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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3350号】 「日韓断交」の障壁となる“韓国詣で”の日本人たち  門田 隆将(ノンフィクション作家)

2018/11/22

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年)11月22日】

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1>> 「日韓断交」の障壁となる“韓国詣で”の日本人たち  門田 隆将(ノンフィクション作家)
2>> 【祝】 日本ホテルと福華大飯店が営業提携契約を締結
3>> 【祝】 屏東県のチョコレートが国際的チョコレート品評会で金・銀・銅賞を受賞
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 *参加費は前金制(締切:12月19日)です。着座形式で行います。

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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 「日韓断交」の障壁となる“韓国詣で”の日本人たち  門田 隆将(ノンフィクション作家)

 本会はノンフィクション作家の門田隆将氏に2回ほど講演していただいている。その著書に、故
蔡焜燦先生が絶賛した『康子十九歳 戦渦の日記』をはじめ、陸軍中将・根本博の知られざる生涯
を描いた『この命、義に捧ぐ』、バシー海峡で弟を喪った漫画家のなせたかしとバシー海峡から奇
跡の生還を遂げた中嶋秀次を描く『慟哭の海峡』、二二八事件で非業の死を遂げた坂井徳章弁護士
(台湾名・湯徳章)の生涯を描いた『汝、ふたつの故国に殉ず』がある。

 台湾問題にも造詣が深い門田氏が自らのブログ「夏炉冬扇の記」において、このたびの朝鮮人労
働者をめぐる韓国側の国際法に悖る理不尽な要求に非を鳴らし、日本と韓国との間に「真の友好」
を築いて欲しいものの、今は逆に「日韓断交」に踏み出すべきではないのかと提言している。

 門田氏は、国交がないにもかかわらず交流に支障がない台湾を引き合いに出しつつ、真の日韓友
好を阻む日本人がいることを指摘する。

 かつて、日本人が台湾に行くと「植民地時代はひどいことをした。申し訳なかった」と謝罪する
人が数多くいた。しかし、日本統治時代をよく知る蔡焜燦先生や台湾少年工出身者から、やんわり
と「なにを言ってるんですか、日本の統治があったからこそ台湾は近代国家として発展したんです
よ」とたしなめられた。そのような卑屈な日本人を見るのは、かつて日本人だったというプライド
が許さなかったのかもしれない。

 いまの韓国には、このように自らの出自に矜持を持つ人がいないようだ。門田氏が挙げる「韓国
詣で」を繰り返す日本人にも、自国への誇りと歴史認識が欠落し、混乱を拡散させているようだ。

 門田氏が提言するように日本は韓国と国交を断絶し、そして、本会が提言しているように台湾と
の国交正常化に踏み出す時期がいよいよ来たのかもしれない。

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「日韓断交」の障壁となる“韓国詣で”の日本人たち
【門田隆将ブログ「夏炉冬扇の記」:2018年11月21日】
http://www.kadotaryusho.com/blog/index.html

 果たして「日韓断交」を阻む人間は誰なのだろうか。私は、そんな思いで、一連の日本人によ
る“韓国詣で”のニュースを見ている。前回のブログにも書いたが、私は、最終的に日本と韓国と
の間に「真の友好」を築いて欲しい、という願いを持っている人間である。

 しかし、その究極の目的のためには、今は逆に「日韓断交」こそ、必要だと考えている。呆れる
ような理不尽な「要求」や「行動」をくり返す韓国人に、日本人の堪忍袋の緒はとっくに切れている。

 だが、それでも韓国人の暴走は止まらない。なぜなら、日本人がそこまで怒っていることを当の
韓国の人たちが「知らないから」である。

 なぜだろうか。それは、日本人の怒りを伝えなければならない人たちが、逆のメッセージを韓国
にもたらしているからだ。真の友好が、お互いの理解なしに成し遂げられることはあり得ない。つ
まり、お互いがお互いの言い分に耳を貸さなければならないのである。

