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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3316号】 世界最大の自転車メーカーがつなぐ日台の絆  黄 文雄(文明史家)

2018/10/03

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3316]
1>> 世界最大の自転車メーカーがつなぐ日台の絆  黄 文雄(文明史家)
2>> 台日文化経済協会が2018年度「大学生・大学院生日本研究論文コンテスト」を実施
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● 10月6日、浅野和生氏講師、梅原克彦氏特別ゲストに「台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180906/

● 第30回李登輝学校研修団(11月22日〜26日)お申し込み【締切:10月26日】 *new
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180919/

● 劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』お申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180920/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第17期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 世界最大の自転車メーカーがつなぐ日台の絆  黄 文雄(文明史家)

◆黄文雄先生の新刊『世界を変えた日本と台湾の絆』
 徳間書店、9月22日刊、定価:1,080円 https://www.amazon.co.jp/dp/4198646724/

 2018年秋から始まるNHK朝ドラ「まんぷく」のモデルは、インスタントラーメンで世界の食文
 化を変えた日清食品創業者で台湾人の安藤百福。彼のように、日本と台湾の共栄によって、世界
 を席巻する発明や商品が続々と生み出されていることは意外と知られていない。蓬莱米を開発
 し、後にインドの飢餓を救った磯永吉・末永仁、世界最大の化学企業を築きながら戦前の日本人
 を顕彰し続ける許文龍、破産状態から自転車メーカーを立ち上げ、日本の生産体制を参考に世界
 トップ企業に成長させた劉金標など、日台連携が世界を席巻している実態を明かす。

             ◇     ◇     ◇

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第255号:2018年10月3日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html
*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆日台共栄の礎を築いてきた台湾人を日本政府は毎年叙勲

 今週から、NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」が始まりました。

 このドラマのモデルとなったのは、日清食品創業者である安藤百福とその妻・仁子ですが、以
前、このメルマガでも紹介したように、安藤百福の旧名は呉百福、日本統治時代の台湾で生まれ
育った台湾人でした(戦後、1966年に日本に帰化)。

 世界の食文化を変えた安藤百福は、同時に、日本と台湾の絆を象徴する人物でもあります。

 そして、日本統治時代を経験した台湾人企業家には、安藤百福と同様に自らの会社を世界的企業
に育て上げると同時に、日本への恩を語り継いでいる人物が多いのです。

 私は、新刊『世界を変えた日本と台湾の絆』で、安藤百福を含め、そうした台湾人・台湾出身者
を紹介しました。

 日本人の間ではあまり知られていませんが、そのような日台共栄の礎を築いてきた台湾人を日本
政府は毎年叙勲しています。

 そのことは前述の拙著でも紹介していますが、今回はそのうちの一人である「キング・リュー」
こと劉金標をご紹介しましょう。

◆2017年叙勲のジャイアントの「キング・リュー」こと劉金標

 近年、健康志向やエコロジー、さらには外国人観光客によるインバウンドを意識して、日本で
は、その地域の自然や景色を自転車に乗って楽しむ「サイクルツーリズム」が全国で流行しつつある。

 2020年には、東京オリンピック・パラリンピックが開催される。ロードレースをはじめとする自
転車競技が行われるとともに、多くの外国人観光客が日本を訪れるので、日本のサイクルツーリズ
ムに拍車がかかると見られている。

 日本のサイクルツーリズムに一役買っている台湾人実業家がいる。世界最大の自転車メーカーで
あるジャイアント・マニュファクチャリング(巨大機械工業股[イ分]有限公司)の創業者・元社長
である劉金標である。

 劉は、日本の多くの地方自治体とともに自転車を取り入れた地域振興を精力的に進めた功績が評
価され、2017年秋には旭日中綬章を受章している。

 ジャイアントの自転車の年間製造台数は650万台を超え、台湾を中心に世界に9つの工場と13の拠
点をもつ、まさしくグローバル企業である。

◆その生い立ちと自転車メーカー「ジャイアント」の創業

 劉金標は1934年、台中州(現・台中市)に生まれた。日本統治時代の経験は11年だが、流暢な日
本語を話す。劉は「小学校の同級生なんかは、もう日本語、ほとんどできなくなったんですね。私
は日本との仕事もありますし、家庭で日本語を話せる人がいた。それに日本と日本の文化が好きで
ございますので、学ぶことを中止しなかったんですね」と語っている(野嶋剛『銀輪の巨人』東洋
経済新報社)。

