国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3357号】 李登輝元総統が自宅で転倒して入院 容体は安定

2018/11/30

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年)11月30日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3357]
1>> 李登輝元総統が自宅で転倒して入院 容体は安定
2>> バシー海峡戦没者慰霊祭  傳田 晴久
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 宮崎正弘氏講師の「平成30年 日台共栄の夕べ」(12月23日)お申し込み
  http://goo.gl/4LDSbD
 *参加費は前金制(締切:12月19日)です。着座形式で行います。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20181115/

● 2018年・台湾向け「りんご」お申し込み【締切:12月15日と 1月15日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018ringo/

● 2018年・台湾ポンカンお申し込み【締切:12月5日(水)】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a0mm6tpx6wtx
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018ponkan/

● 2018年・台湾のトロピカルフルーツならパパイヤ!【締切:12月5日(水)】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fy8rd2eheoo7
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018papaya/

● 台湾の高級調味料XO醤 のお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018xo/

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2018pineapplecake/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第17期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 李登輝元総統が自宅で転倒して入院 容体は安定

 昨日の正午近く、李登輝元総統がご自宅で転倒して頭部を打って額から出血、すぐ救急車で主治
医のいる台北市の台北栄民総医院に入院されたそうです。

 報道によれば、鼻腔から出血していましたが、搬送途中で血は止まり、容体は安定しているもの
の、神経外科の集中治療室に入り今後3日間は脳や肺の状態を密接に観察していくと伝えられてい
ます。下記にもっとも新しいニュースをご紹介します。 

 高齢者になると自宅で転倒して大腿骨など足を骨折することがよくあります。本会の初代会長
だった作家の阿川弘之氏がそうでした。娘さんの阿川佐和子さんによると、自宅で転んで頭を打っ
たり、誤嚥性肺炎を起こしたりしたため、2012年初めより都内の老人病院へ入院したものの、入院
してから大腿骨を骨折してほとんど寝たきりとなり、だんだん体力が衰え、食欲も落ちてきて、
2015年8月3日、帰らぬ人となりました。

 李登輝元総統の今後が心配ですが、転倒して額を打った程度ですみ、骨折しなかったのは不幸中
の幸いと言えるかもしれません。

 本会の理事や会員の方々などから心配とお見舞いが寄せられています。ありがとうございます。
台湾側とも連絡を取り、ご本復を祈りつつ今後を見守りたいと思います。

-------------------------------------------------------------------------------------
李登輝元総統、ICUに入院 容体安定も状態を観察
【中央通信社:2018年11月29日】

 (台北 29日 中央社)自宅で頭部を打ち病院に運ばれた李登輝元総統(95)の主治医は29日午
後、李氏の容体は安定しているものの、高齢でリスクが高いため、神経外科の集中治療室(ICU)
に入院させたと明らかにした。今後3日間は脳や肺の状態を密接に観察していくとしている。 

 李登輝弁公室によると、李氏は同日午前、台北市の自宅で転倒して額の正面を地面に打ち付け、
救急車で同市内の病院に搬送された。鼻腔から出血していたが、搬送途中で血は止まったという。
少なくとも3日間は入院し、容体を観察する。 

 主治医の陳雲亮医師によれば、李氏は高血圧や心臓病、糖尿病を患っており、日常的に服用する
薬には血液を固まりにくくする薬も含まれる。そのため、頭を打った後は出血のリスクが高まる恐
れがあると懸念を示した。陳医師は、李氏の薬を点検、調整している最中だとし、最も適切な処置
を行うと強調した。 

                               (張茗喧/編集:名切千絵)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> バシー海峡戦没者慰霊祭  傳田 晴久

【台湾通信(第133回):2018年11月29日】

◆はじめに

 今回の台湾通信では2018年11月11日に台湾で開催されたバシー海峡戦没者慰霊祭について報告さ
せていただきます。この慰霊祭は今年で4回目ですが、私は初めての参列です。1回目は恥ずかしな
がら後で知りました。2回目の時には参列申込みをしたのですが、慰霊祭直前に肺がんの手術で入
院、3回目の時も直前に腰痛が悪化し、歩けなくなり、共に参列かないませんでした。今回は今年
こその思いで参列いたしました。

