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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3304号】 台湾で注目される屏東産カカオ豆 世界的なチョコレート職人も高評

2018/09/18

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1>> 台湾で注目される屏東産カカオ豆 世界的なチョコレート職人も高評
2>> 日台の厳しい出版事情を相互交流で乗り切れ  黄 文雄(文明史家)
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1>> 台湾で注目される屏東産カカオ豆 世界的なチョコレート職人も高評

 台湾最南端の屏東県といえば、マンゴー、ライチ、バナナ、パパイア、インドナツメなどの果
物、玉ねぎやキュウリなどの野菜、またマグロや桜エビなどを思い浮かべる人が多いかもしれない。

 近年、注目を集めているのがチョコレートの原料となるカカオ豆。15年ほど前から、このカカオ
豆を屏東県で生産している。檳榔(びんろう)の栽培を止め、代わりにカカオ豆の栽培に取り組む
農家が増え、いまやその作付面積は約300ヘクタール、約300世帯に広がっているそうだ。屏東は
コーヒーも特産品の一つだが、作付面積は200ヘクタールで、すでにカカオ豆の方が広くなってい
る。その大部分が内埔郷、萬巒郷、竹田郷、高樹郷など客家の人々が多く住む地域に集中している
という。

 昨年、ロンドンで開催されたインターナショナル・チョコレート・アワードで銅賞を獲得した
チョコレートが屏東産カカオ豆を原料に使用していたことから、屏東県産カカオ豆の知名度が上
り、さらに関心が高まっているそうだ。

 昨年4月、台湾側からの招きで世界的に著名なチョコレート職人(ショコラティエ)の土屋公二
氏が屏東県のカカオ畑を訪れたところ、世界の全体生産量で3〜5パーセントしか採れないとされる
希少な高級カカオ豆のクリオロ種を発見、屏東県のチョコレート産業が発展する見込みは十分ある
と高く評価したと報じられている。

 屏東県ではカカオ豆の生産に力を入れ、品質と風味を高め、海外市場の開拓につなげようと、9
月15日から17日まで「屏東カカオ豆風味品評会」を開いたことをTaiwan Today誌が伝えているので
紹介したい。

 近年、日本でも台湾のコーヒーやウィスキーが話題になっているが、今後は屏東産カカオを使っ
たチョコレートに注目が集まってくる気配がする。おいしいチョコレートは台湾という時代が来る
かもしれない。

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屏東県がカカオ豆品評会を開催、海外市場開拓へ
【Taiwan Today:2018年9月17日】

https://jp.taiwantoday.tw/news.php?post=141654&unit=151&utm_source=Taiwan%20Today%20JP%209&utm_medium=email&utm_content=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%20textlink

 台湾南部・屏東県が地元で生産されるカカオ豆の品質と風味をいっそう良くするため、初の「屏
東カカオ豆風味品評会(TAIWAN PINGTUNG CACAO BEAN QUALITY &FLAVOR COMPETITION)」を開催し
ている。

 屏東県でカカオ豆が生産されるようになって15年。昨年には同県東港鎮にある福湾荘園(Fuwan 
Villa)の総料理長、許華仁さんが屏東県産のカカオを使用して制作したチョコレートが、チョコ
レートの世界大会「インターナショナル・チョコレート・アワード」の「アジア太平洋地区大会」
で金賞5個、銀賞2個、銅賞1個を獲得、さらに同世界大会でも銅賞に選ばれた。屏東県産のカカオ
豆が世界の注目を浴びるようになったことを受けて屏東県は、品質をさらに高めて海外市場の開拓
につなげようと積極的な取り組みを始めた。

 台湾では今月、「インターナショナル・チョコレート・アワード・アジア太平洋地区大会」と
「屏東カカオ豆風味品評会」が相次いで行われている。いずれも台湾で開催されるのは初めて。台
北市(台湾北部)では14日、「インターナショナル・チョコレート・アワード・アジア太平洋地区
大会」の決勝戦と表彰式が行われた。700点あまりの作品が参加した中、台湾は65の賞を獲得。そ
の多くは屏東県のカカオ農家とチョコレートメーカーで、許華仁さんは個人で金賞3個、銀賞6個、
銅賞5個を手にした。

