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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3255号】 台湾海峡に迫る危機を回避せよ  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)

2018/07/19

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3255]
1>> 台湾海峡に迫る危機を回避せよ  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)
2>> 【祝】 若林正丈、関宗貴、林曼麗、台湾太鼓協会が平成30年度の外務大臣表彰
3>> 金田秀昭氏を講師に招き7月28日に「第38回台湾セミナー」
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● 金田秀昭氏を講師に招き7月28日に「第38回台湾セミナー」お申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180715/

● 2018年:特選台湾産アップルマンゴーお申し込みフォーム【締切:7月22日】
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180423mango/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第17期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 台湾海峡に迫る危機を回避せよ  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)

 昨年7月17日に台湾の蔡焜燦先生が亡くなられ、台湾と日本で「蔡焜燦を偲ぶ会」が開かれ、井
上和彦氏(ジャーナリスト)や吉田信行氏(元産経新聞論説委員長)など多くの方が弔意を表す一
文を発表して、その死を悼んだ。

 拓殖大学学長・総長をつとめた後に本会会長に就任した渡辺利夫氏が産経新聞「正論」欄に発表
した「『日本精神』の丈夫 蔡焜燦氏逝く」は、印象深い一文だった。

 「平成27年9月、集団的自衛権の行使を容認する平和安全法制が成立した」とはじまるこの一文
は、われわれが衛るべき日本とは何かを問いつつ、「日本人の『原型』をいつも蔡氏の言説や立ち
居振る舞いの中にみてきた」と蔡先生の死に言及し、「日本人は自らの国体に無関心である一方、
かつての海外領土であった台湾の老体の中に日本の国体が強靱にも脈を打っている」と述べ、「日
本人が日本人であることを証す精神の方位、戦後の日本人が忘れてきた気概の在処(ありか)に気
づかされ」たと振り返る。

 そして蔡先生が遺された「隣の巨大な覇権国家と恒常的に闘っている台湾を応援するというの
が、日本人に固有な『侠』の精神ではないのか」という発言を紹介し、最後に「蔡氏の胸に刻み込
まれた時代精神だけは継承していきたい」と結んで哀悼の意を表したのだった。

 渡辺氏が昨日の産経新聞「正論」欄に寄稿された「台湾海峡に迫る危機を回避せよ」は、隣の巨
大な覇権国家と恒常的に闘っている台湾を、日本は安全保障の分野でこのようにして応援したらよ
いという提言であり、まさに蔡先生が体されてきた「侠の精神」を遺憾なく発揮した一文に他なら
ないのではないだろうか。幽冥境を異にされた蔡先生も必ずや嘉されているにちがいない。

 なお、渡辺氏が紹介している本会が2013年と本年発表した「政策提言」の全文は下記をご覧いた
だきたい。

◆政策提言「我が国の外交・安全保障政策推進のため日台関係基本法を早急に制定せよ」(2013年3月)
 http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/tra/

◆政策提言「台湾を日米主催の海洋安全保障訓練に参加させよ」(2018年3月)
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180423/

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台湾海峡に迫る危機を回避せよ 拓殖大学学事顧問・渡辺利夫
【産経新聞「正論」:2018年7月18日】

 世界の視線が朝鮮半島にくぎ付けになっている最中に、中台関係が危険な状況を呈しつつある。
昨年10月18日、中国共産党第19回全国代表大会の冒頭、習近平総書記は台湾問題について次のよう
に述べた。

 「われわれには、“台湾独立”勢力のいかなる形の分裂活動を打ち破る断固たる意志とあふれる
自信と十分な能力がある。われわれは、いかなる者、いかなる組織、いかなる政党がいかなる時に
いかなる方式によって、中国のいかなる領土を中国から切り離すことも絶対に許さない」

 今年3月5日に開かれた全国人民代表大会における李克強首相の政府活動報告も、ほぼ同様の表現
であった。

◆軍事恫喝で圧力強める中国

 台湾に対する強硬発言を裏書きするかのように、4月18〜20日には中国空軍の爆撃機などからな
る隊列が宮古海峡を経て台湾の東側ルートを飛行、5月11日には最新鋭戦闘機スホイ35などを含む
編隊がバシー海峡と宮古海峡の上空を演習飛行した。中国の空軍報道官は、この演習は「国家主権
と領土の一体性を守る能力強化」の一環だと述べた。また4月21日には、空母「遼寧」が宮古海峡
を通過、空母からの艦載機の発着が確認された。

 台湾の蔡英文総統は“台湾の将来を決定できるのは台湾人自身であり、この権利は決して侵され
てはならない”という立場に立つ。

 米国も日本も、「一つの中国」という中国の立場を認めているのではない。日中国交樹立は1972
年の日中共同声明によってであるが、ここでは台湾が中国の領土の不可分の一部分であるという中
国の主張を、日本が「理解し、尊重」するという立場にとどめ、中国の主張を承認したのでも、そ
れに同意したのでもない。

 米国の対中国交樹立に関する「上海コミュニケ」もまた、台湾が中国の一部分だという中国の主
張については、これを「認識している」という以上のものではない。日本、米国のいずれも、台湾
の領土的な位置付けについて独自の認定をする立場にはないと表明し、以来、現在までこの立場に
は両国ともまったく変わりはない。

