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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3306号】 劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』のご案内

2018/09/20

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年) 9月20日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3306]
1>> 劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』のご案内
2>> 【祝】 しなの鉄道と旧山線レールバイクが「観光連携に関わる協議書」を締結
3>> 【祝】 軽井沢のエルツおもちゃ博物館と苗栗の三義木彫博物館が「文化観光連携協定」を締結
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●『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』お申し込み *new
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● 第30回李登輝学校研修団(11月22日〜26日)お申し込み【締切:10月26日】 *new
  http://goo.gl/KKnEAO

● 10月6日、浅野和生氏講師、梅原克彦氏特別ゲストに「台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180906/

● 黄文雄先生と行く 国交を越える日台の絆を探る旅:お申し込み【締切:9月30日】
  http://urx.mobi/JPxZ
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180704/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第17期:7月1日〜12月31日】
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』のご案内

 大東亜戦争末期、労働力不足を補うため、平均年齢14、15歳の8400人余の台湾少年工たちが海軍
軍属として日本へ渡り、「雷電」や「零戦」などの生産に従事した。

 著者の劉嘉雨氏は、台中県・土牛小学校の同級生とともに中学校進学から台湾少年工へ進路を切
替え、厳しい選抜試験を突破して公費留学の道を切り開く。日本では、零戦の操縦桿から動翼への
操縦系統のワイヤ・ロープ張り、胴体結合部のナットへの割りピン取りつけ、操縦桿の操作を補助
翼や方向舵に伝えるワイヤ・ロープ伝動作業などに従事する。劉氏はそれらの作業について驚くほ
ど克明に記している。

 本書は、2016年に故人となった劉氏が日本語でつづった遺書ともいうべき手記。慣れない寒さや
食糧不足、激しい空襲にさらされるも、助け合いながら懸命に生きた台湾少年工たちの仕事ぶりや
日常をつづる貴重な記録であり、忘れてはならない日本と台湾の歴史だ。

劉嘉雨(りゅう・かう)
1931年、台湾に生まれる。1944年、高座海軍工廠勤務。1946年、高座海軍工廠解散、帰国。1953
年、台湾肥料会社新竹工場勤務。1991年、高座日本語塾設立、塾長を務める。2016年10月17日歿。

               ◇     ◇     ◇

【潮書房光人新社 発行:2018年9月 定価:1,944円(税込) 四六判・上製・168頁】

◆頒 価:会員:1,700円(税込)  一般:1,800円(税込)

     *送料:1冊=165円 2冊以上実費(日本国内のみ)
     *入会希望の方も会員価格

◆お申込:申し込みフォーム、またはメール・FAXにて

     https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
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◆支払い:代金後払い *本と一緒に請求書を送付します。

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劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった』お申し込み書

・注文数:   冊

・振込先:郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行(いずれかを丸で囲んで下さい)

・会 籍:会員・一般・入会希望 (いずれかを丸で囲んで下さい)

・ご氏名(ふりがな):

・ご住所: 〒
 *ご送付先

・電 話:

・E-mail :

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2>> 【祝】 しなの鉄道と旧山線レールバイクが「観光連携に関わる協議書」を締結

 9月17日、長野県上田市に本社を置くしなの鉄道と台湾・苗栗県旧山線レールバイクを運営する
祺峰休?事業有限公司が「観光連携に関わる協議書」の締結式をしなの鉄道の軽井沢駅の旧駅舎ろ
くもんラウンジで開催しました。

 しなの鉄道が発表したプレスリリースによりますと「一般社団法人軽井沢観光協会と苗栗県三義
郷が本年6月に締結した『文化教育観光連携覚書』に基づく交流事業の一環として、苗栗県が本年8
月8日から新しく運行を開始した『旧山線レールバイク』と、相互に使用済みの乗車券の無償交換
を行う『乗車券交流』を実施しております。本協議書は、この『乗車券交流』を通じて、相互の観
光誘客を図り、両地域の発展に寄与することを目的」に締結されたそうです。心からお祝い申し上
げます。

 レールバイクとは、線路上を走行する自転車やバイクのことで、線路上を走行するため鉄道に分
類されるそうです。日本でも、岐阜県飛騨市のレールマウンテンバイク「ガッタンゴー(Gattan 
Go)!!」や秋田県大館市の旧小坂鉄道の廃線を活用した「大館・小坂鉄道レールバイク」の人気が
高いそうです。

