国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3241号】 本日14時30分、金子展也氏を講師に「第37回台湾セミナー」 【当日受付可】

2018/06/30

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年) 6月30日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3241]
1>> 本日14時30分、金子展也氏を講師に「第37回台湾セミナー」 【当日受付可】
2>> 野嶋剛氏の新著『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 本日(6月30日)、金子展也氏を講師に招き「第37回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180605/

● 2018年:特選台湾産アップルマンゴーお申し込みフォーム【締切:7月22日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180423mango/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 本日14時30分、金子展也氏を講師に「第37回台湾セミナー」 【当日受付可】

*金子展也講師の新著『台湾に渡った日本の神々』を会員価格でお頒ちします。
*当日受付もいたします。

 いまでも台湾には、本殿や鳥居、社務所などがほぼ完全な形で残されている桃園神社をはじめ、
金瓜石社や台中神社、豊田神社、宜蘭神社など灯籠、狛犬、神馬などの遺構を残す神社跡が多く、
鹿野村社や林田神社などが補修され復元されています。

 台湾には、いつから、どれほどの神社が、どのような場所に、どのような理由で造られたのか。
戦後、神社は誰によって、どのような理由で取り壊されたのか。しかし、近年になって盛んに保存
や修復が行われているのはなぜなのか。これらの疑問にすべて答えているのが、金子展也(かね
こ・のぶや)氏の『台湾に渡った日本の神々』です。

 金子氏は、商社マンとして台湾に駐在していた2002年から15年をかけて420もの神社跡を確認
し、今もその遺構をとどめる230社の来歴や現状について、450点もの写真を駆使して本書をまとめ
ました。台湾の神社についてこれだけまとめたものはなく、空前絶後と言っても過言ではありませ
ん。台湾ばかりでなく、日本近代史の空白を埋める労作です。

 6月のセミナーには金子氏を講師にお招きし、なぜ台湾には数多くの神社が造営されたのか、戦
後、それらの神社はどうして「破壊」されたのか。そして、現在なぜ「保存」されているのかなど
についてたっぷりお話しいただきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。

 平成30年(2018年)6月吉日

                                    日本李登輝友の会

                      記

◆日 時:平成30年(2018年)6月30日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京区民センター 3-C会議室

      東京都文京区本郷 4-15-14 TEL:03-3814-6731
      【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
          東京メトロ:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩3分
          JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分

◆演 題:『台湾に渡った日本の神々 フィールドワーク日本統治時代の台湾の神社』

◆講 師:金子展也氏(前神奈川大学非文字研究センター研究協力者、台湾協会評議員)

     [かねこ・のぶや] 昭和25年(1950年)、北海道生まれ。小樽商科大学商学部を卒業
     後、日立ハイテクノロジーズに入社。系列会社を含め、シンガポール及び台湾に駐在。
     定年後、アンカーネットワークサービスに勤める傍ら、神奈川大学非文字資料センター
     研究協力者として海外神社の調査・研究に携わる。一般財団法人台湾協会評議員。著書
     に『旧台湾神社故地への旅案内』『台湾に渡った日本の神々』。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

-------------------------------------------------------------------------------------
2018年6月30日「第37回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所
・お電話
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 野嶋剛氏の新著『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』

 ジャーナリストで元朝日新聞台北支局長の野嶋剛(のじま・つよし)氏が新著『タイワニーズ 
故郷喪失者の物語』(小学館、2018年6月13日)を出版した。台湾にルーツを持ち、日本で暮らし
た経験を持つ人や日本で暮らす11人の生涯を追っている。

 11人とは、蓮舫(政治家)、辜寛敏(実業家、元台湾独立聯盟日本本部委員長)、リチャード・
クー(野村総研主席研究員)、東山彰良(作家)、温又柔(作家)、ジュディ・オング(女優、歌
手、版画家)、余貴美子(女優)、羅邦強(実業家)、安藤百福(実業家)、陳舜臣(作家)、邱
永漢(作家、経済評論家)だ。いずれも日本で知られた人々で、この11人の生涯をたどることで、
台湾とはなにか、日台関係とはなにか、国籍とはなにかを描き出してみようという意欲作だ。

