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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3285号】 【祝】 茨城・笠間市が台北市内に「台湾交流事務所」を開設

2018/08/24

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1>> 【祝】 茨城・笠間市が台北市内に「台湾交流事務所」を開設
2>> 台南に慰安婦像が設置された  傳田 晴久
3>> 明日( 8月25日)、加藤秀彦氏を招き次世代の日台交流をテーマに台湾セミナー
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● 加藤秀彦氏を講師に招き8月25日に「第39回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180809/

● 「黄文雄先生と行く 国交を越える日台の絆を探る旅」お申し込み
  http://urx.mobi/JPxZ
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180704/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第17期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
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1>> 【祝】 茨城・笠間市が台北市内に「台湾交流事務所」を開設

 茨城県の笠間(かさま)市が8月23日、外国人観光客誘客の推進や交流人口の拡大、地域経済の
活性化を目指して台北市内に「台湾交流事務所」を開設した。事務所は台北市の旅行会社「東豪旅
行社」内に設置し、職員1人と現地職員2人の態勢をとる予定だという。下記にこのニュースを伝え
る産経新聞の記事をご紹介したい。

 笠間市といえば「笠間焼」を思い浮かべる人も多いかもしれない。また、日航機墜落事故で亡く
なった歌手の坂本九が小さいころに過ごした母の実家「九ちゃんの家」がある。合気道に関心のあ
る方には、開祖の植芝盛平(うえしば・もりへい)が創建した合氣神社のある街としても知られて
いる。日本三大稲荷の一つ笠間稲荷神社もある。

 これだけでは台湾とのつながりがよく分からないが、これまで笠間ロータリークラブなどが台湾
と交流しており、台湾からゴルフに来る利用客も少なくなく、スナッグゴルフによる小学生の相互
交流も行っていることなどから、台湾ゴルフ選手団の事前キャンプ地誘致を目指し、また台湾との
人的・経済的・文化的な相互交流を図ろうと、本年(2018年)2月、タイとエチオピアに続いて、
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウンとして台湾を追加登録している。

 昨年3月には台湾ゴルフ協会を訪問し、9月には台湾ゴルフ協会の許典雅会長夫妻と各ゴルフ場支
配人など47名が笠間市を来訪している。

 この機運をさらに高めようとしたのが今回の「台湾交流事務所」の開設で、3期目をつとめる山
口伸樹(やまぐち・しんじゅ)市長によれば「東豪旅行社と業務提携を図り、台湾へ交流事務所を
設置し、笠間へ来客を増やすなど観光交流の拡大で経済効果」(市長コラム「笠間市台湾交流事務
所の設置」平成30年3月)をはかるという構想だそうだ。

 ちなみに、日本の自治体で最初に台湾に事務所を開設したのは沖縄県与那国町(よなぐにちょ
う)で2007年5月29日のことだった。次いで、2012年7月5日に山口県美祢(みね)市、2013年4月22
日に静岡県(都道府県レベル初)、2017年4月1日に高知県と続き、5例目として笠間市の「台湾交
流事務所」の開設となっている。

 事務所の維持や職員の派遣はかなりの困難を伴うと漏れ聞いており、笠間市の勇気ある決断に
エールを送りたい。自治体交流は実利がなければ頓挫する。台湾日本人会や日本台湾交流協会台北
事務所などの手を借りながら、経済効果を伴う日台の絆を深めていただきたい。

◆笠間市ホームページ
  http://www.city.kasama.lg.jp/index.html

◆「台湾交流事務所」開設に関するお問い合わせ
 笠間市役所秘書課
 電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-78-0612 
 E-mail:info@city.kasama.lg.jp

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茨城・笠間市が台北に台湾交流事務所開設
【産経新聞:2018年8月23日】

 茨城県笠間市は23日、台湾で同市の魅力発信や現地のニーズ調査などを行う「台湾交流事務所」
を台北市に開設した。同市内で行われたオープニングセレモニーには、関係者ら約140人が出席した。

