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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3342号】 日本人が捨てるべき「台湾への思い込み」  早川 友久(李登輝元台湾総統秘書)

2018/11/09

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1>> 日本人が捨てるべき「台湾への思い込み」  早川 友久(李登輝元台湾総統秘書)
2>> 台湾の「週休2日制」 なぜ誰も喜ばなかったのか 大室 一也(朝日新聞GLOBE編集部員)
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1>> 日本人が捨てるべき「台湾への思い込み」  早川 友久(李登輝元台湾総統秘書)

日本人が捨てるべき「台湾への思い込み」─「本省人vs外省人」では語れない統一地方選
早川友久 (李登輝 元台湾総統 秘書)
【WEDGE infinity「日本人秘書が明かす李登輝元総統の知られざる素顔」:2018年11月9日】
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14466?page=2

 台湾の新聞は連日「首投族」について報じている。すわ、首を投げるとはなんと野蛮な、と思い
きや、それは早とちりだ。

 「首」とは、日本語で「首位」と使うのと同じように、一番とか初めての意味で、「投」は投票
を指す。すなわち、選挙の前に成年に達し、初めて投票権を得た若者たちを中国語で「首投族」と
呼ぶのだ。

◆「首投族」の獲得に躍起になる候補者たち

 11月24日に投開票が行われる台湾の統一地方選挙まであと2週間に迫った。前回の「台湾の若者
が『現状維持』を望むワケ」でも言及したように、この統一地方選挙では、6つの直轄市の市長か
ら、各地方自治体の議員、そして町内会長にあたる「里長」までを一斉に選ぶという大掛かりなも
のである。特に、台湾の人口の7割が台北市や新北市といった直轄市に集中しており、市長選挙の
結果がそのまま再来年1月の総統選挙に反映されるとあって、各党とも気の抜けない戦いが展開さ
れている。

 2年前の総統選挙では約130万人が「首投族」として有権者となった。実に有権者の7%だとい
う。こうした若者たちの初めての投票行動が選挙結果を大きく左右したとあって、各候補者とも
「首投族」の心を掴もうと躍起になっている。

 ただ、前回も指摘したように、国民党や民進党といった政党カラーだけではもはや若者たちの票
を集める原動力にはなりえない。むしろ、2000年以降、二大政党がそれぞれ政権を担ったものの、
有権者とくに若者たちが悩む、就職や賃金といった問題への成果が、発表される数字ほど実感でき
ないという不満が結果的に若者たちの政党離れに繋がった。

 自分たちの目の前の生活に耳を傾けず、統一や独立などといった日々の生活とは異なる「高邁
な」次元の問題で紛糾する立法院(国会)での争いに背を向けたとも言えるだろう。

 そうした若者たちの政党離れと、彼らの価値観を如実に表わしているのが、今回の高雄市長選挙
だ。昨年、台中市に人口で抜かれ、台湾第3の都市となったが、現在も南部を代表する港湾都市で
ある。

◆泡沫候補が一転、「時の人」になったワケ

 高雄市は台南市と並び、長らく民進党の牙城であり票田とされてきた。総統選挙でも立法院選挙
でも、民進党にとってはとりあえず高雄と台南は安泰という「票が読める」エリアであったのは間
違いない。謝長廷(現駐日代表)の時代から、陳菊(現総統府秘書長)まで、10年にわたって民進
党が市長のポストを占めてきた。その高雄がいま揺れている。

 当初、民進党候補者の陳其邁の勝利は固いと思われたのだが、みるみるうちに失速した。原因
は、国民党の候補である韓國瑜の躍進だ。韓國瑜は台北県(現在の新北市)生まれの外省人で、立
法委員の経験者でもあるが、近年は政治の第一線から退いていたこともあって、候補者になった時
点では泡沫候補に近かった。

 しかし、泡沫候補ゆえの破れかぶれが功を奏したのか、ハゲ頭をシャンプーしながらインタ
ビューに答えたり、「高雄にディズニーランドを誘致する」とぶち上げてみたりと、野党第一党の
候補者らしからぬパフォーマンスと、破天荒な言動で注目を集めた。

 これまでの政党政治に飽き飽きしていた若者たちにとって、韓國瑜はこれまでの候補者とは「何
かが違う」と思わせるものがあるのだろう。事実、2014年に台北市長に当選した柯文哲も、政治は
未経験の医師。いつもくしゃくしゃの髪に、大口を開けて豪快に笑い、インタビューにもどこか斜
に構えたように答える姿が、有権者の若者たちには新鮮に映ったがゆえの大勝だったといえる。
「高雄にディズニーランドを」という発言も、実現性はさておき、空洞化によって経済的に落ち込
む高雄の人々を鼓舞したのだろう。

◆「外省人=悪」というステロタイプ

 ここであえて注目したいのは、韓國瑜の経歴だ。国民党所属の外省人の彼がなぜ台湾人意識の強
い本省人が多い台湾南部で躍進しているのだろうか。それはもはや台湾の主流を占める有権者のな
かから本省人や外省人といった「省籍矛盾」とも呼ばれる対立が影を潜めたからだ。

