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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3221号】 台湾をめぐる米中対立が激化、その行方は?  福島 香織(ジャーナリスト)

2018/05/30

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年) 5月30日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3221]
1>> 台湾をめぐる米中対立が激化、その行方は?  福島 香織(ジャーナリスト)
2>> 6月3日、本会岐阜県支部が柚原正敬・事務局長を招き講演会【一般参加も可】
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 *お申し込み締切を6月7日(木)まで延長します。

● 2018年:ドラゴンライチ、黒葉ライチお申し込みフォーム
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180423lychee/
 *ドラゴンライチの締切は明日(5月31日)! 黒葉ライチの締切は6月10日!

● 2018年:特選台湾産アップルマンゴーお申し込みフォーム
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 *アップルマンゴーの締切は7月22日!

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 台湾をめぐる米中対立が激化、その行方は?  福島 香織(ジャーナリスト)

【日経ビジネスONLINE:2018年5月30日】

◆強まる中国の外交圧力、相次ぐ台湾との国交断絶

 米中関係の駆け引きで、半島問題と通商問題がクローズアップされているが、もう一つ大きな駆
け引きが動いている。台湾問題だ。特に米国議会が台湾旅行法を2月末に可決して以降、中国の台
湾への圧力外交がすさまじい。台湾旅行法可決直後、中国が英字紙チャイナ・デイリーを使って
「戦争の可能性」にまで言及して警告。企業には巨大市場にものをいわせて中国台湾の表記徹底を
通達した。またバラマキ外交によって5月だけで台湾と断交させた国家は2カ国となった。

 一方で、トランプ政権は安全保障担当の大統領補佐官に、親台湾派で反中最右翼のジョン・ボル
トンを起用して以来、台湾支持の立場を徐々に鮮明にしてきた。米国は台北で6月に落成式を迎え
る新在台湾事務所の警備に海兵隊を派遣するという話もあり、国防権限法に基づく軍艦の台湾寄港
や軍高官の台湾訪問もちらつかせ始めた。台湾をめぐる米中対立はどこに向かうのか。

 台湾の外交関係は4月から5月にかけて激変した。2016年12月にサントメ・プリシンペとの断交が
発表され、2017年6月にパナマとの断交が決まった。今年5月1日にはドミニカ、同月24日にブルキ
ナファソが台湾との断交を発表している。中国はブルキナファソに500億ドルの経済援助を持ち掛
けてきた。

 台湾外交部長の呉[金リ]燮は、責任を取って辞任の意向を蔡英文総統に伝えたが、慰留されて現
職に留まることになった。蔡英文政権になって台湾と断交した国はこれで4カ国。台湾と国交を維
持している国家は過去最少の18カ国となった。台湾外交部長は中国の金銭外交が台湾の友好国を
奪った、と批判するが国家同士にもともと友情はなく、あるのは利害関係だけである。カリブ海や
西アフリカの小国にとってチャイナマネーの魅力に抗うことは難しい。

 3月末にはバチカンも中国との国交回復に動く、という情報が流れたが、これは台湾の司教団の
バチカン訪問を伴う必死の働きかけと、バチカンの掲げる信仰の自由の建前を中国側は宗教白書で
真向から否定したことで、ぎりぎり踏みとどまったかっこうになった。だが、これも時間の問題か
もしれない。次はパラグアイが断交に踏み切るのではないかという予測もあり、台湾の国際生存空
間がじりじりと狭まっている。

 また中国は外国の航空会社に台湾表記を「中国台湾」と表記するように4月25日に通達。一カ月
以内に応じない場合は行政罰を課すとの圧力を加え、通達を受けた44社のうち18社がすでにこの要
請を受け入れた。残りの26社は技術的問題を理由に、変更期限の延期を申し入れているが、7月25
日までには変更するとみられている。米国はこれに対して猛抗議を行っている。

 航空会社だけでなく、銀行、ホテルその他の企業でも台湾に関する表記を中国台湾省とするよう
に圧力がかけられている。日本の衣料・生活雑貨店の無印良品が商品に「原産国:台湾」と表記し
ていた商品を中国国内で販売していたことに対し、「中国の尊厳や利益を損ねた」として20万元の
罰金が科された。無印良品側は中国国内法に違反したことを謝罪し、すぐさま表記の変更を行った
という。米アパレル大手のGAPも、Tシャツの柄の中国地図について「台湾が描かれていない不正確
な地図」を書いたとして、中国のSNS微博などで炎上、GAP側はTシャツの廃棄処分と謝罪に追い込
まれた。