 サブタイトルに「故郷喪失者の物語」とある。著者自身は「もともとの故郷を失いながらも新た
な故郷を求めた人たちの物語」と解説している。ただ、読み進むうちに、大半の人はアイデンティ
ティを台湾に求め、故郷としているようだ。一人として日本をわが故郷としたという人はいない
が、この世に「地球市民」などいないことを知らしめてくれている。

 それにしても、野嶋氏の対象を追い求めてゆく姿勢は獰猛といってもいいほどで、深く深く対象
への道を掘り進む。それによって、対象の輪郭を徐々に明らかにしてゆく筆さばきには、天性のも
のを感じさせる。読ませる力がある。

 いつも野嶋氏が寄稿している新潮社フォーサイトから、インタビューを受けている。下記にその
全文をご紹介したい。

-------------------------------------------------------------------------------------
著名人の知られざる「台湾ルーツ」を発掘 野嶋剛
【新潮社フォーサイト:2018年6月27日】
http://blogos.com/article/307205/

―― 本作『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』(小学館)には、政治家の蓮舫さん、女優の余貴
 美子さん、作家の陳舜臣さんなど、台湾にルーツを持つ様々な著名人の物語が描かれています。
 執筆の動機は何だったのでしょう。

 ご本人やご家族が台湾出身であることは知られているけれども、なぜ日本で人生を歩むことに
なったのかということまでは知られていない。そんな彼らのルーツを辿り、今の活躍の背景にある
家族の物語を書きたいと思いました。

 朝日新聞の台北支局長として2007年から2010年まで台湾へ赴任していた私は、その間に心に留め
ていたテーマを、帰国以来、書いてきました。最初に出版したのが、中国と台湾両方に存在する
「故宮」の成り立ちに迫った『ふたつの故宮博物院』(新潮選書)でした。

 そして今回の『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』で、台湾赴任時代に得たテーマは書き切りま
した。そういう意味では集大成ですね。取材開始から出版まで5-6年といったところでしょうか。

 「時代を創った女 ジュディ・オング 日・中・台をつなぐ『血脈と人脈』」(『文藝春秋』
2012年5月号)の取材で、ジュディ・オングさんにインタビューしたのが最初です。ここでは詳し
くお話ししませんが、驚くべきことに彼女という1人の人間の中に日本、台湾、中国の複雑な関係
性が内在していた。つまり、彼女を通して日台中の複雑に絡み合った近現代史が書けるというこ
と。これは1つのノンフィクションになるぞ、と気持ちが高ぶりました。

 ただ、1人に絞ると単純な評伝にしかならないし、台湾の人たちの特徴である多様性を捉えきれ
ない。

 彼らの中には、戦前から日本に居住する人、戦後に大陸から来た人 、戦後台湾から日本へ渡っ
た人など、様々な背景事情をもつ人々がいます。当然、国家観やアイデンティティーもまちまちな
わけですから、これを単純化するよりも、台湾の複雑で多様な事情をそのまま描き出し、それが故
に面白いところを浮かび上がらせたいと思った。

 そこで9人に1組の親子を加えた11人の10家族を取り上げました。王貞治さんのように、台湾国籍
でもご家族を含めて現地での生活経験がない方は、選んでいません。

―― 蓮舫さんには、まさに取材最中に「二重国籍問題」が持ち上がりましたね。

 前々から予定していたインタビューをキャンセルしたいと言われ、何とか説得して会えたもの
の、当然、ご本人の口は重い。非常にセンシティブなことも聞かないといけないので、一番苦労し
た取材でした。

 ただ、二重国籍問題は、私が書きたいと思っている主題を浮かび上がらせるうえでは、良いきっ
かけになります。

 日本では二重国籍をネガティブに受け止める傾向がありますが、台湾は戦前の日本統治時代は紛
れもなく「日本」だったわけです。その「帝国の臣民」として台湾から日本へ渡った人たちの中に
は、台湾と日本という2つの祖国が存在している。国籍はその表層に過ぎません。

 蓮舫さんの場合は、お父さんが台湾人、お母さんが日本人なので、台湾のルーツは父方にありま
す。私が物語のキーパーソンになると思ったのは、父方の祖母である陳杏村さんでした。 