 しかし、韓国の痛烈なメッセージや行動は日本に伝わっているものの、日本の声が韓国に伝わる
ことは、なかなかないのである。本当なら、まず韓国人にも、私たち日本人の思いを知ってもらわ
なければならない。要するに、「なぜこれほど日本人が怒っているのか」ということを当の韓国の
人たちにわかってもらわなければならないはずである。

 そのために今、必要なのが「日韓断交」である。真の友好のために「日韓断交」が必要だという
のは、一見、矛盾するように映るかもしれない。しかし、韓国に日本の怒り、そして気持ちを伝え
るのは、それが不可欠とも言えるのである。

 しかも、それは簡単におこなえることだ。日本がソウルに置いている日本大使館を閉鎖し、駐韓
大使を召還するだけでいい。

 周知のように、日本と台湾の間には、正式な国交がない。しかし、なにも問題なく、民間の交流
は続いている。こちらは、日本と台湾の両国国民(※あえて「国民」と書かせていただく)の間
に、互いを尊重し合う気持ちがあり、また、双方の好感度も高く、なにも交流に支障はないのだ。

 だが、韓国は史実に基づかない日本への批判をくり返すばかりか、世界中でその誤った歴史を喧
伝し、日本への糾弾を続けている。慰安婦問題しかり、また、先月末にあった、いわゆる“徴用工
判決”もそのひとつだ。

 朝鮮半島が日本統治下にあった戦前、日本本土の工場に応募してきた朝鮮人労働者(※そもそも
「徴用工」ではない)4人が、新日鉄住金に損害賠償を求め、その上告審判決で韓国大法院は、個
人の請求権、つまり、彼らの要求を認めた控訴審判決を支持し、新日鉄住金に賠償を命じたのだ。

 つまり、これによって53年前の1965(昭和40)年、日本と韓国双方が「請求権」を放棄した上
で、成立させた「日韓基本条約」の根本は“消滅”したのである。つまり、日本と韓国による「国
交」の基礎、いや、前提が「消えてなくなった」のだ。

 日本人は莫大な財産を朝鮮半島に残していたが、「請求権放棄」、そして「国交正常化」という
大義の下に、涙を呑んでこれを放棄した。そして、個人賠償等を韓国政府が日本からの莫大な資金
援助の中からおこなうという約束の下、有償無償、官民その他のすべてを含んで、実に日本は、当
時の韓国の国家予算の倍以上にあたる計8億ドル(現在の5兆円近い金額)を提供した。

 それをもとに韓国が“漢江の奇跡”という驚異の経済成長を実現し、一気に北朝鮮との経済力の
差を逆転させたことは周知の通りだ。

 だが、今になって「個人の請求権は放棄されていない」と言い出し、日本の企業を訴え、そし
て、それを韓国の大法院は「認めた」のである。韓国が、もはや日韓関係の「途絶やむなし」とい
うことを通告してきたという見方もできる。

 しかし、このことに抗議する日本政府を横目に、“韓国詣で”をおこなって、その障害になる人
たちがいる。つまり、日韓の未来のために必要な「真の友好」を阻む人々である。

 ここのところ、韓国や日本の新聞で、「今こそ韓国に恩を売るチャンスだ」とばかり、韓国詣で
をする政治家たちのことが報道されている。

 今回も真っ先に登場したのは、鳩山由紀夫元首相だった。新聞報道によれば、11月16日、京畿道
高陽市で開かれた「アジア・太平洋平和繁栄のための国際大会」で鳩山氏は講演をおこなったのだ
そうだ。

 そこで、鳩山氏は、「日本が植民化と戦犯国の歴史的事実を認め、無限に責任を負うべきだ」
「日本人は謝罪する心を常に持っていなければならない。韓半島が平和統一のために進むこの時点
に韓日関係が良くなるどころか、かえって悪化している状況が残念だ」「日本企業や政府は厳しく
受け止めなければならない」……等々と、語ったというのである。

