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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3348号】 台湾少年工「2つの祖国」の物語  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)

2018/11/19

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1>> 台湾少年工「2つの祖国」の物語  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)
2>> 劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』のご案内
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20181022/

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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/201081018/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第17期:7月1日〜12月31日】
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 台湾少年工「2つの祖国」の物語  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)

【産経新聞「正論」:2018年11月16日】

 この10月20日、神奈川県座間市の丹沢山系をはるかに仰ぐ芹沢公園の一隅に「台湾少年工顕彰
碑」が建立、除幕された。碑には3首の和歌が刻まれ、その第2首は元台湾少年工の故人、洪坤山氏
の歌、

 北に対(む)き年の初めの祈りなり
   心の祖国に栄えあれかし

である。

 台湾少年工といっても、ほとんどの日本人には意味不明であろうが、戦前期の半世紀にわたり日
本の統治下におかれてきた台湾について、現在の日本人に語り継がれてしかるべき一つの哀史が少
年工の物語の中にはある。

◆8400人が日本に渡った

 昭和17年6月のミッドウェー海戦において日本は主力空母と搭載機の全てを喪失、戦況は米軍優
位に転じた。19年7月にはサイパン島が占領され、以降、ここを基地とする米軍の本格的な日本本
土攻撃が始まった。これに応じて日本は米軍機を迎撃する航空機製造を加速せざるを得なくなっ
た。しかし、アジア全域に戦線を拡大していた日本は兵員の不足に悩まされ、航空機増産のために
労働力を追加動員することは困難だった。

 ここで着目されたのが、日本の統治下で日本語による教育を受けて育った台湾の少年たちであ
る。台湾総督府を経由し多くの少年工が海軍工廠技手養成所要員として募集された。15歳前後の少
年たちが厳しい選抜試験に挑んで合格、神奈川県高座郡(現在の大和市、座間市など)に設置され
た高座海軍工廠にやってきた。

 徴用では全くない。募集であった。その条件は、旧制の国民学校尋常科を経て高等科に進みこれ
を卒業した者であれば工業学校卒業の資格を、中学校卒業者であれば高等工業学校卒業の資格を与
え、将来は航空機技師になる道が開かれるというものだった。選抜された向学心の強い壮健な少年
たちがここに集(つど)った。その数は、第1陣として18年5月に1800人、19年5月に第7陣2千人が
到着するまで、総計8400人に及んだ。

◆過酷な労働環境で名機を生産

 高座での実地研修の後、高座を含め全国で7カ所、当時の日本で最大規模の航空機製造を担った
群馬県太田の中島飛行機、名古屋の三菱重工業などで「零戦」「雷電」「紫電改」の生産に携わっ
た。台湾少年工の存在なくして、記憶を今に留めるこれら名機の活躍はなかったのであろう。

 少年たちの労働環境は過酷であった。温かい台湾で生まれ育った彼らには冬の寒さが耐え難い。
ヒビやアカギレの手は痛々しく、ノミやシラミに就寝を妨げられ、敗戦近い食糧難の時期、食べ盛
りの少年たちは空腹を抱えての勤労であった。航空機の製造現場は米軍の本土攻撃の照準となり、
19年12月には、三菱重工業名古屋製作所が徹底的な焼夷(しょうい)弾投下により壊滅して25人の
少年工が死亡した。敗戦の直前、高座工廠が爆撃を受け空中爆雷により6人が死亡、犠牲となった
少年工の総数は全国で52人と記録される。

 各地に派遣された少年工が高座海軍工廠に帰ってきた。だが敗戦により日本海軍は解体され、高
座工廠も閉鎖されて少年たちは居場所を失ってしまった。そのうえ、彼らは日本国籍から中華民国
籍への変更を余儀なくされ、いわゆる「第三国人」として滞在せざるを得なくなった。憤懣(ふん
まん)は募る。しかし、少年工のリーダーは「台湾省民自治会」を結成して外務省や神奈川県庁の
担当部局と折衝、わずかながらも退職金を手にして21年初以降、順次、台湾に帰還することができた。