 台湾の位置付けは、台湾においても、日中、米中という2国間関係からみても、中国が主張する
ほどに確たるものではない。このことは、中台関係についてわれわれが知っておくべき最低限の知
識である。

◆日本は実務関係だけのつながり

 中国の台湾に対する発言と行動はいかにも恫喝(どうかつ)的である。膨れ上がる経済力と軍事
力、大国化への異常なまでに肥大した自我意識のゆえなのであろう。野放図に膨張する中国といか
に交わるか、台湾の帰趨(きすう)はこのテーマに国際社会がどう応えるのかを問う、直近の最重
要の課題に他ならない。

 米国は昨年12月に台湾との防衛関係強化をうたう「2018国防授権法」を成立させ、さらに今年3
月に米台の閣僚や政府高官の相互訪問を促す「台湾旅行法」を制定した。7月7日には米海軍ミサイ
ル駆逐艦2隻が台湾海峡南部沖から海峡に入り、さらに北東方向へと進んだ。米国は1996年の台湾
総統選に際して、中国による基隆・高雄沖へのミサイル発射に対抗して2隻の航空母艦を台湾海峡
に派遣した。2007年には香港寄港を中国によって阻まれた米第7艦隊空母が台湾海峡を通過した。
この7月の駆逐艦の海峡遊弋(ゆうよく)は、これらにつづく中国への軍事的牽制(けんせい)で
あろう。

 米国は、台湾との国交断絶後も事実上の軍事同盟として機能する台湾関係法を国内法として1979
年に制定、米国の台湾への武器売却や日本各地の在日米軍基地による対中牽制もこの関係法によっ
て可能となっている。

 他方、日本は、外務省・経済産業省所管の「日本台湾交流協会」の窓口を台湾におき、台湾が外
交部所管の「台湾日本関係協会」の窓口を日本において経済、社会、文化などの非政府間の実務関
係を維持しているにとどまり、安全保障分野はここにはまったく含まれていない。

◆安保分野で生存空間の拡大図れ

 この事実に鑑み「日本李登輝友の会」は、2013年3月に政策提言「我が国の外交・安全保障政策
推進のため日台関係基本法を早急に制定せよ」を発信した。中国の強硬な海洋膨張を押しとどめる
には日米同盟が不可欠であることはいうまでもないが、そのためには、日本は台湾との外交を独自
に行うための法的根拠として、「台湾関係基本法」を早期に制定しなければならないと主張した。

 つづいて、この3月には「台湾を日米主催の海洋安全保障訓練に参加させよ」と題する政策提言
を出した。テロ・海賊・大規模自然災害などの非伝統的な安全保障分野に台湾を招き入れ、インド
太平洋における台湾の生存空間を広げよ、日本はその重要性をまずは米国、次いで豪州、インドに
説得する外交努力を始めよ、というのがその趣旨である。台湾海峡を東アジアの火薬庫にしてはな
らない。

                                  (わたなべ としお)

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2>> 【祝】 若林正丈、関宗貴、林曼麗、台湾太鼓協会が平成30年度の外務大臣表彰

 外務省は7月17日、日本との友好関係増進のために取り組まれた個人・団体に対し、その貢献を
外務大臣より表彰する「平成30年度外務大臣表彰」として、205個人、49団体(うち国内在住受賞
者は34個人、6団体。海外在住受賞者は171個人、43団体)を発表しました。

 台湾関係からは、若林正丈氏(早稲田大学政治経済学術院教授、日本台湾交流協会理事)、関キ
ミ(通称:関宗貴)氏(茶道裏千家淡交会北投協会顧問、名誉師範)、林曼麗氏(国家文化芸術基
金会理事長)の3氏、台湾太鼓協会の1団体が受賞となりました。

 外務省は7月24日、飯倉公館において平成30年度外務大臣表彰式及びレセプションを行い、表彰
式出席者には、表彰状が授与されるほか、個人には副賞(正絹風呂敷)が贈られ、海外在住受賞者
に対しては後日、在外公館を通じて表彰状及び副賞が贈られるとのことです。

 心から祝意を表し、下記に日本台湾交流協会のホームページからご紹介します。また外務省は
205個人、49団体を発表し、また14人の優秀な公邸料理人に「優秀公邸料理長」という称号を認定
して外務大臣表彰を行うそうで、その詳細を併せてご紹介します。

 なお、昨年は6月29日に発表され、台湾関係として「台湾歌壇」「日本奨学金留学生聯誼会」
「台湾協会」の3団体が受賞しました。

 翌30日、台湾歌壇代表の蔡焜燦先生にお祝いの電話をかけると、先生も大変名誉なことと喜ばれ
ていましたが、その後、しばらくお電話をいただくことはなく、そろそろこちらから電話をかけて
みようかなと思っていた矢先の7月17日の訃報でした。