 一方、「屏東カカオ豆風味品評会」には台湾、日本、韓国、フィリピン、マレーシアの審査員が
屏東県のカカオ農家31チームによって生産されたカカオ豆を審査。審査員長は世界的に知られる
ショコラティエ、日本の土屋公二氏が務めている。

 ビンロウと共存可能なカカオの木は年々その農園面積を広げ、屏東県でホットな新興産業となっ
ている。屏東県は昨年初めて、「屏東精品チョコレート風味コンテスト」を開催。その後、同コン
テストでの受賞作品が世界大会で次々に賞を得たことで、屏東県で作られるチョコレートの知名度
が高まった。

 「屏東カカオ豆風味品評会」の予選は15日から17日まで行われた。審査項目はカカオ豆のサイズ
と等級、外観と品質、発酵レベル、そしてカカオのアロマと風味。予選での上位20位が、21日に20
点のチョコレート作品を制作して最終選考に臨むことになっている。

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2>> 日台の厳しい出版事情を相互交流で乗り切れ  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第252号:2018年9 月12日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆本が売れない時代 印税への課税が高すぎる!?

 私は作家として活動するようになって、早くも半世紀ほどが過ぎました。今でも原稿は手書きで
書き下ろしていますし、紙に文章を書くことは私のライフワークになっています。しかし、ネット
が普及してからはデジタル化が進み、世の中は加速度的に紙からネットへと移行しています。活字
離れ、本離れが叫ばれて久しく、本が売れない時代が長く続いています。

 日本では、弱小または中堅どころの出版社は閉鎖、あるいは吸収合併を余儀なくされ、出版する
内容も売れ筋重視のものばかりで、ほんの一部の読者を喜ばせてくれるようなマニアックな本の出
版は控えがちになっているのが実情です。

 書店が消えつつあるのは、欧米だけでなくBRICSさえ同様です。アメリカのロスアンゼルスで
は、書店が消えてしまったため本はスーパーで売っています。また、本の紙質は悪く、新聞紙のよ
うな手触りで、価格は10から25米ドル程度です。

 しかし、あれほど分厚い本を書くには1年はかかる大変な作業です。作業に実入りが合わないた
め、アメリカでは専業作家はほとんど消えてしまいました。わずかに残っている書店も、ベルを押
さないと店員が出てこない状態です。

 日本も同様で、本の市場はどんどん縮小し、多くの出版社が消えました。本社ビルを持っている
出版社でさえ、早晩なくなるのではないかと危ぶまれているほどです。

 日本と台湾で半世紀以上の作家活動を続けている私も、ペーパーからネットへの変化に対応しな
ければならなりません。その一環としてのメルマガなのですが、これからも変化は求められるで
しょう。

 しかし、それ以前の問題として税金問題があります。本が売れると印税が入りますが、日本で
は、自分の本がベストセラーになったときの印税への課税が高すぎると感じています。感覚的に
は、かなりの部分を税金として持って行かれている感じです。

 さすがにひどいと思い、一度、弁護士に相談したことがありましたが、弁護士も税務署には逆ら
わないほうが身のためだと言うばかりでした。知人の国会議員に相談しても何も変わりませんでし
た。それどころか、一時は借金してまで税金を払っていたこともありました。

 それは、私の税金に対する無知から来たものだとは思いますが、これは創作意欲をかなり左右す
る出来事でした。本を一冊書き上げるには、かなりの労力を必要とします。それを、ちょっと売れ
たらすぐ税金として召し上げられる感覚は、決して愉快なものではありません。

 ぐちのような話になってしまいましたが、話を出版に戻しましょう。

◆台湾の出版界も市場規模はピーク時の4割減 翻訳書が70%も

 台湾は九州ほどの大きさの島で、人口約2,357万人であることからも、本の市場がそれほど大き
くはないことは明白です。また、日本文化を受け入れる素地ができているため、ファッションやグ
ルメが日本の流行をリアルタイムに受け入れているのと同様に、漫画や小説なども日本からの翻訳
本が多く、ドラえもんを知らない子供はいないほどです。

