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【メルマガ日台共栄:第3372号】 李登輝が「台湾民主化は日本のおかげ」と語るワケ  早川 友久(李登輝元台湾総統秘書)

2018/12/21

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1>> 李登輝が「台湾民主化は日本のおかげ」と語るワケ  早川 友久(李登輝元台湾総統秘書)
2>> 5県産品輸入禁止問題で謝長廷代表や衛生福利部長が「日本の反応は正常」と表明
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1>> 李登輝が「台湾民主化は日本のおかげ」と語るワケ  早川 友久(李登輝元台湾総統秘書)

【【WEDGE infinity「日本人秘書が明かす李登輝元総統の知られざる素顔」:2018年12月21日】
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14861

 李登輝は日本でも「台湾民主化の父」として知られている。そのためか、日本からの表敬訪問が
あると「困難な民主化を推めた原動力はなんですか」とよく聞かれる。すると李登輝は「台湾の
人々に枕を高くして寝させてあげたかったからだ」と答えるのだ。それでは、民主化される前の台
湾はどんな社会だったのだろうか。

◆犬が去って豚が来た

 戦後、日本の統治を離れた台湾を占領したのは中華民国だった。日本が米国に占領統治されたよ
うに、台湾は中華民国に委ねられたのだ。中華民国政府は「台湾は日本統治の苦しい時代を終え
『祖国』の懐に戻った」と嘯いた。いま歴史を振り返れば皮肉なことだが、台北郊外の基隆港から
上陸する中華民国の兵士たちを、台湾の人々はそろって歓迎したという。50年にわたる日本時代が
続いたとはいえ、多少なりとも清朝時代からの名残りを留めていた台湾の人々にとってはむべなる
かな、とも言えるだろう。

 しかし、出迎えた人々は兵士たちを見て顔色を変えた。それまで見慣れた、揃いの軍服で整然と
隊列を組んで歩く日本の兵隊さんと比べると、あまりにもみすぼらしかったからである。長らく朝
日新聞台北支局の顧問を務めていたジャーナリストの駱文森さんから聞いたが、船から降りてきた
彼らは天秤棒を担ぎ、着の身着のままでやってきたという。

 台湾の人々の不安をよそに、中華民国による占領統治が始まったが、間もなくその汚職が蔓延し
法を顧みない統治に対して台湾の人々の不満がくすぶり始めた。当時の世相を反映した言葉が今も
残っている。「狗去豬來(犬が去って豚が来た)」。つまり、日本時代は様々な制約があり、台湾
総督府も番犬のようにうるさかったが、治安や衛生は良く安心して暮らすことができた。しかし、
今度来た中華民国は豚のように食い散らかすだけ、という意味である。

 そして人々の堪忍袋の緒が切れた結果、1947年2月28日には「二二八事件」が起こる。闇タバコ
を取り締まる役人が、市民に暴行を働いたのに対し、周囲の人々が抗議。それに対して役人が発砲
して死傷者が出た。これが発端となって大きなデモとなり、全土に広がったのだが、占領政府は彼
らの不満に機銃掃射で応えた。これ以降、統治をしやすくするために、戒厳令を敷くとともに、高
等教育を受けたエリート層や不満分子を徹底的に弾圧する「白色恐怖」と呼ばれる時代が幕を開け
たのだ。「白色恐怖」とは、取り締まる憲兵たちが白いヘルメットをかぶっていることに由来する
という。

 そんな台湾内部の実情と前後して、中国大陸ではその支配権を争う国共内戦が繰り広げられてい
た。結果、共産党に敗れた国民党は台湾へと敗走してきた。いわば、国家まる抱えで移転してきた
ようなものである。

◆「危ない原稿」をこっそり消していた夫人

 こうして台湾の「非民主的」な時代が始まった。言論の自由もなく、政府を批判することも許さ
れない。ちょっと批判めいたことを口にしただけで、その人が姿を消す時代である。その頃、李登
輝はすでに日本内地から台湾に戻り、台湾大学を卒業して学者への道を歩んでいた。

 時おり総統夫人の話し相手をすることがあるが、話が当時のことになると「本当に危ない時代
だった。主人はたまに講演することがあったけど、事前にその原稿を見て、ちょっと危ないなと思
う箇所は消しちゃうのよ。あとで主人に『勝手に原稿を消すな』って怒られたけど、そうしないと
家に帰ってこられないもの」と、昨日のことのように話してくれるのが印象的だ。