 戦前に日本占領下の中国・上海でタバコ販売会社を経営し、戦後は日台を股にかけたバナナ貿易
で巨万の富を得た、いわば女傑。日本軍に戦闘機を2機プレゼントしたなどという逸話が残ってい
ますが、謎に包まれた部分も多い。

 そこで、台湾で古い新聞や書籍に当たったところ、たまたま彼女を調査したことのある日台関係
史の研究者に話を聞くことができ、良い資料に出会えた。今回、陳杏村さんの知られざる過去を明
かしています。

 私がここまで調べてくるとは、蓮舫さんも思っていなかったでしょうね。陳杏村さんは彼女が小
さい頃に亡くなっているので、知らなかったことがたくさんあると思います。

 蓮舫さんに対して本書ではかなり厳しい意見も書きましたが、どの方についても自分が感じたこ
とを素直に書いたつもりです。

―― エコノミストのリチャード・クーさんと辜寛敏(クー・クワンミン)さん親子の物語にも、
 こちらが冷やっとするような記述がありました。

 彼は日本で野村総合研究所の主席研究員として知られていますが、実は日本統治下の台湾で「5
大財閥」と呼ばれた名家の1つ「辜家」の出身です。

 父の辜寛敏さんは台湾の実業家であり、独立運動家であり、民主進歩党の大スポンサーでもあ
る。蔡英文総統の顧問もしています。台湾の経済界は統一派の国民党との付き合いが深いので、実
業家でありながら独立派の民主進歩党を支持する珍しい存在。

 戦後から1990年代まで日本で過ごし、1972年の日中国交正常化の裏では、日本政府の「密使」を
務めました。

 私はこれまでに何度か取材をしているのですが、会う度に恰好良い洒落たおじさんだなあと思い
ます。女性にモテるのが分かるなあと。

 そこにリチャード・クーさんの件の発言が絡んでくるのですが、彼は13歳の時に母、弟とともに
渡米し、辜寛敏さんと離別しています。その理由について親子が全く違う説明をしたのが、面白
かったですね。

―― 取材をした中で一番意外性があったのは、余貴美子さんだったとか。

 彼女は中国「漢民族」の少数民族「客家」にルーツがあります。客家は独特な言語と生活習慣を
持っていて、何よりも「自分たちは客家だ」という強い自負がある。

 少数民族なので勤勉に努力しないと生き残れないという意識が強く、とにかく子供に勉強させま
す。親が借金してでも勉強させるため、結果としては良い人材が多く輩出する。ちなみに蔡英文総
統も客家です。

 客家は、どんな状況にあっても負けない、心を折らないんだという信念を持っているので、土壇
場に強い。

 それって余貴美子さんにも通じるところがありますよね。スクリーンで異彩を放っているじゃな
いですか。少ししか登場しなくても、忘れられないインパクトを残す。

 あの存在感はどこから来るんだろう、あの強さの源を知りたいと思い、余貴美子さんに会いに行
きました。その時、客家の精神と繋がっているからなんじゃないかと仮定して行ったのですが、予
想以上に客家との結びつきが強かった。

 余貴美子さんが「日本や台湾、中国というより、私は客家」と明言したことが、とても印象的で
した。彼女の中で、自分は客家として生きているんだという意識が強まっているそうです。客家と
いうファクターによって余貴美子さんに変化が起きている、というのが取材の結論です。

―― 今回、タイトルに「台湾人」ではなく「タイワニーズ」という言葉を使ったことには、どん
 な意図が込められているのでしょうか。

 日本で「台湾人」と書くと、「中国人」の対義語として政治的な意味合いを孕んでしまうし、意
味も固定化してしまいます。彼らは時に「台湾人」でも「中国人」でも「日本人」でもなければ、
「台湾人」でも「中国人」でも「日本人」でもある。そこで「タイワニーズ」という英語表記にし
てみました。

 本来の「タイワニーズ」という言葉は、日本における「台湾人」と同じ意味合いを持つので、
「チャイニーズ」の対義語として使われますし、台湾の主体性を認めていない中国では使われません。