 逆を返せば、オリジナルのコンテンツが少ないのです。台湾の出版社である青文出版社の黄詠雪
総経理を取材した記事によると、台湾では「2010年以降、市場規模は小さくなり、盛り返すことが
期待できない状況が続いています。2014年の市場規模は227億NTDとピーク時の4割減です」という
ことです。また、以下も一部引用です。

<出版社側の電子書籍に対するマインドが日本を含めたアジア諸国の中でも非常に消極的なのが大
きな違いです。電子書籍に対する取り組みがとても遅いんですね。

 その大きな理由が、書籍に占める翻訳タイトルの多さです。4万2000点のうち半分以上が教科
書・参考書で、その4分の1は翻訳書。セールスランキングの上位70%も翻訳書が占めています。台
湾オリジナルのタイトルは少ないです。

 このことが電子書籍化に当たってハードルになります。台湾で生まれた=自分たちで生みだした
タイトルであれば電子化も比較的容易ですが、外来の書籍ではそうはいきません。>

 どうやら台湾の出版界は、様々な理由で電子書籍には消極的なようです。とはいえ、それでも電
子化は確実に進んではいます。ただ、台湾の市場はやはり小さい。

◆「国民文化運動」という読書運動を推進したが……

 付き合いのある日本の出版社の担当者から、台湾支社を出したいと思うがどうかといった相談を
何回か受けたことがあります。そんな時、私は躊躇なく率直に答えます。やめたほうがいいと。理
由としては、漢字メディアの市場はそれほど大きくないということ。台湾では、政治家や大学教授
でさえあまり本を読みません。若者はいまやネット世界の住人です。いくら本を出してもそれほど
売れません。

 そんな状況を変えようと、私はかつて「国民文化運動」という読書運動を推進したことがありま
した。世界各国の同志たちから寄付を集め、文庫を100冊つくることを目指したのです。しかし、
最初のころこそは初版2,000部でしたが、それが500部になり、あっという間にいくら寄付金を集め
ても赤字補填に追いつかない状況となってしまいました。それほど本は売れませんでした。

 具体的な数字を見てみると、宗教系出版物を含めても、2016年度の台湾出版業界の総売り上げは
150億台湾元(約500億〜600憶円)でした。ちなみに日本の出版市場の規模は紙の書籍と雑誌で1兆
3,700億円程度(2017年)です。

 台湾人の1週間の読書時間は5時間、日本人は4.1時間で、台湾人のほうがわずかに上回っていま
すが、それでも主要30カ国中で29位。ちなみに日本は30位だということです(2016年)。

◆中国で本が売れない中国ならではの理由

 中国でも出版不況は深刻です。中国で出版されている華字新聞や華字雑誌の多くは、中国の人民
解放軍がメディアを牛耳るためのものであるため、内容がつまらなく、誰も読まないからです。そ
のほか、今はネットでのフェイクニュースも多く流れているため、台湾では「鳥龍(ウーロン)消
息」(フェイクニュース)と言って信用されていません。

 そもそも中国は人間不信の社会ですから、メディアさえ信用しないのが普通です。また、中国で
は言論統制があるため、メディアは人民を騙すためにあるようなものです。ネットユーザーは監視
され、アクセス統制もされています。政府系メディアは、習近平体制内部のいいなりです。

 中国では政府当局によって、出版社ごとの年間刊行点数が決められています。しかし、「中央に
政策あれば地方に対策あり」と言われるように、政府の抜け穴をみつけて対抗しています。例え
ば、出版社1社につき年間の出版10点までと決められたら、10点すべてをシリーズ化して「続」
「続々」という形で出していくのです。

 一応、先の読書時間ランキングでは、中国人の1週間の読書時間は8時間で30カ国中で3位となっ
ています。しかし、そのような統制に加えて、海賊版も溢れているため、金を払ってまで読もうと
いう人がいないわけです。だから真の意味でのコンテンツ分野がなかなか成長しない。

 そういう意味では、まだ言論の自由があり、海賊版が発生しにくい日本や台湾のほうが、まだ未
来はあるとは思いますが……。

◆独立書店をまとめた『書店本事』と台湾の絵本を日本で紹介する「tai-tai books」

 本を作るうえで日台の最も大きな違いは流通過程でしょう。日本の場合、紙の本は再販売価格維
持制度(再販制度)があり、書店が勝手に値引きをすることは禁じられています。

