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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3375号】 霞が関ビルと新光三越ビルを建てた台湾人・郭茂林の秘められた物語  酒井 充子(映画監督)

2018/12/24

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年)12月24日】

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1>> 霞が関ビルと新光三越ビルを建てた台湾人・郭茂林の秘められた物語  酒井 充子(映画監督)
2>> 本会埼玉県支部が浅野和生氏を講師に招き2月3日に総会と記念講演会
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 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
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1>> 霞が関ビルと新光三越ビルを建てた台湾人・郭茂林の秘められた物語  酒井 充子(映画監督)

【nippon.comコラム:2018年12月24日】
https://www.nippon.com/ja/column/g00625/
*読みにくいと思われる人名や漢字に適宜振り仮名をふっていることをお断りします。

 「一人では何もできない」が口癖の建築家がいた。台湾出身の郭茂林。竣工(しゅんこう)から
半世紀を過ぎた霞が関ビルディング(東京都千代田区)をはじめ、日本と台湾の超高層建築のさき
がけとなった数々のプロジェクトをまとめた名プロデューサーは、何よりもチームワークを大切に
した人だった。

 建設業界では有名な郭さんだったが、一般にはあまり知られていない。私はドキュメンタリー映
画『空を拓く−建築家・郭茂林という男』(2013年公開)で晩年の郭さんと接し、「人の和」を説
く場面に何度も遭遇した。郭さんは12年に91歳で亡くなったが、映画は2018年7月に台湾のテレビ
局公共電視で放送され、郭さんは作品とともに久しぶりの里帰りをした。ここで、いま一度郭茂林
という人物について、彼の映画を撮った監督の立場から振り返っておきたい。

◆いつの間にかプロジェクトの中心人物に

 東京・浜松町の世界貿易センタービル、新宿の京王プラザホテル、池袋のサンシャイン60。郭さ
んは霞が関ビルのみならず、日本および台湾における初期の超高層プロジェクトの全てに関わっ
た。日本で初めて100メートルを超えるビルとなった霞が関ビルは、地震大国・日本で超高層が実
現できるのかという難題を突破するところから始まった。施主、設計者、研究者、メーカー、施工
者が課題を設定し、その解決法を探りながら設計の詳細を詰めていった建設委員会は、総勢150人
以上に上ったという。

 当時の三井不動産社長、江戸英雄氏が雑誌のインタビューでこう話している。「自然に郭さんが
この委員会の実質的な中心人物になっちゃったんです。実に人柄がいいんですよ」。

 しかし、性格がいいだけでは仕事にならない。郭さんには東京大学建築学科で培った専門知識の
裏付けがあった。各分野の専門家が意見を持ち寄ると、時としてぶつかることもあるが、郭さんは
緩衝材の役割を果たしながら、議論を前に進めていった。世界貿易センタービルでは、予算超過問
題で行き詰った段階で呼ばれ、各方面との調整役を果たして超過をゼロにした上、38階建ての計画
を40階建てにするという神業をやってのけた。

 郭さんは「自分は何もしていない。才能のある人たちに実力を発揮してもらうためのお手伝いを
しただけ」と言っていた。現在は一般的にプロジェクトマネージャーと呼ばれるが、このような新
たな巨大プロジェクトから生まれた、郭さんのようなまとめ役をどのように呼べばよいのか、当時
業界を悩ませたそうだ。霞が関ビルでは「メーン・コーディネーター」、世界貿易センタービルで
は「コンダクター」となった。郭さんはコンダクターには弱った。「私はそんな高い台になんか上
がっていません」と。

 郭さんは霞が関ビルの建設中にKMG建築事務所を開設した。この社名に彼の信念が刻まれてい
る。KMGは郭茂林グループの略。郭茂林だけではだめなのだ。仲間と力を合わせるグループでなけ
れば。かつて共に仕事をした人たちに郭さんのことを聞くと、異口同音に「上には歯に衣(きぬ)
着せず、下には厳しくも優しい人だった」と語った。仕事を離れても、ゴルフのハンデはシングル
で銀座へ行けば女性にモテまくる、とくれば、非の打ちどころがないではないか。こんな人と仕事
をしたい!とだれもが思うような理想的人物だったというわけだ。

◆原点は台湾にあった

 郭さんが建築の世界で活躍するに至った原点と言えるのが台北州立台北工業学校(現・国立台北
科技大学)である。彼はここで建築の基礎を学んだ。2010年、89歳で母校を訪問した際、「校史
館」に足を運んでいる。

 ここには、日本統治時代の1912年に「工業講習所」として設立されたときから現在に至るまでの
学校の歴史資料がまとめられている。入口を入ってすぐのところに、歴代校長の写真がパネル展示
してあった。映画にはパネルに向かっておじぎをするシーンがあるが、実はカメラが捉え切れな
かったその直前の郭さんの姿が、私は忘れられない。