 でも、日本人が「タイワニーズ 」と聞くとほわっとするというか定義の境界線が曖昧になるの
で、台湾の人たちの無国籍性を強調したい本書の趣旨にも合致すると考えて、転用させてもらいま
した。この言葉は、最初の企画段階から念頭にありましたね。

 一方、サブタイトルの「故郷喪失者の物語」は、書きながら行き当たったものです。この人たち
は何を失ったんだろうと考えていくうちに、故郷なんだと、もともとの故郷を失いながらも新たな
故郷を求めた人たちの物語なんだと気が付きました。

 日本は日清戦争(1894〜1895)に勝利して台湾を勝ち取ったものの、第2次世界大戦に敗れて手
放し、1972年には中国と国交を結ぶために外交関係のあった台湾と断交した。言わば、彼らは日本
に2度棄てられたわけです。

 日本を恨んでもおかしくない状況なのに、日本の中で生き、日本に対する愛情もある。そういっ
た葛藤や矛盾した気持ちというのが、僕が描きたかったところです。

―― その「故郷喪失者」という表現がまさに当てはまるのが、作家の陳舜臣さんですね。野嶋さ
 んが中華圏に興味を持つきっかけも、陳舜臣さんの作品だったとか。

 子供時代、横山光輝さんの漫画『三国志』が好きで、そこから陳舜臣さんの作品に移ったんです
が、深くて難しいので、一度読んだだけでは分からない。それにハマり、いつか大学で中国語を勉
強しようと子供ながらに思っていました。その通りに大学在学中に香港と台湾へ留学し、今がある。

 陳舜臣さんの作品は僕の人生の中で凄く重要な著作なので、彼を取り上げることは僕にとってと
ても意味のあることでした。

 戦前に兵庫県神戸市で「日本人」として生まれた陳舜臣さんは、日本の敗戦によって台湾へ渡り
ました。日本という故郷を失ったわけです。けれど、1947年の「2.28事件」(国民党による台湾民
衆の弾圧事件)以降、国民党の蒋介石による弾圧が台湾全土に広がり、3年半で再び日本へ戻り、
今度は第2の故郷である台湾を失った。

 その後、日中国交正常化に伴い「中国人」となった彼の心は大陸中国へ向かい、しばらく中華人
民共和国と近い文化人として日本で活躍していました。しかし、1989年の天安門事件に絶望し、中
華人民共和国籍を放棄。故郷を失うのは3度目でした。 

 この過程を見た時に、この人こそがまさに「故郷喪失者」なんだと思いました。故郷を失っては
新しい故郷を求め、彷徨う。彷徨って彷徨って最後に行き着いたのは、やはり台湾と神戸だったの
だと思います。

―― 日本人は台湾のことをあまり知らないと思います。どういうことを伝えたいですか。

 台湾は長く日本社会で忘れ去られ、無視されてきたテーマです。この状況をひっくり返したいと
いうのが、僕の出発点でした。

 日本ではここ数年、台湾ブームが起きています。2011年に東日本大震災が起きた際、台湾国内か
ら200億円の寄付がありました。私たちにこんなに良くしてくれる台湾ってどんな国なんだろうと
の思いがキッカケとなり、台湾への観光旅行が増え、台湾の食べ物が人気を集め、台湾のイメージ
がアップしたわけです。

 でも、それまでは忘れ去られた存在だったし、今も台湾の政治や社会、文化へは関心が十分に深
化していない。中国や韓国に比べて、日本人の理解が台湾にまだまだ及んでいないところがある。
その理解の欠けているところを埋めていきたいなと思ってきました。

 この本を読んだ方の思いが、あの人たちはこんな経緯を経て日本で頑張っているのかと、彼らの
存在があったからこそ、日本と台湾の繋がりが弱い時期でも日本の中で台湾という存在が消えるこ
とがなかったんだというところにまで、辿り着いてくれたら嬉しいなと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 金子展也著『台湾に渡った日本の神々』お申し込み【2018年5月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180514/

● 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 映画『台湾萬歳』DVD お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-01/

● 映画『海の彼方』DVD お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・金子展也著『台湾に渡った日本の神々』*new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』*new
・『台湾萬歳』*new
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』*現在「在庫切れ」(2018年3月20日)

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan







規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。