◆李登輝はなぜ、蒋経国に気に入られたのか

 戦後、二度の米国留学を経て、農業経済のスペシャリストとして頭角を表した李登輝だが、それ
に目をつけたのが、蒋介石の息子である蒋経国だった。当時の台湾では、疲弊した農村をいかにし
て救うか、また農業社会から工業社会へいかにして転換していくかが大きな社会問題となってい
た。そこに米国で最優秀博士論文賞を受賞して帰国した李登輝に白羽の矢が立ったのはむしろ自然
だったのだろう。

 こうして蒋経国の抜擢により、政治の世界へ入ることになる李登輝だが、問題がひとつあった。
国民党に入党するかどうかである。当時、台湾の政治は外省人(国民党とともに中国大陸からやっ
てきた人々)に牛耳られていたと言っても過言ではない。本省人(台湾人)たる李登輝をはじめ、
台湾の人々にとって国民党は自分たちを弾圧する首謀者であり、唾棄すべき対象として捉えていた
のだ。そんな国民党への入党を李登輝は決断する。

 これまで何度か書いてきたが、李登輝は徹底した現実主義者だ。名より実を取ることで台湾に貢
献してきた指導者ともいえる。そんな李登輝の現実主義者たる片鱗を見せたのがこの国民党への入
党だった。一番の大きな理由は、独裁政権であるがゆえ、党員にならないと会議にも出席できない
し、意見も通らないのである。

 李登輝いわく「せっかく台湾の農民のために勉強してきたのに、その意見が通らないのでは意味
がない。国民党に入ることで台湾のためになるのならたやすいこと」なのだ。総統夫人も「国民党
に入ったことで、周りの人からは頭がおかしくなったかと言われたこともありました」と述懐す
る。私が「奥様は反対しなかったんですか」と尋ねると「反対もなにも、主人が入ると言ったら入
る、それだけです」と、夫唱婦随の関係が垣間見えるのだ。

 ここから李登輝は、台北市長、台湾省主席(現在は廃止)、副総統と着実にポストを上がってい
く。そこで多くの人が疑問に思うのだろう。李登輝も「なぜ蒋経国にそれほどまでに評価されたの
か」とよく質問される。李登輝の答えはこうだ。

「なんで蒋経国が私を選んだか、本人に聞いたことがないからはっきりしたところはわからない。
でも、私が感じていた原因は、私のなかの非常に日本人的なところを評価していたのだと思う。と
いうのも、国民党といっても一枚岩ではないから、誰もが権力闘争の中にいる。そうすると、蒋経
国のまわりには、少しでも上のポストを得ようと、仕事もせずにお追従を言ったり、おべっかを
使ったりする者ばかりになる。だけど私はもともと学者だったから出世には興味がない。お世辞は
言わないかわりに、人民のために仕事をしたいと思うから、会議でも言いたいことはズケズケ言
う。そういった日本人の持つ勤勉さや誠実さ、正直さを彼は評価していたのではないか」。

◆権力基盤を持たない李登輝の「深謀遠慮」

 そして1988年1月、李登輝が副総統のとき、総統の蒋経国が急逝する。憲法の規定により、その
日のうちには宣誓を終えて総統に昇格していた。曰く、もっとも「無欲」な学者出身の政治家が、
いつの間にか頂点にたどり着いたのだ。ここから李登輝は、心に秘めていた「台湾の人たちに、枕
を高くして寝させてやりたい」という信念を行動に移す。

 とはいえ、短期間だけのピンチヒッター総統と思われており、党内に派閥もなければ、軍や情報
機関も握っていないという「ないない尽くし」の総統であり、性急なことは出来なかった。まずは
総統として、数十年も改選されていなかった立法院(国会)や国民代表大会の代表を全員退職させ
た。ひとり何百万元という退職金を支払って、である。

 並行して、当時の台湾は「中華人民共和国と内戦中であるため、暫定的に憲法を停止する」こと
などを決めた「動員戡乱時期臨時条款」、いわば国家総動員法を廃止した。これによって憲法の機
能が復活する。こうなると、中国大陸のことは全く考える必要はなくなり、台湾内部の改革や民主
化に集中することができるようになるのだ。

