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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3322号】 日本は私たちを忘れなかった 10月20日に台湾少年工来日75年記念歓迎大会

2018/10/13

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年)10月13日】

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1>> 日本は私たちを忘れなかった 10月20日に台湾少年工来日75年記念歓迎大会
2>> 京都・妙心寺と嘉義・新港奉天宮の交流に湾生住職が仲立ち
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1>> 日本は私たちを忘れなかった 10月20日に台湾少年工来日75年記念歓迎大会

 今年は台湾少年工が昭和18年(1943年)に来日して75年の節目の年となることから、李雪峰・台
湾高座会会長ら元台湾少年工が来日し、10月20日に「台湾高座会留日75周年大会」(歓迎大会会長
=甘利明・衆議院議員、実行委員長=石川公弘・高座日台交流の会会長)が開催されます。

 産経新聞が「80代、90代になった元少年工20人に加えて、家族や対日交流に関心の深い台湾の若
者、約70人も海を渡って出席する」と伝えるとともに、李雪峰会長にインタビューし、当時の思い
出や台湾少年工を突き動かしていた使命感などについて紹介している。下記に紹介したい。

 10月20日当日は、台湾少年工たちが戦闘機「雷電」の生産に携わった神奈川県の高座海軍工廠跡
地などで歓迎式典が開かれますが、主なイベントは5つあります。詳細は下記のホームページ「留
日75周年歓迎大会開催のご案内」をご覧ください。

1)10月20日(土)午前10時30分〜
  座間市栗原の芹沢公園にて台湾少年工(海軍軍属)顕彰碑の除幕式。
  北村友雄氏ら岳精流日本吟院師範3人による詩吟にて顕彰碑刻字の和歌3首を披露。

2)10月20日(土)午後1時30分〜 *司会:多田 恵、一青 妙
  大和市文化創造拠点シリウス 大ホールにて台湾高座会歓迎式典。
  渡辺利夫・歓迎大会副会長(日本李登輝友の会会長)による開会の辞に始まり、李雪峰会長ら
  台湾からの元台湾少年工に感謝状贈呈。

3)10月20日(土)午後3時〜 *司会:石渡早紀子
  大和市文化創造拠点シリウス大ホールにて、海上自衛隊横須賀音楽隊による演奏と声楽家の古
  川精一氏と慶応大学ワグネル合唱団による歌。

4)10月20日(土)午後6時30分〜
  海老名市のオークラフロンティアホテル海老名にて有志による歓迎宴。

5)10月22日(月)午前11時〜
  静岡市富士川滑空場にて、ゼロ戦と雷電ラジコン戦隊(原寸3分の1)による歓迎航空ショー。

 参加ご希望の方は、下記のホームページ「お申込みについて」からお申し込みください。ただ
し、前払い制になっていて、歓迎大会の参加費と記念誌代が3,000 円、歓迎宴が10,000 円で、ホー
ムページ掲載の横浜銀行大和支店に事前に振り込んで下さい。後日、歓迎大会、歓迎宴への参加ハ
ガキが事務局より郵送されてきますので、当日、受付でそのハガキをお渡し下さい。

 ご不明のことなどがございましたら、台湾高座会歓迎大会事務局までご一報のほどお願いします。

◆台湾高座会留日75周年歓迎大会開催のご案内
 http://jt75.info/

◆台湾高座会歓迎大会事務局
 TEL:046-261-7501 FAX:046-264-6575(橋本宛)
 E-mail:contact@jt70.info

 おそらくこの「留日75周年歓迎大会」が大規模なものとしては最後になる予定だそうです。そこ
で「特にきちんとしたものを残したい」と考え、来春の発刊をめざし『留日75 周年歓迎大会記念
誌』(永久保存版)を製作するそうです。

 石川実行委員長はこの記念誌へ掲載する記録写真や資料などの提供を求めています。ご提供は、
台湾高座会歓迎大会事務局までお願いします。

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使命感と向学心に燃えた「台湾少年工」 戦闘機製造に従事 20日に記念式典
【産経新聞:2018年10月12日】

https://www.sankei.com/world/news/181012/wor1810120001-n1.html
写真:あどけなさも残る台湾出身の少年工。戦時中の昭和18(1943)年から2年間で計8400人以上
   の10代の台湾出身の少年が神奈川の「高座海軍工廠(こうしょう)」で、戦闘機「雷電」の
   製造に携わる一方、勉学を続ける「半読半工」の生活を送った(台湾高座会留日75周年歓迎
   大会事務局提供)