◆顕彰碑に刻まれた永遠の友誼

 台湾で彼らを待っていたのは、今ひとたびの苦境であった。国民党による圧政である。日本時代
の文物はことごとくが毀損(きそん)され、帰国した少年工が日本に赴いて航空機製造に関わって
いたことなど口にすることさえはばかられた。国民党支配に抗する台湾人の反乱、2万8千人の無告
の台湾の民が殺戮(さつりく)された1947年の二・二八事件を経て、その後、戒厳令が38年にわた
り敷かれた。この間、少年工は自らの青少年時代の記憶を胸の底に秘め、居住まいの悪い思いに悩
まされつづけた。

 台湾人の民主化要求に抗(あらが)えず、ついに戒厳令が解かれたのが1987年。ようやくにして
少年工は「第二の祖国」のことを語り始め、この熱い思いに志ある日本人が応えて台湾高座会が結
成され、平成5年の「留日(日本留学)50周年」を機に大和市への「里帰り」が実現した。

 台湾少年工顕彰碑は留日75周年を期して建てられ、90歳を前後するかつての少年工22人とその家
族、日本人関係者が参列して執り行われた。碑はかつての高座海軍工廠の跡地、米軍による爆撃か
ら身を守るために少年工が造成した地下壕の辺りを眼下にする場所に位置する。

 台湾少年工の秘史を記録に留め、台湾高座会と大和市との友誼のために尽力してきた石川公弘氏
の歌も碑に刻まれている。

 八千の台湾少年雷電を
   造りし歴史永遠に留めん

                                  (わたなべ としお) 

              ◇     ◇     ◇

渡辺利夫 [わたなべ・としお] 
昭和14年(1939年)、山梨県甲府市生まれ。同45年、慶應義塾大学経済学部を経て同大学院博士課
程満期取得。経済学博士(同55年)。その後、筑波大学教授、東京工業大学教授、拓殖大学教授を
歴任して同大学長、総長に就任。同27年12月、同大総長を退任し学事顧問に就任。同28年3月、日
本李登輝友の会会長に就任。公益財団法人山梨総合研究所理事長、国家基本問題研究所理事、公益
財団法人オイスカ会長。第27回正論大賞受賞。
主な著書に『成長のアジア停滞のアジア』(吉野作造賞)『開発経済学』(大平正芳記念賞)『西
太平洋の時代』(アジア・太平洋賞大賞)『神経症の時代─わが内なる森田正馬』(開高健賞正
賞)『新脱亜論』『アジアを救った近代日本史講義』『国家覚醒―身捨つるほどの祖国はありや』
『放哉と山頭火─死を生きる』『士魂 福澤諭吉の真実』『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリ
アリズムに学べ』『死生観の時代─超高齢化社会をどう生きるか』など多数。

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2>> 劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』のご案内

 大東亜戦争末期、労働力不足を補うため、平均年齢14、15歳の8400人余の台湾少年工たちが海軍
軍属として日本へ渡り、「雷電」や「零戦」などの生産に従事した。

 著者の劉嘉雨氏は、台中県・土牛小学校の同級生とともに中学校進学から台湾少年工へ進路を切
替え、厳しい選抜試験を突破して公費留学の道を切り開く。日本では、零戦の操縦桿から動翼への
操縦系統のワイヤ・ロープ張り、胴体結合部のナットへの割りピン取りつけ、操縦桿の操作を補助
翼や方向舵に伝えるワイヤ・ロープ伝動作業などに従事する。劉氏はそれらの作業について驚くほ
ど克明に記している。

 本書は、2016年に故人となった劉氏が日本語でつづった遺書ともいうべき手記。慣れない寒さや
食糧不足、激しい空襲にさらされるも、助け合いながら懸命に生きた台湾少年工たちの仕事ぶりや
日常をつづる貴重な記録であり、忘れてはならない日本と台湾の歴史だ。

劉嘉雨(りゅう・かう)
1931年、台湾に生まれる。1944年、高座海軍工廠勤務。1946年、高座海軍工廠解散、帰国。1953
年、台湾肥料会社新竹工場勤務。1991年、高座日本語塾設立、塾長を務める。2016年10月17日逝
去。