 劉の英語名はキング・リュー。日本語の話しぶりは、穏やかな町工場の社長といった風情である。

 劉が自転車メーカーを創立したのは1972年。その理由は、69年に台湾を襲った台風により、当
時、ウナギの養殖業を営んでいた劉は壊滅的な被害を被ってしまった。

 ウナギの養殖業をあきらめた劉は、当時、アメリカでエコ志向の高まりから空前のブームとなっ
ていた自転車の製造に乗りだした。アメリカのメーカーも、安価な生産拠点として台湾に注目して
いたのだ。

 社名は、地元で活躍していた少年野球チームにあやかり、「ジャイアント」と名づけた。

 だが、当時の台湾製品は「安かろう、悪かろう」であり、部品の規格もバラバラだった。劉は日
本メーカーの品質管理を研究し、台湾のパーツメーカーを駆けまわって規格の統一化と品質の向上
に努めた。

 一時は資金が底をつき、会社を解散するところまで追い込まれたものの、劉の熱意と、優秀なビ
ジネスパートナーの助けもあって、ようやくアメリカメーカーのOEM(相手先プランド名製造)
生産を任されることが決定。創業から約10年にして、事業が軌道に乗るようになった。

 だが、そのときに強力な商売敵として浮上してきたのが中国であった。改革開放政策のなかに
あって、欧米企業は生産力が安価な中国に生産拠点を次々と移していった。ジャイアントのパート
ナーであったアメリカ企業もその例に漏れず、突然、ジャイアントへの発注を打ち切り、中国企業
に切り替えた。

 OEM生産の限界を知った劉は1981年、独自ブランド「GIANT」を立ち上げ、世界各地での
拠点づくりを進めるとともに、東レを説得して素材を調達、世界に先駆けてカーボンファイバーを
使ったフレームを完成させるなど、営業・技術の向上に努めた。その結果、世界的メーカーに上り
つめることができたのである。

 台湾の自転車市場でトップに立った劉は、業界合同での技術研究チームをつくり、トヨタの生産
方式を学んだ。これにより、台湾の自転車産業は飛躍的に効率化していった。そのあたりの話につ
いては、前掲書『銀輪の巨人』にくわしい。

 劉が徹底的に技術にこだわる点は、日本の「匠の文化」に近いものがある。やはり日本語および
日本文化を学びつづけているだけあって、影響を受けているのだろう。

◆台湾のサイクルツーリズムを牽引し日台交流も促進

 ところで、台湾人にとって、自転車で台湾を一周(約900〜1200キロメートル)する「環島」
は、人生で一度は挑戦したい夢となっている。この環島をブームにしたのも、劉だ。

 聴覚障害を抱える青年が自転車で台湾一周の旅に出るなかで体験するさまざまな出会いをつづっ
た映画「練習曲」に感銘を受けた劉は、2007年、73歳にして環島に挑戦、見事、15日間で達成し
た。これにより、台湾で環島が大ブームとなったのである。ちなみに14年、80歳のときにも劉は環
島を12日間で達成している。

 劉は「自行車新文化基金会」を設立するとともに、安全なツーリングのための標識や補給基地を
完備した自転車道「環島1号線」の整備を政府に働きかけ、2015年には全線開通している。

 このように、まさしく台湾のサイクルツーリズムを牽引してきたのが、劉金標なのだ。

 そしてその活躍の場は台湾にとどまらない。

 2014年、愛媛県の招きで「瀬戸内しまなみ海道」のサイクリングイベントに参加した劉は、この
コースをブログで絶賛、しまなみ海道は一気に認知度が上がり、「サイクリストの聖地」とまで呼
ばれるようになった。

 また、このイベントをきっかけに、愛媛県知事に台中市長を紹介し、愛媛県と台中市の友好交流
締結を実現させた。その後、しまなみ海道は台湾の「日月潭サイクリングコース」と姉妹自動車道
協定を締結、さらに台湾の環島の流行を受けて、四国を一周する「環四国」構想も進んでいる。四
国一周も台湾一周とほぼ同じ距離だという。

 劉は2016年に滋賀県の「琵琶湖一周(ビワイチ)」を体験、同県のサイクリング聖地化に助言を
行っている。そのほか、東日本大震災の被災地での「復興支援サイクリング」に取り組むなど、積
極的に活動している。

 その功績が認められ、前述したように2017年に旭日中綬章を受章した。

 その際、劉は創業当時に日本企業から技術的な指導を受けたことを挙げ、日本におけるみずから
の活動について「日本の方々には大恩がある」という思いからだと語っている。

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2>> 台日文化経済協会が2018年度「大学生・大学院生日本研究論文コンテスト」を実施

 日華平和条約が締結され、サンフランシスコ平和条約が発効した1952年4月28日から3ヵ月後の7
月29日、台日文化経済協会は文化と経済面から日台協力を進めようと「中日文化経済協会」として
創立されている。台湾正名運動の流れを受け、2005年6月に現在の台日文化経済協会と改称している。

