国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3349号】 もっともルールを守らない中国がルール遵守を叫ぶ矛盾  黄 文雄(文明史家)

2018/11/21

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年)11月21日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3349]
1>> もっともルールを守らない中国がルール遵守を叫ぶ矛盾  黄 文雄(文明史家)
2>> 11月24日、山本厚秀・本会理事が瀧野平四郎をテーマに「第41回台湾セミナー」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 宮崎正弘氏講師の「平成30年 日台共栄の夕べ」(12月23日)お申し込み *new
  http://goo.gl/4LDSbD
 *参加費は前金制(締切:12月19日)です。着座形式で行います。

● 2018年・台湾向け「りんご」お申し込み【締切:12月15日と 1月15日】*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma

● 2018年・台湾ポンカンお申し込み【締切:12月5日(水)】*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a0mm6tpx6wtx

● 2018年・台湾のトロピカルフルーツならパパイヤ!【締切:12月5日(水)】*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fy8rd2eheoo7

● 台湾の高級調味料XO醤 のお申し込み【常時受付】*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

● 11月24日、山本厚秀氏が瀧野平四郎をテーマに「第41回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/201081018/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第17期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> もっともルールを守らない中国がルール遵守を叫ぶ矛盾  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第262号:2018年11月21日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html
*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

 みなさんこんにちは、黄文雄です。
 日産のカルロス・ゴーン会長が逮捕されました。経営危機に陥った日産を立て直したゴーン氏で
すが、日本の大企業が海外の企業の傘下に入り、外国人が経営トップになったということで、まさ
にグローバリズムの象徴のような人でした。そのゴーン氏が逮捕されるということは、ある意味
で、グローバリズムの終わりを意味しているのかもしれません。

 イギリスのブレグジットや米中貿易戦争も、グローバリズムが終焉に向かっていることを示して
います。先日のAPECでは、米中対立が激化したため、APEC史上初めて共同宣言が出されま
せんでした。しかもグローバリズムを守ろうとする中国側にしても、自分のエゴを通そうとする振
る舞いです。

 今週のメルマガでは、以上の点について解説しました。
 
               ◇     ◇     ◇

◆中国側代表団がAPECでまたもや非常識な振舞い

 21の国と地域が参加したAPECが、11月18日に閉幕しましたが、APEC史上で初めて首脳宣
言の採択が見送られるという、異例の事態になりました。米中の対立で宣言をまとめられなかった
ことが原因です。

 新聞によれば、アメリカが宣言の原案にあった「保護主義と対抗する」といった文言に反発する
一方で、中国側が「一国主義と対抗する」という、トランプ政権を意識したような文言を入れるよ
うに強く要求、その一方でアメリカ側は中国を念頭に、不公正な貿易慣行の撤廃を求める表現を盛
り込むように主張したそうです。

 米中の主張が真っ向から衝突するかたちで、そのために宣言をまとめることが不可能だったとい
うわけですが、その過程では、中国側の代表団がパプアニューギニアの外務貿易相との面会を求
め、これを断られると、執務室に強引に入ろうとしたため、警察官が配置されたことが発覚しました。

 要するに、議長国であるパプアニューギニアに対して、中国は直談判して圧力をかけようとした
わけです。中国側はこのような行動などしていないと否定していますが、当のパプアニューギニア
政府当局が告発しています。

 このAPECのスピーチで、「意見の相違は話し合いを通じて解決されるべきだ。排他的ブロッ
クを形成したり、一国の意向を他の国に押し付けるような試みは受け入れられない。冷戦であれ、
武力に訴える戦争であれ、貿易戦争であれ、対立がいかなる勝者も生まないことを歴史は示してい
る」と語ったそうですが、まさに中国側はパプアニューギニアに対して、一国の意向を押し付けよ
うとしたわけです。

 言うこととやることが違うのは、中国の常です。中国が「こうすべき」という場合、それは他者
に対してだけであり、自分はその範囲外だという認識です。

 中国はパプアニューギニアを含めて、太平洋の諸島への投資を加速させています。それだけに、
「なんでも自分たちの言うとおりになる」と思っているのでしょうが、さすがに今回は通りません
でした。

◆ペンス副大統領も「米国のパートナーを借金で溺死させない」と中国を非難

 中国はグローバリズムの恩恵を得て、経済成長を果たしました。それだけにグローバリズムを守
りたいという思いがあるのでしょうが、しかし、中華思想が強いため、自己ルールを押し付けよう
というエゴが前面に出てきてしまうのです。そんな中国に自由貿易やグローバリズムを語る資格は
ないのです。