 また軍事的圧力も目に見える形で強まっている。4月以降、中国の爆撃機H-6が連日、宮古海峡か
ら台湾南方のバシー海峡を通過し、台湾を周回する形で飛行した。4月18日には台湾周辺での実弾
演習を行った。12日に南シナ海で行った中国史上最大規模の海上閲兵式(観艦式)とセットで、台
湾に対する軍事威嚇と受け取られている。5月11日にも、南シナ海上で、「台湾などの高速砲艦が
中国の空母を攻撃した場合」を想定した演習が行われ、この様子は中国の国営ネットテレビで公開
された。

 5月11日の演習では、Su-35戦闘機を初めて、H-6K爆撃編隊とともにバシー海峡に飛ばし、台湾を
周回して威圧した。中国が南シナ海の人工島にミサイルや爆撃機を配備し着々と軍事拠点化を進め
ているのも、対台湾作戦を想定したものとみられている。

 一方で3月、台湾の若者の就学、就職を中国本土に誘致する優遇政策を31項目打ち出し、就職氷
河期に苦しむ台湾の学生の親中化を図ろうとしている。

◆台湾擁護を打ち出し始めた米国

 こうした中国の攻勢に対して、蔡英文政権はほとんどなすすべがない状態ではあるが、米国が台
湾擁護の姿勢を鮮明にしだした。

 米国下院が5月下旬、2019年度国防権限法を可決し、米台の軍事交流を推進する方針を打ち出し
たほか、共和党下院議員のダン・ベーコンがいわゆる台湾防衛事務評議委員会法を提出したのを含
め、この二カ月の間に、台湾防衛に関する法案が四つ提出されている。

 さらに米台の軍事技術協力を議論する米台国防産業フォーラムが5月10日に初めて台湾(高雄)
で開催され、ロッキード・マーチンやノースロップ・グラマンなどの軍需企業が参加。米当局者は
来台しなかったが、米国側主催者の米台商業協会会長が「台湾の潜水艦計画支援に米国の技術が提
供されると信じている」と発言するなど、台湾の国防強化の後押しに米国が積極的であることをほ
のめかした。

 5月26日には、共和党議員で上院外交委員会東アジア太平洋小委員長のコリー・ガードナーらが
突然台湾を訪問し、総統の蔡英文と面会。ガードナーは5月25日に民主党議員のエドワード・マー
キーとともに超党派で「2018年台湾国際参与法案」を提出しており、台湾がWHO(世界保健機関)
など国際機関の会合に参与できるよう主張している。

 6月12日には米国在台協会台北事務所(AIT、米大使館に相当)の新庁舎落成式が予定されてお
り、新庁舎の警備に、他の在外公館と同様、海兵隊が派遣されるのではないか、という情報が台湾
メディアから出ている(中国メディアによるとAITは否定しているという)。

◆AIT新庁舎落成式をめぐる駆け引き

 事実なら、AITは大使館扱いに格上げされた、ということになる。また落成式に米国政府から誰
が派遣されるかも様々な憶測が流れており、一時は、大統領補佐官で親台湾反中派の最右翼である
ボルトンではないか、という噂も流れた。シンガポールで開催予定の米朝会談と同日の6月12日と
いう日取りから、ボルトン出席の可能性は早々になくなったが、米朝会談の裏番組的ポジションで
遂行されるAIT新庁舎落成式は、中国との駆け引きにおいて重要な場面かもしれない。

 米国は5月27日、今年に入ってから3回目の「航行の自由」作戦を南シナ海で実施したが、これも
台湾カード、南シナ海カードをちらつかせた対中牽制の一環といえる。カナダの華字メディア新華
僑報は同日、今年に入ってからのこうした米中の一連の台湾をめぐる動きを総じて、「火薬のにお
いが濃くなっている」と警告を発している。

 二大大国の駆け引き交渉のまさにカードとなっている台湾自身の危機感も当然深まっており、
2018年1月の民意調査(台湾民主基金会調べ)では、68%の青年が中国が侵攻してきたら軍に志願
するかその他の手段で抵抗する、と答え、台湾が独立をかけて戦争するなら55%が参戦すると答え
ていた。もちろん91%が戦争ではなく現状維持を望むとするものの、台湾が統一を望まない場合に
中国が一方的に武力統一を仕掛けてくる可能性はいまだかつてなく高まっていると感じているよう
だ。台湾の民間シンクタンク、両岸政策協会の民意調査(5月4日発表)によれば、79・5%の回答
者が中国が台湾に対して友好的でないと感じている。