 李登輝は、党内の一部から漏れ聞こえてくる「李登輝は台湾独立派なのではないか」と訝しむ声
を消し去り、妨害をたくらむ一派を安心させるために総統の主導で「国家統一委員会」を作った。
当時はまだまだ「いつかは中国大陸を取り戻す」と息巻く者が少なからずいたという証左だろう。
国家統一委員会は、将来の中国大陸と台湾の統一を進める組織だが、統一のための話し合いを始め
る条件がふるっている。「共産党が自由民主化され、富の配分が公平になったあかつきには、統一
の話し合いを始める」というのだ。

 李登輝は笑って言う。「そんな日は永遠に来やしない。でもこの組織のおかげで、それまで私に
猜疑心を持っていた連中は安心して、李登輝支持にまわるようになったんだ」。

◆民主化に成功したのは「日本教育」の賜物

 こうして李登輝は権謀術数を交えて党内の支持を集め、台湾の民主化を推めていく。言い換えれ
ば、李登輝は総統かつ国民党主席という権力を用いて、社会の自由民主化を推進するという真逆の
ことを実践したのだ。いわば、独裁政権のトップたる絶大な権力を巧みに使い、独裁政権を瓦解さ
せる自由民主化の推進に利用するという「アウフヘーベン」をやってのけたのである。

 李登輝は一連の民主改革を、一滴の血も流さず、一発の銃弾も打つことなく完成させた。「台湾
の人々に枕を高くして寝させてあげたかったから」という信念を貫いた李登輝に、その強さの源を
聞いて刮目したことがある。

「日本教育だよ。人間生まれてきたからには『公』のために尽くせ。そう叩き込まれてきたんだ。
だから私は国民党の権力を手にしたときも、『私』のことは全く考えることなく『公』のために使
おうと決心できたんだ」。

 そして李登輝はこう続けたのである。「だから台湾の民主化が成功したのは、日本のおかげでも
あるんだ」と。

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2>> 5県産品輸入禁止問題で謝長廷代表や衛生福利部長が「日本の反応は正常」と表明

 周知のように、11月24日の統一地方選挙とともに行われた10項目に及ぶ公民投票で「福島県をは
じめとする4県(茨城県、栃木県、群馬県、千葉県)からの農産品や食品の輸入禁止を続ける」こ
とが成立した。今後2年間、解禁措置を取れなくなるという。

 謝長廷・台北駐日経済文化代表処代表(駐日台湾大使に相当)は以前から「東北地方産食品に対
する台湾への輸入禁止の是非を問う公民投票を発起していることなどが、台日関係を破壊するもの
であることは、言わなくても明らかです」(8月21日)という見解を明らかにし、公民投票にかけ
ること自体を問題視していた。

 この事案が成立し、河野太郎外相がWTOへの提訴も辞さないと表明したことに対して、「台湾
が科学的根拠に基づいてではなく地域によって輸入を制限している」ことが問題なのだから「提訴
されれば台湾にとって不利となる」とも述べていた。

 12月19日、陳時中・衛生福利部長も立法院の質疑応答で「現行の規制措置は科学的根拠という点
で説得力に欠ける」「日本の反応は正常だ」と答弁したという。

 下記にその記事を紹介するが、本誌でも「政治判断と民意の乖離はどこの国でもありうる。少な
くとも日本の5県産品の輸入禁止問題は、民意を問う公聴会などは開かなくてもよかったのではな
いか。蔡英文総統が政治判断すべきだったのではないかという疑問が残る」と指摘した。

 この疑問とともに、公民投票にかけられるテーマにも問題を残していると思われる。

 今回の公民投票の事案の一つに「台湾の名称で、あらゆる国際競技大会や2020年東京五輪に出場
参加することに同意するか否か」もあったが、台湾政府の判断だけでこの事案は解決できない。最
終的な決定権を国際オリンピック委員会が握っているからだ。

 5県産品の輸入禁止や台湾名称などのテーマが公民投票の対象としてふさわしいのか、疑問は残
る。公民投票法の見直しが必要なようだ。

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食品禁輸継続で日本がWTO提訴も 台湾の保健相、悲観的な見方
【中央通信社:2018年12月20日】

 (台北 20日 中央社)台湾で先月下旬、福島など日本5県産食品の禁輸継続についての賛否を問
う国民投票が賛成多数で成立したのを受け、日本は世界貿易機関(WTO)への提訴も排除しない姿
勢を示している。陳時中・衛生福利部長(保健相)は19日、現行の規制措置は科学的根拠という点
で説得力に欠けると述べ、日本が本当に訴訟を起こせば台湾が敗訴する可能性があるとの見方を示
した。 

