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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3277号】 終戦記念日を迎え、戦後73年の日台関係を考える  黄 文雄(文明史家)

2018/08/16

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年) 8月16日】

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1>> 終戦記念日を迎え、戦後73年の日台関係を考える  黄 文雄(文明史家)
2>> 日本台湾交流協会が台湾の慰安婦像設置に申し入れ
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180704/

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1>> 終戦記念日を迎え、戦後73年の日台関係を考える  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第248号:2018年8 月15日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

【お知らせ】

 いま日本李登輝友の会で「黄文雄先生と行く 国交を越える日台の絆を探る旅」の募集をしてい
ます。私と一緒に台湾各地の史跡をめぐりながら、皆さんと交流させて頂けるようなプログラムに
なっておりますので、よかったらぜひご参加ください。詳細は以下サイトをご覧ください。

http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180704/

◆日本が悪かったのは「戦争に負けたこと」だけ

 今年も終戦記念日がやってくる季節になりました。このメルマガの読者の皆さんは、私と同年代
の方も多いのではないでしょうか。戦争を知らない世代が主流となってから久しく、メディアは戦
争の悲惨さを忘れるなとばかりに毎年終戦記念日になると、メディアでは戦争当時を振り返る報道
が目につきます。

 終戦を迎えたのは幼少期ですが、一応私も当事者であったはずですが、メディアによる戦争の振
り返りにふれるたびに、気持ちも新たに戦争というもののやるせなさに心を痛めます。ちょうど
今、TBSテレビで『この世界の片隅に』というドラマをやっています。この作品は映画のほうが先
に上映されましたが、夏のドラマで戦争体験ものをやるのはとても意義があると思います。

 ただし、日本のメディアが伝える戦争とは、まず間違いなく「日本が悪かった」「日本は侵略国
家だった」というものです。さすがに最近では、日本が完全な悪玉で、中国・韓国・連合国が善玉
だったなどという、善悪二元論で考える人は少なくなったでしょうが、テレビ・メディアなどは、
まだまだ単純に「日本悪玉論」を唱えています。

 日本を悪者にしたい勢力としては、中国や韓国の反日の原因を「日本が侵略したから」としてい
ますが、そうすると台湾人が世界一の親日である理由が説明できません。歴史を問い直す意味で
も、日台の親密関係は極めて重要です。

 私は日本が悪かったのは、単に「戦争に負けたこと」だけだと思っています。

 私は台湾生まれですから、戦争前後は台湾の歴史とともに生きてきました。私は、台湾が通って
きた激動の時代の生き証人としての自負を持っています。日本時代には日本の教育を受け、終戦を
迎えて日本が台湾から去り、代わりに蒋介石と国民党の残党がぞろぞろと台湾に押しかけてきて、
「犬が去って豚が来た」と言われた時代がありました。

 その後は皆さんご存知のように台湾に受難の時代が訪れます。二二八事件、国民党による白色テ
ロ時代、美麗島事件、鄭南榕焼身自殺事件などを経て、李登輝時代が訪れ台湾は好転していきまし
た。まさに激動の時代でしたが、今の台湾人の戦争を知らない世代はこうした台湾の過去をどれだ
け知っているでしょうか。

◆台湾が中国と一線を画した独自路線を歩んでいるのは日本時代の教えのお陰

 私は青年時代からずっと台湾独立運動に身を投じてきました。日本に渡ってきてから、ブラック
リスト者として台湾に帰ることが許されなかった時代も、仲間とともに日本から台湾独立を叫び、
運動を支援してきた自負もあります。そして今、人生を振り返ると、運動を共にしてきた仲間たち
は一人、また一人と減っています。

 かつては、私も後世の育成に責任を感じ、後世を育てようとしましたが、なかなかうまくいか
ず、結局これといった人材とめぐりあうことができず、仲間はどんどん年を重ねて減っていく一方
です。戦争を知らない世代が、戦争世代と同じような温度で戦争を見ることができないのと同じ
で、戦後の台湾を知らない世代が熱心に独立運動に参加できるかといったら、なかなか難しいので
しょう。