 台湾が4月30日に行った軍事演習は、中国と名指しはしていないが、敵対勢力の侵攻を想定した
撃退シミュレーション演習であった。6月4日から8日にかけても第二弾の実弾軍事演習が予定され
ているが、この演習に初めて民間企業のドローンも参加し、戦場状況監視などをサポートする。演
習自体は例年行われているが、今年の演習の真剣みはやはり特別だろう。

 こうした台湾をめぐる米中駆け引きのエスカレートは、当然のことながら、半島問題での駆け引
きと米中通商協議などその他の米中交渉とのからみの中で動いている。トランプ政権、習近平政権
ともに、トップの判断がそのまま方針や決断に反映されやすい部分があり、これまでの官僚・省庁
中心で良くも悪くも縦割りで交渉されていた通商問題や個々の外交問題が、今は一つテーブルの上
ですべてを交渉材料としてダイナミックに駆け引きされうる状況だ。トランプがZTEへの禁輸措置
を持ち出せば、習近平も金正恩となにやら密談したふりをしてみせる。米国が台湾接近姿勢を示せ
ば、中国は南シナ海の軍事拠点化をアピールする。

 気になるのは両国にとっての優先順位で、私は中国にとっての最優先事項はおそらく台湾問題で
あろうとみている。習近平政権にとって、通商問題で妥協するより、半島問題で妥協するより、台
湾統一を諦めることの方が、党内・国内における国家指導者としての正統性や求心力を大きく損な
う。逆に言えば、台湾統一は、少々の経済問題や半島問題の失点をリカバリーできるだけの中国に
とっての悲願なのだ。だからこそ武力侵攻も辞さないという、かなり本気の恫喝を交えて台湾を事
実上の“無血開城”に追い込もうと画策しているわけだ。

◆台湾の民主主義と独立性を守ることの意義

 では米国の最優先事項はどこになるのか。通商問題なのか半島問題なのか台湾問題なのか、ある
いは中東なのか。中国側は、おそらくトランプ個人がビジネスマン気質であるという根拠から、ト
ランプ個人の経済的利益、中間選挙に有利かどうかを最優先に考える、と想定しているのではない
か。だが、もし米国が本気でアジアにおけるプレゼンスを取り戻し、米国一強時代を守り抜く、と
いうことを政権としての最終目標にもっているならば、中国の太平洋進出の野望を抑え込むことこ
そがポイントで、そのために、台湾の民主主義と独立性を守ることこそ最優先テーマだと判断する
のではないだろうか。

 私は米国政府からの直接情報筋は持っていないので、トランプ政権の最終目標がどこにあるのか
については分からない。先日、コロンビア大学の中国専門家と意見交換した際には、トランプが大
統領になった真の目的は、個人的経済利益(ビジネスにプラスになるなど)である、という見立て
も聞いた。とすれば、ある一定の大統領としてのメンツが立てられれば、対中融和的姿勢に転じ
て、中国市場におけるビジネス利権を追求するといったことも考えられる。

 それはあまり当たってほしくない想定だが、台湾と同様、米中関係の間で自国の安全が揺れる日
本としては、自分たちの望ましくない展開もありうることを頭の隅にいれておくべきだろう。そう
いう望ましくないシナリオを実現させないためには、少なくとも日本は、台湾の民主主義と独立性
を中国の恫喝から守ることの意義をきちんと米国はじめ国際社会に向けて発信する必要がある、と
いうことも忘れてはならない、と付け加えておく。

            ◇     ◇     ◇

福島 香織(ふくしま・かおり)ジャーナリスト
大阪大学文学部卒業後産経新聞に入社。上海・復旦大学で語学留学を経て2001年に香港、2002〜08
年に北京で産経新聞特派員として取材活動に従事。2009年に産経新聞を退社後フリーに。おもに中
国の政治経済社会をテーマに取材。

主な著書
『中国絶望工場の若者たち』(PHP研究所) 2013
『中国「反日デモ」の深層』(扶桑社新書) 2012
『潜入ルポ 中国の女』(文藝春秋) 2011

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2>> 6月3日、本会岐阜県支部が柚原正敬・事務局長を招き講演会【一般参加も可】

謹啓 新緑の侯、会員の皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃よ
り当会に対し、一方ならぬご支援を賜り、衷心より厚く御礼申し上げます。

 さて私事で恐縮ですが、一昨年体調を崩し、皆さまにご心配をお掛け致しましたが、近頃、漸く
会務にかかわれる状態にまで回復してまいりました。この間、多くの会員の方にお励ましを頂戴い
たしましたことに感謝申し上げると共に、ご迷惑をお掛け致しました事を重ねてお詫び申し上げま
す。今後も、健康に留意しつつ、会発展の為、努力を重ねてまいる所存です。どうか、よろしくお
願いいたします。

