国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3313号】 欧州はようやく中国の異常性に気づき始めた  黄 文雄(文明史家)

2018/09/28

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年) 9月28日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3313]
1>> 欧州はようやく中国の異常性に気づき始めた  黄 文雄(文明史家)
2>> 黄文雄先生と行く 国交を越える日台の絆を探る旅 【締切:9月30日】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』お申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180920/

● 第30回李登輝学校研修団(11月22日〜26日)お申し込み【締切:10月26日】 *new
  http://goo.gl/KKnEAO
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180919/

● 10月6日、浅野和生氏講師、梅原克彦氏特別ゲストに「台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180906/

● 黄文雄先生と行く 国交を越える日台の絆を探る旅:お申し込み【締切:9月30日】
  http://urx.mobi/JPxZ
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180704/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第17期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 欧州はようやく中国の異常性に気づき始めた  黄 文雄(文明史家)

◆黄文雄先生の新刊『世界を変えた日本と台湾の絆』
 徳間書店、9月22日刊、定価:1,080円 https://www.amazon.co.jp/dp/4198646724/

 2018年秋から始まるNHK朝ドラ「まんぷく」のモデルは、インスタントラーメンで世界の食文
 化を変えた日清食品創業者で台湾人の安藤百福。彼のように、日本と台湾の共栄によって、世界
 を席巻する発明や商品が続々と生み出されていることは意外と知られていない。蓬莱米を開発
 し、後にインドの飢餓を救った磯永吉・末永仁、世界最大の化学企業を築きながら戦前の日本人
 を顕彰し続ける許文龍、破産状態から自転車メーカーを立ち上げ、日本の生産体制を参考に世界
 トップ企業に成長させた劉金標など、日台連携が世界を席巻している実態を明かす。

             ◇     ◇     ◇

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第254号:2018年9月25日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html
*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆中国人親子3人が起こした騒ぎでスウェーデンと中国の対立が激化

 中国とスウェーデンの対立が激化しているということが、ニュースで伝えられています。発端
は、ストックホルムを旅行で訪れた中国人親子3人が9月2日深夜、ホテルに予約日の1日前に到着、
中国人側はロビーで待機することを求めたものの、ホテル側はこれを拒否しました。そこで中国人
側が大騒ぎしたためにホテルは警察に連絡し、中国人親子は強制退去させられました。

 この事件がSNSを通じて広く拡散し、スウェーデンの桂従友駐スウェーデン中国大使がスウェ
ーデン警察に事情問い合わせを行い、同国政府を批判する事態に発展しました。

 桂大使は、「スウェーデン警察は中国人親子をホテルから強制退去させ、深夜で気温も10度以下
にもかかわらず、郊外の墓地に連れて行って放置した。中国人客のうち2人は高齢者であり、その
うち1人は病気だった。スウェーデン警察の粗暴な扱いにより、生命の安全が脅かされ尊厳が傷つ
けられた」と批判しています。

 さらには、「まさか、スウェーデン政府やスウェーデンの法律は、人権を尊重せず、人権の尊厳
を尊重しないのではあるまいな」とまで非難しています。

◆スウェーデンの娯楽テレビ番組に駐スウェーデン中国大使館が猛抗議

 そして、騒動はこれだけでは済みませんでした。9月21日には、スウェーデンの娯楽テレビ番組
が、この中国人親子がホテルから強制排除される様子を撮影した動画を放送したのです。その動画
には、警察官2人に両手両足を持ち上げられて運び出される中国人が「This is killing(これは殺
人だ)」と何度も叫んでいる姿が映し出されていました。

 そして、そのニュースを伝えるキャスター役がその口真似をする場面では、観客の笑い声がかぶ
せられていました。

 番組では、現地リポートに見立てて、女性リポーターが中国人に話しかける設定のコーナーもあ
り、そこでは女性リポーターが、中国人のスウェーデン訪問を歓迎するとともに、中国人に対して
いくつかの注意をうながす、というものでした。

 リポーター役の女性は、中国人に対して「歴史的建造物の周囲で大便をしてはいけません」とア
ドバイスします。そこで画面に「大便禁止」のニセ標識が映し出されました。要するに、マナーが
悪く、どこでも大小便をする中国人を皮肉っているわけです。

 また、「私たちスウェーデン人はトイレで大便がついたら手を洗います」「スウェーデンで犬を
散歩に連れている人を見かけても、それは昼ごはんを買ってきたのではありません」「私たちス
ウェーデン人はナイフとフォークを使って食事をします。そして食事中には大便をしません」など
とも述べたそうです。

