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【メルマガ日台共栄:第3238号】 李登輝元総統ご講話 日本台湾平和基金会・日本李登輝友の会共催の歓迎晩餐会

2018/06/27

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1>> 李登輝元総統ご講話 日本台湾平和基金会・日本李登輝友の会共催の歓迎晩餐会
2>> 李登輝氏が沖縄で「為國作見證」を示した理由  黄 文雄(文明史家)
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1>> 李登輝元総統ご講話 日本台湾平和基金会・日本李登輝友の会共催の歓迎晩餐会

 李登輝元総統は6月22日からの沖縄ご訪問を滞りなく終え、25日、宿泊されていたサザンビーチ
ホテル&リゾート沖縄を予定より約1時間早く出発し、11時50分那覇空港発のチャイナエアライン
121便で帰台されました。

 空港の貴賓室では、6月21日から沖縄入りし、李元総統の全行程に付き添った謝長廷・台北駐日
経済文化代表処代表や西田健次郎・日本台湾平和基金会理事長、本会の梅原克彦・常務理事、辻井
正房・常務理事など、今回の沖縄ご訪問を迎え入れた関係者と1時間半以上にわたり、同行の秘書
たちも驚きを隠さないほど快活に懇談後、沖縄を後にされました。沖縄滞在中のどの場面よりもお
元気な様子で、関係者は大きな安堵感を抱きつつお見送りしました。

 今回は日本台湾平和基金会と日本李登輝友の会の招聘による沖縄ご訪問で、23日にサザンビーチ
ホテル&リゾート沖縄のコーラルグランデにおいて開かれた両会による歓迎晩餐会では、まさに声
涙ともに下るともいうべき講話は200名を超える参加者に深い感銘を与えたようです。

 ご講話では、中国の覇権主義が「今日のアジアで最大の不安定要因」と指摘しつつ、日本・米
国・台湾は「共同で積極的にアジアの平和と安定のために協力していくべき」と提案しています。
また「中国の覇権的な膨張を押さえ込みつつ、平和的な発展を促すため、最も重要かつ必要なもの
は日台の協力関係をより一層強化することに他なりません」と、日台の関係強化の必要性を訴えら
れました。ここにご講話の全文をご紹介します。

 なお、今回の沖縄ご訪問に当り、皆さまに歓迎募金のお願いをしました。詳しくは追ってご報告
しますが、40名を超える方々から100万円以上をご寄付いただきました。このご寄付から、李元総
統ご夫妻に記念品として「江戸切子」を贈呈しております。この場をお借りして、ご寄付いただい
た方々に深く御礼申し上げます。

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日本台湾平和基金会・日本李登輝友の会共催の歓迎晩餐会におけるご講話
【6月23日、サザンビーチホテル&リゾート沖縄「

 日本台湾平和基金会の西田健次郎(にしだ・けんじろう)理事長、日本李登輝友の会の渡辺利夫
(わたなべ・としお)会長、ご来賓の皆さま、会場にお集まりの皆さま、こんばんは。

 これまで何度も日本を訪れるたび、皆さまから大きなご尽力をいただいてきました。本日この沖
縄で、たくさんの古い友人の皆さんと再会できますことを心からうれしく感じております。それと
同時に、改めて皆さんに厚く感謝を申し上げたいと思います。

 今回の沖縄訪問の大きな目的は「台湾人慰霊碑」の除幕式に出席することにあります。

 いま、われわれの生きる平和で安定した環境は、決して当然のごとく与えられたものではなく、
むしろ多くの人々の善意の結びつきと、不断の努力によってこそ手に入れられるものです。