 台湾もかなり変わりました。李登輝時代が終わり、陳水扁時代、馬英九時代、そして蔡英文時代
と、台湾は進退を繰り返しながらも確実に中国とは一線を画した独自路線を歩んでいます。

 こうして、戦後から現在までの台湾を振り返ると、台湾が白色テロ時代のような悲惨な時代を経
てもなお志高く、独自路線を歩むことができているのは、地理的条件などの要因ももちろんありま
すが、やはり日本時代の教えがあったからではないかと私は考えています。

 台湾人は日本時代に多くを学びました。インフラ整備など物質面でも多くを日本から与えられま
したが、それ以外に衛生観念、公共精神、報恩の精神、武士道精神など精神面での教えも非常に多
くありました。

 台湾人は、日本人として戦争を戦い、日本時代の教えを得たことで強くなったのです。信念を貫
く精神、長いものには巻かれない精神を持ったのです。その精神があったからこそ、台湾独立への
志は失われず受け継がれ、蔡英文政権率いる台湾の実現を可能としたのではないでしょうか。

◆慰安婦像などでは断ち切れない日台の不動の絆

 最近のニュースで、台湾に初の慰安婦像が設置されたというものがありました。こんなくだらな
いことをするのは国民党系の団体に決まっています。産経新聞でもそう報じています。

 また、毎年終戦記念日を迎える頃になると、台湾人の元日本兵という輩が登場して、戦後補償が
全くないのは不公平だとか、自分たちの日本との戦争はまだ終わっていないだとかメディアで言っ
ています。今年は、以下のような記事がありました。

「日本人よ、私たちを忘れないで」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000000-maiall-int

 日台の絆は台湾人が日本人として共に戦争を闘ったときからすでに不動のものとなっていまし
た。こんな小細工で亀裂がはいるような安物ではありません。戦後73年間ずっと同じことの繰り返
しです。

 それと同じく、私は戦後の台湾を生き抜いてきた生き証人としての経験と、台湾と日本に抱く情
熱を、繰り返し多くの人々に伝えたいと思っています。そして、戦争を知らない世代との温度差を
少しでも縮めることができたら本望です。

 近刊を予定している著書もそのような内容となっておりますので、ぜひともご高覧頂けたらと思
います。

◆私の戦争の思い出

 2018年の今年は、ちょうど明治維新150年の節目になります。私は戦中世代です。戦中世代が共
有する記憶といえば、空襲、疎開、サイレン、水爆、探照灯、B29、赤とんぼ(航空隊の練習機を
そう呼んでいました)などでしょう。私は、戦中は小学1年生でしたので、最後の日本語世代でも
あります。

 故郷の高雄州岡山街では帝国海軍最大の海軍航空隊基地がありました。最初にB29が投下した爆
弾は、私のクラスメートの家に落ちました。私も、早朝の大きな爆発音で目覚め、親から危ないか
ら行くなと制止されても野次馬として大人たちの群れに潜り込んで、爆撃地を見学に行きました。

 幸い、その家の人々は山奥に疎開していたため死者を出さずにすみましたが、山から下りて家に
帰ったら、家が木っ端微塵で、街はすっかり焼け野原になっていました。戦中、米軍が台湾に投下
した爆弾のうち、約40%は私の郷里に落とされていたことは、後に米軍が公開した資料を見て知り
ました。

 戦後は、小学校の半数は倒壊しており、木々にささった破片を取って集めて売った記憶がありま
す。戦後は、国共内戦で破れた国民党軍と難民たちと一緒に小学校で過ごしたりもしました。その
後、私が小学校4年生のときに228の大虐殺が起こり、私はその中にあっても生き残りました。

 時が変われば世も変わり、台湾人の中に「中国人」ではなく「台湾人」という自意識が定着し、
社会も政治も確実に変わってきています。アメリカのトランプ政権の誕生によって台湾はさらに変
わりつつあります。

◆私が蔡英文政権に対して期待すること

 アメリカは、「台湾関係法」「台湾旅行法」「国防授権法」「AITの台湾事務所設立」などが、
その変化の最たるシンボルです。問題は、蔡英文政権がそれに対してどう対応するかです。私は、
こうした国の変化は、歴史という広い視点を持って見るべきだと考えています。