 暗に、中国人は不潔だとほのめかし、犬を食べる習慣があることを茶化しているのです。

 さらには、「あなたたち中国人は人種差別主義者ですが、スウェーデンでは、黒人も大人もアラ
ブ人も同性愛者も暮らしています。なぜならスウェーデン人は、ひとりひとりの平等な権利という
原則を支持しているからです。でも、この原則はあなたたち中国人には適用されません」などとも
述べたそうです。

 当然ながら、中国の駐スウェーデン大使館はこのテレビ局に対して、中国と中国人を侮辱したと
して猛抗議を行ったと発表しました。大使館では、番組中の中国地図にチベットと台湾がなかった
ことも問題視し、「中国の主権と領土の完全性を著しく侵害した。関連番組は人類の道徳の最低ラ
インを超え、人の良知に対する重大な挑戦であり、メディアの職業道徳に対する重大な違反だ」と
表明しました。

◆中国とスウェーデンの対立は銅鑼湾書店の親会社オーナー拉致で激化

 冒頭の記事にもあるように、もともと中国とスウェーデンの対立は、香港で習近平批判本を販売
していた銅鑼湾書店の親会社オーナーで中国生まれスウェーデン国籍の桂敏海氏が、2015年10月、
中国当局にタイで拉致されたことから激化しました。

 桂氏は、過去に中国浙江省で女性1人を死亡させた交通事故を起こし、執行猶予付き判決を下さ
れましたが、その執行猶予期間が終わらないうちに他人の身分証を使って中国から出国していました。

 桂氏は中国当局に拘束された後、「過去の事件の罪を償うために、自ら中国に戻って出頭した」
というコメントを出していますが、スウェーデン当局は「タイ国内で中国当局によって拉致され
た」という見方をとっているため、両国の対立が激化していたのです。

 2016年1月には、人権派弁護士を支援した疑いで、中国当局がスウェーデン人活動家を拘束する
という事件も起こっています。このスウェーデン人活動家は、中国国営テレビに登場し、自ら「中
国の法律を破った」ということを「自白」「謝罪」しました。その後、この活動家は釈放され、国
外退去になりました。

 中国に拘束された2人のスウェーデン人が、自らの罪を「告白」しているというのも、奇妙なこ
とです。公の場で無理やり罪を自白させ、謝罪させるというのは、文化大革命時代にもよく見られ
た光景です。

 スウェーデンのテレビ局の番組責任者は中国の猛抗議に対して、問題の番組はコメディであり、
「謝罪する意思はない」とし、「中国人はユーモアとは何かを理解していない。彼らはわれわれの
意図を誤解している」と述べたそうです。

 たしかに、このテレビ番組の表現はかなり挑発的です。日本で同様のことをやれば、「差別」だ
として日本国内からも大バッシングを受ける可能性があります。

 とはいえ、発端となった中国人親子の観光客の振る舞いやこのテレビ番組については、中国国内
からも「マナー違反だから強制排除されて当然」「中国人は外国でも痰を吐いたり、公共の場所で
子供に大小便させている。中国人側のマナーが悪いから、侮辱されるようになった」という声が多
数上がっているようです。

◆ヨーロッパでも意識されるようになった中国人のマナーの悪さ

 日本でも今年1月に成田空港で、悪天候のために欠航となったことに憤慨した中国人観光客が大
勢で国歌を歌って大暴れしたという事件がありました。中国人のマナー違反は世界各国で報告され
ていますが、観光大国のスウェーデンも中国人の傍若無人な態度に、我慢の限界なのでしょう。

 私はかつての一時、ホテルで原稿を書く時代がありました。そんなとき、顔なじみのベルキャプ
テンから、「今日は『あちら様』がいっぱい来るので、バイキング形式の朝食は早めに終わらせた
ほうがいいですよ」とアドバイスを受けたことが何度かあります。

 「あちら様」とは中国人のことですが、バイキングのサラダボールや他の料理の容器を自分の
テーブルに持っていって独り占めしたり、バターやジャムを自分のバックに入れて持ち去るため
に、あっというまになくなってしまうということがよくあります。中国人ツアーが去った後に残る
のは、地面に散乱された食いカスだけ、というのがよく見られる光景です。