 立法院(国会)社会福利及び衛生環境委員会での質疑応答で発言した。日本の反応は正常だと理
解を示しつつ、台湾としては国民投票の結果を受け、経済貿易分野で日本と意思疎通を続けなけれ
ばならないと述べた。 

 台湾は2011年3月の東京電力福島第1原発事故以降、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の5県で生
産、製造された食品の輸入を禁止している。先月24日に投開票された国民投票は、禁輸継続賛成約
779万票、反対約223万票で可決された。この結果を受け、日本の河野太郎外相はWTOへの提訴も排
除しないと述べたほか、環太平洋経済連携協定(TPP11)への台湾の参加に悪影響が出る可能性も
示唆している。 

                               (劉冠廷/編集:塚越西穂)

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・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
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・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2018/12/21

    先程の投稿で、一部(ハイフン)、文字化けが起こってしまいました。申し添えておきます。

  • 下津井よいとこ2018/12/21

    「昭和天皇・香淳皇后のご肖像」……12月24日迄、昭和天皇記念館にて

    「昭和天皇と皇室ご一家」(写真展)……平成31年1月2日から9月1日迄、昭和天皇記念館にて

     (12月25日から平成31年元日迄の間は休館です。)

    (天長節と新年の一般参賀に合わせた皇居参観のあと、昭和天皇記念館にも足を伸ばしてみてはどうでしょうか。)



    「明治美術の一断面 研ぎ澄まされた技と美」……12月24日迄、三の丸尚蔵館にて

    「列島の祈り 祈年祭・新嘗祭・大嘗祭」……平成31年1月14日迄、國學院大學博物館にて



    「東京150年 公文書と絵図が語る 首都東京の歴史……12月22日迄、東京区政会館(飯田橋駅下車)の1階と4階にて(1階の展示は、10月、11月に東京都公文書館で開催された時と同様の内容です。)

    「つながる日本、つながる世界?明治の情報通信?」……12月22日迄、国立公文書館いて

    「鐵?鉄道と郵便」……12月24日迄、郵政博物館にて

    「幕末からのメッセージ 激動の時代を彩った人々」総集編……12月27日迄、憲政記念館にて

    明治150年記念 NIPPON 鉄道の夜明け……31年3月3日迄、旧新橋停車場歴史鉄道歴史展示室にて

    明治150年記念 日本を変えた千の技術博……31年3月3日迄、国立科学博物館にて





    大相撲展……12月21日から24日迄と31年1月2日から6日迄、サンシャインシティー文化会館ビルにて

    相撲博物館の現在の展示……「行事の装束」(12月26日迄)

     (31年1月4日から2月15日迄は「江戸時代後期の大相撲」です。)

    扇の国、日本……31年1月20日迄、サントリー美術館にて

    「大江戸グルメと北斎」……1月20日迄、すみだ北斎美術館にて

    「千代田線全通・半蔵門線開通40周年展」……31年1月27日迄、地下鉄博物館にて

    「産業の世紀の幕開け ウィーン万国博覧会」……31年1月14日迄、たばこと塩の博物館にて

    南極観測隊と動物たち……31年2月28日迄、国立極地研究所・南極北極科学館にて



    江戸東京博物館・正月特別開館……31年1月2日から(夢からくり、獅子舞、寄席、書初め、野見宿禰と当麻蹴速の人形展示など。日程は夫々異なります。)

    「春を寿ぐ 徳川将軍家のみやび」……31年1月2日から3月3日迄、江戸東京博物館にて

    深川江戸資料館・平成31年正月特別開館……1月2日、3日

    (獅子舞、太神楽、箏曲、独楽曲芸など)(芭蕉記念館でも正月特別開館があります。)

    「広井政昭 江戸独楽・木地玩具」……1月2日から14日迄、深川江戸資料館にて

     すみだ郷土資料館「資料館でお正月」……1月3日、4日(邦楽演奏、祝福芸能・春駒)

    「忠臣蔵 赤穂忠臣録絵巻と浮世絵」(31年1月27日迄)、「隅田川七福神と向島の名所」(2月11日迄)……すみだ郷土文化資料館にて





    (日時等はホームページなどで再度御確認の上、お出かけ下さるようお願いします。)