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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3301号】 10月20日、台湾少年工来日75年を記念し「台湾高座会留日75周年大会」

2018/09/14

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1>> 10月20日、台湾少年工来日75年を記念し「台湾高座会留日75周年大会」
2>> 世界が直面しているのは「中国問題」  呉[金リ]燮(台湾外交部長)
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1>> 10月20日、台湾少年工来日75年を記念し「台湾高座会留日75周年大会」

 今年は台湾少年工が昭和18年(1943年)に来日して75年の節目の年となることから、李雪峰・台
湾高座会会長ら元台湾少年工が来日し、10月20日に「台湾高座会留日75周年大会」(歓迎大会会長
=甘利明・衆議院議員、実行委員長=石川公弘・高座日台交流の会会長)が開催されます。

 当日は、台湾少年工たちが戦闘機「雷電」の生産に携わった神奈川県の高座海軍工廠跡地などで
歓迎式典が開かれますが、主なイベントは5つあります。詳細は下記のホームページ「留日75周年
歓迎大会開催のご案内」をご覧ください。

1)10月20日(土)午前10時30分〜
  座間市栗原の芹沢公園にて台湾少年工(海軍軍属)顕彰碑の除幕式
  北村友雄氏ら岳精流日本吟院師範3人による詩吟にて顕彰碑刻字の和歌3首を披露

2)10月20日(土)午後1時30分〜 *司会:多田 恵、一青 妙
  大和市文化創造拠点シリウス 大ホールにて台湾高座会歓迎式典
  渡辺利夫・歓迎大会副会長(日本李登輝友の会会長)による開会の辞に始まり、李雪峰会長ら
  台湾からの元台湾少年工に感謝状贈呈

3)10月20日(土)午後3時〜 *司会:石渡早紀子
  大和市文化創造拠点シリウス 大ホールにて海上自衛隊横須賀音楽隊による演奏と古川精一と
  慶応大学ワグネル合唱団による歌

4)10月20日(土)午後6時30分〜
  海老名市のオークラフロンティアホテル海老名にて有志による歓迎宴

5)10月22日(月)午前11時〜
  静岡市富士川滑空場にてゼロ戦と雷電ラジコン戦隊(原寸3分の1)による歓迎航空ショー

 なお、おそらくこの留日75周年歓迎大会が大規模なものとしては最後になる予定だそうで、そこ
で「特にきちんとしたものを残したい」と考え『留日75 周年歓迎大会記念誌』(永久保存版)を製
作するそうで、発刊は来春を予定しています。

 石川実行委員長はこの記念誌へ掲載する記録写真や資料などの提供を求めています。産経新聞が
台湾少年工の歴史と記念誌について報じていますので、下記に紹介します。

 参加ご希望の方は、下記のホームページ「お申込みについて」からお申し込みください。また、
ご不明のことなどがございましたら、台湾高座会歓迎大会事務局までご一報のほどお願いします。

◆留日75周年歓迎大会開催のご案内
 http://jt75.info/

◆台湾高座会歓迎大会事務局
 TEL:046-261-7501 FAX:046-264-6575(橋本宛)
 E-mail:contact@jt70.info

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戦中の台湾少年工 神奈川で最後の歓迎大会「記録写真提供を」
【産経新聞:2018年9月13日】

https://www.sankei.com/life/news/180913/lif1809130025-n1.html
台湾の少年工らが生活をしていた寄宿舎=現在の神奈川県大和市(石川公弘さん提供)

 先の大戦末期、旧日本海軍の航空機工場「高座海軍工廠(こうしょう)」(現在の神奈川県座間
市など)で、戦闘機の製造に従事した台湾の少年工の来日から今年で75周年。10月に「台湾高座会
留日75周年歓迎大会」が開催され、台湾少年工をたたえる顕彰碑の除幕式が行われる。元少年工の
高齢化により、節目節目に行われてきた歓迎式典は今年が最後となる。関係者は「台湾少年工と関
わりのあった人々の経験談などをまとめ、後世に伝えたい」と記録写真などの提供を呼びかけている。

 昭和17年、アジア一帯に戦線を拡大していた日本は、戦時下の労働力不足を補うため、台湾から
約8400人の少年工を募集した。募集条件は、日本で航空機を製造しながら勉強すれば、3〜5年で旧
制工業中学校卒業の資格を得られ、将来は航空機技師への道が開けるというものだった。

■「雷電」を生産

 食費など生活費は公費でまかない、給与ももらえるといった破格の条件で、台湾の優秀な若者が
競って志願したという。「学力優秀、身体強健」などの条件を突破した少年が、工廠付属の工員養
成所で、日本人とともに学びながら働いた。

 同工廠では、終戦までの約2年間、厚木基地(同県)に配備する戦闘機「雷電」を生産した。少
年工らは朝から日没まで働き、実際に卒業資格を得たのは約400人程度だったという。