◆慰霊祭の様子

 ここは台湾最南端に位置する墾丁国家公園内の潮音寺の二階本堂、午前11時、参列者一同着席し
て、静かに待ちます。司会者の「先ず国歌斉唱を行います」のひとこえ、全員起立、前奏に続いて
国家を歌いました。異国の地で日本の国歌を歌う、私は2度目です。1回目は語学勉強のクラスで日
本紹介の課題を与えられ、教室で外国人の同級生10人ほどの前で一人国歌を歌いました。今回は慰
霊祭参列者と共に歌うのです。日本で国歌を歌う場面では多くの人々が小さな蚊の鳴くような声で
歌うのですが、ここは異国、全員大きな声で歌いました。実に爽快な気分です。

 国歌斉唱に続いて来賓である公益財団法人日本台湾交流協会高雄事務所長中郡錦蔵氏が「追悼の
辞」を述べられ、台湾日本人会常務理事高橋伸一氏が「弔辞」を述べ、そしてバシー海峡戦没者ご
遺族代表の飯田健二郎氏が「遺族代表の言葉」を述べられました。

 続いて、台中の寳覺禅寺から来られた3人の若いお坊様による読経がありました。このお経が大
変長く、若いお坊様が心を込めて慰霊くださったかと思われました。読経の合間に参列者は次々と
お焼香させていただきました。

 寳覺禅寺はご存じの方も多いと思いますが、日本統治時代に台湾で亡くなられた日本人の墓地を
永年維持管理し、また、「台湾の靖国神社」と称される「英魂観音亭」が建立されており、日本と
深い関係があるお寺です。

◆バシー海峡戦没者慰霊祭とは?

 バシー海峡は台湾の南端とフィリピンの間に位置する海峡で、太平洋と南シナ海を結ぶ交通の要
衝です。先の大戦時、日本の輸送船団が米軍潜水艦の餌食とされ、多くの日本人が亡くなりまし
た。その数は10万人とも20万人ともいわれますが、この海に眠る戦没者は長い間日本から忘れ去ら
れていました。

 戦後70周年にあたる3年前、バシー海峡戦没者への唯一の慰霊施設である潮音寺にて、初めての
慰霊祭が執り行われました。本来国が執り行ってしかるべき慰霊祭を企画実施したのは後に紹介す
る民間のボランティアによる「実行委員会」の皆さまでした。

 第1回目の慰霊祭は2015年8月2日、大変暑い日に催行されましたが、この時、日本国窓口機関で
ある公益財団法人日本台湾交流協会台北事務所代表沼田幹夫氏が弔辞を述べるという画期的な慰霊
祭になったとのことです。そしてご遺族の方々をはじめとする多くの方々による、継続してほしい
という要望があり、2、3回目は11月という台湾で一番しのぎやすいと思われる時期に催行されました。

◆海岸で菊の花を献花

 今回の慰霊祭は読経、焼香、記念撮影のあと、我々は潮音寺の目と鼻の先にある猫鼻頭(まおび
とう)公園に参り、バシー海峡を望み見ました。この日のお天気は素晴らしく、青空には白い雲が
浮かび、波静かなバシー海峡は正に紺碧の海、この美しい海で多くの日本人が亡くなられたかと思
い、静かに手を合わせました。そして近くの後壁港漁港沿いの海岸に参り、白菊の花を海に献花し
ました。ご遺族の方であろう、持参された写真を海に向け、静かに手を合わせるお姿に胸を打たれ
ました。ご家族でしょう、海に向かって話しかけておられる方も・・・・。

◆潮音寺

 戦時、沢山のご遺体が漂着したという海岸の近くに建立されたお寺、潮音寺は中嶋秀次氏が昭和
56年に私財をなげうって建立されました。

 中嶋氏は昭和19年、バシー海峡で乗艦の輸送船「玉津丸」が撃沈され、12日間漂流し、奇跡の生
還を遂げられた方で、仲間の慰霊をしたいという強い思いで、台湾の民間人の協力を得て潮音寺を
建立されました。土地の所有を巡って色々な経緯があったのち、現在は中嶋氏の思いを受け継いだ
台湾人鐘佐榮氏が土地・建物共に所有され、寺の運営維持管理は潮音寺管理委員会が執り行ってい
ます。

◆バシー海峡慰霊祭実行委員会

 この度の慰霊祭を企画、実施、運営の労を取って下さった実行委員会の皆様についてご紹介いた
します。

 実行委員長は台湾でコンサルタント会社を経営しておられる渡邊崇之さんです。渡辺さんは、か
つてこの台湾通信でご紹介した「廣枝音右衛門警部慰霊祭」の主催者でもあります。実行委員とし
て坂端宏治さん(台北在住 渡邊さんの会社に勤務)と権田猛資さん(台北在住 学生)、運営ボ
ランティアとして桜庭律子さん(日本在住 日本語教師)と江孟庭さん(台北在住 医師)の4人
が名を連ねておられます。 