              ◇     ◇     ◇

【潮書房光人新社 発行:2018年9月 定価:1,944円(税込) 四六判・上製・168頁】

◆頒 価:会員:1,700円(税込)  一般:1,800円(税込)

     *送料:1冊=165円 2冊以上実費(日本国内のみ)
     *入会希望の方も会員価格

◆お申込:申し込みフォーム、またはメール・FAXにて

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◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
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◆支払い:代金後払い *本と一緒に請求書を送付します。

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劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった』お申し込み書

・注文数:   冊
・振込先:郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行(いずれかを丸で囲んで下さい)
・会 籍:会員・一般・入会希望 (いずれかを丸で囲んで下さい)
・ご氏名(ふりがな):
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 *ご送付先
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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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*新たに「台湾の高級調味料XO醤」をご案内しています。【2018年11月14日】

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

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・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』 *new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2018/11/20

     10月20日に大和市で開催された台湾高座会の大会では、来賓の人達が「日本と台湾は高座会の精神で中国の覇権に立ち向かおう」と言っていました。国に尽くす精神と、日台の団結によって太平洋の荒波に敢然と対処しなければなりません。

     北を向き年の始めの祈りなり 心の祖国に栄あれかし 洪坤山

     我が波乱の人生のその一こまに 大和村なる少年期の日 洪坤山

     (故洪坤山氏は元少年工の一人。台湾歌壇の同人)

     戦後台湾は日本とは別の国になりました。今ではよく知られるようになったことですが台湾の日本語世代の人達は、日台が別々の国になったことに寂しさを覚えながらも、戦後70年間日本のことを常に想い続けてきました。日本の経済発展には喝采を送り、その一方で日本の国防政策が不十分であることには危惧の念を抱く人が多かったようです。日本の世相に関しても戦後のことをよく知っており、異国の丘や美空ひばりを歌っていました。

     台湾の日本語世代の人達も80代以上に達し、次第に人数が少なくなってきていますが、日本に対して厚情を抱き続けて下さっていることに日本人として少しでも報いなければならないと思います。

  • 下津井よいとこ2018/11/20

    〔外国人労働者導入絶対反対〕

     外国人労働者の導入は、ようやく上向きになりかけた景気の足を引っ張ります。

     現在先進国で最低の水準に迄低下している我が国の平均賃金がようやく上昇しかけていますが、外国人労働者を導入すると、上昇が妨げられ、それどころか低下することも考えられます。賃金の低迷からの脱却に漸く曙光が差し始めたにも拘わらず、それを蔽ってしまうことになります。

     技術革新や企業経営の合理化が妨げられることも多くなります。例えば最近、建設現場でロボットを使用した作業や管理の自動化が進んでいるようです(例えば、11月13日付産経新聞に、鹿島建設によるロボット運用の記事が出ていました。)。これも人手不足により促進されている側面が大きいようです。建設以外の産業分野でも今後様々な技術革新が進むことになるでしょう。然し、若し外国人労働者が導入されれば、企業によっては低賃金に安住してしまい、新技術導入への意欲を失うところが出現することが危惧されます。

     また外国人が多く我が国に流入すると深刻な社会的な摩擦や相剋が惹き起こされることが危惧されます。我が国の文化的な変容を招きかねない危険性もあります。これは何よりも避けなければならないことです。

     外国人労働者は絶対に受け入れてはなりません。



  • 下津井よいとこ2018/11/19

    外国人移民政策絶対反対緊急国民行動(11月20日)

    日時 平成30年11月20日午後2時半から午後4時迄

    場所 首相官邸前

    外国人移民政策絶対反対緊急国民行動(11月22日)

    日時 平成30年11月22日午後5時から午後7時迄

    場所 首相官邸前から第二議員会館前





    朝日新聞に対する連続抗議行動

    日時 平成30年11月20日正午から午後1時迄

    場所 朝日新聞本社前(築地市場駅すぐ)



     注意事項 プラカード持参可(ただし、民族差別的的なものは禁止)

          国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮ください。



    (チャンネル桜のホームページに出てました。)