 「いまも懐かしさでいっぱいだ。10代に同じ釜のメシを食べた仲間との心のつながり、喜怒哀楽
は何年たとうとも忘れられない」

 第二次世界大戦期の昭和18(1943)年、日本統治下にあった台湾から選抜された10代の少年が神
奈川県に位置した「高座海軍工廠(こうしょう)」に集められ、今年で75年。終戦までの2年間で
8400人以上の「台湾少年工」が戦闘機の製造に携わった。

 台北で生まれ、18歳で少年工になり、現在は元少年工の同窓組織「台湾高座会(こうざかい)」
の総会長を務める92歳の李雪峰氏は日本語でこう話した。

 元少年工やその家族らと日台の交流を長年続けてきた神奈川県の地元関係者らが10月20日、座間
市や大和市などで記念式典を開くことになった。80代、90代になった元少年工20人に加えて、家族
や対日交流に関心の深い台湾の若者、約70人も海を渡って出席する。李氏はそのリーダーとして再
び思い出の地を訪れる。

               □     □     □

 記念式典は「台湾高座会留日75周年歓迎大会」。甘利明・元経済再生担当相が大会会長として歓
迎のあいさつをする。式典に先立ち同日午前、座間市の芹沢公園に建立された「台湾少年工(海軍
軍属)顕彰碑」の除幕式も行われる。戦時中に父親が少年工の寄宿舎で舎監を務め、自身も少年工
らと寝起きをともにしていた「高座日台交流の会」の石川公弘会長が、大会実行委員長の重責を果
たす。

 子供のころ、台湾からの少年工たちを“兄貴分”と慕っていた石川氏は、「台湾少年工の戦時下
における労苦と、戦後の台湾における知日団体としての働きに感謝する大会にしたい」という。た
だ、「元気な方々も90歳前後になった。“第二の故郷”である『高座の地』で開催する大規模な歓
迎大会としては、おそらく今回が最後になると思われる」と寂しげに話した。

               □     □     □

 李雪峰氏が台北市内で少年工の仲間や友人たちと好んで集い、日本などからの来客と会うカフェ
が、松江路の「ゴールデンチャイナホテル(康華大飯店)」1階にある。

 李氏は目を輝かせて「台湾では当時、何万人もの10代の少年が向学心に燃えて少年工に応募した
んだ」と流暢(りゅうちょう)な日本語で話した。

 戦前の皇民化教育の影響もあっただろう。だが、李氏によれば、「勉強しながら働く『半読半
工』で、給料や退職金に加え、上級学校の卒業資格が与えられる好条件にひかれた」。学校の推薦
や保護者の承諾に加え、日本語や礼儀作法、体格など厳しいテストで高倍率を勝ち抜いた。小学校
を出たばかりの、あどけない少年も少なくなかった。

               □     □     □

 李氏は、「台湾では(日本の内地から来た)教師や警官の息子が生意気で、よくケンカした」と
話す。

 当時は日本の版図に含まれ、日本の領土の一部であったはずの台湾。だが、台湾人は日本人の支
配下にある、と勘違いした一部の人々による、差別的で心ない言動も少なくなかった。

 李氏らはそうした中でも少年工になって社会に認められ、生意気な連中に“一矢報いたい”とす
る思いもよぎったのではないか。

 一方で李氏は「神戸から汽車で名古屋、到着した神奈川などで日本人の本当の優しさを知ったん
だ」と懐かしそうに打ち明けた。

 「おばさんたちが振る舞ってくれたおむすびや、お茶の味はいまでも忘れられないな。焼き芋を
もらったり服のつぎはぎもしてくれたりした。休日には仲間と横浜の南京街に行って肉まんを買っ
たな」と李氏は少年の目をして話し続けた。

