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【メルマガ日台共栄:第3332号】 台湾の若者が「現状維持」を望むワケ 早川 友久(李登輝元台湾総統秘書)

2018/10/29

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1>> 台湾の若者が「現状維持」を望むワケ 早川 友久(李登輝元台湾総統秘書)
2>> 【祝】 茨城、中部、北九州の3空港に台湾との国際定期便が初就航
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1>> 台湾の若者が「現状維持」を望むワケ 早川 友久(李登輝元台湾総統秘書)

台湾の若者が「現状維持」を望むワケ─「独立か、統一か」では語れない統一地方選
【WEDGE infinity「日本人秘書が明かす李登輝元総統の知られざる素顔」:2018年10月26日】
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14346

 11月24日に、4年に一度の「統一地方選挙」の投票が行われる台湾。2020年の「総統選挙」に向
けた試金石としても注目されるが、2014年の「ひまわり学生運動」やその後の「政権交代」を経
て、台湾の若者はいま、政治に何を期待しているのだろうか――。李登輝元総統の日本人秘書であ
る筆者が、新しいステージに突入した台湾政治を読み解く。

              *     *     *

 台北がまだ猛暑にあえいでいた7月のこと。週末の朝、私はMRTの双連駅から中山駅にかけての地
下街を子供と散歩していた。すると、まだ地下街の店のシャッターも開いていないのに、若者たち
が行列している光景に出くわした。

 人気商品の発売日なのか、芸能人のイベントでもあるのか。訝しながら歩くと、そこには「柯文
哲市長の新刊発表会 最後尾はこちらです」という看板を持つスタッフが立っていた。

 改めて行列する人々を見まわしたが、20代から30代の若者ばかりで、とても政治家の新刊発表会
の雰囲気ではない。一瞬「サクラを集めたのかな」とも思ったが、柯市長が2年前の選挙で当選し
た背景を考えると、この若者たちが自発的に集まってきたと考えるほうがむしろ自然だと思い直した。

◆「選挙に利用するな」と罵声を浴びせられた民進党

 2014年3月、台北で「ひまわり学生運動」が起きた。当時の国民党政権が中国と、相互にサービ
ス業進出を自由化させる協定を締結しようとしたことに端を発する。協定が締結されれば、台湾経
済の空洞化を招くと危惧した学生たちが、立法院(国会)を3週間以上にわたって占拠した事件だ。

 「ひまわり学生運動」のさなかの土曜日、学生たちは国民に呼びかけて総統府前広場での抗議集
会を行った。私も後輩と一緒に参加したが、普段は多くの車が行き交う片側5車線の広大なエリア
が、まさに人人人で埋まっていたのだ。後に主催者発表で参加者は50万人とされ、台湾で行われた
集会として最大規模と言われたが、私は台湾の若者たちのエネルギーと国を思う気持ちに圧倒され
る思いだった。

 その結果、およそ半年後の2014年11月に行われた統一地方選挙では、国民党は「歴史上例をみな
い」と報じられるほどの惨敗を喫した。その一方で、大勝した民進党はその勢いのまま2016年1月
の総統選挙を蔡英文候補が制し、史上初めて民進党が総統の座も、立法院での過半数をも獲得する
ことになったのである。

 ただ、こうした流れは結果的なものであって、そもそも「ひまわり学生運動」は決して民進党支
援のためのグループではなかった。学生たちのなかには「私たちは国民党政権のやり方に抗議する
ためにやっている。民進党のためではない」「民進党が野党としてきちんとしてくれれば、私たち
がひまわり運動をする必要はなかった」などと民進党への不満を顕わにする学生も少なくなかっ
た。また、民進党の議員たちが、ここぞとばかりにのぼり旗を抱えて参加しようとしたところ、
「選挙に利用するな」と罵声を浴びせられたニュースもあった。