 戦局が厳しくなるにつれ、生活の状況は変わっていった。工廠から寄宿舎に帰る途中で機銃掃射
を受けるなどして、命を落とす少年工もいた。

■75周年で記念誌

 戦後、少年工らは台湾へ帰り、国民党による戒厳令(24〜62年)が解除された後、元少年工の同
窓組織「台湾高座会」が結成された。18年5月の来日から、今年で75周年を迎えたことを記念して
「台湾高座会留日75周年歓迎大会」が10月20日、同県大和市内で開催されるほか、座間市内の芹沢
公園で台湾少年工をたたえる顕彰碑の除幕式が行われる。

 同会の李雪峰会長ら元少年工や親族らが来日予定だが、元少年工の高齢化が進んだことから、歓
迎式典は今年が最後となる。元台湾少年工たちは、多くが90歳以上となっており、年々、数も減っ
ているという。

 戦中、父親が少年工の寄宿舎の舎監だった縁でともに暮らしていたという「高座日台交流の会」
会長、石川公弘さん(84)=神奈川県大和市=は「戦争の記憶が徐々に風化するなか、日本の若い世
代に台湾少年工の歴史を知ってほしい」と話している。式典にともない、次世代に記録を引き継ぐ
ため、来春に台湾少年工の歩みをまとめた記念誌も製作する計画で、記録写真や資料などの提供を
呼びかけている。

 情報提供は、台湾高座会歓迎大会事務局((電)046・261・7501)。

【高座海軍工廠】

昭和17年、旧日本海軍から神奈川県に海軍航空兵器製造工場建設の協力要請があり、翌年、現在の
同県座間市や同県大和市などにまたがった場所に設置された。台湾から訪れた台湾少年工らが戦闘
機「雷電」を製造。工場が完成すれば、日本最大の機体生産工場となるはずだったが、戦局が悪化
したため、当初の目的を達成することはなかった。

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2>> 世界が直面しているのは「中国問題」  呉[金リ]燮(台湾外交部長)

 現在、台湾の外交部長(外務大臣)をつとめるジョセフ・ウーこと呉[金リ]燮氏は、政治大学か
らミズリー大学大学院修士課程に留学し、オハイオ州立大学大学院で博士号を取得。政治大学教授
時代に陳水扁総統から総統府副秘書長に抜擢された後、大陸委員会主任を務めていることから中国
問題に精通し、また陳水扁総統の2期目のときに中米代表(大使に相当)もつとめていることから
米国関係にも詳しい。さらに、総統府秘書長の前は国家安全会議の秘書長もつとめ安全保障にも造
詣が深い。

 そこで、昨年12月に実施した「役員・支部長訪台団」(渡辺利夫団長)では、総統府秘書長だっ
た呉氏を総統府に訪ね、安全保障をテーマに40分ほど懇談した。

 呉氏は、米国と台湾がどれほど安全保障関係について話し合っているかを強調し、すでに4つの
レベルで話し合いが持たれていると明かしていただいた。米国側がいかに熱心かについて力説した。

 しかし、日本との安全保障の話し合いに触れると途端にトーンダウンし、台湾を重視する安倍政
権にもかかわらずなぜ安全保障対話が進まないのかと、顔を紅潮させながら話していたのが印象的
だった。呉氏に返す言葉はなかった。

 呉氏は一昨日の9月12日、ワシントンのシンクタンク「グローバル台湾研究所」(Global Taiwan 
Institute:GTI)が主催するシンポジウムにビデオ出演し、流暢な英語で基調講演を行っている。

 Taiwan Today誌が要約と動画を発表しているので下記に紹介するが、真剣に語る呉部長の動画を
見ていただければ、昨年12月に私どもが受けた衝撃も少しはご理解いただけるかもしれない。

 本会は今年3月、政策提言として「台湾を日米主催の海洋安全保障訓練に参加させよ」を発表し
ている。今年の「役員・支部長訪台団」でも外交部長となった呉氏を訪問する予定でいる。私ども
のこの政策提言は、台湾を海賊対策や自然災害に対応するための海洋安全保障訓練に参加させたい
とする主旨だ。呉氏への私どもなりの返答でもある。

 すでに蔡英文・総統や李喜明・参謀総長からも賛同の旨を記した御礼状をいただいている。呉氏
にお会いできることになれば、この政策提言についての感想をぜひ聞いてみたい。

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外交部長、「中国問題」はあっても「台湾問題」はない
【Taiwan Today:2018年9月13日】
https://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=149&post=141487

 外交部(日本の外務省に相当)の呉釗燮部長(大臣)は12日午前、米ワシントンのシンクタンク
「Global Taiwan Institute(GTI)」が主催するシンポジウムに事前録画した動画を寄せ、「民主
台湾、必将勝出(=民主主義の台湾は必ず勝つ)」と題する基調講演を行った。講演の概要は以下
のとおり。

