様のことが起こっている可能性があります。文在寅政権の反日姿勢
を読み取り、日韓関係を改善するより、むしろ関係に亀裂を入れたほうが出世できると考えて行動
する者がいてもおかしくありません。

 しかも、日本の場合は専守防衛のため、ロックオンされただけでは攻撃できません。相手から撃
たれてはじめて反撃できるのです。韓国軍も当然、そのことはわかっているはずです。だから日本
側をナメてロックオンなどというふざけたことをしてくるのでしょう。かつて中国海軍も自衛隊の
護衛艦に火器管制レーダーを照射したこともありました。

 このようなことを考えれば、10月に韓国で行われた国際観艦式で、日本の旭日旗掲揚を控えるよ
うに要請する一方で、韓国海軍が李舜臣を称える「抗日英雄の旗」を掲げるという、きわめて非礼
な暴挙に出た意味も理解できます。

 とはいえ、韓国軍は不祥事続きで、事故も多発しています。12月4日には、朝鮮日報が「軍、こ
れでよいのか」という記事を掲載して、韓国軍の訓練中に起こった迫撃砲の誤射を批判しました。
これに対し、南北融和による安全保障体制の変化によって、軍部の弱体化や規律の乱れを指摘する
声も出てきています。

 そんな韓国軍が、挑発のために攻撃動作を行ったとして、いつ誤動作を引き起こしてしまっても
おかしくありません。身の程知らずの火遊びほど、怖いものはありません。

◆協定や条約を否定する「革命政権」

 韓国の歴代大統領のほとんどが、暗殺されたり逮捕されたり、自殺するなど、ろくな末路を辿ら
ないことは、よく知られている事実です。朴槿恵も李明博も逮捕されました。

 文在寅も同様の末路を迎えるのかどうかはわかりませんが、文在寅政権は前政権を崩壊に導いた
うえで誕生したという、きわめて「易姓革命」に近い形で成立した左翼政権です。いわば「革命政
権」ですから、いくら日韓が過去に約束し、協定や条約を結んでいても、すべて否定するのが「革
命政権」というものです。

 加えて、もともと日本を仮想敵国にしている韓国では、いずれ南北が共同して日本を攻撃すると
いうことを夢想する意見や小説が少なくありません。

 その代表格といえるのが、1994年に韓国で出版されて250万部を超えるベストセラーとなった金
辰明著の小説『ムクゲノ花ガ咲キマシタ』です。その内容は、韓国を侵略しようとする日本に対し
て北朝鮮と韓国が同盟を組んで撃退、さらに東京、大阪などの5つの都市に核ミサイルを撃ち込む
という話です。

 核ミサイルは韓国人の温情によって無人島に当てられますが、日本は降伏し、多額の賠償金を支
払い、竹島の領有権を放棄、韓国が対馬を植民地にすることが決まります。

 荒唐無稽な内容ですが、このベストセラー小説は映画化もされて賞も受賞するなど、韓国人の心
性にフィットしていることが伺えます。つまり、敵は北朝鮮ではなく日本であり、日本を懲らし
め、やっつけることが韓国人にとっての「正義」であり、ルサンチマンの解消だということなのです。

 ちなみにムクゲというのは韓国の国花であり、この小説において「ムクゲの花が咲く」というの
は、韓国が日本を攻撃し打ち負かすことを意味しています。

 なお、日本統治時代以前の朝鮮半島は、はげ山だらけでした。燃料のためや、焼畑農業のために
森林が伐採され尽くしたからであり、山々が無残な地肌を露呈していた様子は、イザベラ・バード
ら、李氏朝鮮時代末期に朝鮮半島を旅した西洋人たちの記録にも残っています。

 新渡戸稲造は朝鮮半島を「枯死国」と呼んでいましたが、そのような朝鮮半島に植樹し、緑を蘇
らせたのが日本でした。現在の韓国で咲いているムクゲも、日本が再生させたものだと言われてい
ます。

◆日本の対韓国姿勢は大きく変更せざるをえない

 それはともかく、今後、日本の対韓国姿勢は大きく変更せざるをえないでしょう。日韓友好を叫
びながら、日本批判や日本攻撃を繰り返す韓国は、何をやっても日本は怒らないと見くびっている
ことは明らかです。だから韓国では、日本は韓国の都合よく利用する対象であるという「用日論」
が流行るわけです。

 このように韓国を増長させてしまったのは、日本側にも責任があります。何度ゴールポストを動
かされても、日本は忍耐強く韓国のワガママに付き合ってきました。そのことが、韓国を勘違いさ
せてしまったのです。

 すでに韓国の勘違いは、両国間の軍事的一触即発を招くほどまでエスカレートしてしまいまし
た。ここで日本が断固たる姿勢を見せなければ、韓国の勘違いはいつまで経っても治らず、さらに
最悪の事態を招くことになるでしょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*新たに「台湾の高級調味料XO醤」をご案内しています。【2018年11月14日】
 詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018xo/

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan







規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。