 開設に先立つ22日には、笠間市の山口伸樹市長が台湾の行政院(内閣に相当)関係者を表敬訪問
した。山口市長は文化政策などを担う「文化部」の丁暁菁(ディンシャオジン)政務次長(副大臣
に相当)と、「中華オリンピック委員会」の宋守智(ツァンソウジ)副秘書長と面会。笠間市と台
湾の相互発展に向けて意見交換を行った。

 同市は東京五輪で台湾ゴルフ選手団の事前キャンプ地誘致を目指しているほか、台湾との交流事
業を推進する「ホストタウン」に認定されている。山口市長は「交流事務所が台湾と笠間市、茨城
県との懸け橋となり、さまざまな分野の交流が図られることを期待している」とのコメントを発表
した。

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2>> 台南に慰安婦像が設置された  傳田 晴久

【台湾通信(第130回):2018年8月23日】

◆はじめに

 2018年8月14日(火)、台南の観光スポットとして有名な林デパートの向かい側に「慰安婦」の
像が設置され、その除幕式が行われたと言います。すでに日本でも報道されていると思いますが、
現地から報告させていただきます。

◆台南に慰安婦像が……

 実は除幕式が行われたという日の前週金曜日に、日本からのお客様と林デパートに行きました。
設置場所の横を通ったのですが、うかつにもその存在に全く気付きませんでした。

 林デパートは1932年に台南市の末広町(現・中正路と忠義路の交差点)に建設された6階建ての
百貨店で、2014年修復され、開業されました。多くの日本人観光客が訪れる場所です。

 ニュースで慰安婦像が設置されたことを知ったその日に、私は取るものもとりあえず、安物のカ
メラを引っ提げて、あわてて見に参りました。林デパートの向かい側に国民党の台南支部の建物が
あり、その一角に慰安婦の銅像が設置されていました。像の背後に大きなパネルがあり、中国語、
英語、韓国語、日本語で説明が書かれておりました。日本文の説明は文章も内容も怪しいものです
が、そのまま記します。

◆日本語による説明

 1937年12月、対日抗戦期間中、日本軍が南京を攻落し、30万の住民が殺戮やレイプされ、世界中
を震撼させ、また日本に対する強い譴責をした。日本軍がその後、アジア太平洋各地で「慰安所」
を設立し、騙しや脅迫、拉致などの方式で、占領区の若い女性を「慰安婦」、として強制徴用し
て、日本軍の姦淫に供し、被害された女性は約20万ないし40万人に上ると言われ、台湾も少なくと
も1200人が被害されているという。

 1996年1月、国連人権委員会が「慰安婦」に関する調査報告を公表し、「慰安婦」は第二次世界
大戦・「日本軍の性的奴隷」だと認定し、これは戦争罪であり、日本政府は責任を負い、謝罪と賠
償をしなければならないと認定された。現在までには、アメリカ・カナダ・EU・韓国・中華民国等
の32カ国の国会が国連の調査報告を支持したが、日本政府は依然として責任を負うことや謝罪・賠
償を拒否している。

 辛うじて生き残した「慰安婦」の正義を勝ち取る勇敢な行動は、すでに国際婦女人権運動の模範
となった。本日、この銅像を安置することは、中華民国の国民は決して「慰安婦」の悲惨な歴史を
忘れず、さらに彼女たちの奮闘ぶりに対する尊敬と支持の意を表す。

◆誰が設置したのか?