               □     □     □

 とはいえ、戦時中のことだ。物資や食料が不足する中で、台湾という南国で育った身には神奈川
の秋から冬にかけての寒さが身にしみる。戦闘機「雷電」を製造するため鉄板をハンマーで成型す
るなど、少年には辛い労働も待っていた。

 しかも、李氏は年長者で少年工のリーダー格だった。古参の工員らから執拗(しつよう)ないじ
めにあったことは、悔しい思い出だ。「米機の空襲で60人もの少年工が亡くなった」という。少年
工たちも戦中の最前線にあって生命の危機に直面していた。

 それでも、台湾で選び抜かれて内地で任務についたという自負と、「1機でも多くの戦闘機を戦
地に送り出さねばならない」と考える使命感が、少年工を突き動かしていたのだろう。

               □     □     □

 昭和20年8月15日。台湾少年工も勝利を信じていた戦争は敗北。「半読半工」でめざした台湾少
年工の向学心は夢と消えた。ただ、李氏はこのとき、敗戦のショック以上に「多数の少年工たちを
どうやって台湾に安全に連れて帰るかが、まず頭にあった。とにかく冷静だった」と振り返った。

 台湾の出身地区ごとに組織を構築し、秩序を保って故郷をめざしたという。

 無事に台湾に戻った少年工たちも戦後、中国国民党政権の強権支配下で、日本軍に協力したなど
と弾圧され、苦難が続いた。1987年まで38年間の戒厳令期に、正当な理由もなく投獄されたり銃殺
されたりする元少年工がいた。「それでも厳しい時代を生き延びて、医師や企業家などとして成功
するなど(元少年工から)人材が輩出した」と話す。

               □     □     □

 李氏らは87年7月に戒厳令が解除されてすぐ、88年に元少年工の同窓組織、台湾高座会を立ち上
げた。

 李氏らが「10代に同じ釜のメシを食べた仲間との心のつながり、喜怒哀楽」を戦後もずっと忘れ
られなかったことの証左だ。李氏はいわば台湾高座会を代表する形で2013年春の叙勲で、日本政府
から旭日小綬章を受章した。伝達式で李氏は、「日本は私たちを忘れなかった」と述べた。

 75周年を記念する10月20日の歓迎大会も、もちろん日本が台湾少年工、その家族や友人たちを決
して忘れていないことの証左だ。

                                   (台北 河崎真澄)

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2>> 京都・妙心寺と嘉義・新港奉天宮の交流に湾生住職が仲立ち

 京都にある臨済宗妙心寺派の大本山妙心寺の霊雲院(れいうんいん)住職の則竹秀南氏は台南生
まれの「湾生」で、則竹氏の父の玄敬氏が台南で開教に携わっていた1937年(昭和12年)に生まれ
たという。

 父の玄敬氏は、湯守り観音を安置し、地元住民に温泉の守護寺として親しまれた1916年落成の台
北市北投区にある普済寺(ふさいじ)の本堂建設に携わったという。

 昨年12月21日、この霊雲院と台北市北投区にある普済寺が「友好寺院」を締結している。おそら
く寺院同士の提携は日台初のことではないかと思われる。

 このほど、嘉義県にある道教寺院の新港奉天宮の関係者が祭られている媽祖像の一つ「四街祖
媽」を伴って霊雲院を訪れたそうだ。妙心寺と新港奉天宮の交流は、妙心寺から昭和天皇の長寿を
願う「今上天皇御寿牌」などが贈られた1928年(昭和3年)にさかのぼるという。中央通信社が報
じているので下記に紹介したい。

 昭和3年は11月10日に先帝の昭和天皇が京都御所で即位の大礼を挙げられた年で、妙心寺は今上
陛下の御代を寿ぎ、そのご長寿を願って新港奉天宮にこの牌を贈ったようだ。

 中央通信社の昨年9月の報道によれば「妙心寺は1928(昭和3)年、台湾の寺院20カ所に今上天皇
御寿牌を安置した。当時、南部では3寺院が選ばれたが、現存するのは新港奉天宮のみだという」
と伝えている。