 習近平はAPECの開幕前に演説を行いましたが、そこでは、WTO主導のルールに基づく秩序
維持を訴えています。しかし、これまで中国はつねにWTO違反を指摘されてきましたし、アメリ
カの通商代表部などはオバマ政権のときから「アメリカが中国のWTO加盟を支持したことは明ら
かに誤りだった」と言い続けています。

 中国による不公正な貿易慣習が批判するようになったのは、別にトランプ政権になってからでは
ありません。

 日本にしても、2010年に発生した中国漁船の衝突事件をめぐって、中国側が日本への制裁措置と
してレアアースの輸出を制限したということがありました。輸出入を経済と関係のない政治交渉の
道具とすることはWTO違反であり、日本は欧米とともに中国を提訴して、そして勝利しています。

 現在、日米欧はWTOに対して、通知なしに補助金交付などで自国産業への優遇措置を続けた場
合、ルール違反として制裁を課すという、WTO改革案を提示し、これに対して中国が反発してい
ます。まさに、補助金によって自国産業を保護し、それによって国際市場において中国製品のダン
ピングを行っているのが中国だからです。

 国がバックについて補助金が出るなら、国際市場において赤字価格で中国製品を売って市場を奪
うことも簡単にできてしまいます。日本も欧米も、これを不公正な経済慣行だといって批判してい
るわけです。

 他国のインフラ建設に対する入札でも、中国は同様のことをやっています。他国より破格に安い
建設費を提示して落札しているわけです。しかし、そのような価格で建設できるわけもなく、あと
から工事費のアップを要求したり、あるいは途中で放棄するといった事案が増えているわけです。

 首尾よく完成したところで、工事費が増大し、さらに中国の高利な融資により、負債を返却でき
なくなった他国が、そのインフラ施設の利用権を中国に売り渡さざるをえなくなるということも相
次いでいます。

 このメルマガでも何度か紹介しましたが、スリランカのハンバントタ港は中国に99年も貸与され
ることになりましたし、パキスタンやマレーシアなどでは、同様に借金まみれになってインフラの
支配権を中国に握られる懸念から、建設が延期、あるいは中止になるケースが次々と出てきています。

 APECでは、アメリカの代表であるペンス副大統領が中国を念頭に、「米国のパートナーを借
金で溺死させない」「国の主権を損なう危険な対外債務を負わないように」と各国首脳に呼び掛け
ました。アメリカの報道では、「一帯一路」の参加68カ国のうち、少なくとも13カ国が債務危機に
陥っているといいます。

 中国は決して国際ルールなど守る国ではありません。だいたい、南シナ海に関して、「中国が歴
史的に管理してきた」という中国側の主張に「根拠なし」としたハーグ仲裁裁判所の判決につい
て、中国政府は「紙くず同然の判決」などと暴言を投げ、従わない姿勢を示したことは記憶に新し
いところです。

◆来年の大阪G20で中国は日本と欧米の分断工作を仕掛ける!?

 中国には「中華思想」という言葉はありません。日本に中国での日本人蔑視の「倭奴」「東洋
鬼」という言葉がないのと同じです。しかし、日本では中国人の自己中心主義を「中華思想」と呼
び、西洋では「sinocentrizm」と呼んでいます。

 「華」とは、他に比べて優れているという優越意識を示している言葉ですが、まったく根拠がな
いものです。このことについて中国文学の父である魯迅は、小説「阿Q正伝」において、劣等感の
裏返しである「阿Q精神」と呼びました。

 私も学識専門家が集まるいろいろな国際会議に出た経験がありますが、たいてい中国人の代表が
入ってくると、会議が混乱することが多いのです。というのも、自己主張が強く、自分の思い通り
にならないと、絶対にゴネるからです。

 もちろんそこには、中国の内部事情もあります。中国側の代表者は中国共産党の幹部ですから、
自分の主張が通らないと、党内で吊るし上げられ、失脚する恐れがあります。そのため一歩も譲ら
ないという側面もあります。

 来年は日本の大阪においてG20が初めて開催されます。さすがに中国もパプアニューギニアに対
して行ったような傍若無人な態度はできないはずですが、韓国と組んで徴用工問題や歴史問題を持
ち出して、欧米との分断を図る可能性もあります。注意しておく必要があります。