 先日、アメリカのトランプ大統領と、北朝鮮の金正恩委員長が朝鮮半島の非核化に向けて会談
し、世界の注目を集めました。

 ただ、私の見方では、朝鮮半島の情勢とアジアの平和は、日本の関与なくして実現することはか
なり難しいのではないかと感じています。

 2017年2月、トランプ大統領の就任間もなく、安倍晋三首相が訪米し、アジアの平和と繁栄の重
要性をトランプ氏に説いたニュースを、私は鮮明に覚えております。

 アジアの人口は45億を超え、これは世界のおよそ半数を占めています。また、人口のみならず、
その経済力も絶え間ない成長を続けています。

 台湾や日本が位置する東アジアについて申し上げましょう。

 2017年の東アジア全体のGDPは19・4兆ドルに達し、世界の4分の1を占めるまでになりまし
た。これはアメリカとほぼ同じ水準に相当します。

 もはや東アジア経済が世界を牽引し、アジア経済には活力が充満しているとも言えるでしょう。
それと同時に、国際社会に対する影響力もますます重要性を増しているのです。

 この経済的活力に満ちた地域に、数多くの新興経済体が続々と出現しています。

 とはいえ、こうした国々の発展は、国際社会や地域の、平和や安定に大きく左右されることは自
明でありましょう。

 さて、今日の朝鮮半島の平和は、その端緒がかすかに見えたかのように感じますが、これによっ
てアジアの平和と安定の問題は解決するのでしょうか。答えはおそらくノーでしょう。

 アジアの平和と安定についてお話しするのであれば、中国の覇権主義的な膨張について触れない
わけにはいかないからです。

 中国はこれまでの経済発展の過程において、軍事的な影響力を駆使しつつ、もともとの大陸国家
から海洋覇権国家へと、着実に拡張を続けてきました。

 さらには、太平洋から東南アジア、果てはインド洋に至るまで、中国は周辺国家との軍事的衝突
や緊張さえ辞さずにその覇権主義的な野望を貫いてきました。

 中国はこの30年来というもの、常に覇権主義的な考え方を捨て去ることはありませんでした。

 20年連続して軍事予算の成長率が2ケタを記録し、この10年来では海軍力の増強を積極的に行っ
ているのがその証左です。

 東シナ海での紛争、日中間における尖閣諸島問題、宮古島周辺の領海侵犯、南シナ海問題などの
例を出すまでもなく、絶えず周辺国家との緊張状態を作り出し、潜在的な軍事衝突の可能性を生み
出しているのです。

 また、南アジアやインド洋一帯にかけて、中国はアメとムチのやり方でミャンマーやスリラン
カ、パキスタンに海軍基地を建設しようとしています。

 台湾海峡の安全保障については多くを語るまでもなく、たび重なる中国による軍事的恫喝によ
り、台湾は大きな脅威を受けています。

 さらに中国は民間企業にまで圧力をかけ、台湾を「中国台湾」と表記するように求めています。

 こうしたことから、中国が平和かつ安定した環境のなかで発展をしていかなければ、地域の平和
や安定に貢献することが不可能なのは明らかでしょう。

 中国が一貫して捨て去ることのない覇権主義は、もはや、あからさまなものになっており、今日
のアジアで最大の不安定要因となっているといえるのではないでしょうか。

 平和と継続的な繁栄を維持することは決して容易なことではありません。

 そのためには、民主主義と自由を普遍的な価値として支持する国際社会との連携や、平和を愛す
る民主的かつ自由な国家と手を携え、専制的な独裁国家の脅威に積極的に立ち向かわなければなら
ないのです。

 日本と台湾はともに平和を愛する国家ですが、これまで台湾は、ミサイルを打ち込んできた中国
に対し、屈することなく決然と勇気を持って、幸福な生活を追求した経験を有してさえいます。

 アジア情勢の大きな変化に直面する日本は、どのような道を歩むべきでしょうか。日本はアメリ
カに頼ることなく、日本自身が大きく変化する必要があるのではないでしょうか。

 今後は、日本と台湾のみならず、アメリカも含め、共同で積極的にアジアの平和と安定のために
協力していくべきでありましょう。

 これまで長きにわたって積み重ねられてきた日本と台湾の交流は、さまざまな分野ですでに大き
な成果を挙げています。

 しかし、中国の覇権主義的な脅威に直面し、アジア情勢が新たな局面を迎えるなか、さまざまな
分野における日台の地政学的な戦略もまた、いかに実現させていくかの変化が求められています。

