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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3344号】 宮崎正弘氏を講師に今年も12月23日に恒例の「日台共栄の夕べ」【参加費:前金制】

2018/11/15

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年)11月15日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3344]
1>> 宮崎正弘氏を講師に今年も12月23日に恒例の「日台共栄の夕べ」【参加費:前金制】
2>> 台湾の選挙に介入する中国の実態  黄 文雄(文明史家)
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● 宮崎正弘氏講師の「平成30年 日台共栄の夕べ」(12月23日)お申し込み *new
  http://goo.gl/4LDSbD
 *参加費は前金制(締切:12月19日)です。着座形式で行います。

● 2018年・台湾向け「りんご」お申し込み【締切:12月15日と 1月15日】*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma

● 2018年・台湾ポンカンお申し込み【締切:12月5日(水)】*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a0mm6tpx6wtx

● 2018年・台湾のトロピカルフルーツならパパイヤ!【締切:12月5日(水)】*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fy8rd2eheoo7

● 台湾の高級調味料XO醤 のお申し込み【常時受付】*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

● 台湾土産の定番パイナップルケーキとマンゴーケーキのお申し込み【常時受付】*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

● 11月23日、靖國神社にて「台湾出身戦歿者慰霊祭」お申し込み
  https://goo.gl/YLbmyj
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20181022/

● 11月24日、山本厚秀氏が瀧野平四郎をテーマに「第41回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/201081018/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第17期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 宮崎正弘氏を講師に今年も12月23日に恒例の「日台共栄の夕べ」【参加費:前金制】

 今年は「米中貿易戦争」とも言われるように、米中の対立構造がより明確になった年でした。中
国は外国の航空会社や企業などに「中国台湾」と表記するよう通達し、台湾との断交国を増やすな
ど圧力が露骨になった一方で、米国は「台湾関係法」以来の画期的な内容の「台湾旅行法」を定め
るなど、台湾との関係をいっそう強化しました。

 このような中にあって、日本の高校生の台湾への修学旅行生は4万人を超え、都市間提携も盛ん
で、花巻、茨城、中部、北九州の各空港には台湾との国際定期便が初就航し日台の絆はますます深
まっています。

 つきましては、今年もこの1年を振り返りつつ、さらなる飛躍を期し、16回目となる本会恒例の
「日台共栄の夕べ」を開催します。

 第1部の講師は、中国問題の第一人者で米国や台湾問題にも造詣が深い評論家・作家の宮崎正弘
氏をお迎えし、台湾の統一地方選挙結果を踏まえつつ、米中対立が台湾や日本にもたらす影響や、
次に予測される米中の金融戦争についてお話しいただきます。

 第2部は、台湾高級ホテル宿泊券、台湾食材を使った台鉄弁当、美味しい台湾果物、素敵な台湾
グッズなどが当たる大好評の「お楽しみ抽選会」を行う大忘年会です。

 今年も参加費は前金制となりますが、着座形式でゆったりとした雰囲気の中で行います。台湾に
ご縁のある方ならどなたでも大歓迎です。ふるってご参加ください。

*会場で宮崎正弘先生のご著書などを販売します。

 平成30年(2018年)11月吉日

                                    日本李登輝友の会

                     記

◆日  時:2018年12月23日(祝・日) 13時30分〜16時30分[受付開始:13時]

◆会  場:アルカディア市ヶ谷 3階 富士の間(東)

      東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
      【交通】 JR・地下鉄 市ヶ谷駅 徒歩3分
      http://www.arcadia-jp.org/access.htm

  第1部:講 演 会 13:30〜14:20
      宮崎正弘先生「米中激突、次は金融戦争」

      [みやざき・まさひろ]昭和21年(1946年)、石川県金沢市生まれ。早稲田大学教育
      学部英語英文科へ入学するも中退。「日本学生新聞」編集長や雑誌『浪曼』企画室長
      を経て貿易会社を経営。1983年『もうひとつの資源戦争』で論壇デビュー。中国
      ウォッチャーの第一人者。文藝評論家として三島由紀夫3部作『三島由紀夫「以後」』
      『三島由紀夫はいかにして日本回帰したのか』『三島由紀夫の現場』、作家として
      『中国広東軍、叛乱す!』『中国・台湾電脳大戦』『金正日の核弾頭』(後に改題
      『拉致』)など。
      主な著書に『中国権力闘争』『暴走する中国が世界を終わらせる』『アジアインフラ
      投資銀行の凄惨な末路』『トランプノミクス』『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必
      ず滅ぼされる』『金正恩の核ミサイル』『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』など
      多数。共著に『日本は再びアジアの盟主になる』(石平、福島香織)『赤化統一で消
      滅する韓国 連鎖制裁で瓦解する中国』(室谷克実)『米日露協調で、韓国消滅!中
      国没落!』(藤井厳喜)など多数。

