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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3364号】 今年の天皇誕生日祝賀レセプションに頼清徳・行政院長が初参加 本会から「祝 天長節」の花寄贈

2018/12/12

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3364]
1>> 今年の天皇誕生日祝賀レセプションに頼清徳・行政院長が初参加 本会から「祝 天長節」の花寄贈
2>> 12月15日、16日、九州大学が片倉佳史夫妻などを講師に公開講座「台湾事情」
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● 宮崎正弘氏講師の「平成30年 日台共栄の夕べ」(12月23日)お申し込み
  http://goo.gl/4LDSbD
 *参加費は前金制(締切:12月19日)です。着座形式で行います。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20181115/

● 2018年・台湾向け「りんご」お申し込み【締切:12月15日と 1月15日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018ringo/

● 台湾の高級調味料XO醤 のお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018xo/

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第17期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 今年の天皇誕生日祝賀レセプションに頼清徳・行政院長が初参加 本会から「祝 天長節」の花寄贈

 12月11日、日本台湾交流協会台北事務所(沼田幹夫代表)が主催する天皇誕生日祝賀レセプショ
ン(正式名称:天皇陛下御誕生日祝賀レセプション)が台北市内の国賓大飯店で開催され、頼清
徳・行政院長が初めて出席し、蔡英文総統からも初めて祝電が寄せられたという。NNA ASIAの記事
を下記に紹介したい。

 本会にも招待状が届き、例年どおり、台湾独立建国聯盟主席だった故黄昭堂先生に倣い「祝 天
長節」のお花を2基お贈りした。

 ちなみに、台湾で日本のナショナルデーとされている天皇誕生日をお祝いするレセプションが再
開されたのは2003年12月12日のことで、当時の内田勝久・日本台湾交流協会台北事務所代表(2002
年2月〜2005年5月)の英断による。

 また天皇誕生日祝賀レセプションは、総領事館に総統する高雄の日本台湾交流協会高雄事務所
(中郡錦藏所長)でも開催されている。

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天皇誕生日の祝賀会、頼院長「日台関係は盤石」
【NNA ASIA:2018年12月12日】

 日本の対台湾窓口機関である日本台湾交流協会は11日、台北の「アンバサダーホテル(国賓大飯
店)」で天皇誕生日祝賀レセプションを開催した。頼清徳・行政院長(首相)が来賓としてスピー
チしたほか、蔡英文総統も祝電を寄せた。

 頼行政院長は、2016年の熊本地震や17年の花蓮地震、今年の西日本豪雨など自然災害が発生する
たび、日台の両首脳が互いに関心を寄せてきたことを「まさかの時の友は真の友」と表現。日台の
友好関係が盤石であることを強調した上、今後も「外交、貿易、スポーツ、文化、社会などの分野
でいっそう連携を深めていきたい」と述べた。また、「日台関係が決してその他の要素に影響され
てはならない」とも訴えた。

 蔡総統は祝電で「日台双方が引き続き関係を深化させ、両国民の福祉を向上させ、地域の平和と
安定を維持することを望む」と述べた。日本台湾交流協会台北事務所の沼田幹夫代表は11月24日の
住民投票で5県の日本産食品に対する輸入規制の継続を決めたことについて、「大変残念」と述べ
た上で、「それでも私どもは台湾の真の友人として、引き続き協力していく」と強調した。

 会場には公邸料理人がその場で握る握り寿司のほか、17年に輸入再開となった日本産牛肉も提供
された。このほか、日本企業6社と6自治体がブースを設け、日本の食や産品、地方の魅力をPRした。

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2>> 12月15日、16日、九州大学が片倉佳史夫妻などを講師に公開講座「台湾事情」

 九州大学が昨年から、21世紀プログラムと台湾スタディーズプロジェクトの共同企画「台湾事情
─台湾を知り、日本を知る。」という公開講座の第2回を、今年は12月15日と16日、福岡市西区元
岡の九州大学伊都キャンパス・イーストゾーン大講義室I-aで開催する。両日とも参加費無料で、
定員は先着100名。詳しくは下記のホームページをご覧ください。

 今年の講師は、15日が「台湾の歴史と多様性を知る」と題し、台北市在住ライターの片倉佳史
(かたくら・よしふみ)氏と片倉真理さんご夫妻。16日は、中央研究院近代史研究所の林泉忠副研
究員による「沖縄・台湾・アイデンティティー」。

 九州大学の「台湾スタディーズ・プロジェクト」は昨年10月、台湾の学生・研究者との交流や若
手研究者育成を目的として開設され、今年の1月7日と8日、ジャーナリストで元朝日新聞台北支局
長の野嶋剛氏、ジャイアント元最高経営責任者の羅祥安氏、エッセイストの一青妙さんを講師に招
いて初の公開講座を開催した。