 8月24日に日本台湾交流協会台北事務所の代表公邸において催された「平成29年度外務大臣表
彰」の表彰式に蔡焜燦先生のお姿はなく、副代表の曾昭烈氏が歌壇を代表して沼田幹夫代表から表
彰状を受け取られました。日本台湾交流協会台北事務所が公開しているそのときの写真は、同席し
た事務局長の三宅教子さんをはじめ歌壇メンバーも心なし打ち沈んだように見えます。

 ちなみに、台湾関係で外務大臣表彰が行われたのは平成28年度(2016年度)の台湾日語教育学
会、台湾日本語文学会、松本彧彦(まつもと・あやひこ)氏をもって嚆矢とし、台湾歌壇などがそ
れに続き、今年で3度目となります。いずれの個人も団体も、日台関係を豊かにしてきた先駆者と
言って過言ではありません。さらなるご活躍を期待しております。

・外務大臣表彰(個人)
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000381848.pdf

・外務大臣表彰(団体)
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000381849.pdf

・外務大臣表彰(優秀公邸料理長)
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000381850.pdf

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平成30年度外務大臣表彰について
【日本台湾交流協会:2018年7月18日】

 外務大臣表彰とは,我が国との友好関係増進のために取り組まれた個人・団体に対し,その貢献
を外務大臣より表彰するものです。平成30年度は,日本と台湾との相互理解や文化交流の促進に関
する貢献が認められ,以下の3名と1団体が外務大臣表彰を受賞されました。日台関係発展のため献
身的なご尽力をしてこられた受賞者・受賞団体の皆様に衷心より敬意と感謝を表します。 

●若林正丈 早稲田大学政治経済学術院教授(日本台湾交流協会理事)
 功績概要:日本と台湾との相互理解の促進 

●関キミ(通称:関宗貴) 茶道裏千家淡交会北投協会顧問(名誉師範)
 功績概要:台湾における日本文化の普及 

●林曼麗 国家文化芸術基金会理事長 
 功績概要:芸術を通じた日本と台湾との文化交流の促進 

●台湾太鼓協会 
 功績概要:台湾における日本文化の普及 

※ 平成30年外務大臣表彰(外務省サイト) 
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_006244.html

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3>> 金田秀昭氏を講師に招き7月28日に「第38回台湾セミナー」

 中国は海洋強国を建設するため新たな空母建造を進める等、外洋への進出を図り、軍事力を背景
とした中国のこの強引な拡張政策は、西太平洋地域における平和と安定に対する最大の脅威となっ
ています。

 これに対して米国は、圧倒的な軍事力と台湾関係法や台湾旅行法などの国内法に基づいて台湾と
の関係を強化し続け、米国内では台湾軍をリムパックなど米国主導の軍事演習に招聘せよとの提言
も出ています。

 そこで本会はこの3月、政策提言として、日米が共催し、オーストラリアとインドも協催する、
国際・地域テロ、海賊、捜索・救難、大規模自然災害など、地域全体で非伝統的海洋安全保障能力
の向上を図る「ウエストリムパック(環西太平洋多国間海洋安保共同訓練)」構想を発表、この共
同訓練にはチョークポイントのバシー海峡を扼している台湾の参加が不可欠として、台湾の招聘を
提案しています。

 7月台湾セミナーの講師に、この政策提言の原案作成者である金田秀昭氏を迎え、なぜこの提言
が重要なのか、その意義と背景を中心にお話しいただきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。

                     記

◆日 時:平成30年(2018年)7月28日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京区民センター 3-C会議室

     東京都文京区本郷 4-15-14 TEL:03-3814-6731
     【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
         東京メトロ:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩3分
         JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分

◆演 題:『日米はウエストリムパック(環西太平洋多国間海洋安保共同訓練)に台湾を招聘せよ』

◆講 師:金田秀昭氏(岡崎研究所理事、元海上自衛隊護衛艦隊司令官、元海将)

     [かねだ・ひであき] 昭和20年(1945年)、神奈川県生まれ。同48年(1968年)、防衛
     大学校卒業(第12期生)後、海上自衛隊入隊。海幕防衛課長、舞鶴地方総監部幕僚長、
     第4護衛隊群司令、統幕第5幕僚室長などを歴任後、護衛艦隊司令官に就任。平成11年
     (1999年)、海上自衛隊を退官(海将)。その後、ハーバード大学アジアセンター上席
     特別研究員、慶應義塾大学特別招聘教授などを歴任。現在、岡崎研究所理事、日本国際
     問題研究所客員研究員、日本李登輝友の会「日米台の安全保障等に関する研究会」委員
     などを兼務。主な著書に『BMD(弾道ミサイル防衛)が分かる』など。共著に『日本の
     ミサイル防衛』『日本の安全保障と防衛政策』『日本防衛変革のための75の提案』など。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *7月26日(木) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/ Facebook:http://goo.gl/qQUX1 
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

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2018年7月28日「第38回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所
・お電話
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 金子展也著『台湾に渡った日本の神々』お申し込み【2018年5月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180514/

● 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 映画『台湾萬歳』DVD お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-01/

● 映画『海の彼方』DVD お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・金子展也著『台湾に渡った日本の神々』*new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』*new
・『台湾萬歳』*new
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』*現在「在庫切れ」(2018年3月20日)

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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