  第2部:大忘年会 14:30〜16:30
      各界スピーチ お楽しみ抽選会

◆参 加 費:会員:10,000円(学生会員:8,000円) 一般:12,000円

      *参加費は前金制です。12月19日(水)までお振り込みのほどお願いします。
      *入会希望者と当日入会者も会員扱いとし、一般の方には差額を当日お返しします。
      *着座、ビュッフェスタイルで行います。

◆お振込先:郵便貯金 記号−番号:10180−95214171 日本李登輝友の会
      ゆうちょ銀行 店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417 日本李登輝友の会

◆お申込み:お申し込みフォーム、メール、FAXで日本李登輝友の会まで。

      お申し込みフォーム:http://goo.gl/4LDSbD
      E-mail:info@ritouki.jp FAX:03-3868-2101

◆締  切:12月19日(水) *定員(130人)に達し次第、締め切らせていただきます。

◆主催・お問い合せ
 日本李登輝友の会[会長:渡辺利夫]
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111  FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

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「平成30年 日台共栄の夕べ」お申し込み書

・ご氏名(フリガナ):

・電話:

・E-mail:

・会籍:会員・一般・入会希望(いずれかに○をつけて下さい) 

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2>> 台湾の選挙に介入する中国の実態  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第261号:2018年11月14日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆11月24日に9種類の選挙と10種類の公民投票を同時実施

 台湾では11月24日に、「九合一」選挙が行われます。「九合一」とは、

<9種類の地方公職人員選挙が同日実施される統一地方選挙で、選挙が行われるのは行政院(内
閣)直轄市の市長、同直轄市の市議会議員、県(市)長(日本の都道府県の知事に相当)、県
(市)議会議員、県(市)の下部に位置する郷(鎮・市)長、行政院直轄市における「山地原住民
(山地先住民)」区の区長、郷(鎮・市)民代表、行政院直轄市の「山地原住民」区の区民代表、
郷(鎮・市)の下部に位置する村(里)長。

 合計1万1,047人の地方公職人員が選ばれる。内訳は行政院直轄市の市長、県(市)長が22人。同
直轄市と県(市)の各議会議員が912人。県(市)の下部に位置する郷(鎮・市)長と「山地原住
民」区長が204人。郷(鎮・市)民代表が2,149人。村(里)長が7,760人。>

 また、今回は初めて「地方選挙と『全国性公民投票(国民投票)』が同日実施される可能性があ
る。『公民投票』の選挙権年齢が同法改正後、「18歳以上」に引き下げられたため、『公民投票』
も行われた場合、今回の選挙の有権者数は合わせて約1,980万人に増える。『公民投票』を初めて
経験する18歳から20歳までの有権者が60万人前後いることになる。」

 選挙の結果も当然重要ですが、今回は「公民投票」についても世界が注目しています。以下、重
要な内容なので報道を長めに引用します。

<台湾で過去14年間に実施した公民投票は6項目。2017年12月の「公民投票法」改正により、発
議、実施、成立要件などが大幅に緩和されたことから、今回の公民投票はさまざまな記録を生み出
している。まず、1回の公民投票で問われる議題が過去最多であること。投票権年齢が初めて18歳
に引き下げられたこと。統一地方選挙と公民投票を合わせると、同時に受け取る投票用紙が過去最
多となることなど。

 中央選挙委員会によると、有権者はまず統一地方選挙の投票用紙を受け取り、投票を行う。それ
から公民投票の投票用紙を受け取って投票を行う。統一地方選挙の投票用紙は最も少ない人で3
枚、最多は5枚となる。これに公民投票の投票用紙を加えた場合、投票用紙を最も多く受け取る人
は15枚、最も少ない人でも13枚となる。公民投票は議題が10項目に上ることから、3項目、3項目、
4項目に分けて、それぞれ用意された3つの投票箱に投入する。(中略)