 台湾に対する中国の圧力は、まさに集中砲火であり、理不尽且つ手段を選ばないものである。例
えば海外の航空会社に対し、台湾に関する表示を変更するよう脅迫したり、自分への独占インタ
ビューを掲載した日本のメディアに対して報復とも見られる締め出しを行ったりした。さらには、
スペインのサラマンカ大学に圧力をかけ、台湾文化に関するイベントを中止させた。つまり、問題
の所在は台湾ではなく、実は中国にあるのだ。中国の台湾に対する威嚇や圧力は、台湾に影響を与
えているばかりでなく、さらにはこの地域の安全保障やパワーバランスにも危害を及ぼし、世界の
自由と民主主義という核心的価値を傷つけようとしている。国際社会はこの問題を正確に認識しな
ければならない。現在、世界各国が直面しているのは、実は「中国問題」であって、「台湾問題」
ではないのである。

 『台湾関係法(米国の対台湾政策の基本が定められた米国内法)』の制定40周年を迎えるに当た
り、台湾と米国はこの特殊な関係をより強化していくべきである。特にトランプ政権は現在、「イ
ンド太平洋戦略」を打ち出している。台湾は米国及びその他の理念の近い国々にとって、「自由で
開かれたインド太平洋戦略」を推進するための理想的なパートナーとなり、経済、貿易、投資、専
門技術、民主的ガバナンス、市民社会のキャパシティ・ビルディング(capacity building)など
の分野で協力できるだろう。

 台湾は決して負けない。台湾と近い理念を持つ国々は、ますます私たちを支持するようになって
いる。我々はトランプ政権、米国国会、ワシントンの政策立案者らの広範囲にわたる支持に感謝し
たい。彼らがいるから、台湾は孤独だと感じることはない。中国が「シャープパワー(sharp 
power)」によって他国を傷つけようとしているとき、台湾は「ウォームパワー(warm power)」
をもって、うそ偽りのない、実務的で、真摯な態度で思いやりの心と、その価値観を伝えている。
国際社会が台湾の存在を直視し、台湾と手を取り合い、私たちが共有する価値を守り、自由民主を
基礎にした恒久の平和を実現することを願う。

 台湾はダビデ(旧約聖書に出てくる古代イスラエルの王)だ。中国という巨人兵ゴリアテとの戦
いに、民主主義の台湾は必ず勝つだろう。

◆外交部長呉[金リ]燮?釗燮向華府智庫發表『民主臺灣,必將勝出』專題演講【英語:11分36秒】
 https://youtu.be/mcD1VdggfO8

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

*金子展也著『台湾に渡った日本の神々』(潮書房光人新社)は在庫がなくなりましたのでお申し
 込みを締め切りました。ご了承のほどお願いします。【2018年9月4日】

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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-01/

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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

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・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2018/09/15

    (お詫びと訂正)昨日、16日に斎行される根津神社の神幸祭の祭列が、午前中に不忍通りを巡幸すると書きました。

     「午後」の誤りでした。お詫びして訂正します。

     午前は午前9時に根津神社を出発して白山方面に向かい、中山道(東洋大学の近く午前10時→大円寺前1020→高崎屋前・追分一里塚)、本郷通り(本郷郵便局前午前10時45分→駒本小学校1130、休憩1時間のち大観音通りを千駄木方面へ)などを通ります。

     根津神社の近くの不忍通りの辺りを通るのは午後1時頃から午後4時頃のようです。午後3時頃迄は、よみせ通りなどの商店街や住宅地を巡幸します。

     午後3時頃から4時頃にかけて、不忍池の向いあたりの無縁坂の出口から不忍通りを巡幸して根津神社に還御します。見通しが良い場所で参観し易いのですが、もう還御の直前です。

     巡幸の経路図は根津地域活動センターに貼り出されています。



     16日の不忍通りの辺りでの行事は以下のようです。

     根津神社関係

      午前10時から午前11時30分 子供神輿渡御

      午前11時から午後2時 根津音頭披露

      午後1時から午後4時 神幸祭祭列の巡幸

      午後3時から午後8時 七ヶ町氏子神輿連合渡御 各町の氏子神輿渡御

     境稲荷神社関係

      午前12時から 子供連山車渡御

     七倉稲荷神社関係

      午後1時から 大神輿渡御 

     

     

  • 下津井よいとこ2018/09/14

    根津神社例大祭……9月15日、16日

    江戸三大祭りの一つである根津神社の本祭が本年斎行されます。

     神幸祭(四年に一度)……9月16日、

      (午前8時頃から午後4時頃にかけて根津神社の氏子区域を祭列が巡幸します。不忍通りの池之端2丁目辺りから千駄木駅前の辺り迄(確か午前中だったと思います。)、よみせ通り、本郷通り(本郷郵便局の辺りから北側)、大観音通りなどを巡幸します。)

     氏子神輿渡御……9月15日、9月16日

     三座ノ舞奉納……9月16日午後2時、境内神楽殿にて

     浦安の舞奉納……9月15日午後7時、境内神楽殿にて

     根津音頭披露……9月15日、16日の両日、午後3時半頃迄随時、不忍通りの根津駅前の辺りから千駄木駅前の辺り迄

     (文京区では、9月後半に、白山神社(9月15日、16日)、桜木神社(9月22日、23日)、七倉稲荷神社などでも例大祭が斎行されます。見かけたらこちらの御神輿にも注目して下さいね。)