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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3296号】 台湾と断交した中南米3カ国の大使を召還した米国の本気度

2018/09/09

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1>> 台湾と断交した中南米3カ国の大使を召還した米国の本気度
2>> 金足農が呼び起こす台湾「KANO」の伝説  伊原 健作(日本経済新聞台北支局長)
3>> 台湾の活力あふれる独立書店をまとめた『書店本事』の翻訳出版にご協力を!
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
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1>> 台湾と断交した中南米3カ国の大使を召還した米国の本気度

 本誌前号で、米国のコリー・ガードナー上院議員とマルコ・ルビオ上院議員は9月4日、民主党の
エド・マーキー議員とボブ・メネンデス議員とともに、「台北法」(Taiwan Allies International 
Protection and Enhancement Initiative Act、略称:TAIPEI Act)を議会に提出したことをお伝
えした。

 この法案は「台湾に不利となる行動をとった国に対し、外交関係のレベルの引き下げや、軍事的
融資などの支援の一時停止または変更などの措置をとる権限を米国務省に与える」内容だそうで、
台湾とエルサドバトルが断交した8月21日、「エルサルバドルとの関係を見直している」と表明し
た国務省と足並みがそろっている。

 その国務省が9月7日、ドミニカ共和国、エルサルバドル共和国、パナマ共和国の3国に駐在の大
使を召還したという(パナマは代理大使)。下記に産経新聞の記事をご紹介したい。

 大使召還とはただごとではない。一時的に外交を断絶させることを相手国に通告し、断交も辞さ
ないとする強い抗議の姿勢を表明し、国務省が「深い遺憾」を行動で現したことに他ならない。
「台北法」を先取りして、米国はその本気度を、米国の国益をも侵そうとして台湾との断交を仕掛
けた中国にも分かる形で示した。

 今後、米国はこの3国への経済制裁など圧力を強めることも含め、中国になびく傾向に歯止めを
かける措置を取ってくると思われる。推移を見守りたい。

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米政府、台湾と断交の中南米3カ国の大使を召還 中国の影響力拡大に対抗策協議
【産経新聞:2018年9月8日】

 【ワシントン=黒瀬悦成】米国務省のナウアート報道官は7日、ドミニカ共和国とエルサルバドル
駐在の米大使とパナマ駐在の米代理大使を本国に召還したと発表した。

 ドミニカ共和国が5月、エルサルバドルが8月、パナマが昨年6月にそれぞれ台湾と断交し、中国
と国交を樹立したのを受け、「事態に関して協議するため」としている。

 トランプ政権は、中国が巨大経済圏構想「一帯一路」の一環として、巨額のインフラ投資や経済
支援を手がかりに「米国の裏庭」である中南米やカリブ海諸国で影響力を拡大するのを警戒。特
に、今年に入って台湾と外交関係を結んでいた国々が相次いで中国と国交を結んだことに強い危機
感を抱いている。

 ナウアート氏によると大使らは、米政府の首脳部と「中米とカリブ海一帯での強力かつ独立した
民主体制と経済の支援に向けた方策について話し合う」としており、中国に対抗した中南米諸国と
の連携強化策を探るとみられる。

 現在、台湾と外交関係がある中南米諸国はグアテマラ、ニカラグア、ホンジュラス、ハイチ、パ
ラグアイなど9カ国。

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2>> 金足農が呼び起こす台湾「KANO」の伝説  伊原 健作(日本経済新聞台北支局長)

 今年の夏の甲子園大会(全国高等学校野球選手権記念大会)は、秋田県立の金足(かなあし)農
業高校があれよあれよという間に決勝まで進出して準優勝し、史上初となる2度目の春夏連覇を果
たした大阪桐蔭高校以上に話題をさらった感があった。

 甲子園出場できそうな強豪の私立高校に野球留学することが普通となった現在、公立高校で、し
かもベンチ入りメンバー全員が地元の秋田出身という魅力や、農業高校が決勝に進出するのは1931
年(昭和6年)の第17回大会における台湾の「KANO」こと嘉義農林以来だったことで、台湾で
も大きく取り上げられた。