 公民投票の10項目の議題は以下のとおり。

・「毎年平均少なくとも1%引き下げ」という方法で火力発電所の発電量を徐々に引き下げる方法
 に同意するか否か。

・「あらゆる火力発電所あるいは発電機(深澳火力発電所の建設含む)の新たな建設、拡充工事を
 停止する」というエネルギー政策の策定に同意するか否か。

・日本の福島県をはじめとする東日本大震災の放射能汚染地域、つまり福島県及びその周辺4県
 (茨城県、栃木県、群馬県、千葉県)からの農産品や食品の輸入禁止を続けることに同意するか
 否か。

・民法が規定する婚姻要件が一男一女の結合に限定されるべきであることに同意するか否か。

・義務教育の段階(中学及び小学校)で、教育部及び各レベルの学校が児童・生徒に対して「性別
 平等教育法(=ジェンダー平等教育法)施行細則が定めるLGBT教育を実施すべきではないことに
 同意するか否か。

・民法の婚姻に関する規定以外の方法で、同性カップルが永続的共同生活を営む権利を保障するこ
 とに同意するか否か。

・台湾(Taiwan)の名称で、あらゆる国際競技大会や2020年東京五輪に出場参加することに同意す
 るか否か。

・民法の婚姻章が同性カップルによる婚姻関係を保障することに同意するか否か。

・「性別平等教育法」が義務教育の各段階でジェンダーの平等に関する教育を実施するよう明記
 し、且つその内容が感情教育、性教育、LGBT教育などに関する課程を盛り込むべきだとすること
 に同意するか否か。

・「電業法(日本の「電気事業法」に相当)」の第95条第1項「台湾にある原子力発電所は2025年
 までにすべての運転を停止しなければならない」の条文を削除することに同意するか否か。

◆「中華民国の政権体制内」での行政問題のみを問うという「ごまかし」

 こうした事項を国民に問う国は世界各国を見渡しても、そう多くはありません。つまり、台湾の
民主主義はかなり深く社会に浸透しているということであり、そのことに世界は注目しているわけ
です。

 ただし、ここには「台湾の未来を決める」と主張して注目される喜楽島聯盟が訴える「台湾の独
立」が削除されています。今回もまた、「中華民国の政権体制内」での行政問題のみを問うもので
あり、ごまかしの意味が見え見えです。

 真の公民投票とは何かをもう一度問うべきですが、私には投票権がありません。台湾を出て一年
以上が経つと、戸籍は「自動消滅」するという新しい規定があるからです。それでも私は24日は台
湾に行く予定をしています。投票権がないため見るだけです。

◆中国は支援者を中国旅行に招待するなど様々な手法で選挙に干渉

 そして、選挙を目前に控えた今、台湾メディアでは中国の選挙妨害についてのニュースが目につ
きはじめています。中国が他国の選挙を妨害するという事実については、先ほどのアメリカの中間
選挙の時にも話題になりました。

 トランプ大統領は、目くじらを立てて中国の選挙妨害を批判しましたが、確たる証拠もないた
め、中国にのらりくらりとかわされてしまいました。

 それどころか、中間選挙の結果、アメリカ国会がねじれ国会になってことについて、中国外務省
の華春瑩報道官は、皮肉まじりに「選挙結果について言及する立場にはない。言及すれば、また内
政干渉だと言われるからね」、などと涼しい顔でせせら笑っていました。

 そして、まさに今、同様のことが台湾に対しても行われているわけです。頼行政院長はかなり強
い語気で、台湾の統一地方選挙に中国が介入してきていることを批判し、立候補者や有権者に注意
を喚起しています。以下、引用します。

<法務部(法務省)調査局の呂文忠局長は今月22日の立法院内政委員会で、中国が選挙に介入した
疑いのある案件はすでに33件把握していると明かした。支援者を中国への旅行に招待するという手
段が多く、それ以外にも資金を提供するなどの方法で選挙干渉を行っているという。境外の調査で
困難な面があるとしつつも、すでに得ている証拠もあり、調査を進めていると説明した。>