 中国人は官・民を問わず、ほとんどが自己・自国中心ですから、自由にしたらバラバラになるた
め厳しい管理をしないとどうにもなりません。私は中国へ進出している台湾の企業の社長たちと話
をするのですが、たいてい中国での企業経営は「独裁専制」しかないという点で一致しています。

 自由にしたら、会社は絶対に潰れると、彼らは断言します。人権どころの話ではありません。人
間不信の社会ですから、相手の口車に乗ってしまうほうが悪いのです。工場に運送トラックがやっ
てきたら、まずトラックの鍵を預かってから積荷を載せないと、急発進で持ち逃げされてしまうこ
とがしばしばあるといいます。

 もともとインドネシアやマレーシアなど、アジアでは傲慢な華僑に対する反発が強かったのです
が、現在の中国が経済成長を重ね、欧米にまで多くの中国人が旅行するようになると、その私利私
欲で強欲な態度とマナーの悪さがヨーロッパでも意識されるようになったのです。

◆世界で大きくなりつつある「中国人問題」

 18世紀初頭の清の康煕帝の時代、人頭税が廃止されたことで中国大陸では人口が爆発的に増大、
中国人は世界各地に拡散していきました。19世紀には「ピッグトレード」という中国人奴隷の海外
輸出も盛んに行われるようになり、それがアメリカやカナダなどで中華街ができた原因となりました。

 そして現在は、グローバル化と中国人の富裕化にともない、中国から脱出して他国へ行きたい中
国人が激増しているわけです。しかし、他国へ行っても中国人は中華街のように自らのコミュニ
ティをつくり、ほとんど地域と溶け合わず、しかも「郷に入っては郷に従う」という姿勢がなく、
マナーも悪くて傲慢な中国人に対する嫌悪感情も高まっています。

 2017年3月には、中国メディアの今日頭条が、欧州各国において「難民を受け入れるべきという
声があっても、中国人移民を受け入れるべきとの声がない」理由を考察する記事を掲載したことが
話題となりました。

 中国人との文化摩擦や文明衝突は、世界各地だけでなく、中国と香港、農村と都市の間でも起
こっています。それは主にマナーや道徳の問題として、よく報じられています。たとえば街中で大
小便をするとか、地下街や地下鉄でカップラーメンを食べる、買い物もせずに裸で店内のクーラー
前を陣取り、でかい声で談笑するなどということが、問題視されているのです。

 中国政府も中国人が出国する際の注意事項について、パンフレット配布や説明会を開催していま
すが、文化生活は一朝一夕では変わりません。だからいたるところで衝突が発生しているのです。

 今回のスウェーデンでの一連の騒動は、まさにこうした中国への悪感情が一気に吹き出したもの
だったのでしょう。だからテレビ番組も確信犯的に中国人を茶化しているのであり、また、抗義に
対して謝罪も拒否しているのだと思います。

 「中国人問題」が世界で大きくなりつつあることを示す、一つの出来事だと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 黄文雄先生と行く 国交を越える日台の絆を探る旅 【締切:9月30日】

 日台の歴史に関する著作を始め、あらゆる分野の著作を出されてきた文明史家・黄文雄先生が全
日程同行し、様々な視点から解説する特別ツアーです。

 国交を越え、深い絆で結ばれた日本と台湾。日本時代の遺物の見学や台湾の方々との心の交流な
どを通じて、様々な「かたち」として残る日本と台湾の絆を探索する旅です。ふるってご応募くだ
さい。

 平成30年(2018年)8月吉日

                                    日本李登輝友の会

              ◇     ◇     ◇

黄文雄先生と行く 国交を越える日台の絆を探る旅【10月12日〜15日】

・日 程:

 10月12日(金)
 松山空港もしくは桃園空港第2ターミナルに集合、台湾新幹線で高雄へ移動し、ホテルにて黄文
 雄先生講演会と夕食会を開催。【高雄泊】

 10月13日(土)
 高雄港をフェリーで一周。寿山(旧高雄神社)、鳳山紅毛港保安堂(日本の軍艦が御神体の
 廟)、飯田豊二紀念碑(高屏橋設計技師)、戦争と平和記念公園(台湾老兵を記念する公園)等
 を黄先生の解説を聞きながら周ります。夕食会は台湾の方々と楽しく交流致します。【高雄泊】

 10月14日(日)
 台湾新幹線で台北へ移動し、昼食会(3日間ご参加の方は昼食会終了後お別れ)。台北市二二八
 紀念館、台湾総統府、林森公園(明石元二郎総督 旧墓地跡)等を黄先生の解説を伺いながらま
 わります。台北でも夕食をとりながら台湾の方々と交流致します。【台北泊】