 実行委員・運営スタッフの皆さんは揃いの白いTシャツを着ておられましたが、その左胸には
「銘心鏤骨」と書かれたマークがありました。中日辞典には「銘心鏤骨」は成語で、「心に銘記し
て永遠に忘れない。人への熱い思いをいう場合に用いることが多い」との説明がありました。

 渡邊さんたち実行委員会の皆様が作成されたパンフレットに次のような一文がありました。
「『人は二度死ぬ』と言われます。一度目は肉体的な死。そして二度目は後世の者たちの記憶から
忘れ去られた忘却による死。私達はこのバシーの海で散華された戦没者たちを二度死なせぬよう、
『銘心鏤骨(めいしんるこつ)』(「銘心」は心に刻むこと。「鏤骨」は骨に刻むこと)を本慰霊
祭のスローガンとしました。この合言葉を胸に、皆様と共に、鎮魂のために戦没者に感謝の誠を捧
げ、無念の思いで散華した先人を偲びたいと思います。」

 今回の慰霊祭に参加された方はおよそ90人、バス2台でのツアーでしたが、それをたったの5人の
スタッフで取り仕切ってくださいました。このスタッフの方々のお仕事は当日のバスツアーと慰霊
式典だけではありません。事前準備は当然、前日に行われた懇親会、当日の慰霊祭終了後にはバ
シー海峡戦没者を偲ぶ夕べが開催されていました。

◆おわりに

 今回参列し、色々な方々が述べられた感想や参加の動機などをお聞きして、特に感じたことは、
慰霊に来たくても来られない人々が沢山おられるということでした。祖父が、叔父さんが、義理の
伯母さんの御兄弟が、あるいは尊敬する誰それさんがバシー海峡で亡くなられたことを知り、かね
て慰霊したいと思っていても、なかなか来られるものではないとのことでした。

 私は遺族ではありませんが、たまたま台湾に住んでおり、この慰霊祭の事を知り、参列すること
ができました。多くの台湾の方々のお世話によって潮音寺が維持管理され、多くの有徳の若者たち
のお力によって、まったく無私のお気持ちによって慰霊祭が執り行われていることを知りました。

 戦争のために、お国のために尊い命を失った方々の事を忘れてはいけない、参列することができ
る人は、一人でも多く参列することが亡くなった方々の御霊をお慰めできるのだということをつく
づく感じた次第です。日本からですと確かに渡航費、宿泊費はかなりなものになるでしょうし、年
とった方は独りではなかなか参加も難しいでしょう。幸い台湾におります私は、実行委員会が準備
くださったバスの代金と昼食代のみの負担(1500元)で参加させていただきました。

 私は来年も来られるかどうかわかりませんが、可能な限り参列したいと思いますし、周りの皆様
にご参列くださるように働きかけたいものと思います。

 私もかつて色々な催しを開催した経験がありますので、スタッフの方々の御苦労は推察できま
す。実行委員会の皆様、このたびは本当にご苦労様でした。ありがとうございました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*新たに「台湾の高級調味料XO醤」をご案内しています。【2018年11月14日】

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』 *new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan







規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 下津井よいとこ2018/12/01

    (お詫びと訂正)

     昨日、昭和60年に開催された国際科学技術博覧会の跡地には、特に施設が残っていないと書いてしまいましたが誤りでした。お詫びして訂正します。

     第二会場の跡地につくばエキスポセンターが存在しています。

     つくばエキスポセンターには物理や科学技術に関する展示、そして科学万博を回顧する展示があります。屋外にはH2ロケットの模型もあります。

     つくばエキスポセンターへは東京からですと、秋葉原駅からつくばエキスプレスに乗り、つくば駅下車で行けます。または、常磐線ですと土浦駅からバスに乗り継いで行くことが出来ます。





  • 下津井よいとこ2018/11/30

    李登輝元総統が入院されたと聞いて驚いています。

    お見舞い申し上げますと同時に、一刻も早い御快癒をお祈り申し上げます。

  • 下津井よいとこ2018/11/30

    「列島の祈り 祈年祭・新嘗祭・大嘗祭」……平成31年1月14日迄、國學院大學博物館にて(12月の始めに入れ替えがあります。休館日に注意して下さい。)