 報道によりますと、この像を設置したのは、自称「台南市慰安婦人権平等促進協会」だそうで
す。後に述べる李宗霖氏の投書によりますと、この団体が用いている電話番号と国民党台南支部の
電話番号は同じとのこと。

 14日の除幕式には、馬英九氏が11月の台南市長選挙の候補者高思博氏を連れだって出席したとい
うことであり、慰安婦像設置場所の隣にある国民党台南支部の建物にはとてつもなく大きい高思博
氏の写真が掲げられているのを見ると、この慰安婦像設置というパフォーマンスは政治活動とみな
されてもやむを得ないでしょう。

 慰安婦像の背後に掲げられた説明文に何故ハングルが使用されているのでしょうか。インター
ネットで在台韓国人の数を調べようとしたのですが、観光客や就労者などの統計でも韓国の名前は
見つかりません。と言うことは多くないと言うことでしょう。

 日本語の説明文は、台南在住の日本人もそれほど多くはないと思われますので、これは日台間に
楔(くさび)を打ち込もうと言うことでしょうか。勘ぐってしまいます。

◆台湾の人々の反応は?

 自由時報紙には読者からの投書を紹介する欄「自由広場」がありますが、いくつかの意見が寄せ
られています。

 李宗霖(台南市民・基進党組織部主任)さんは、「評国民党消費慰安婦 並談八三?」と題した
投書の中で、次のように述べておられます。

<……国民党政権時、金門馬祖の離島のみならず本島にもあまねく俗称「八三?」を設置し、資料
によれば未成年の少女をだまして金門島に行かせ、3カ月に3000回も接客させた……>

 また、陳天隆(日本台南市後援会会長)さんは「国民党はまだ對日抗戰中か?」と題した投書の
中で、「慰安婦問題は人類歴史上の傷口であるが、日本政府は過去色々な機会に談話や書簡で詫び
ている。歴史上の傷は必ずしも癒えているとはいえないが、近年の台日交流を見れば、友好関係は
ますます深まっている。何故ここで日台の対立をあおるようなことをするのか。多くの台南の人々
は日本の観光客を歓迎しています」と述べておられます。

 蔡濁瀝(台北市民・半導体業勤務)さんは「更に悲惨な40年にわたる軍妓の血涙史」と題して次
のように述べておられます。「『八三一特約茶室』の実施期間は1952年から1992年までの40年にわ
たり、これは日本が台湾において行った慰安婦制度の5倍以上である。台湾の婦女および未成年の
少女に対する残虐さは比較にならない。『八三一特約茶室血涙館』を作ったらどうか」

 黄天麟(国策顧問・元第一銀行総経理、董事長)さんは「国民党は八三?少女の銅像を鋳造して
ください」と題した投書の中で、「……もし中国国民党台南支部に婦女の転型正義(正義の見直
し)への真の関心があるならば、この度の慰安婦の銅像の隣に同じサイズの『軍中楽園少女の像』
を鋳造し設置してください」と書かれました。

◆「八三?」「軍中楽園」とは?

 私は2013年、馬祖列島ツアーに参加し、馬祖島の中の基地を見学しましたが、基地の一角に「軍
中樂園」と書かれたパネルを見かけました。そこには次のように書かれていました。

<『軍中樂園』は、単身の若い士官の特殊なニーズを満たすために中華民国39年(1950)に設立さ
れた。その名称の由来は一説によれば、電報の「?」の暗号『八三一』であると言う。別な説明で
は、『軍中樂園』の設置は『半山腰』(山の中腹)に建てられたので、その同音である『八三一』
をとったと言う。

 中華民国79年(1990)、当時の立法委員陳水扁氏が、婦女が台湾本島以外の島の軍中樂園に「補
導」され、就業したのは、婦女子の人権を無視していると認定し、国防部に緊急質問を出し、軍中
樂園を廃止するよう要求した。軍はその流れを受け入れ、80年金門馬祖地区の軍中樂園の閉鎖がは
じめられた。かつて金門馬祖島に40年近く存在し、島の兵士たちの生活を調整し、軍民間の男女関
係の紛糾および性犯罪を防止し、一定の貢献をしていた軍中樂園はここに歴史の世界のものとなっ
た。>