 台湾にはそれがありません。そのため、書店によって割引率が異なり、例えば、参考書を買うな
ら大学の近くにある書店が安いといった現象が現れるわけです。そういう意味では、日本よりは台
湾のほうが、店のカラーを出しやすいのは確かです。

 誠品書店といった大手が、魅力ある売り場づくりを工夫して人気を集める一方で、街の小さな書
店は「独立書店」と呼ばれ、店主の好みを存分に発揮した品ぞろえを誇り、店構えや品ぞろえには
様々な工夫を凝らしています。

 台湾でも書籍離れは日本以上に進んでいますが、それでも私は台湾で出版したことで言論活動に
入りましたから、やはり頑張ってほしい。

 そこで、台湾各地の独自色を出している独立書店を数多く取材してまとめた本『書店本事−在地
圖上閃耀閲讀星空』を紹介しましょう。

 本書では、『カフェを併設したり関連の雑貨を売るだけでなく、文化の発信源として、地域の交
流の場として、そこに集う人々の生活を豊かにするべく奮闘している、個性的な独立書店を40店以
上紹介』しています。いま、本書を翻訳出版するための、クラウドファンディングが募集されてい
ます。

 私の個人的感想としては、台湾の作家たちもなかなか頑張っているのではないかということで
す。台湾はオリジナルコンテンツが少ないという話でしたが、若手の作家も少なからず登場してい
るし、世界でも有名になった絵本作家ジミーもいます。まあ、台湾では作家という職業が日本ほど
尊敬されるものではないとうい事実もありますが。

 特に昨今では絵本作家たちが頑張っている印象があります。少子化で、親が子供にお金をかける
ようになったことも要因の一つでしょう。

 そんな台湾の絵本を日本で紹介しようと動いているグループ「tai-tai books」は、期間限定な
がら神保町の書店の一角を借りて台湾の絵本をまとめて紹介する活動をしています。こちらも「独
立書店」と同じく、本を紹介するだけでなく文化の発信源として本を捉えているため、時には台湾
のお菓子作り講座を開いたり、時には作家による講演会を開いたりと、幅広い活動をしているよう
です。

◆日台双方の書籍が相互に読まれるようになれば

 台湾では、日本のベストセラーがそのまま輸入され、台湾でもベストセラーになることが多いで
すね。やはり日本人が読んでいるものを、台湾人も読みたがります。だから日本のベストセラー作
家の作品もよく翻訳されます。

 台湾の書籍も日本で翻訳され、お互いの国の書籍が相互に読まれるようになれば、出版不況にあ
えぐ日本の出版界、台湾の出版界にとっても少しはプラスになるのではないかと思います。もとも
と両国の国民は感性や民族性はよく似ています。

 台北での国際ブックフェアには、毎年、日本の出版社も数多く出店しています。同様に、台湾の
コンテンツが日本でも読まれるようになれば、台湾の出版業も活気づくと思います。読書の秋に、
そんなことを夢想しています。

*編集部註:
 黄文雄先生がご紹介している『書店本事−在地圖上閃耀閲讀星空』の邦訳版出版は、企画者の台
 湾映画同好会の小島あつ子さんからの連絡によりますと、9月17日に目標金額の100%に到達した
 そうです。本誌も少ししか応援できませんでしたが、ホッとしました。

 https://greenfunding.jp/thousandsofbooks/projects/2321/activities/6304

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

*金子展也著『台湾に渡った日本の神々』(潮書房光人新社)は在庫がなくなりましたのでお申し
 込みを締め切りました。ご了承のほどお願いします。【2018年9月4日】

● 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』お申し込み【2018年2月】
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 映画『台湾萬歳』DVD お申し込み【2018年2月】
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-01/

● 映画『海の彼方』DVD お申し込み【2018年2月】
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

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*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*現在、お申し込みの増加でパイナップルケーキの在庫がなくなっています。入荷は11月末を予定
 しています。ご迷惑をおかけしますがご理解のほどお願いします。【2018年9月1日】

*マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

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 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

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・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
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・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
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・『父の初七日』*現在「在庫切れ」(2018年3月20日)

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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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