 妙心寺と新港奉天宮の交流は一時期途絶えていたそうだが、2009年から「則竹秀南さんを介して
交流がよみがえり、2011年には相互に神仏(奉天宮の媽祖と妙心寺の観音菩薩)を勧請している」
という。中央通信社の昨年9月の報道では、9月16日に「妙心寺霊雲院住職の則竹秀南氏が30人余り
の交流団を率いて同宮を訪れ、これらの文化財を拝観した」とも伝えている。

 日台の寺院同士の姉妹提携や交流は、例えばマグロの水揚げで有名な青森県大間町の稲荷神社と
雲林県北港鎮の北港朝天宮が姉妹宮を結んでいる程度で、けっして多くはないが、日本と台湾が50
年の歴史を共有している証左でもある。その仲立ちに、湾生がかかわっているということもまた、
日台ならではの現象だと思われる。妙心寺と新港奉天宮の交流が末永く続くことを願いたい。

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台湾の媽祖像「四街祖媽」初訪日 昭和天皇が結んだ縁を温める
【中央通信社:2018年10月12日】
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201810120002.aspx
写真:初めて日本を訪問する台湾の媽祖像「四街祖媽」(右)=奉天宮提供

 (嘉義 12日 中央社)南部・嘉義県の道教寺院、新港奉天宮の関係者が11日、本堂に祭られる媽
祖像の一つ、「四街祖媽」を伴って臨済宗大本山妙心寺の霊雲院(京都府)を訪れ、昭和天皇が90
年前に結んだ縁を温めた。 

 奉天宮の何達煌董事長(会長)によると、四街祖媽は同宮の所在地、新港が「笨港」と呼ばれて
いた清朝時代の18世紀後半に彫られたとされる由緒ある神像で、日本入りするのは初めて。日台の
関係者らは宗教儀式などで交流を深めた。 

 何氏は、同宮は清朝時代に臨済宗の僧によって建てられ、本堂に媽祖、後堂に観音菩薩が祭られ
ていると説明。日本統治時代の1922(大正11)年に日本臨済宗の台湾総本部連絡所となり、1928
(昭和3)年、妙心寺から昭和天皇の長寿を願う「今上天皇御寿牌」や保管のための奉安庫、証
書、写真などを贈られた。これらは今も大切に保管されており、今上天皇御寿牌は2013年、嘉義県
の有形文化財に指定された。 

 双方の連絡は一時期途絶えたが、2009年からは1937(昭和12)年に南部・台南で生まれた妙心寺
霊雲院の住職、則竹秀南さんを介して交流がよみがえり、2011年には相互に神仏(奉天宮の媽祖と
妙心寺の観音菩薩)を勧請している。 

                               (江俊亮/編集:塚越西穂)

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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2018/10/13

    外国人労働者の受け入れは重大な禍根を残します。絶対に反対しましょう。

     人手不足には好ましいことも多々あります・

     人手不足ぐらいの状態でなければ賃金は上昇しにくくなります。

     人手不足で経済が健全化すると云うこともあります。例えば、収益性が悪いにも関わらず、非正規の低賃金雇傭に依存して大都市部で過剰に林立しているコンビニエンスストアが維持出来なくなり整理されるのは悪いことではありません。

     借り手や買い手がつくかどうか分からないにも拘らずビルを次々に建てて、怪しげなマンション投資勧誘で売り逃げすると云うことも人手不足で減少すると思います。

     通販会社が配送を極端に安い費用で運送会社に押し付けることで、商店街やスーパー、量販店などの一般店に対して不公正な競争で有利に立つと云うことも減少するでしょう。

     人手不足で困る分野もあると思います。然し、今後技術革新が急速に進むことが予想されており、多くの分野での労働力が補われ、また寧ろ人手が過剰になるのではないかとも言われています。

     外国人労働者の導入にもし仮に何らかの経済的な利得があったとしても、外国人の流入にはそれを遙かに上回る、次元の異なる重大な問題や危険性があります。

     ヨーロッパに見られるような深刻な文化的な衝突を我が国で引き起こすことがあってはなりません。

     学者や作家、芸術家、外国語教員などの外国人が我が国に住むのは問題ありません。然し、それ以外の外国人労働者は決して受け入れてはなりません。