 中国語で電話番号やルームナンバー等の数字を棒読みする場合、「一」と「七」を聞き間違えな
いように、「一」は「yiイー」の代わりに「幺(?)」(yaoヤオ)を用います。したがって「軍
中樂園」すなわち「八三一」は「八三?」と称したので、前出の「自由広場」での意見の中に「八
三一」や「八三?」の文字がつかわれるのです。

◆おわりに

 良好に進展している日台関係に水を差すような慰安婦の像設置と言うようなことを何故するのだ
ろうか。国民党候補者は11月に予定されている統一地方選挙のために、自分(達)は女性の人権擁
護者であることを宣伝したいのであろうか。

 しかし、慰安婦像を設置することにより、自分たちがかつて設けた「八三一」設置の事実をさら
け出すことになったのではないだろうか。まさに「ブーメラン現象」そのものと言えます。

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3>> 明日( 8月25日)、加藤秀彦氏を招き次世代の日台交流をテーマに台湾セミナー

 台湾では「台湾歌壇」代表の蔡焜燦先生や「緑島20年」の郭振純先生など日本語世代が次々とこ
の世を去り寂しい限りですが、一方で、2014年3月に起こった「ひまわり学生運動」に見られるよ
うに「天然独」と言われる次世代をになう若者が台頭し、時代力量や基進党など台湾人意識の高い
若者中心の政党も設立されています。

 日本でも名古屋を中心に活動する「日台若手交流会」は、日本人と台湾人のみを対象に「台湾人
と友達になりたい!」「台湾好きな日本人と友達になりたい!」「中国語を話したい!」といった
若者を中心に年2回、大規模な交流会を開き、毎回、活況を呈しています。

 今回のセミナーでは、本会理事・青年部長でもある日台若手交流会の加藤秀彦代表をお招きし、
先般7月初旬、本会青年部主催で実施した「全国日台交流サミットin高雄」へ参加の「フルーツ狩
りと日台交流サミットツアー」の報告を兼ね、若手交流活動を通じて見えてきた「なぜ日本の若者
は台湾が好きなのか」「なぜ台湾の若者は日本が好きなのか」「日台交流で忘れてはならないこ
と」「次世代交流のポイント」などについてお話しいただきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。                     【当日受付可】

                    記

◆日 時:平成30年(2018年)8月25日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 3階 会議室1

     *正面入口右側のエレベーターをご利用下さい。
      東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100 
      【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分 
              都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分
          JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

◆演 題:思いやりの重なりが生み出す次世代の日台交流

◆講 師:加藤秀彦氏(本会理事・青年部長、日台若手交流会代表)

     [かとう・ひでひこ] 昭和55年(1980年)、愛知県名古屋市生まれ。2010年に日台若手
     交流会を設立し、代表に就任。日本人と台湾人の若い世代の交流促進活動を行う。名古
     屋で年2回開催する大交流会は、日本人・台湾人あわせて200人を超える中部地方最大の
     日台交流会。名古屋市議会日台議連の活動なども支援。本会の理事、青年部長、愛知県
     支部事務局長を兼任。
    *加藤秀彦公式サイト:https://kato-hidehiko.asia/

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *当日受付可

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

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2018年8月25日「第39回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所
・お電話
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 金子展也著『台湾に渡った日本の神々』お申し込み【2018年5月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180514/

● 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 映画『台湾萬歳』DVD お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-01/

● 映画『海の彼方』DVD お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
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・金子展也著『台湾に渡った日本の神々』*new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
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・『海角七号 君想う、国境の南』
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● 講演会DVDお申し込みフォーム
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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2018/08/25

    〔亀戸、錦糸町〕亀戸天神社例大祭……8月25日、26日(今年は4年に1度の本祭が斎行されます。)

     神幸祭は25日でした。雅な御所車のような形の御鳳輦が渡御します。氏子神輿連合渡御は26日です。各町会の御神輿が25基渡御します。担ぎ手の人数が総計約一万人程度の大規模な渡御です。朝から午後2時頃迄です。(氏子神輿は撞木橋・両国高校・江東橋・錦糸町駅・錦糸公園・天神橋などの辺りを通過します。)境内では薪神楽(25日)、お囃子や太鼓、里神楽などの奉納があります。             