 つきましては、下記要項にて総会並びに記念講演を開催いたします。講師には柚原正敬・日本李
登輝友の会事務局長をお招きし、平成30年度の岐阜李登輝友の会の活動を始めさせていただきたく
存じます。

 記念講演は会員以外の方もご参加できますので、皆さまにはおかれましては、何かとご多用の折
とは存じますがお誘いあわせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。      謹白

 平成30年(2018年)5月吉日

                      日本李登輝友の会岐阜県支部 支部長 村上俊英

                     記

◆年次総会 午後3時〜3時25分

 日 時:平成30年6月3日(日)受付開始2時30分

 会 場:じゅうろくプラザ 5F 小会議室2
     
     岐阜県岐阜市橋本町1-10-11 TEL:058-262-0150(代)
     「JR岐阜駅」西隣り施設 徒歩2分
     http://plaza-gifu.jp/access/

◆記念講演 3時30分〜4時30分 *一般の方も参加可!

 演 題:激動の東アジア、今、台湾で何が起こっているのか

 講 師:柚原正敬・日本李登輝友の会事務局長

     [ゆはら・まさたか] 昭和30年(1955年)、福島県南相馬市生まれ。早稲田大学中退。
     1982年、専務取締役編集長として出版社「展転社」を創立、主に天皇、大東亜戦争、台
     湾に関する著書を担当編集。1995年、台湾研究フォーラムを設立。展転社を退任後、新
     しい歴史教科書をつくる会の会報「史」編集長などを歴任。2002年、日本李登輝友の会
     の設立とともに常務理事・事務局長に就任し現在に至る。日光日台親善協会顧問。広辞
     苑問題で夕刊フジなどにコメントを発表するとともに、月刊「WiLL」3月号に「『広辞
     苑』が何と言おうと、台湾は台湾です!」、同誌5月号に「国名は台湾でいい─李登
     輝」を寄稿。共著に『台湾と日本・交流秘話』『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』
     『誇りあれ、日本よ─李登輝・沖縄訪問全前記録』など。
 
 会 費:1000円

◆懇 親 会 5時〜7時

 会 場:ラ・スタシオン
     岐阜シティ・タワー43 4F
     岐阜県岐阜市橋本町2-52  TEL:058-216-1583
     https://la-station.owst.jp/

 会 費:5000円
     *柚原正敬事務局長も御出席。

◆主催:日本李登輝友の会岐阜県支部(略称:岐阜李登輝友の会)
 〒502-0850 岐阜市鷺山東2-14-21 須賀様方
 TEL:058-294-9175 FAX:058-294-9176
 E-mail:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
 ホームページhttp://ritouki-gifu.la.coocan.jp/

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参加申し込み書 FAX:058-294-9176

・ご芳名

・同伴者

・記念講演会・懇親会(参加される項目に丸で囲んでください)

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 金子展也著『台湾に渡った日本の神々』お申し込み【2018年5月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180514/

● 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 映画『台湾萬歳』DVD お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-01/

● 映画『海の彼方』DVD お申し込み【2018年2月】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
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・金子展也著『台湾に渡った日本の神々』*new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
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・『海の彼方』*new
・『台湾萬歳』*new
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』*現在「在庫切れ」(2018年3月20日)

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

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口座番号:00110−4−609117

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  • 下津井よいとこ2018/05/30

      北朝鮮が核兵器やミサイルを廃絶することは考えられません。アメリカ大統領が金正恩に会うと、北朝鮮側の思う壺にはまる危険性が十分にあります。

     アメリカ側は、会えば何とかなると考えているような節があります。何ともなりません。北朝鮮側は人を籠絡する術に非常に長けています。また、以前のように北朝鮮側に手玉に取られて、泥棒に追い銭のようなことをしてしまうことが危惧されます。

     非常に危険ですので米朝首脳会談は中止すべきです。

  • 下津井よいとこ2018/05/30

      大阪で計画されている万国博覧会は、昭和45年の日本万国博覧会と同様に、日本館や、企業や地方公共団体のパビリオン、そして各国のパビリオンを設置すると云う方式でよいのではないでしょうか。昭和56年の神戸博も同様の方式で、大変な人気を博しました。昭和45年の時は、お祭り広場で各県の郷土芸能披露などもありました。

     (政府、地方公共団体、それに企業、外国各国が出展すると云う方式は、昭和45年の万国博の構想を練る過程で固まっていったもので、素朴なように思えるものの、意外なことに、最初から決まっていたわけではないそうなのです。(『千里への道』による))