 さらに、韓国詣ではつづく。2日後の18日、日韓の政財界関係者でつくる「日韓・韓日協力委員
会」の合同総会がソウルで開かれ、中曽根派の重鎮だった渡辺秀央・元郵政大臣らが出席し、記者
会見で“徴用工判決”に触れ、「日本政府としての対応を慎重かつ誠実に取れるよう努力してい
く」と述べたというのだ。

 この合同総会には、文在寅大統領が、「われわれは真実と向き合わなければならない。両国が互
いを思いやる姿勢で正義と原則を打ち立てるなら、胸襟(きょうきん)を開いた真の友人になれる
だろう」というメッセージを寄せたのだそうだ。

 これら新聞が伝える数々の情報は、多くの日本人の気持ちを逆撫でするものだろう。渡辺氏は、
日本が政府として「慎重かつ誠実な対応」が取れるよう「努力していく」と述べたのだから、韓国
がどんな受け止め方をしたかは想像がつく。つまり、日本人の怒りは、ほとんど韓国には伝わって
いないのだ。

 韓国詣では、政界だけではない。実業界も同じだ。いや、政界より素早い。すでに、11月7日、
韓国への投資や誘致を促進する大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が開いた「日本就職博覧会」なる
韓国人学生を対象にした就職説明会に、日本企業は112社も駆けつけ、大いに韓国の学生たちを
「喜ばせた」というのだ。

 24歳以下の「若年層失業率」が10%を超える韓国では、就職難は大変な問題だ。そこで日本企業
は「大いに貢献している」のである。もし、日本企業が韓国での求人を一斉にやめれば、それだけ
でも、文在寅政権にとって、大変な打撃になっただろう。

 しかし、日本人は、それをしない。つまり、日本には「何をやっても大丈夫」という認識は、ま
すます韓国人の間で強固になっているのだ。

 世界中で慰安婦の強制連行という虚偽の史実を広められ、日本は「拉致・監禁・強姦国家であ
る」という誤った認識が定着しつつある。しかし、日本人は、その韓国のために、いつまでも「馳
せ参じる」だけなのである。

 私は同じ日本人として、彼らのことが恥ずかしい。商売、つまり利益を度外視して、少しは「誇
り」を持て、と言いたい。

 11月19日、国連の強制失踪委員会は、対日審査の報告書を公表し、慰安婦問題をめぐって、日本
政府に「事実解明」と「責任者の処罰」を勧告した。2015年の日韓合意で、「最終的かつ不可逆的
解決を確認した」とする日本の主張は、「補償を求める被害者の権利を否定するものだ」として痛
烈に非難されたのだ。

 11月5日と6日におこなわれた「対日審査」で、日本は、「調査の結果、軍や官憲による強制連
行を確認できるものはなかった」と主張したが、まったく受け入れられなかった。

 果たして、当時の「慰安婦募集の新聞広告」や、軍や官憲によって「姓奴隷」として拉致してい
くことが朝鮮半島でもし横行したのなら、なぜ朝鮮の男たちはそれを甘受したのか、そして、な
ぜ、その強制連行の証拠が現在に至るまで出てこないのか等、迫力ある主張を日本はおこなったの
だろうか。

 「軍や官憲による強制連行を確認できるものはなかった」という消極的な主張ではなく、なぜそ
んなものが「あり得ない」のか、積極的な主張が果たしておこなえたのか、疑問が残る。

 政界も、経済界も、いずれも韓国詣でに走る中、つまり、彼(か)の国に舐められている間は、
真の友好が築けるはずがない。いや、ますます、真の友好は遠去かるだろう。私が、将来の日本と
韓国のために、今は「日韓断交」に踏み出すことを主張する所以である。

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2>> 【祝】 日本ホテルと福華大飯店が営業提携契約を締結