◆パプアニューギニア軍楽隊の「ふるさと」演奏は一服の清涼剤

 話は違いますが、APECで各国首脳を出迎えたパプアニューギニアの軍楽隊は、日本が楽器を
寄付し、自衛隊が約2年間かけて指導したものだそうです。安倍首相が到着したときには「ふるさ
と」が演奏されたそうです。

 パプアニューギニアはラバウルやポートもレスビーなど、日米が激しく戦った激戦地でもあります。

 いまだ帰国を果たせない日本兵の遺骨が多く残されており、現在もなお遺骨収集が行われていま
すが、遺骨収集の際に日本人の遺族や派遣団によってよく歌われ、ハーモニカで演奏されるのが、
この「ふるさと」でもあります。

 旧日本軍の後継である自衛隊が指導したパプアニューギニアの軍楽隊が、日本の首相に対して英
霊たちの遺骨収集のさいに歌われる「ふるさと」を演奏するというのも、パプアと日本との温かい
心の交流を感じさせるもので、殺伐とした雰囲気のAPECにあって、一服の清涼剤のような話題
でした。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 11月24日、山本厚秀・本会理事が瀧野平四郎をテーマに「第41回台湾セミナー」

 群馬県には、今でも台湾で尊敬されている人物が多く、これまで「台湾紅茶の父」新井耕吉郎、
「最後の台南市長」羽鳥又男、「台湾風土病の撲滅」羽鳥重郎、芝山巌事件で斃れた六士先生の一
人の中島長吉、「台湾図書館の父」石坂荘作などが知られています。

 瀧野平四郎(たきの・へいしろう)という人物も「水道の恩人」として尊敬され、記念碑まで建
てられています。実は、この瀧野の事跡を見出したのが本会理事で群馬県支部長の山本厚秀(やま
もと・あつひで)氏です。山本氏は3年前に偶然目にしたある掌編で瀧野のことを知りましたが、
群馬県内で聞いても名前さえ知らない人がほとんどで、どういう人物なのかも掌編以上のことは分
からなかったそうです。

 そこで、残されていた写真を手掛かりにお墓を探し、お墓からご遺族を探し当て、記念碑が建立
されていたとされる雲林県古坑郷を訪ねるなど、苦労の末に瀧野の事跡を明らかにしていったそう
です。

 山本氏には昨年8月の第30回台湾セミナーで「芝山巌事件と中島長吉先生」をテーマにお話しい
ただいていますが、今年最後となる台湾セミナーで山本氏を講師に招き、瀧野平四郎の詳しい事蹟
や、見出すまでのご苦労などを交えてお話しいただきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。

*山本理事には本会の機関誌『日台共栄』9月号にて、台湾セミナーの演題と同じタイトル「台湾
 で尊敬される『水道の恩人』瀧野平四郎」を寄稿していただいています。下記の本会HPからご
 覧ください。
 http://www.ritouki.jp/index.php/magazine/magazine042/

*12月の台湾セミナーは、宮崎正弘氏を講師に招いて開く23日の「日台共栄の夕べ」と兼ねておこ
 ないますのでお休みです。

*1月の台湾セミナーは、1月19日(土)14時30分から、文京区民センター3-D会議室を予定して
 います。

 平成30年(2018年)11月吉日

                                    日本李登輝友の会

                    記

◆日 時:平成30年(2018年)11月24日(土)午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京区民センター 3-C会議室

      東京都文京区本郷 4-15-14 TEL:03-3814-6731
      【交通】 都営地下鉄:三田線・大江戸線 春日駅 A2出口 徒歩2分
           東京メトロ:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 4b出口 徒歩5分
                     JR総武線 水道橋駅 東口 徒歩10分

◆演 題:台湾で尊敬される「水道の恩人」瀧野平四郎

◆講 師:山本厚秀氏(日本李登輝友の会理事)

           [やまもと・あつひで] 昭和20年(1945年)9月、東京生まれ。1968年、日本大学理工
          学部工業化学科卒業。同大学理工学部副手をつとめるも2年後に退職。その後、化粧品
          関係の研究開発の技術職を経て前橋工場長をもって1979年に退職。以後、自営業(シル
          バー人材センター)にて今日に至る。2012年、高崎に台湾文化研究会を創設(翌年、台
          湾悠遊倶楽部に改称)。2015年2月、本会群馬県支部を設立して支部長に就任。同年3
          月、本会理事に就任。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *11月22日(木) 締切

      申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
      E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて [参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

-------------------------------------------------------------------------------------

2018年11月24日「第41回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所
・お電話
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*新たに「台湾の高級調味料XO醤」をご案内しています。【2018年11月14日】

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」 2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』 *new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan







規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。