     万博への参観者には、全てのパビリオンを参観すると云う人もいれば、どれか選んで参観すると云う人もいます。多くの人は、一日か二日の参観ですので、選んで参観することになるでしょう。一般博の方式で、出展者が夫々(それぞれ)趣向を凝らして企画を立てることにすれば幅が広くなると思います。

     (昭和45年の万国博は後半特に混雑しましたが、120館全て見たと云う人も存在するそうです。恐らく人出の少ない時を見計らって会場に行ったのでしょう。(『まぼろし万国博覧会』による))

     昭和45年の時に関しては、松下館、ガス館、東大寺七重塔を復元した古河グループの展示、リコー館、フジパンロボット館、鉄鋼館等々(他にも色々ありました)、あの館が記憶に残っていると、館名を挙げる人が多くいます。なかには日本民芸館に特に関心のある収蔵品があって万博会場に足を運んだと云う人もいるようです(確か『日本万国博覧会記念写真集』に、このような記述があったような記憶があります。)。日本館で我が国の歴史を辿ったことが印象に残ったと云う人や、各国の展示で、外国の文化や産業に触れられたことが良かったと云う人もいるでしょう。外国館の中には、歴史や文化、地理から産業に至る迄、幅広く展示した国の展示もあれば、ニュージーランド館が、自国が「羊の国」であることを日本人に印象付けようとしたように、特に何かに絞った展示もありました。象祭りなどの催しが楽しかったと云う人もいるでしょう。

     博覧会は、色々と盛り沢山であれば、参観者が自己の興味関心に合わせて、どれを見るか選べます。それでよいのではないでしょうか。

     次回の万国博は特別博でなく一般博として開催するのが良いと思います。

     昭和45年の時は、当初の構想とはやや異なった内容となり、全体として、我が国の歴史や伝統、文化を振り返ると云う要素が少し弱くなったと云うこともありました。この点は少し改善したほうがよいのではないかと思います。

     次回の開催に際しては、我が国の歴史や伝統、文化を再認識することに資すると同時に、子供達に科学技術への関心を深めて貰うと云うことも重視することが望ましいのではないでしょうか。



     (この本にこう云う記述があったと書名を挙げていますが、時間の関係で記憶を頼りに書いており、当文章を書くに際して確認を行っていません。勘違いなどがありましたらお詫びします。)



  • 下津井よいとこ2018/05/30

      学校教育現場にタブレット端末を導入すると云う話があります。

     眼の健康と云う点で全く好ましくありません。デジタル機器は眼に非常に負担をかけます。テレビは3メートル以上離れて見ることが推奨されています。デジタル機器は離しても50センチ程度です。また、それに加えて画面が小さいことも問題です。画面の小さな液晶は、特に眼に悪い作用を及ぼします。

     大人でも、子供でも、眼筋の調節能力が弱い人がいます。そのような人は液晶画面を少し見ただけでも、直ぐに視力が低下します。見るのをやめれば、恢復しますが、何度も繰り返してみているうちに近視などが進行してしまいます。若し学校で全員にデジタル機器を使わせる場合、そのような問題を抱えている児童や生徒は、一体どう対応するのでしょうか。

     学習や読書に際しては、紙に印刷された文字を読むべきです。画面上の文字を見ても頭に入りません。

     またどのようなことに関しても、画像などを使っての説明ばかりを受けていると、文字を読むことによって物事を想像して理解する能力が衰えてしまいます。文字による説明や、それに内容によっては図や挿絵などをも参照して物事を理解することは、思考力を養う上で非常に大切なことです。特に文字によって物事を理解して知識を習得することは、その知識を得ること自体も非常に重要であり、そしてまた、思考力を養うと云う点でも重要なのです。

     理解力が非常に低い児童や生徒には、学習内容の理解を助ける手段として、スクリーンに投影した画像などを見せることが有用である場合もあるのかも知れません。然し、特に学習に困難のあるのではない児童や生徒に、画像等を頻繁に見せて手取り足取りの指導を行っていると、それに馴れきってしまい、思考力の低下を招いてしまいます。

     予備校では、三十年ぐらい前からコンピューターグラフィックスを使った授業や衛星回線を通じての授業に関連した画像の配信などを行っていると云うことを挙げる人もいるかも知れません。それは特に学力が低い一部の生徒が受ける授業でそう云うことが行われているのです。決して全員がそう云う授業を受けるわけではありません。

     学力の低い児童や生徒に画像などを見せる場合でも、手元で操作するデジタル機器は眼を悪くする危険性が大きいので使うべきではありません。