 本誌では、姉妹都市などの都市間提携や鉄道提携など、日台間の様々な提携をご紹介してきてい
ます。都市間提携は相変わらず盛んなのですが、最近はサイクリング・コースやゴルフコース、マ
ラソン、自治体と大学、企業と経済団体など、これまでとは違った傾向がみられるようになってい
ます。

 例えば、本誌で10月以降に紹介した提携は、静岡県三島市の「グラウンドワーク三島」と国立雲
林科技大の人材育成などに関する「インターンシップ協定」締結(2018年10月12日)、藤枝市と遠
達国際企業の「包括連携協定」締結(2018年10月27日)、富山マラソンと澎湖の菊島澎湖離島横断
マラソンの「姉妹レース」提携(2018年11月3日)、みずほ銀行と台湾の三三企業交流会の提携
(2018年11月5日)などがあります。

 今度は、ホテル同士の提携です。11月21日、ホテルメトロポリタンやホテルメッツを運営するJR
東日本ホテルズとハワードプラザホテルなどを運営する福華大飯店が営業提携契約を締結したそう
です。

 日台の提携はどの分野まで及ぶのか興味津々ですが、日台の絆が深さと強さを増していることは
明らかです。

◆プレスリリース【2018年11月21日】
 JR東日本ホテルズ、台湾最大のホテルチェーン『福華大飯店 ハワードホテルズ・リゾーツ・ス
 イーツ』 との広範な分野での営業提携契約を締結
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000030117.html

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日本ホテル、福華大飯店と営業提携
【NNA「アジア経済ニュース」:2018年11月22日】
https://www.nna.jp/news/show/1839197

 JR東日本グループでホテル運営を手掛ける日本ホテル(東京都豊島区)は21日、台北市内で
「福華大飯店(ハワード・ホテルズ・リゾーツ・スイーツ)」を運営する福華大飯店と営業提携契
約を締結した。相互の営業拠点を活用したPR強化や人材育成などの分野で協力する。日本ホテル
が海外のホテルと提携するのは初めて。

 日本ホテルによると現在、台湾からの訪問を呼び込むインバウンドビジネスの取り込みを積極化
しており、今回の提携では、両社が相互に有する事業拠点や営業拠点を活用し、それぞれの市場で
双方のホテルブランドの認知度向上を図る。まずPRでの協力や人材育成、両社の会員へのホテル
紹介などの分野で連携し、今後さらに提携範囲を拡大していく方針。

 契約式典に出席した日本ホテルの里見雅行社長は、「インバウンド、アウトバウンドともに活況
な台湾を重要な市場と考えている」とあいさつ。JR東日本ホテルズが運営するホテルブランド
「メトロポリタンホテルズ」では、2017年の外国人宿泊客のうち台湾人が13%を占めたといい、
「台湾人の利用は東北を中心に急増しており、今後さらに伸びが期待できる。福華大飯店と提携す
ることで、双方の市場でアプローチしていきたい」と述べた。

 福華大飯店の廖慧明董事長は、「ホテル市場の競争が激化する中、日本ホテルと協力して日本で
のPRを強化し、さらなる成長エンジンにしたい。同時に、当ホテルの会員や旅行会社に対して
も、JR東日本グループのホテルを案内していく」とコメントした。

 一方で今後、両社がホテル運営で提携する可能性について、里見社長は「現時点で具体的な計画
はないが、あらゆる可能性を否定しないで考えていきたい」と述べるにとどめた。

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3>> 【祝】 屏東県のチョコレートが国際的チョコレート品評会で金・銀・銅賞を受賞

 台湾には世界的な賞を数々受賞しているウィスキー「KAVALAN(カバラン)」がある。2006年に蒸
留所を創設し、2008年に売り出したというから、ここ10年ほどのことだ。