 10月15日(月)
 芝山巌・六氏先生のお墓を黄先生とともに参拝後、昼食会。各空港にお送りして終了。

・参 加 費:

 4日間 松山・桃園空港 集合 107,000円  高雄 集合 101,000円 【シングルは2万円追加】
 3日間 松山・桃園空港 集合  88,000円 高雄 集合  82,000円 【シングルは1.5万円追加】

 *いずれもエアチケット代金は含まれておりません。

・ホ テ ル:

 高雄 華王大飯店もしくは同クラス
 台北 新凱商務飯店もしくは同クラス

・食  事:

 朝食3回、昼食3回、夕食3回(4日間参加の場合)*3日間参加は各2回

・定  員:

 40名(最低催行人数15名)

・申込締切:

 9月30日(日) *定員になり次第、締め切らせていただきます。

・参加資格:

 会籍に関係なくどなた様でもご参加いただけます。

・そ の 他:

 エアチケットは友の会でも手配可能です。またご自身で手配される方は、初日の松山空港、桃園
 空港に12:50までに到着の便を、またお帰りは松山空港を16:00以降、桃園空港を16:20以降出
 発の便をお選びください。

・手配会社:

 (株)横浜カンパニー(神奈川県知事登録旅行業第3-941号)

・申込方法:

 申し込みフォームに必要事項を記入してご送信ください。お申し込みいただきましたら、追って
 所定の書類を送付いたします。

 申し込みフォーム:http://urx.mobi/JPxZ
 FAX:03-3868-2101  E-mail:info@ritouki.jp

 *パスポートは帰国日まで有効なもの[有効期限2018年(平成30年)10月15日以降]が必要です
  ので、必ずご確認願います。また催行日1ヵ月以内のキャンセルの場合、キャンセル料が発生
  します。

◆お申し込み・お問い合わせ
 日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*現在、お申し込みの増加でパイナップルケーキの在庫がなくなっています。入荷は11月末を予定
 しています。ご迷惑をおかけしますがご理解のほどお願いします。【2018年9月1日】

*マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』*new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』*new
・『台湾萬歳』*new
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan







規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 下津井よいとこ2018/09/29

     沖縄県知事選挙の投票日が近づいてきました。

     普天間飛行場のキャンプシュワブへの統合阻止を掲げる、革新統一候補の玉城康裕(デニー)氏がもし当選した場合、普天間飛行場の移転が遅れ、普天間飛行場周辺の安全を図ることが出来なくなります。沖縄県にある米軍基地再編が遅れることによる国防への影響も懸念されます。近年南西諸島近海で中国による不穏な動きか強まっています。

     玉城氏は尖閣諸島周辺での中国船による主権侵害行為に対しても断固たる対応をとると明言しないと云うこともあります。八重山諸島への陸上自衛隊配備に関しても自身の見解を明らかにしていません。(勿論これは政府が決めることですが)。

     玉城氏が当選した場合、沖縄県を含めて国防の弱体化を招くことが懸念されます。

     



  • 下津井よいとこ2018/09/28

    築地秋まつり……10月13日、築地場外市場、築地魚河岸にて

      築地の職人たちの食育教室、バーベキュー大会など

    (築地場外市場は10月以降も現状通りです。また、一般客も購入出来る小規模の卸売市場として、最近「築地魚河岸」が設立されました。)

     

    築地市場(場内)・水産仲卸場、青果仲卸場……営業は10月6日迄ですが、見学は9月29日迄です。

    築地市場(場内)にある「魚がし横丁」(飲食店や小売店舗のある区域)も10月6日頃迄の営業だと思います。



    神田鐵道倶楽部……9月29日で以って閉店

     (懐かしの行き先表示版等の鉄道の備品に囲まれて、本物に忠実に再現された食堂車のカレーや定食が食べられる店として人気がありましたが、神田駅の工事の為、残念ながら閉店となります。また、どこかで再開してほしいと思います。)







    尼崎市立文化財収蔵庫……工事の為、10月1日から当分の間休館となります。

      (尼崎市民まつりが行われる10月8日は開館します。)



    京都・梅小路公園の京都市電27号車……修繕の為、今年10月から平成31年3月頃迄運転を休止します。



  • 名無しさん2018/09/28

    スウェーデンに思わず拍手喝采!