 本会と台日文化経済協会は2015年12月4日に姉妹団体を締結、この年の「役員・支部長訪台団」
の団長をつとめた梅原克彦・常務理事(当時、国際教養大学教授)と会長だった黄天麟氏(元第一
銀行頭取、総統府国策顧問)が調印している。

 実は、黄天麟会長からのご依頼により、本会は2013年から桜の苗木を寄贈するようになり、桜交
流を続けてきた成果の一つが姉妹提携だった。

 この調印式には李登輝元総統にお立合いいただく予定だったが、体調を崩されたため叶わず、下
記のような丁重なお祝いのメセージをいただいた。

<日本李登輝友の会と台日文化経済協会の姉妹締結が調印されるにあたり、心よりお祝い申し上げ
ます。

 本来であれば、私もこの場に立会人として出席することになっておりましたが、体調を崩してし
まい、欠席せざるを得なくなったのが残念でなりません。

 台日文化経済協会は、台湾でもことのほか長い歴史を有する日台交流団体であり、今般、日本李
登輝友の会との姉妹締結が調印されることで、両団体が今後よりいっそう日本と台湾の心と心の絆
が深まるよう寄与してくださることを願っております。>

 台日文化経済協会は今年2月、2012年から2期6年にわたって会長をつとめ、日本政府からも2017
年4月に旭日中綬章を叙勲の黄天麟氏が退任して名誉会長となり、副会長の杜恒誼氏が会長に就任
している。

 日本の日華親善協会全国連合会や台湾協会など多くの団体と交流を重ねる一方で、機関誌として
「台日文化経済協会通信」を発行し、毎年、台湾の大学生と大学院生を対象とした「日本研究論文
コンテスト」を実施している。

 今年も「日本研究論文コンテスト」を実施するそうで、日本台湾交流協会がホームページで紹介
している。台湾の大学や大学院に在籍する学生をご存じの方は、お声を掛けていただければ幸いです。

◆台日文化経済協会:https://www.tjcea.org.tw/

◆12月4日、本会は台日文化経済協会と姉妹締結しました【2015年12月5日】
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20151205/

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台日文化経済協会が2018年度「大学生・大学院生日本研究論文コンテスト」を実施
【日本台湾交流協会:2018年9月28日】
https://www.koryu.or.jp/news/?itemid=879&dispmid=4259

 台日文化経済協会が、台湾内の大学生・大学院生(台湾の大学に所属する留学生含む)に対して
日本研究論文コンテストを実施します。大学院生の部では,2年以内に提出した日本研究もしくは
日台比較研究に関する学位論文を,大学生の部では「グローバルな課題における日台の連携・役
割」というテーマの論文を提出することになります。今年度は2018年10月31日まで提出を受け付け
ています(消印有効)。ご興味のある方は、台日文化経済協会のホームページにて詳細をご確認く
ださい。

台日文化経済協会HP内「2018年大学生・大学院生日本研究論文コンテスト」ページ(中国語):

https://www.tjcea.org.tw/blog/%E5%8F%B0%E6%97%A5%E6%96%87%E5%8C%96%E7%B6%93%E6%BF%9F%E5%8D%94%E6%9C%832018%E5%B9%B4-%E7%8D%8E%E5%8B%B5%E5%A4%A7%E5%B0%88%E9%99%A2%E6%A0%A1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%AB%96%E6%96%87%E6%AF%94%E8%B3%BD-%E5%A0%B1%E5%90%8D%E8%B3%87%E8%A8%8A

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*現在、お申し込みの増加でパイナップルケーキの在庫がなくなっています。入荷は11月末を予定
 しています。ご迷惑をおかけしますがご理解のほどお願いします。【2018年9月1日】

*マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』*new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『海の彼方』*new
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・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
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・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

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  • 下津井よいとこ2018/10/03

    豊洲市場郵便局の風景印……10月11日から使用開始です。

     (豊洲市場への一般見学者の立ち入りは、いつから可能なのか分かりませんが、使用開始は上記の通りとなっています。)

     



     (現在の中央築地郵便局の風景印は10月5日(金曜日)迄の使用となっています。但し、もう外部からの立ち入りは出来ないかもしれません。またトラックやターレーが頻繁に行き来している道路を渡らないといけないので安全上の問題もあります。築地市場が開業した当時からの貴重な建物があります。見学する価値があるところなのですが、通行上の安全に問題がありますので、近づくことをお勧めしてよいのかどうかわかりません。)(築地市場内での通行上の安全の問題は、外部からの見学者に限らず、築地市場に勤務している人の場合も同様のようで、豊洲への移転が求められる要因の一つなのですね。)