 その台湾に、もう一つ世界的な評価を受け始めたものがある。チョコレートだ。11月17日、イタ
リアのフィレンツェで行われた国際的なチョコレート品評会「インターナショナル・チョコレー
ト・アワード」で、金賞3個、銀賞6個、銅賞2個を獲得したという。

 このチョコレートの原料となるカカオを育てているのが屏東県で、本誌でも何度か紹介してい
る。実は、屏東県のカカオ栽培には日本人が関わっている。

 それは、世界的に著名なチョコレート職人(ショコラティエ)の土屋公二氏で、屏東県の招きで
カカオ畑を訪れたとき、世界全体の生産量で3〜5%しか採れないとされる希少な高級カカオ豆のク
リオロ種を発見し、屏東県のチョコレート産業が発展する見込みは十分あると高く評価していた。

 屏東県では15年ほど前から、檳榔(びんろう)の栽培を止め、代わりにカカオ豆の栽培に取り組
む農家が増え、いまやその作付面積は約300ヘクタール、約300世帯に広がっているという。屏東は
コーヒーも特産品の一つだが、作付面積は200ヘクタールで、すでにカカオ豆の方が広くなってい
るそうだ。

 下記に紹介する中央通信社の記事は「屏東県政府はカカオを地元の有力産業と位置付け、2016年
からは行政院(内閣)農業委員会とともに農業、製造業、小売業を結びつけた6次産業化を目指す
産官学連携プロジェクトを推進している」と伝えている。

 数年を経て、カバラン・ウィスキーと同じように、台湾チョコレートが世界的に知られるように
なり、パイナップルケーキやマンゴーケーキのように台湾土産の定番となっているかもしれない。

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台湾・屏東県のカカオ業者、チョコの世界大会で金3銀6銅2
【中央通信社:2018年11月21日】
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201811210005.aspx

 (屏東 21日 中央社)国際的なチョコレート品評会「インターナショナル・チョコレート・ア
ワード」(ICA)の授賞式が17日、イタリア・フィレンツェで行われ、南部・屏東県のカカオ3業者
が合計で金賞3個、銀賞6個、銅賞2個を獲得した。 

 3業者で最も多くの賞を獲得したのはカカオ農園を併設する高級リゾートで、メーカーとしてカ
カオ豆の生産からチョコレートの製造までを一貫して手掛ける福湾荘園。ダークチョコ部門で「台
湾鉄観音茶チョコレート62%」が金、台湾紅茶や先住民の香辛料、馬告など5種のフレーバーが
銀、コーヒーフレーバーが銅を取ったほか、香料不使用のプレーンダークチョコ部門で金に輝い
た。一方、カカオ85%のプレーンダークチョコ部門では若手農家の曽志元氏が金、地元産カカオに
こだわった邦尼チョコレート工房が銀だった。 

 屏東県政府はカカオを地元の有力産業と位置付け、2016年からは行政院(内閣)農業委員会とと
もに農業、製造業、小売業を結びつけた6次産業化を目指す産官学連携プロジェクトを推進してい
る。ICAの地域大会誘致にも成功し、9月14日に同県で初めて開催されたアジア太平洋地域大会で
は、地元業者が30以上の賞に輝いた。 

                              (郭シセン/編集:塚越西穂)

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*新たに「台湾の高級調味料XO醤」をご案内しています。【2018年11月14日】

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』 *new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『セデック・バレ』(通常版)
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● 講演会DVDお申し込みフォーム
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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 名無しさん2018/11/22

    「日韓断交」に大賛成です!

    あの民族は国交を結んでいて繋がりがあることに甘えて、言いたい放題やりたい放題を繰り返しています。

    一度断交をして突き放し、一切の関わりを持たなくすれば、自身の過ちに気付いて反省して態度を改めるかと………とは思えない(笑)

    台湾の人々のように、お互いの良いところや悪いところを認めあって、前を向いて歩いて行ける間柄なら、いつまでも仲良くやっていけると思います!