 日本経済新聞の伊原健作・台北支局長が、嘉義農林の後継となる嘉義大野球部の監督に金足農業
高校の活躍について感想を聞き、台湾人アイデンティティの観点から「台湾独自のアイデンティ
ティーを紡ぎ出そうとする動きが映画『KANO』が社会現象となった背景だ。その流れは今も続
く」と、台湾人の心に寄り添う記事を書いている。

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金足農が呼び起こす台湾「KANO」の伝説
【日本経済新聞:2018年9月8日】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35104270X00C18A9000000/

 【嘉義(台湾南西部)=伊原健作】第100回全国高校野球選手権大会で準優勝を果たし、日本中
を沸かせた秋田県代表・金足農業。その活躍が台湾で「偉業の再演」として注目されている。台湾
が日本統治下にあった87年前、夏の甲子園に台湾から出場した嘉義農林がまさかの快進撃を見せ、
準優勝した記憶と重なるからだ。自らの歴史を探り、アイデンティティーを紡ごうとする台湾社会
の動きを映している。

 「金足農は映画『KANO』の伝説を演じた」。金足農が決勝戦を終えた翌8月22日、台湾紙
「リンゴ日報」はこう報道した。中央通信も「人々に『KANO』を連想させた」と伝えた。農業
高校の準優勝は1931年の嘉義農林(KANO)以来だ。KANOの物語は映画「KANO 1931海
の向こうの甲子園」として2014年に公開され、大ヒットした(日本では15年公開)。

 台湾南西部に位置し台湾の食料庫と呼ばれる嘉南平原にある都市、嘉義。市中心部には投球
フォームをとった金色の像がそびえる。モデルは嘉義農林のエースで、甲子園で決勝まで一人で投
げ抜いた呉明捷投手だ。


 台湾は日本が第2次世界大戦で敗戦・撤退するまでの約50年間、日本統治下にあった。23〜40年
にかけては台湾の代表校が夏の全国大会に出場。31年にKANOは近藤兵太郎監督の指導のもと、
日本人、漢民族(台湾人)、原住民の混成チームとして団結。決勝で愛知県の中京商(現中京大中
京)に敗れるまで快進撃を演じた。

 「嘉農果然(期待通り)大勝し あす晴れの決勝戦」。嘉義農林の流れをくむ嘉義大学の資料室
には、当時現地で発行されていた日本語の新聞が残されている。

 「金足農の吉田(輝星投手)はすごかった。台湾は投球制限があるから同じことは起こらない
が、かつての呉明捷と同じだね」。嘉義大野球部の監督、鍾宇政さん(44)は感慨深げだ。

 「KANOの歴史は我々の『根』だ。精神はいまも受け継がれている」と鍾さんは話す。比較的
貧しい家庭の出身者が多い農業高校の生徒たちに、努力すれば夢がかなうという「雑草魂」を根付
かせた。野球の伝統は続き、台湾のプロ野球団、富邦ガーディアンズの投手で、米デトロイト・タ
イガースでもプレーした倪福徳選手らを輩出した。

 野球は台湾で最も盛んなスポーツだ。ただその発展に日本人の指導を受けた嘉義農林が大きく貢
献した事実は、映画が公開されるまで広く知られてはいなかった。戦後に中国から渡ってきて台湾
統治を始めた国民党政権は、人々に「中国人」としての教育を徹底。過去の日本の貢献は屈辱の歴
史として蓋をされてきた経緯がある。

 80年代後半からは民主化が進み、中国ではなく台湾の歴史の見直しが徐々に進んだ。2010年代に
入ると自らを中国人ではなく、台湾人と疑いなく信じる若い世代「天然独」が台頭。過去の歴史を
発掘し、台湾独自のアイデンティティーを紡ぎ出そうとする動きが映画「KANO」が社会現象と
なった背景だ。その流れは今も続く。

 アイデンティティーは台湾の政治を動かす原動力であり、中台関係や東アジア情勢にも影響する
重みを持つ。「天然独」の台頭は16年の総統選で対中傾斜を進めた国民党の馬英九・前政権にノー
を突きつけ、台湾独立志向を持つ民主進歩党(民進党)の蔡英文政権の誕生を導いた。