 写真の中に千々岩助太郎(ちぢいわ・すけたろう)校長の顔を認めた瞬間、背筋を伸ばしてさっ
と帽子を取ったのだ。そのしぐさは、まるで学生に戻ったかのようだった。千々岩は台湾の先住民
族の住居を詳細に調査し、記録したことで知られる。郭さんは卒業した1940年、鉄道省に就職する
ために東京へ行くのだが、そうするよう勧めたのが千々岩校長だった。8人きょうだいの末っ子で
ある郭さんが基隆から日本へたつとき、母親は「泣いてしまうから」と港には来なかった。「おっ
ぱいが大きくて、料理が上手な人だった」と郭さんが聞かせてくれた。

 一度だけ郭さんが「台湾精神」という言葉を口にしたことがある。日本人に負けるもんか、とい
う気持ちだという。日本統治下の台湾では、さまざまな面で差別があり、進学においてもそうだっ
た。台北工業学校は台湾人の学生よりも日本人の方が圧倒的に多く、郭さんは1年浪人して、狭き
門をくぐったのだった。台湾精神は聞き慣れない言葉ではあるが、当時の台湾の人たちが心のどこ
かに抱いていた思いであることは間違いない。

◆「天の時、地の利、人の和」

 郭さんは愛され方を知っていた人でもある。東京で就職した職場の上司から「君はまだ若いのだ
からもっと勉強しなさい」と、東大時代の友人で安田講堂などの設計で知られた建築学科の岸田日
出刀(きしだ・ひでと)教授を紹介された。しかし、岸田教授はすぐに受け入れてくれない。ある
とき、岸田教授の随筆に「毛筆の手紙をもらうとうれしい」とあるのを読んだ郭さんは、すぐに筆
で手紙を書き、再度弟子入りを申し込んだ。手紙が功を奏したのか、やがて1943年、聴講を許される。

 後に研究室の助手に採用され、岸田教授と建築計画学の吉武泰水(よいたけ・やすみ)教授の下
で約20年におよぶ研究に携わった。その後、63年に三井不動産に顧問として招かれる。助手として
研究室を支えた経験が、その後の郭さんの役割を決定付けたのだろうか。

 郭さんは霞が関ビル誕生の鍵として「天の時、地の利、人の和」の三つを挙げた。時は日本の高
度経済成長期。1961年に特定街区制度、63年に容積率制度が設けられ31メートル(百尺)の高さ制限
が撤廃された。このタイミングで、建設地となった霞が関3丁目の東京倶楽部と霞会館が相次いで
建て替えを計画し、2棟分の土地が空くことに。そこが隣の会計検査院と併せて特定街区に指定さ
れ、超高層ビル計画が現実のものとなったのだ。

 この地には、かつて工部大学校があった。いまの東大工学部の前身の一つで、1877(明治10)年
創設。明治政府が日本人技術者の養成を目的とし、東京駅を設計した辰野金吾や、迎賓館の片山東
熊(かたやま・とうくま)らを輩出した。建築史家の鈴木博之は著書「東京の[地霊(ゲニウス・
ロキ)]」で「ここに、百年近く後になって、日本最初の超高層ビルが建てられることになったの
は、やはり土地の地霊がここを嘉(よみ)したもうたからだろうか」と述べている。この土地が郭さ
んを必要としていたのかもしれない。そして、郭さんがまとめた人の和こそがプロジェクトの推進
力となった。霞が関ビルは今でこそごく普通のビルだが、建設現場で採用された防火設備や軽量コ
ンクリート、タワークレーンのクライミング工法などの特許は約40件にも及び、その後の超高層建
築の基礎となった。

◆故郷台湾への恩返し

 郭さんは戦後、日本国籍を取得したが、故郷の台湾を忘れることはなかった。日本で蓄積した技
術と経験を台湾へ持ち帰る。台北駅前の三越デパートが入った新光ビルは、台北を訪れたことがあ
る人なら一度は目にしているだろう。このビルは郭さんが自ら設計した。外壁の色は、台湾の梅と
日本の桜をイメージしたという。京劇が上演できるホールを備えた台湾セメントビル(台泥大樓)
や、MRTの駅名にもなっている台湾電力ビル(台電大樓)もそうだ。新光ビルは竣工した1993年か
ら台北で一番高いビルの地位にあったが、2004年に当時世界一となった台北101(509メートル)に
その座を譲った。

 ところが、この101もまた、郭さん抜きでは語れない。元総統の李登輝が台北市長となった78年
から約2年にわたり、郭さんは台北の都市計画を任されていた。台北駅や総統府がある市の西側に
対し、東の信義地区を副都心として開発するというもので、元は西にあった台北市役所を東へ移転
させ、それを中心に経済と文化の拠点となる街づくりを目指した。