◆「独立か、統一か」で語るのは時代遅れ

 そして、統一地方選挙ではもうひとつの大きな変化があった。台北市長に、(民進党には支援を
受けたものの)民進党でも国民党でもない無所属の柯文哲氏が当選したのだ。台北市長は文字通り
首都台北の顔であり、総統選挙の登竜門でもある。事実、民主化以降の総統は、現在の蔡英文総統
を除き、李登輝・陳水扁・馬英九の3人とも台北市長経験者だ。また、台北市は国民党支持者が多
く、国民党の牙城とも言われた票田だった。そこへ、政治にはいわば全くの門外漢で、素人ともい
うべき医師の柯文哲氏が登場し、国民党候補に圧勝したのである。

 これは台湾政治の新しいステージの幕開けだったとも言える。民主化以降、それまでの台湾であ
れば、総統選挙や統一地方選挙など、全国規模の選挙戦となれば、自ずと構図は「緑(民進党)
か、青(国民党)か」「独立か、統一か」「台湾か、中華民国か」などというステロタイプで報じ
られることが多かったし、それがまだかろうじて可能だった。

 つまり、緑がイメージカラーの民進党は、「私は台湾人」というアイデンティティを強く持ち、
中国とは距離を置いて、台湾に重点を置く人たちに支持されてきた。なかには過激な「台湾独立
派」もいる。

 一方で、青がイメージカラーの国民党は、台湾よりは中華民国を前面に出し、中華人民共和国と
も近づいて、同じ中国という傘のもとでやっていこうという考え方だ。当然、最終的には中国と一
緒になりたいと望む人も少数ながら含まれる。

 こうした説明はかなり凝縮したものになってしまうが、対立軸が単純かつ明確になると、有権者
たちは熱狂しやすい。緑か青か、つまり敵か味方か、という簡単な構図になるからだ。

 2000年、台湾初の政権交代が行われ、民進党政権が誕生して以降、二度の政権交代があり、その
間に幾度も統一地方選挙が行われた。そして、その選挙ごとに持ち出されてきたのが、上述の構図
なのである。ただ、こうしたステロタイプを、完全に時代遅れあるいは非現実的なものとしたの
が、2014年の「ひまわり学生運動」であり、それに続く選挙での無党派層の勝利であった。特に、
顕著なのは若者たちだ。

◆台湾の若者が「現状維持」を望むワケ

 彼らは生まれたときから自由で民主的な台湾社会のなかで育ってきた。白色テロも戒厳令も経験
せずに生きてきた世代だ。もしかしたら彼らのなかには、老人たちから「国民党が勝ったらまた白
色テロの時代が来る」と言われた若者もいるかもしれない。将来を誓い合った相手を実家に連れて
帰ったら「外省人との結婚は許さない」と言われたカップルがいるかもしれない。

 ただ、こうした歴史的な悲劇も、「省籍矛盾」と呼ばれるエスニック・グループ同士の対立も、
若者たちにとって、おおむね大きな問題ではなくなっている。悲しい歴史の事実は忘れ去られるべ
きではないが、私の周りにも、本省人と外省人の夫婦はたくさんいる。夫婦そろって熱烈な台湾独
立派の友人が「うちの奥さんは外省人なんですよ」とあっけらかんと話す。そもそも、本省人や外
省人といった単純な視点だけで、台湾の社会を見ることが不可能なのだ。

 さらに言えば、彼らにとって物心ついたときから台湾は中国とは別個の存在だったわけで、今さ
ら独立も統一もない。彼らが「生まれながらの独立派」を意味する「天然独」と呼ばれるゆえん
だ。そのため、彼らが望むのは当然のごとく「今のまま」、要は現状維持である。

◆若者の目に映る「無益な対立」

 つまり、長らく選挙のたびに噴出したテーマである「台湾か、中華民国か」「統一か、独立か」
といったテーマは、もはや若者たちの投票行動を左右する最優先の議題ではなくなっているという
ことだ(一方で、中国の台湾侵攻への危機感が薄いという欠点もあるが)。