 フェイクニュースを流して人心をかき乱す。これは、9月に台風21号の影響で関西国際空港に多
数の旅行客が取り残された問題をめぐり、台湾人旅行客への支援が不十分だったとして、日本にあ
る台湾の出先機関の対応が批判されていたことが原因で、台北駐大阪経済文化弁事処(領事館)の
蘇啓誠処長が自殺した事件を思い出します。このときも、中国のフェイクニュースが原因でした。

 フェイクニュースは、場合によっては人の命まで奪ってしまうのです。頼行政院長が深刻に注意
喚起するのもわかるというものです。

 以前の中国は、台湾の周辺海域で軍事演習という名目で実弾による演習をしたりして、軍事とい
うわかりやすい形で台湾を脅していました。しかし、昨今はフェイクニュースの流布や観光客の台
湾渡航禁止など、あらゆる方面からより陰湿な手段で台湾いじめを展開しています。

◆台湾人への「居住証」も選挙妨害の一つか

 中国に居住する台湾人に対して、中国人と同等の待遇を与える「居住証」の発行を開始したの
も、選挙妨害のひとつではないかと台湾メディアはみています。ビジネスで中台を往復している台
湾人は多く、台湾と中国の両方に居住しているケースも多くあります。

 そうした台湾人に「居住証」を発行し優遇するという甘い言葉で囲い込み、選挙に行かせない、
あるいは選挙で国民党に投票させるといった根回しです。台湾の大陸委員会の陳主任委員は、この
事実について以下のようにコメントし、やんわりと中国から引き揚げたらどうかと提案しています。

<居住証を取得した人の台湾の戸籍を即座に取り消すことはないと改めて約束し、取得者に対して
は、政府に知らせるよう呼び掛けた。

 陳氏は、米中貿易戦争が激化していることに触れ、台湾企業にとって中国大陸での発展の先行き
が不透明になっているとし、「現在はまさに台湾企業が投資先を考え直す重要な時期」と語った。>

 ほかにも、中国側が暴力団を使って何かしらを画策したり、支援者や候補者を航空券代を負担す
るという形で中国に招待したりといった事実が明るみになっているようです。

 中国のこうした卑劣な選挙妨害の証拠をつかむことはなかなか難しいですが、台湾人は甘い誘惑
やフェイクニュースなどに惑わされず、誇りをもって台湾の民主主義を死守して下さい。そして、
間違っても中国の妨害工作によって死者が出るような事態が起こらないよう祈るばかりです。

◆日本は「スパイ防止法」を早急に設けるべき

 そもそも「選挙」という言葉は、約二千年以上も前に出てくる「漢字語」です。そのため、学者
の中にはこの言葉が出てくる二千年前の漢の時代からすでに中国には民主主義制度があったと説く
人がいます。

 しかし、二千年前の「選挙」の言葉の概念は今とは全く違うものでした。もともとの意味は、民
衆の選挙ではなく、地方で「名声」を得ている賢人と有能な人々を、政府が選出して登用するとい
う意味でした。

 古代の人々と民は全く対立的な階級観念です。「人」は士以上の階級とされ、「民」は奴隷を差
す言葉でした。民の逃亡を防ぐために、目を針でつぶされました。

 名声ある地方の賢人は、「親孝行」で名を売る豪族の指定に限りました。「選挙」という漢字は
同じでも、意味は全く逆でした。「漢字」の性格としては、保守性と虚飾性を持つもので、「選
挙」の意味も同様です。今の中華人民共和国でさえ、民意を問うシステムは未だに確立していませ
ん。ちなみに「人民」は和製漢語です。

 中国の選挙妨害はかなり組織機で、台湾以外にも日米をはじめとした世界各国に使われていま
す。日本の政治機構は「スパイ天国」と言われるように、じつに甘いので、やりたい放題です。

 2013年に「特定秘密保護法」が制定されましたが、主に公務員による特定秘密の情報漏洩を防ぐ
ものであって、スパイ活動そのものを取り締まるものではありません。

 世界でスパイ防止法がないのは、日本くらいなものです。スパイは情報戦も含めてさまざまな工
作活動を仕掛けてきます。中国やロシアによる選挙への介入がこれだけ世界で騒がれているわけで
すから、日本も「スパイ防止法」を早急に設けるべきです。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*新たに「台湾の高級調味料XO醤」をご案内しています。【2018年11月14日】

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキ・マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「鳳梨酥」「芒果酥」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』 *new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』
・『台湾萬歳』
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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