 日本人のなかには、「外省人」と聞くと嫌悪感を示す人がいる。「あの市長は外省人ですよ」と
聞いただけで「そりゃダメだ」と断言する人がいる。しかし、あえて断言するならば、本省人や外
省人といったくくりだけでは、もはや判断できない時代になっているのだ。

 確かに台湾は戦後、1990年代まで国民党の独裁政権が続き、台湾人は自由を奪われた。それどこ
ろか、吹き荒れた白色テロによって命を奪われたり、人生の大部分を政治犯として過ごさざるを得
なかった人々もいる。

 この間、国民党に牛耳られた台湾を救おうと、台湾独立運動が主に海外で展開されたが、その最
前線基地が日本だったことや、小林よしのりの漫画『台湾論』が外省人を徹底的に悪として描いた
ため、日本人の台湾に対する思考が「外省人=悪、本省人=善」「外省人=加害者、本省人=被害
者」や「国民党=加害者であり悪」といったステロタイプが埋め込まれてしまったのではないかと
見ている。

 李登輝総統の誕生以降、民主化によって自由は保障され、白色テロの被害者の人々に対する名誉
回復も行われた。もちろん、国民党については白色テロの情報公開や検証、不当資産の解明など、
未だ問題は山ほどあるといってもいいだろう。

 しかし、「首投族」と呼ばれる若者たちは、2000年前後の生まれだ。生まれたときから民主的か
つ自由な台湾を謳歌して育ってきた。彼らにとってもはや「外省人、本省人」といったアレルギー
はほぼ無いと断言していいだろう。

 実際、2014年に立法院を占拠して行われた「ヒマワリ学生運動」でも、多くの外省人の若者たち
が参加していた。特に若い世代における融和が続々と進む台湾で、未だにステロタイプを判断基準
にして台湾を見ると、現在の高雄における韓國瑜の躍進に違和感を感じるかもしれない。

 しかし、なんのことはない、韓國瑜が外省人か本省人かに関係なく、高雄の有権者はこれまでの
民進党市政の「続き」を望むのではなく、現状を打破してくれる候補者に熱狂しているということ
だ。そしてそれは、決して国民党だから、ということでもなく、新鮮味のある破天荒な、かつ大風
呂敷を広げることの出来る候補者こそ、高雄を救ってくれるのではないかという期待を込めての熱
狂であろう。

◆日本人が捨てるべき台湾への「思い込み」

 高雄や台南など、南部へ行くと、話される言葉も、台湾語の比率が飛躍的に高まる。だいぶ前だ
が、筆者が台湾大学で歴史の授業を受講していたとき、先生が「台湾語がわかる人、手を挙げてく
ださい」と聞いた。100人以上は入るであろう大教室だったが、8割以上の学生が手を挙げたように
記憶している。続いて、「台湾語がわかる、だけでなく、ちゃんと話せるという人は手を挙げてく
ださい」と聞くと、挙手する学生は一気に減った。手を挙げたのはおよそ2割程度の学生だった。

 恐らくこの学生たちはほとんど南部の出身だったと断言しても良いくらい南部では台湾語比率が
高まる。言語はアイデンティティを形成するうえで最も重要な要素だ。台湾語比率が高いというこ
とは、自ずと台湾人意識が強いということになる。民進党が南部を除いて大敗したときなど、「南
部だけで独立したらどうか」という意見を出す人がいたほどだ。

 しかし、そんな「本省人の牙城」ともいえる高雄でさえ、外省人の韓國瑜の健闘が続いている。
戦況はまだ五分五分のようだが、バンドワゴン効果によって民進党の牙城が崩れる可能性は大いに
ある。仮にそうした結果が出た場合でも、日本人は「なぜ高雄で外省人が当選するのか」という疑
問を持つのだろうか。たとえ選挙であっても、もはや台湾の若者たちにとっては、外省人や本省人
などというくくりが候補者を選ぶ判断基準にはなりえないことを、日本から台湾へ関心を寄せる人
たちも学ぶべきであろう。

             ◇     ◇     ◇

早川友久(はやかわ・ともひさ)
1977年(昭和52年)6月、栃木県足利市生まれ。現在、台湾・台北市在住。早稲田大学人間科学部
卒業後、金美齢事務所の秘書として活動。2008年に台湾大学法律系(法学部)へ留学。台湾大学在
学中に3度の李登輝訪日団スタッフとしてメディア対応や撮影スタッフを担当。2012年12月、李登
輝元総統の指名により李登輝総統事務所秘書に就任。共著に『誇りあれ、日本よ─李登輝・沖縄訪
問全記録』『日本人、台湾を拓く。』など。

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2>> 台湾の「週休2日制」 なぜ誰も喜ばなかったのか 大室 一也(朝日新聞GLOBE編集部員)