 具体的には、経済や文化交流のみならず、科学技術分野や軍事面における交流と協力関係の構築
が重要とされてくるでしょう。

 中国の覇権主義は、その政治体制が生み出す問題です。中国は愚民政策を施し、国民の民主的思
想を押さえ込んでいます。

 中国の人々は、いまだかつて本物の民主主義や自由というものを経験したことがないのです。

 私たちは中国の人々との交流や協力もまた進めなければなりません。

 とはいえ、中国の独裁政権がその覇権主義的な野心をアジアにまで広げようとする企てには断固
として反対します。

 すでに民主主義を確立し自由を勝ち取った私たちは、人類の文明に対する責任を有しています。

 同時に、中国の人々に民主主義と自由の本当の価値を伝え、民主主義あってこそ本物の自由が手
に入る、ということを呼びかけていかなければなりません。

 中国の覇権的な膨張を押さえ込みつつ、平和的な発展を促すため、最も重要かつ必要なものは日
台の協力関係をより一層強化することに他なりません。

 そのためには、日本のみならず台湾もまた、アジアの平和と安定のための貢献を積極的に行って
いく必要があります。

 日本と台湾はともに平和を愛する理性的な国家です。これからも引き続き、平和、民主主義、自
由を守るため、ともに努力し、世界の平和に貢献していこうではありませんか。

 以上で私のお話を終わります。今日はありがとうございました。

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2>> 李登輝氏が沖縄で「為國作見證」を示した理由  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第240号:2018年6月27日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆「為國作見證」除幕式における李登輝元総統のスピーチ

 6月23日は沖縄の「慰霊の日」です。1945年のこの日に沖縄戦が終結したわけですが、73年目に
あたる今回は、李登輝元台湾総統も沖縄を訪問して、沖縄戦で亡くなった台湾人日本兵のための慰
霊祭に出席しました。

 最後の激戦地となった糸満市摩文仁の平和記念公園には、「平和の礎(いしじ)」という、沖縄
戦での犠牲者の名前が刻まれた碑がありますが、そこには34人の台湾人戦没者の名前が刻まれてい
ます。

 この平和記念公園では、毎年6月23日に沖縄全戦没者追悼式が行われ、今年も安倍首相や翁長知
事などが出席しましたが、李登輝氏が出席した慰霊祭は、翌24日、台湾人戦没者の碑「台湾之塔」
で開かれたものです。

 この「台湾之塔」は、2016年に日本台湾平和基金会と台日交流協会が建立したもので、「台湾之
塔」という文字は蔡英文総統が揮毫しています。また、碑の裏には、次のような建立の由来が中国
語で書かれています。

<日台の軍人は同胞であり、生死も栄辱もともにした。大東亜戦争には台湾の英雄二十数万人が参
加、そのうち死者は3万人で行方不明者が1万5000人である。もちろん時代がいくら変わろうとも、
民族や国家が異なろうとも、命を犠牲にして他者を救おうとした尊い行いは、後世に語り継がなく
てはならない>

 慰霊祭では、李登輝氏が揮毫した石碑の除幕式も行われました。石碑には「為國作見證」(国の
ために尽くす)と書かれています。挨拶に立った李登輝氏は、ときおり涙目になり、言葉をつまら
せながら、次のようなスピーチを行いました。

<日本台湾平和基金会の西田健次郎理事長をはじめ、理事の皆さま、そして会場にお集まりのご来
賓の皆さま、こんにちは。本日、私はこの平和祈念公園において、戦争に倒れた台湾の人々を追悼
し、皆さまとともに歴史を共有するために参りました。

 まずはこの、戦争で犠牲になった台湾の人々を慰霊する記念碑を建立した日本台湾平和基金会
と、それを支持してくださった多くの方々に、ひとりの台湾人として改めて感謝を申し上げたいと
思います。

 戦争とは恐ろしく、かつ無情なものであります。多くの尊い命がその犠牲となって失われました。

 1945年2月、沖縄戦が始まる直前のことです。台湾の基隆などから900トンもの台湾米が沖縄へ運
び込まれ、県民へと配給されました。それによって、多くの命が生きながらえたとも聞きます。

 戦争の犠牲者として平和の礎に刻まれた、34人の台湾人のなかには、もしかしたらこの食料の配
給業務に携わりながら命を落とした人がいたかもしれません。

 台湾人たる私は台湾を愛し、わが人生を、台湾のためにささげるつもりでやってまいりました。

 私の人生においては、戦争によって数多くの困難にぶつかることもありました。また、戦争は、
生きるために、いかにして積極的に生命に向き合うかということを学ぶ契機ともなりました。