 政治的に敏感なテーマなだけに、映画の公開当時は独立志向の高まりを警戒する親中派から「媚
日」(日本にこびる)との批判の声も上がった。

 ただ嘉義大の鍾さんは「歴史は歴史だ」と冷静に受け止める。現地ではいまも地元の団体などの
主催で毎年映画の上映会が開かれ、「KANO」を見たことのない人はほぼいないという。独立や
統一などあらゆる物事が政治に結びつけられやすい台湾。さわやかな風を吹き込んだ快挙が色あせ
ることはない。

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3>> 台湾の活力あふれる独立書店をまとめた『書店本事』の翻訳出版にご協力を!

◆クラウドファンディングのサイト
 https://greenfunding.jp/thousandsofbooks/projects/2321

 出版不況にめげない!台湾の活力あふれる「独立書店」をまとめた『書店本事 個性的な台湾書
店主43のストーリー』の翻訳出版を目指すクラウドファンディングを実施中!

 世界の面白い本、本当に必要とされている本を、クラウドファンディングを活用して翻訳出版す
るサウザンブックス社(東京都渋谷区)は、台湾各地にあり「独立書店」とよばれる、活力あふれ
る町の書店を紹介した1冊『書店本事 個性的な台湾書店主43のストーリー』の翻訳出版をめざすク
ラウドファンディングを、2018年9月18日(火)まで実施しております。

 クラウドファンディングには一般販売予価よりお得な書籍コースのほか、出版記念イベントにご
招待コース、日本語版書籍にお名前掲載コースなど、多彩なコースを設けております。

◆書籍『書店本事 個性的な台湾書店主43のストーリー』について

『書店本事 − 在地圖上閃耀閲讀星空 』
著 者:郭怡青(クオ・イーチン)
発 行:台湾
言 語:中国語(繁体字)
発行年:2014年
INBN:978-95-732744-0-7

◆「独立書店」とよばれる台湾各地にある町の書店
 どれひとつとして同じものはなく、店主のこだわりが反映されていてひたすらオモシロイ!

 台湾各地には、独立書店とよばれる個人経営による書店や古書店が多数あります。

 書籍『書店本事 個性的な台湾書店主43のストーリー』では、カフェの併設や関連雑貨の販売だ
けでなく、文化の発信源として、地域の交流の場として、そこに集う人々の生活を豊かにするべく
奮闘している、個性的な独立書店を40店以上紹介します。

 店主へのインタビューを元に、店の成り立ちやコンセプト、店主の思いなどが活き活きと描かれ
ており、書店を紹介するガイドブックとしての役割に留まらず、読み物として十分に楽しむことが
できる1冊です。台湾好き、書店好きな皆さんには必ずご満足いただける内容です。

 さらに、クラウドファンディング成立後は、本書の制作時に作られた、台湾の映画監督・侯季然
(ホウ・チーラン)によるドキュメンタリー映像作品『書店裡的影像詩』の日本語字幕版を、WEB
にて視聴いただけるようにします。

 本と映像集で行ったつもりの台湾書店めぐりを、ゆっくりとお楽しみください。

・書籍『書店本事』の著者・インタビュアー:郭怡青(クオ・イーチン)

 台湾の月刊誌「經典雜誌」を経て、現在フリーライター。共著『海峽:文明的交會與分野』は第
 36回金鼎奨(台湾政府出版賞)ノンフィクション部門にノミネート。

・映像作品『書店裡的影像詩』の監督:侯季然(ホウ・チーラン)

 1973年台湾・台北市生まれ。映画監督、脚本家、作家として活動。時と記憶について描いた作品
 を多く手掛けている。(東京国際映画祭・映画『四十年』(16)より引用)作品の多くは日本の映
 画祭で上映されている。
 『台湾黒電影』(05)、「有一天」(10)、『ジュリエットの選択』(10)、『狼が羊に恋をすると
 き』(12)、『四十年』(16)。

◆台湾の活力あふれる書店文化の魅力をたくさん人と共有したい!
(プロジェクトの発起人・小島あつ子より)
 