 ですから、蔡英文政権が誕生したときも、急激な変化があるとは思っていませんでした。歴史と
いう視点を持って見れば、蔡英文政権は台湾の歴史における過渡期に過ぎないからです。私が蔡英
文政権に対して期待することは2つだけです。ひとつは、「九二共識」を拒否し続けること。もう
ひとつは「司法改革」に着手することです。「司法改革」は数世代にもわたってやるべき時間のか
かることですから、まずは着手すれば十分です。

 トランプ政権による米中貿易戦争は目下熾烈な戦いとなってきていますが、中国が受けるダメー
ジはかなりなものでしょう。そして、台湾も日本も傍観者として見ているだけでなく、この戦いに
参戦すべきだと私は思います。

◆フェイクニュース(烏龍報道)が多い台湾

 ただ、台湾のニュースはフェイクニュース(烏龍報道)が多く、人々は知らずしらずのうちに報
道に操られていることがあります。例えば、最近では以下のようなトピックスがそうでした。

 2018年末、台湾では地方(中間)選挙があります。選挙を控えて、民進党と国民党はすでに戦い
の狼煙を挙げていますが、その中の動きのひとつとして、馬英九元総統が再出馬するという話も出
ています。彼は今、詐欺、汚職、国家機密漏洩をはじめ数えきれないほどの訴訟問題を抱えています。

 その中でも台北地裁が受理した告発は、証拠の写真や録音音声などが揃っており、油剤判決から
もう逃げられない状況にあります。そんな彼の唯一の逃げ道が、2020年の総統選に再出馬すること
なのです。さらに、彼が出馬すれば民進党に「迫害」された人々からの「同情票」が集まるのでは
ないかとも分析されています。

 最近、国民党内に「3つの太陽」があることも話題となっています。現主席の呉敦義、前主席の
朱立倫、元主席の馬英九のことです。国民党は、太陽が多ければ多いほど党内が安定すると言って
います。今年末からの選挙戦で、国民党は与党奪還のための戦いを民進党にしかけてくることで
しょう。

◆馬元総統が「統一」のシンボルとしてはじめた福建省から金門島への給水

 先週、このメルマガで紹介した金門島の給水問題ですが、台湾の専門家によると金門島には水の
問題は存在しないといいます。金門島内には9つもの貯水池があり、水の供給比率は常に75%にも
達しています。逆に、金門に水を供給する立場の中国は、常に水不足、水質汚染問題が深刻なこと
は世界でもよく知られていることです。

 福建省から金門島への給水は、馬英九元総統が、「統一」のシンボルとしてはじめたものでし
た。この行為は、対岸のアモイから給水を受けるという大義名分で、台湾の資金を中国に献金した
のだという指摘もあります。

 日本や台湾を貶め、中国を持ち上げるニュースは「烏龍報道」(デタラメ報道)として注意すべ
きものです。もともと中国人はホラを吹くのが得意であり、本当のニュースを嘘のニュースを混合
させて出す事が多いのです。台湾は、このことについて法整備を進めており、法的に取り締まろう
としています。台湾でも、「嘘つきは泥棒のはじまり」という言葉を家庭で教えて欲しいものです。

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2>> 日本台湾交流協会が台湾の慰安婦像設置に申し入れ

 8月14日、台湾で初めての慰安婦像が台南市の観光名所「林百貨」の向かいに設置され、除幕式
が行われた。

 中央通信社が伝えるところによれば、出席した馬英九前総統は「1937年12月に旧日本軍が当時中
華民国の首都だった南京を占領し、大規模な虐殺や強姦、放火、強盗などにより30万人を死亡さ
せ、数万人の婦女が強姦されたと説明。日本政府は軍人の性的欲求を満たすために慰安所を設置
し、誘拐や恐喝、騙しなどの手段で婦女を日本軍の性奴隷となるよう強要したとし、台湾には1200
〜2000人の慰安婦がいたと主張した」という。

 周知のように、南京虐殺30万人説は中国がこれまで主張してきたところで、中華民国はそもそも
10万人説だったので、馬前総統の認識はまさに今の中国と同じだ。慰安婦に関しても、韓国や中国
側の主張とほぼ変わらない。