 むしろ、彼らにとっては民進党と国民党が自分たちの手の届かない高みで、国民の日常生活に直
結しない無益な対立を繰り返しているようにしか見えず、政治への嫌悪感やあきらめを生み出し
た。この時期、台湾の経済的な失速とも相まって、卒業を控えた学生たちは「卒業即失業」などと
うそぶいていたが、二大政党が神学論争を繰り返し続けた結果、若者たちは「民進党か、国民党
か」という二大政党離れ、ひいては政治離れを起こした。賃金向上や景気浮揚、就職問題、失業率
改善など、目の前の問題を語ってくれない政治に背を向けるのは当然であろう。

 そして、奇しくもそこに登場したのが、政治的にはむしろ素人の柯氏だったわけだ。柯文哲市長
は就任して間もなく4年。歯に衣着せぬ発言で非難を浴びたりすることも多いが、特に若者からの
支持率は揺らいでいない。これは、若者たちがそれまでの政治や政治家に辟易していたことの裏返
しといえるだろう。今年5月にリンゴ日報が行った年齢別の支持率調査では、20代と30代の有権者
から実に55%という圧倒的な支持を得ている。

◆「台湾の未来図」を描けているか

 そしていま、台湾はふたたび政治の季節を迎えている。11月24日、「九合一選挙」と呼ばれる統
一地方選挙の投票日までいよいよ残り一ヶ月を切ったからだ。「九合一選挙」とは、知事クラスの
規模を持つ台北市長や新北市長などの「直轄市長」から、いわゆる町内会長にあたる「里長」ま
で、9つのレベルの首長や議員を選出するための投票を一度に行うことからそう呼ばれている。

 また、今回の選挙は2016年5月に発足した蔡英文総統、ひいては民進党政権の「中間テスト」的
な意味合いを持つとともに、2020年1月の総統選挙に向けての試金石となるため、俄然国内外から
も注目を集めるわけだ。

 台湾が中国とは別個の存在を維持していくのか、それとも中国と接近する方向に進むのか。その
舵取りをまかせる政権を選ぶための政策論争はもちろん必要だ。むしろないがしろにされてはなら
ない最重要なテーマである。

 しかし、それとは別に、民進党は政権発足後、若者たちの生活を潤し、若者たちが将来に夢を抱
けるような政策を進めてきただろうか。国民党は、下野してからというもの、若者たちの支持を取
り戻せるような政策を掲げてきただろうか。台湾の若者たちが政治に何を望んでいるのか、という
現実的な問題に真摯に取り組み、台湾の未来図を提示できる候補者でなければ、若者の心を掴むこ
とはできないだろう。

             ◇     ◇     ◇

早川友久(はやかわ・ともひさ)

1977年(昭和52年)6月、栃木県足利市生まれ。現在、台湾・台北市在住。早稲田大学人間科学部
卒業。金美齢事務所の秘書として活動後、2008年に台湾大学法律系(法学部)へ留学。台湾大学在
学中に3度の李登輝訪日団スタッフとしてメディア対応や撮影スタッフを担当。2012年12月、李登
輝元総統の指名により李登輝総統事務所秘書に就任。共著に『誇りあれ、日本よ─李登輝・沖縄訪
問全記録』『日本人、台湾を拓く。』など。

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2>> 【祝】 茨城、中部、北九州の3空港に台湾との国際定期便が初就航

 10月28日、茨城空港(小美玉市、2010年3月開港)は、タイガーエア台湾(LCC)による茨城
〜台北/桃園線、中部国際空港(常滑市、2005年2月開港)と北九州空港(北九州市小倉南区空港北
町、2006年3月開港)は日本の航空会社スターフライヤーにより名古屋/中部〜台北/桃園線と北九
州〜台北/桃園線の国際定期便が初めて就航した。心から祝意を表したい。

 ただ、国際定期便の路線維持は、1年を通じた安定利用と双方向の往来の確保が不可欠。例え
ば、これまで東北の山形、岩手、秋田、青森の各県空港も台湾との定期便化に努めてきていて、岩
手の花巻空港が1歩抜け出して去る8月1日、タイガーエア台湾が初めて定期便として就航し、悲願
を叶えた。山形、秋田、青森の各空港は定期チャーター便の運航まで漕ぎつけている。