 ここには計画に参加した新宿副都心での経験が生かされている。郭さんの構想は、計画から四半
世紀経って完成し、その場所に101が建ったのだった。

 映画の撮影最後の夜、KMG台北事務所で一緒に仕事をした部下たちとその家族、数十人が集
まった。皆グラスを持って郭さんのそばに行き、郭さんは乾杯を繰り返した。頬を赤らめて締めの
あいさつ。「郭茂林グループ。わたしたちはグループです。一人では何もできない」。後世に語り
継がれる数々のビル建設を支えた郭茂林という男は、最後の最後まで仲間を大切にした。人の縁に
恵まれた建築家人生であったと思う。

             ◇     ◇      ◇

酒井 充子 SAKAI Atsuko

映画監督。山口県周南市生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒。メーカー勤務、新聞記者を経て
2009年、台湾の日本語世代に取材した初監督作品『台湾人生』公開。ほかに『空を拓く−建築家・
郭茂林という男』(13)、『台湾アイデンティティー』(13)、『ふたつの祖国、ひとつの愛−イ・
ジュンソプの妻−』(14)、『台湾萬歳』(17)、著書に『台湾人生』(光文社)がある。「いつ日本に
帰化したんですか?」とよく聞かれる。故郷と台湾の懸け橋となるべく奮闘中。

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2>> 本会埼玉県支部が浅野和生氏を講師に招き2月3日に総会と記念講演会

日本李登輝友の会埼玉県支部
 会員各位

           日本李登輝友の会埼玉県支部総会のご案内

拝啓 師走の侯、皆々様におかれましては、年の瀬で何かとお忙しい時期かと思いますが、益々健
勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。

 日頃は、日本李登輝友の会・埼玉県支部の活動にご理解と、ご協力を頂き感謝申し上げる次第で
ございます。支部総会も支部体制の関係で、暫し中断していたことをお詫び申し上げます。

 今回は、支部総会並びに講演会、懇親会を企画しました。講演会では、下記の通りであります
が、日本李登輝友の会の常務理事、浅野和生先生に講演を予定しており、懇親会では会員同士の懇
親を深める場にして頂ければと思います。

 つきましては、平成31年2月3日(日)日本李登輝漠の会に、ご多用のことと思いますが、ご出席
賜りたくご案内申し上げます。

 結びにあたり、皆様の益々のご健勝ご多幸と、新しい年が皆様にとって素晴らしい年であります
ようご祈念申し上げます。                             敬具

*会員限定ですが、入会ご希望の方も参加できます。1月31日(木)まで、下記のお申し込み
 フォームからご入会手続きをお願いします。

*入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
 入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

  平成30年12月吉日

                            日本李登輝友の会埼玉県支部
                                   支部長 江口 正史

                     記

・日 時:平成31年2月3日(日) 午後2時〜6時

・場 所:埼玉会館3C
     埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4 TEL:048-829-2471
     (浦和駅西口下車徒歩5分 県庁の手前)
     http://www.saf.or.jp/saitama/

・会 費:1,000円

・内 容:第1部 定期総会

     第2部 基調講演 日台の課題と今後の状況について
         講  師 浅野和生先生(平成国際大学教授)

         浅野和生(あさの・かずお)
         昭和34年(1959年)、東京都生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、同大学大
         学院博士課程修了。関東学園大学講師、同大助教授、平成国際大学助教授など
         を経て、2004年、平成国際大学教授に就任。法学博士。同大学大学院法学研究
         科長。2005年10月、日本版・台湾関係法の私案として「日台関係基本法」を発
         表。日本李登輝友の会常務理事、日本選挙学会理事、日本法政学会会理事。日         米台関係研究所理事。
         主な著書・共著に『大正デモクラシーと陸軍』『君は台湾のたくましさを知っ
         ているか』『日米同盟と台湾』『馬英九政権の台湾と東アジア』『台湾の歴史
         と日台関係』など。編著に『日台関係と日中関係』『台湾民主化のかたち―李
         登輝総統から馬英九総統まで』『親台論─日本と台湾を結ぶ心の絆』『中華民
         国の台湾化と中国』『1895-1945 日本統治下の台湾』『民進党三十年と蔡英文
         政権』『日台関係を繋いだ台湾の人びと(1・2)』など多数。

     懇親会(パーティールーム)

・申込み:FAXまたはメールでお申し込みください。

     FAX:048-432-7707  E-mail:m-eguchi@eguco.co.jp

・主 催:日本李登輝友の会 埼玉県支部
     〒332-0032 川口市金山町5-8 江口工業(株)気付
     TEL:048-222-4724 FAX: 048-432-7707
     E-mail:m-eguchi@eguco.co.jp

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日本李登輝友の会 埼玉県支部 総会・記念講演会・懇親会 お申し込み

・総 会: 出席・欠席 (いずれかを丸で囲んでください)
・講演会: 出席・欠席 (いずれかを丸で囲んでください)
・懇親会: 出席・欠席 (いずれかを丸で囲んでください)

・お名前:
・ご住所:
・お電話:
・E-mail:

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*新たに「台湾の高級調味料XO醤」をご案内しています。【2018年11月14日】
 詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018xo/

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

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