 「人間は歴史から学ぶ」と言われます。人類の偉大さは、その学習能力にあるのかもしれませ
ん。つまり先人たちの行いは、私たちが、いかにして生きるべきか、道すじを示唆してくれていま
す。先人たちは命を以て、私たちに歴史を指し示してくれているのです。

 また同時に、私たち後世の人間は、先人たちが示してくれた道すじと教訓によって、学び、選択
することができます。

 これこそ、私がこの慰霊碑に揮毫した「為國作見證」の意義なのです。

 平和、自由、民主主義は、人類をよりいっそう、かつ永遠に偉大なものとするでしょう。願わく
ば、私たちもまた命の尊さを以て、人間の生きる道を示すとともに、平和、自由、民主主義が後世
にまで継続するよう願ってやみません。

 これで私のあいさつといたします。ありがとうございました。>

◆日本は強いリーダーシップを発揮すべき

 戦時中、台湾の若者たちは、日本人として戦うことを希望していました。1942年からの台湾で行
われた志願兵制度では、1000人の応募に40万人以上が応募し、競争率は400〜600倍にも達するほ
ど、日本軍への参加希望者が多かったのです。

 そのため、台湾では、日本とともに国を守るために戦かった台湾軍人を誇りに思い、尊敬してい
るのです。

 いつも「先の戦争は間違いだった」「日本は悪い国だった」と反省ばかり口にし、先人たちが国
を守ろうとした思いを無視、あるいは貶めようとする戦後日本人とは、そこが違います。

 朝日新聞も珍しく、李登輝氏の沖縄訪問を伝えましたが、戦時中の台湾軍人については、「動員
された」と表現しており、日本が無理やり兵隊に編入したかのような書き方ですが、もちろん事実
は異なります。

 「台湾之塔」については、中国では「漢奸」、つまり売国奴が建立したという説明がされていま
す。また、中国当局は李氏の慰霊祭出席に対し、「植民地統治への美化だ」などと反発していました。

 台湾人戦没者慰霊祭の前日、李登輝氏は糸満市のホテルで講演し、中国の海洋進出を批判しまし
た。そして、民主主義と自由を共有する日本と台湾が、「中国の覇権的な膨張を押さえ込みつつ、
平和的な発展を促すため協力関係をより一層強化すべきだ」と強調。

 「朝鮮半島の情勢とアジアの平和は日本の関与なくして実現することはかなり難しい」と述べ、
日本に対し強いリーダーシップを発揮するよう求めました。

 一方、沖縄全戦没者追悼式に出席した安倍首相に対しては、「いますぐ帰れ」というヤジが飛ん
だそうです。

 その一方で、沖縄那覇基地からの自衛隊機のスクランブル発進は世界一になっています。そのほ
とんどが中国の戦闘機への対応のためです。また、尖閣周辺での中国の領海侵犯は次第にエスカ
レートしています。

 しかし、県議会でこれを質問された翁長雄志知事は、中国の脅威について答弁を避けました。自
らの県に迫る本当の危機については何も言わない。彼らにとって、戦争はアメリカと安倍首相が起
こすものであって、中国ではないのでしょう。もしかすると、中国を解放軍として沖縄に迎え入れ
たいのかもしれません。

◆日台の考え方が近い理由

 台湾と琉球、九州は、かつて同一文明圏だった時代がありました。台南の学園都市建設時、縄文
土器が出土し、現在でも台南学園都市内に展示しています。私はかつて、井尻千男氏をはじめ、大
学の日本文化研の方々を連れて、台南学園都市内の企業社長の車で見学したこともありました。

 戦前に植物学者・鹿野忠雄は、台湾を縄文文明圏の最南の中心地だと予言しましたが、そのとお
りに、縄文土器が出土したのです。台湾最北のタイヤル族のDNAが縄文人にもっとも近いという
研究まであります。

 日本人と台湾人の考え方が近いのは、そういった同一文明圏からの類似性もあるのだと思います。

 李登輝氏の発言の意味は非常に重たいものがあります。今後の日台関係、沖縄のあり方を考える
ためにも、日本人には彼の言葉に耳を傾けていただきたいと思います。

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・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
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・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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