 ちなみに、朝日新聞によれば、慰安婦像を建てたのは「国民党の支援を受けて今春結成された団
体『台南市慰安婦人権平等促進協会』」という団体だそうで、「国民党の地元支部が土地を提供」
し、「今秋の統一地方選挙で台南市長選に立候補する国民党の候補予定者も参列した」という。産
経新聞は「人権団体を名乗る像の設置者は事実上、同党台南市支部」「促進協は4月に国民党の台
南市議が設立。像は党支部脇に置かれ」ていると報じている。

 しかし、よく知られているように、慰安婦に関する強制連行説や性奴隷説、軍関与説はすでに破
綻している。

 本会常務理事の伊藤哲夫氏が代表をつとめる日本政策研究センターのホームページには、西岡力
氏が代表の「中国人慰安婦問題研究会」が一昨年6月、『中国人慰安婦問題に関する基礎調査』
(西岡力、勝岡寛次、北村稔、島田洋一、高橋史朗)や、西岡力氏が英文で『Comfort Women 
Issue in  Sharper Focus(慰安婦問題─さらに問題の核心に迫る)』(2015年)発表した著作を
掲載している。とくとご覧いただきたい。

◆日本政策研究センター:http://www.seisaku-center.net/

・中国人慰安婦問題研究会編著『中国人慰安婦問題に関する基礎調査』(2016年6月17日)
 http://www.seisaku-center.net/sites/default/files/uploaded/Kisocyosa20160801.pdf

・Tsutomu Nishioka “Comfort Women Issue in Sharper Focus”(2015年)
 http://www.seisaku-center.net/sites/default/files/uploaded/TheComfortWomenIssueinSharperFocus.pdf

・西岡力『慰安婦問題─さらに問題の核心に迫る』
 http://www.seisaku-center.net/sites/default/files/uploaded/TheComfortWomenIssueinSharperFocus-Japanese.pdf

 また昨日(8月15日)、菅義偉・内閣官房長官は15日の記者会見で、台湾での慰安婦像が設置を
受け、「わが国政府の立場やこれまでの取り組みと相いれない極めて残念なことだ」(産経新聞)と
述べ、日本台湾交流協会を通じて申し入れを行ったことを明らかにしている。

 下記に、昨日、日本台湾交流協会はホームページに、その申し入れ「台南市における慰安婦関連
式典及び慰安婦像について」を発表した。その全文を下記に紹介したい。

 国民党によるこのような画策で、日台の絆に亀裂が入ることは考えにくいが、慎重に対応し、台
湾側が誤解しているとするなら誤解を解くべく、政府には誠心誠意の対応を期待したい。

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日本台湾交流協会からのメッセージ:台南市における慰安婦関連式典及び慰安婦像について
【日本台湾交流協会:2018年8月15日】

 8月14日,国民党台南市党部関係者らが,数多くの日本人観光客が訪れる台南市の目抜き通りに
慰安婦像を設置したことは,我が国政府の立場やこれまでの取組と相容れないものであり,当協会
として大変残念に思っております。

 我が国は,台湾人元慰安婦を含む慰安婦問題について,アジア女性基金の事業等の取組により誠
実に対応してきております。アジア女性基金は,台湾において呼びかけに応じた13名の元慰安婦の
方々に対し,日本国民の償いの気持ちを表す「償い金」として一人当たり200万円,医療・福祉支
援事業として一人当たり300万円の支給等を実施してきました。その際には歴代の内閣総理大臣か
らお詫びの気持ちを表明する手紙を元慰安婦の方々にお届けしました。

 我が国としては,慰安婦問題は多数の女性の名誉と尊厳を傷つけた問題であると認識し,これま
で誠実に対応してきたものと考えております。我が国の取組が台湾の方々から正当な評価を受けら
れるよう,引き続き努力していきたいと考えております。

 2018年8月15日

                              公益財団法人日本台湾交流協会

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*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 金子展也著『台湾に渡った日本の神々』お申し込み【2018年5月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180514/

● 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』お申し込み【2018年2月】
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● 映画『海の彼方』DVD お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

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*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

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 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

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・金子展也著『台湾に渡った日本の神々』*new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
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・『セデック・バレ』(通常版)
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● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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