 また、鉄道ファンにも人気の旧山線は、苗栗県三義郷から台中市后里区まで続く全長15.9キロ
メートルの日本統治時代の1908年に敷設された路線。沿線には勝興、泰安の旧駅と龍騰断橋、鯉魚
潭橋、大安渓橋の3鉄橋、8本のトンネルがあり、特に赤レンガの龍騰断橋が有名で多くの観光客が
訪れています。1998年の新線開通に伴い廃線となって以降、活用されていなかった旧山線を観光資
源にしようと、苗栗県は台湾初のレールバイクを導入したそうです。

◆旧山線鉄道自行車サイト http://www.oml-railbike.com/index.php

 今回のしなの鉄道と旧山線レールバイクによる「観光連携に関わる協議書」締結は、5月31日の
京成電鉄と桃園メトロの「相互連携に関する合意書」締結に続く本年5件目の日台鉄道提携となり
ました。1986年1月25日に大井川鐵道と阿里山森林鉄道が日台初の鉄道提携として姉妹鉄道を締結
していますが、それから34件目となります。

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3>> 【祝】 軽井沢のエルツおもちゃ博物館と苗栗の三義木彫博物館が「文化観光連携協定」を締結

 しなの鉄道と旧山線レールバイクが「観光連携に関わる協議書」を締結した同じ9月17日、長野
県軽井沢町のエルツおもちゃ博物館・軽井沢と台湾の苗栗県立三義木彫博物館が「文化観光連携に
関する協議書」を締結しました。

 苗栗県といえば、台湾で「五月雪」と言われる「アブラギリ」の白い花が全山を埋め尽くす美し
いところで有名です。心から祝意を表し、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」や「プロが選
ぶ優良観光バス30選」などを主催している「旬刊旅行新聞」が締結前に報じていますので下記に紹
介します。

 ちなみに、本会調査によりますと、日台の博物館提携はこれまで下記のような事例があります。

・京都大学と成功大学の「博物館協力覚書」(2013年9月11日)
・西都原考古博物館と十三行博物館の「姉妹博物館」(2013年12月23日)
・国立民族学博物館と順益台湾原住民博物館の「学術協力協定」(2014年4月1日)
・国立歴史民俗博物館と国立台湾歴史博物館の「協力協定」(2014年7月10日)
・アイヌ民族博物館と国立博物館の「博物館協定」(2015年11月29日)
・兵庫県立考古博物館と十三行博物館の「姉妹館」と「学術文化交流協定」(2017年2月8日)

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エルツおもちゃ博物館 台湾・木彫博物館と文化観光連携締結
【旬刊旅行新聞:2018年9月10日】
http://www.ryoko-net.co.jp/?p=41821

 エルツおもちゃ博物館・軽井沢(長野県・軽井沢町)はこのほど、台湾の苗栗(びょうりつ)縣
立三義木彫博物館と2018年9月17日(月)に、文化観光連携を締結すると発表した。手作りの文化
を伝える両施設で連携事業が始まる。

 同連携は、軽井沢観光協会と台湾・苗栗縣三義郷が6月に締結した「文化教育観光連携覚書」に
基づく、相互の信頼と尊敬を礎とする「施設間連携」。相互で入館証明となる証書(入館チケット
など)を持参した場合、入館していない片方の博物館が無料で入館できるようになる。

 このほか連携事業として、両施設は博物館専門員の交流を行い、互いの文化への理解や教育的側
面の研究、施設運営などを情報交換。互いの施設にPRコーナーを設け、展示作品や施設ガイドなど
の書籍を設置するなど、案内に努めていく予定だ。

◆両館紹介

エルツおもちゃ博物館・軽井沢

 軽井沢は欧米人に始まる高原リゾートで、草創期から多くの欧米文化を受け入れてきた。エルツ
おもちゃ博物館は、ドイツ・エルツ地方の木工工芸おもちゃや、北欧の知育玩具を紹介する博物
館。約300年以上の歴史を誇る木工工芸芸術であるが、伝統的なデザインや工芸技術を維持すると
ともに、常に新しい手法と感性をもって、世界に影響を及ぼす作品を多く生み出している。

苗栗縣立三義木彫博物館

 台湾で唯一の木彫りをテーマにした公立博物館。三義地方の木彫りは、郷民であった呉進寶氏が
1918年に拾った枯木を加工し装飾品を製作したことで始まり、日本統治時代に芸術品として好まれ
た。当初は神像や伝統的な工芸品が主だったが、近年は個性豊かな創作品が精力的に製作され、さ
まざまな題材をテーマにした彫刻作品が次つぎと生み出され、多くの人を魅了している。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*現在、お申し込みの増加でパイナップルケーキの在庫がなくなっています。入荷は11月末を予定
 しています。ご迷惑をおかけしますがご理解のほどお願いします。【2018年9月1日】

*マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

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 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
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・劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』*new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
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