    〔鹿島神宮駅下車〕鹿島神宮例大祭、行宮祭、神幸祭……9月1日、2日

    〔桜新町〕お祭りサザエさん……8月26日迄、長谷川町子美術館にて

    〔登戸〕民家の暮らしと生きもの……11月25日迄、日本民家園にて

    〔京王読売ランド前駅下車〕第17回稲城阿波おどり大会……9月1日午後6時から

    「ガスでゴー 電気でゴー」……8月26日迄、ガスの科学館にて

      (子供向けの企画です。)



    築地市場(場内)の見学(開場日の午前9時から午後2時迄、許可区域のみ)……報道されているように10月11日に豊洲市場が開場します。築地市場はいつ迄見学可能か分かりませんが、気になる人は早めに行ったほうがよいと思います。見学者用通路はありません。運搬車(ターレー)が時々通過します。事故や水濡れに気を付ける必要があります。正午頃から次第に各店が閉店していきますので、9時以降の早い時間帯に行った方がよいと思います。但し仲卸売場の見学は午前11時からです。水産仲卸売場での写真撮影は出来ません。

    人気の高い築地市場マグロ卸売場の見学は当日午前5時受付で先着120名迄です(受付開始を繰り上げる場合もあり)。(ネット上では午前3時に行かなければ見学は困難との情報もあります。)

    東京いちばステーション……築地市場開市日の午前9時から午後2時迄開館

     (築地市場の歴史や豊洲新市場の紹介など)(築地市場内 東卸会館1階)

    築地場外市場……公設の築地市場(場内)の移転は、民有地の商店街であるこちらには関係ありません。10月以降も従来通りです。卸売りや業者向けのまとめ売りが中心ですが、一般向け小売りもあります。

     最近はスーパーに押されて魚介類などの個人商店が減少してしまいました。以前は都市部の大きな商店街だと、例えば魚介類の店が、一般鮮魚の店、乾物の店、川魚の店、雑魚や貝類の店、鮭の店、昆布の店、炒り子やしらすの店、蒲鉾の店、鰹節の店、などと細かく専門分化して存在していることがあったと思います。最近はそう云うことも少なくなりました。身近な商店街で手に入れられる食品の種類が以前のように豊富でなくなってしまいました。ここ築地場外市場に来れば従来のように多くの種類の中から選べると思います。

     (築地場外市場・築地おもしろ市場のホームページには、業者が実施する有料のガイドツアーの案内が出ています。9月22日実施分迄は築地市場(場内)の見学が含まれているようです。)



    (日程などは再度ホームページ等で御確認のうえ、お出掛け下さるようお願いします。)





  • 下津井よいとこ2018/08/24

    「夏の高校野球 100回大会特別展」……8月26日迄、甲子園歴史館にて

     (深紅の大優勝旗の展示や各年優勝校の紹介、松井秀喜氏特別展示など)

    「高校野球発祥の地・豊中 選手権100回大会記念展」……8月25日迄、豊中市立文化芸術センターにて

     (全国大会の思い出と大阪大会の足跡)



    高校野球100回目の夏……9月30日迄、野球殿堂博物館にて

     (第1回大会関係の資料、特に戦前に強さを発揮していた中京商業をはじめ各県強豪校のユニフォーム、懐かしのポスター、嘉義農林関係の展示など)



    夏の高校野球100回記念展「放送が伝えた白球の奇跡」……10月28日迄、NHK放送博物館にて



    「熱闘高校野球 本気の夏100回」……7月29日迄、沖縄県立博物館・美術館にて。(終了しました。)

    (概要)以下引用です。『 高校野球史を語ることは、沖縄にとって本土との格差是正等をはかる上で、ひとつの社会指標になったと思えるものであり、戦後復興の歴史と重なる事象といえる。県民は勝敗に一喜一憂し、高校野球は生活と密接なつながりを持つものであった。高校野球の資料を通して県民の姿や世相を振り返ることを目的とする。』