 台湾の書店といえば、洗練された雰囲気で人気の大型チェーン系書店の「誠品書店」が観光ス
ポットとして、ガイドブックや旅行特集等で紹介されているのを目にします。その一方で台湾各地
には、個人経営による書店や古書店が実は沢山存在します。それらの本屋さんは、台湾では「独立
書店」とよばれています。カフェを併設したり関連の雑貨を売ったり・・・というのは当たり前、店
主たちは各自がこだわりを持ち、文化の発信源として、地域の交流の場として、物を売るだけでは
ないプラスアルファの部分に着目し、書店という一つのプラットフォームを通じて、そこに集う
人々の生活を豊かにするべく日々奮闘しています。

 そんな彼らの姿に迫り、台湾の書店事情や、台湾で定着しつつある独立書店文化を知ることので
きる作品が、書籍『書店本事』と映像集『書店裡的影像詩』です。

 この書籍『書店本事』と映像集『書店裡的影像詩』は、書店が舞台の連続テレビドラマ「巷弄裡
的那家書店」(訳:路地裏の書店)がきっかけとなり制作されました。

 書籍『書店本事』では、店主へのインタビューを元に、その店の成り立ちやコンセプト、店主の
思いなどが活き活きと描かれています。一つの書店につき6ページの紙幅を割き、各書店について
は、【店の基本情報】【取材記事】【店主プロフィール】【店主へのQ&A】の4つのセクションで構
成されています。

 映像集『影像詩』は、店主へのインタビューをメインに構成されたものから、店を定点観察した
もの、さらにはイメージ映像のようなものまでと、さまざまな表現方法により作られたドキュメン
タリー作品です。一つの書店につき3〜4分前後の長さで、ちょうど日本のテレビ放送で番組と番組
の間に流れるミニ番組に似ているかもしれません。

 『書店本事』との出会いも、大好きな台湾映画がきっかけでした。『狼が羊に恋をするとき』
(12)を監督した侯季然(ホウ・チーラン)の撮ったドキュメンタリー『書店裡的影像詩』が、中国
で高評価されたというニュース見て、ネット上に公式に全編公開されていていた同作品を視聴した
ところ、そこに映し出されていた「独立書店」と呼ばれる台湾各地の町の本屋さんは、どれひとつ
として同じものはなく、経営者のこだわりが反映されていてひたすら面白いものでした。

 日本と同じく出版不況にある台湾ですが、逆境にめげることなく、独立書店が新しい文化のひと
つとして根付きつつあります。読書活動を推進する場として。地域コミュニティの情報プラット
フォームとして。店主を含む、書店に集う人々が「小確幸*」を楽しむ空間として。そんな活力あ
ふれる台湾の書店文化を、一緒にのぞいてみませんか。

 今回のプロジェクトは、この「書店本事」の日本語翻訳版を日本で出版し、本と合わせて「影像
詩」の日本語字幕版を自由に視聴できるようにすることを目標に立ち上げました。

 どうぞご支援くださいますようお願い申し上げます!

※小確幸:作家・村上春樹さんによる造語で「小さいけれども、確かな幸福」を意味する。台湾で
 流行語となった。

小島あつ子
台湾への尽きせぬ興味と台湾映画好きが高じて、自主上映活動を行う「台湾映画同好会」を2015年
に立ち上げる。これまでに6回、日本未配給/権利切れ映画の自主上映会を開催。元図書館司書=
「本好き」と思われがちだが、その実「本に囲まれた静謐な空間」が好き。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

*金子展也著『台湾に渡った日本の神々』(潮書房光人新社)は在庫がなくなりましたのでお申し
 込みを締め切りました。ご了承のほどお願いします。【2018年9月4日】

● 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 映画『台湾萬歳』DVD お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-01/

● 映画『海の彼方』DVD お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

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  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*現在、お申し込みの増加でパイナップルケーキの在庫がなくなっています。入荷は11月末を予定
 しています。ご迷惑をおかけしますがご理解のほどお願いします。【2018年9月1日】

*マンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
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・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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・『海の彼方』*new
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・『セデック・バレ』(通常版)
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・『父の初七日』*現在「在庫切れ」(2018年3月20日)

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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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