◆九州大学・台湾スタディーズ・プロジェクト:台湾事情─台湾を知り、日本を知る。
 http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/600

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「台湾を知る」九大が15、16日に公開講座 歴史や地域多様性語る
【西日本新聞:2018年12月12日】

 九州大は15、16両日午前10時から、福岡市西区元岡の九州大伊都キャンパス・イーストゾーン大
講義室1で公開講座「台湾事情-台湾を知り、日本を知る。」を開く。九大「21世紀プログラ
ム」と、昨年学内に日本で3番目の台湾研究拠点として設けられた「台湾スタディーズ・プロジェ
クト」の共同企画。

 15日は「台湾の歴史と多様性を知る」と題し、台北市在住ライターの片倉佳史さん、片倉真理さ
んが長年の取材体験を基に、日本統治時代の建築や地域文化の多様性について語る。16日は、中央
研究院近代史研究所(台北市)の林泉忠副研究員が「沖縄・台湾・アイデンティティー」をテーマ
に、戦後台湾の政治・社会や沖縄との比較について講演。各講師との質疑応答もある。

 参加無料、事前申し込み必要。メールで氏名、所属、メールアドレス、参加希望日を明記し、
kyudaitaiwanstudies@gmail.comに送信。問い合わせは、九大台湾スタディーズ・プロジェクト=
092(802)5271。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*新たに「台湾の高級調味料XO醤」をご案内しています。【2018年11月14日】

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』 *new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●発 行:
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〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
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加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

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  • 下津井よいとこ2018/12/12

    天長節皇居一般参賀……12月23日

     (午後の記帳参賀は午後3時半迄です。)

    新年皇居一般参賀……1月2日

    「明治美術の一断面 研ぎ澄まされた技と美」……12月24日迄、三の丸尚蔵館にて



    氷川神社大湯祭……12月10日〈大宮駅下車)

    調神社(つき神社)十二日市……12月12日〈浦和駅下車)

    浅草歳の市(羽子板市)……12月17日から19日迄、浅草寺境内にて

    人形町歳の市(注連縄飾りなどの販売)……12月下旬



    「明治期における官立高等教育機関の群像」……平成31年2月11日迄、国立近現代建築資料館にて

    「江戸の名所愛宕山と山の放送局JOAK」……平成31年2月11日迄、NHK放送博物館にて

    「不忍池 水面にうつる江戸から東京」……12月8日から平成31年2月24日迄、下町風俗資料館にて

    明治150年記念 日本を変えた千の技術博……31年3月3日迄、国立科学博物館にて

    「のぞいてみよう 知らない世界 深海探検」……31年2月11日迄、つくばエキスポセンターにて

    「実を結ぶ交流電化『43・10(よん・さん・とお)』ダイヤ改正と東北の鉄道」……3月2日迄、東北福祉大学・鉄道交流ステーションにて

     (昭和43年10月のダイヤ改正は、特急列車の大幅な増発など国鉄の輸送力が飛躍的に向上していく過程で行われました。戦後の鉄道史に於いて、東海道本線の電化完成や新幹線開業などに加えて特筆すべき重要な出来事でした。今年で50年になり、関係書物や当時の復刻版時刻表が販売されましたが、一方で企画展などは余り行われていないように思います。この施設では来春迄行われています。)



    「奉祝 春日大社御創建1250年 春日信仰の美しき世界 神々の物語と珠玉の名宝」……12月13日迄、春日大社国宝殿にて

    十日戎……1月9日、10日、11日

    「祇園祭 八幡山の名宝」……平成31年1月14日迄、京都文化博物館にて

    「本の玉手箱 国立国会図書館70年の歴史と蔵書」……12月22日迄、国立国会図書館関西館にて(東京での開催は終了しました。)

    「映画に見る明治」……12月27日迄、京都文化博物館にて〈映画の上映会)

    「引札 商いは神頼み」……平成31年1月14日迄、白鹿記念酒造博物館にて

    「見て、さわって、調べよう。昔のくらし」……12月17日から31年2月22日迄、大阪くらしの今昔館にて

    万博開催決定記念企画展「昭和のユニーク家電展 東京オリンピックから大阪万博へ」……31年2月28日迄、パナソニックミュージアムにて(門真市)

    「ちょろけんと大神楽」……31年1月2日、3日、大阪城にて

    「名城は語る それぞれのヒストリー」(1月23日迄)、「淀君 波瀾の生涯」(1月24日迄)……大阪城にて



    (日時等はホームページなどで再度御確認の上、お出かけ下さるようお願いします。)