 花巻〜台湾線の8月の搭乗率は約70%と順調だったが、内容的にはあまり喜んでもいられない状
況だったという。利用者総数2,270人のうちなんと台湾からの搭乗者が85.2%(1,933人)だったと
いう。台湾側の需要に頼る状況の改善が求められている。

 足の便がよくなければなかなか台湾との交流が進まないことも現実で、茨城、中部、北九州の3
空港と台湾との国際定期便の初就航は心から嬉しいものの、今後、各自治体による継続的なてこ入
れに期待したい。

◆茨城空港
 http://www.ibaraki-airport.net/

◆中部国際空港(セントレア)
 https://www.centrair.jp/

◆北九州空港
 http://www.kitakyu-air.jp/

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スターフライヤー、国際線再進出 名古屋/中部〜台北/桃園線初便就航
Traicy編集部
【トラベルメディア「トライシー」・2018年10月28日】
https://www.traicy.com/20181028-7Gngotpe

 スターフライヤーはきょう10月28日、名古屋/中部〜台北/桃園線を開設した。北九州〜台北/桃
園線も同時開設する。

 スターフライヤーの国際線進出は、北九州〜釜山線の運休以来約4年半ぶり。1日1便をエコノ
ミークラス150席を配置した、国際線仕様の新造機であるエアバスA320型機で1日1便を運航する。
スターフライヤーのコーポレートカラーである「黒」を取り入れた弁当箱をイメージしたオリジナ
ルパッケージで和食の機内食を提供する。全日本空輸(ANA)との共同運航(コードシェア)は行
わない。

 名古屋/中部の出発は午前8時過ぎ、到着は午後10時頃と現地滞在を楽しめるスケジュールとな
る。運賃体系は、変更が無料で当日まで購入できる「STAR UNIVERSE(スターユニバース)」、搭
乗3日前まで購入できる変更不可で払い戻し可能な「STAR PLANET(スタープラネット)」、搭乗7
日前まで購入できる、変更や払い戻し不可の「STAR COMET(スターコメット)」の3種類。運賃は
片道ごとに選択できる。受託手荷物は個数制限なく30キロまでとなる。

 中部国際空港の搭乗口で開かれたセレモニーで、スターフライヤーの柴田隆常務取締役は、「中
部国際空港をご利用される方向けのダイヤ。公共交通機関が使える一番早い時間に出発し、遅い時
間に戻って来られる。台北ライフを一番ゆっくりたっぷり楽しんでいただけるダイヤになってい
る」と利便性をアピール。

 来賓として挨拶した中部国際空港の友添雅直代表取締役社長は、「台北は安心安全、観るところ
もたくさんある。そのような中で非常に個性豊かなスターフライヤーに就航して頂いた。それも朝
早く出て、夜遅く帰ってくる非常に便利な便を作っていただいたことは中部のみなさんにも朗報」
として、さらなる路線拡充を期待すると話した。

 初便となる7G811便は、定刻より10分遅れの午前8時25分に名古屋/中部を出発した。台北/桃園に
は現地時間同日午前10時32分に到着する見通しで、折返し便は北九州行きの7G800便となる。北九
州空港でもセレモニーを開催し、スターフライヤーの松石禎己代表取締役社長、小川洋福岡県知
事、北橋健治北九州市長が出席する。

 名古屋/中部〜台北/桃園線は、日本航空(JAL)、チャイナエアライン、タイガーエア・台湾、
キャセイパシフィック航空をあわせた5社が運航することになる。

■ダイヤ
7G811 名古屋/中部(08:30)〜台北/桃園(11:00)/月・水・木・金・土
7G811 名古屋/中部(08:25)〜台北/桃園(10:55)/火
7G811 名古屋/中部(08:15)〜台北/桃園(10:45)/日
7G810 台北/桃園(18:30)〜名古屋/中部(22:10)

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*現在、お申し込みの増加でパイナップルケーキの在庫がなくなっています。入荷は11月末を予定
 しています。ご迷惑をおかけしますがご理解のほどお願いします。【2018年9月1日】

*マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

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 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

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・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』 *new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・2018年 李登輝元総統沖縄ご訪問(2018年6月23日・24日)*new
・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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