    靖国神社御創建百五十年展 前編 幕末から御創建……12月9日迄、靖国神社遊就館にて

    氷川神社大湯祭……12月10日(東北本線大宮駅下車)

    王子神社熊手市……12月6日(東北本線、地下鉄、都電荒川線王子駅下車)



    大江戸問屋祭り……12月2日、日本橋横山町・馬喰町にて(普段は一般客には馴染みの少ない問屋街で買い物が出来ます。)

    「伊能忠敬と江東」……12月2日迄、中川船番所資料館にて

    「あらかわの伝統工芸の歴史」……12月2日迄、荒川ふるさと文化館にて

    「病院船時代の氷川丸」……12月2日迄、日本郵船氷川丸船内にて

    「時計・航海 経度ヲ発見セヨ」……平成31年2月3日迄、日本郵船歴史博物館にて

    「市電今昔写真展 桜木町の今昔」……横浜市電保存館にて

    (横浜市電保存館では懐かしい路面電車が保存されており、車輛の内部にも入れます。横浜の交通に関する資料の展示もあります。その他、昭和50年代頃に鉄道ファンの間でよく知られた存在であった吉村栄さんが蒐集、制作した模型車輛の展示があります。ミニチュアですが様々な懐かしい車輛を目の当たりにすることが出来ます。)

    (東京の下町都電ミニ博物館は荒川遊園が休園したことで当分の間、中に入れないものと思います。そのうちまた再開してほしいと思います。荒川車庫前の都電おもいで広場は毎週の土日曜日と祝日に公開されます。)



    沖縄の植物体験イベント「ミニ門松づくり」「植物園観察ツアー」……平成30年12月の各土日曜日(植物園観察ツアーは要予約)……海洋博公園にて

    (昭和50年の沖縄国際海洋博覧会の跡地に海洋博公園があり、沖縄の自然や文物に触れることの出来る様々な施設があります。)



    EXPO70パビリオン(吹田市の万国博記念公園内)……昭和45年の日本万国博覧会の一端に触れられる記念館です。鉄鋼館の建物を利用して設置されました。

    日本民芸館(万国博記念公園内)……万博当時に設置されました。万博公園内では当時からの建物が次第に少なくなってきていますが、この建物は当時の儘で、使用目的も当時と同じです。

    愛知県児童総合センター……はっきりしたことは分からないのですが、日本万国博覧会のフジパンロボット館で展示されていたロボットが現在ここで展示されていると云うネット上の情報があります。

    神戸青少年科学館……物理や天体などに関しての科学館です。昭和56年に開催された神戸ポートアイランド博覧会での神戸館とプラネタリウム館の建物を利用して設置されています。

    科学万博記念公園……昭和60年に開催された国際科学技術博覧会の跡地が公園になっています。但し、科学万博当時の建物などは殆ど残っていないようです。

    錦江湾公園……平成元年に谷山工業団地で開催された「サザンピア21」と云う博覧会で展示されたH2Aロケットの模型があります。ロケットと云うものを真近に見る機会は少ないのですが、ここに来ると模型ですが見られます。無論それだけを見に行く人は少ないと思いますが、平川動物公園に行く機会があった時などに立ち寄ってみれば興味深いかもしれません。平川動物公園では、瑠璃懸巣(るりかけす)や吐?喇(とから)馬などの九州の生き物、この動物園をして有名ならしめたコアラの他、様々な生き物が飼育されています。薩摩鶏によく似た色の赤色野鶏もいます。小さな草原がしつらえられており、きりんがのんびりと放牧されています。錦江湾公園には、少し前迄黎明期の電波望遠鏡があり外観を見ることが出来たのですが今春、鹿児島大学による運用を終了して国立天文台に(再)移管されたようです。

    (奈良歴史教室……万博見物の後は奈良にも足を運んで古代からの歴史や文化にも触れて欲しいと、当時の近鉄社長が発案して近鉄奈良駅に併設されていました。奈良に行っても、例えば、一度には時間の関係で東大寺と春日大社ぐらいしか参観出来なかったとしてもここに来れば、奈良の各所の様々な仏像などの文化財に複製で触れられるようになっていました。奈良市に移管された後も多くの観光客や地元の人に親しまれていましたが、大変残念なことに事業仕分けの標的にされてしまい、平成23年に閉館してしまいました。)