     企画展の期間中に行われた講演の予告記事がホームページに出ています。沖縄県にとっての高校野球の持つ意味、野球を通じての本土と沖縄県との結びつきを知るうえで意義深い内容だと思いますので転載しておきます。

    「沖縄・高校野球ネバーエンディングストーリー ?熱闘 本気の夏 100回目?」(同館学芸員 外間一先氏) 以下引用です。『首里高校の初出場から豊見城高校や沖縄水産高校の活躍、沖縄尚学の選抜大会優勝や興南高校の春夏連覇など、その躍進は沖縄の戦後復興を象徴する出来事でした。テレビの前で県代表を応援し、勝敗に一喜一憂した沖縄県民にとって高校野球は生活と密接なつながりを持つものであり、同じ物語を共有することだったといっても過言ではありません。本講座では、高校野球と沖縄県民の姿を高校野球に関する資料を通して振り返ります。』

    「沖縄と東京大学野球部」(東京大学野球部監督 浜田一志氏) 以下引用です。『昭和20年、沖縄と東大野球部をつないだのは島田叡・元沖縄県知事でした。かつて島田氏は、旧制神戸二中時代に第1回全国中等学校優勝野球大会に出場し、東大時代は野球部のスター選手でした。そして彼は、知事としても多くの県民の「いのち」を救ったことで知られており、今も沖縄県民から尊敬され、高校野球の新人戦には島田杯が贈呈されています。また現在、島田氏が所属した東大野球部は平成27年から首里高校のグランドで合宿を続けています。東大野球部が合宿地として沖縄を選んだのには、3つの理由があります。(1)大型連敗を脱するために温暖な地で選手を鍛えるため(2)沖縄球児を東大にスカウトするため(3)「沖縄を知らずして官僚になるべからず」という教育理念のためです。今回の講座では、東大野球部は沖縄から何を学んだのか、そして将来どんな恩返しができるのかについて考えます。』



     

    (高校野球での沖縄県代表校の上位進出や優勝は近年では珍しくなくなりました。然し、以前は沖縄県代表校が何処迄勝ち進むかが大会での焦点の一つであったと思います。平成2年、3年の夏の大会で沖縄水産高校が決勝戦に挑んだ際、沖縄県代表校が遂に優勝の栄冠を手にすることになるのかどうか固唾を呑んで見守った人も多かったと思います。上記の引用にあるように、毎年の大会に際して、沖縄県に於いても、また全国に於いても、沖縄県勢の高校野球での奮闘を沖縄県の復興と重ね合わせて見守っていた人が多かったのであろうと思います。

     沖縄県が米軍の施政下にあった昭和47年5月以前は、沖縄県代表校の甲子園出場には、また格別の意味がありました。当時は様々な制約がある中で、可能な限り沖縄県と本土との一体性を維持しようと関係者が尽力していました。学校教育に関しては沖縄県でも出来るだけ本土と同じ教科書を用いるべく関係者が意を注いでいました。

     様々な分野での全国大会への沖縄県代表の参加も本土との一体性を維持するうえで大きな意味がありました。開催地への沖縄県代表の参加には、単に他県代表との交流と云う意味だけでなく、国土が分断されていると云う状況にあって沖縄全県民を代表して祖国の土を踏むと云う意味がありました。

     なかでも高校野球は強い関心を集める全国民的行事であるだけに、毎年沖縄県代表校が甲子園に出場する様子を通じて、沖縄県が本土との分断と云う敗戦に伴う厳しい政治的状況の下に置かれていても、精神的には揺らぐことなく本土と一体であることとを沖縄県の側に於いても、本土の側に於いても、国民皆が再確認したものと思います。いづれは必ず沖縄県の祖国復帰が実現することを国民皆が確信したものであったと思います。)