【The Asahi Shimbun GLOBE+:2018年11月8日】
https://globe.asahi.com/article/11932390

 平均労働時間が年間2035時間と日本より325時間も長い台湾。「世界4位」の長時間労働とされ
る。2年前まで政権を握っていた国民党は経済優先。公的部門や大企業はすでに週休2日になってい
たとはいえ、導入率は6〜7割程度で、なかなか広がらなかった。

◆民進党がぶち上げた「休める権利」

 そこで2016年に政権を奪った民進党は「しっかり休める権利」をかかげて2年前に労働基準法を
改正し「一例一休」と呼ばれる新制度をぶち上げた。法改正で週1日の法定休日(例假)とは別
に、法定休息日を新設。「完全週休2日制」に踏み切った。台北で、日本の労働省にあたる労働部
を訪ねると、担当副司長の黄維琛(50)は「日本や欧州でも法律上は週休1日。2日を盛り込んだの
は世界的にもまれ」と胸を張った。休息日に出勤を頼めば、雇用主が支払う手当は平日の2倍以
上。残業も厳しく制限した。

 だが、ふたを開けてみれば、雇用する側と労働者側の双方から不満が噴出。特にスーパーやコン
ビニ、バス会社などのサービス業は、休日営業すると人件費がかさみ、シフトの人繰りも難しく
なった。

 日本のパン屋「ANTIQUE」のフランチャイズ店を台北市で運営する仁美国際CEOの浜島貴仁(49)
は、一例一休が始まったあと、ほかの理由もあったが、「職人の管理で、休日出勤、その他の残業
代の高騰につながった」と話す。台湾最大級の求人・求職サイト「1111人力銀行」の調査(昨年9
月発表)によると、影響を受けた企業の人件費の平均増加率は5%だった。

 コスト増のつけは、値上げや営業時間の短縮に回さざるを得ない。大手スーパーの関係者は「手
当を支払わなければならないし、営業時間短縮も考えている」と打ち明ける。働く側も「残業が減
り、手取りが減った」と批判。バス運転手らの労働組合理事の張家銘(42)は「求人に人が集まら
なくなった」とこぼす。

◆「不便さ」への抵抗感

 「不便さ」への抵抗感も大きかった。会社員の女性(45)は、立ち寄り先のハンバーガー店や
スーパーで「営業時間が短くなったのに驚いた」。結局、政権は導入から1年あまりで法を再改
正。総統の蔡英文が陳謝する事態に。今年3月から最長連続12日間勤務も可能になり、残業時間は
労使の合意などで柔軟に運用できるようになった。

 それでも、週休2日を導入する企業はこの1年で1割ほど増えたという。制度は広がっていくの
か。それとも骨抜きになるのか。台湾大学国家発展研究所副教授の辛炳隆(57)は「導入する企業
が増えれば、ほかの企業も後を追わざるを得なくなる。そうやって、いずれは成り立っていくので
はないか」と楽観的だ。一方、労働法に詳しい大阪音楽大学非常勤講師の廖修雅(41)は「週休2
日の影響で倒産した中小企業もある。これではもたない。適用を除外される業種が出てくるのでは
ないか」と見ている。

             ◇     ◇     ◇

大室一也(朝日新聞GLOBE編集部員)
1970年生まれ。文化くらし報道部、新潟総局などを経てGLOBE記者。趣味は古戦場巡り。英プロイ
セン連合軍がナポレオン1世率いる仏軍を撃破したワーテルロー(ベルギー)や川中島(長野県)
などを訪ねては、「兵どもが夢の跡」と悦に入ってきた。

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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
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  • 下津井よいとこ2018/11/10

    先程の投稿で、ハイフンなどの記号を打った箇所が文字化けを起こしてしまいました。書き添えておきます。

  • 下津井よいとこ2018/11/10

    湯島天神菊祭り……11月23日迄



    (さよなら千代田線6000系)千代田線6000系車輛は11月11日が最終運転日となります。午後1時頃から2時頃、綾瀬・霞ヶ関間1往復のみ

    「東京150年公文書と絵図が語る 首都東京の歴史」……11月20日迄、東京都公文書館にて

    「時代小説 そして時代劇」……11月20日迄、江戸深川資料館にて(「時代小説と深川」展は11月11日迄です。)

    「江戸からの旅人 杉浦日向子の世界」……11月23日から12月9日迄、深川江戸資料館にて(11月13日からの関連展示もあり。)

    「浜離宮と新橋停車場?東京150年 江戸から東京?」……12月2日迄、旧新橋停車場鉄道歴史展示室にて

    「ねこの細道、さんぽ道?ぶんきょう道中ひげ栗毛」……12月2日迄、文京ふるさと歴史館にて

    都営三田線開業50周年記念いたばし大交通展……12月9日迄、板橋区立郷土資料館にて

    足立市場の日……11月10日(終了しました。次回は平成31年1月19日の予定です。)