国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3216号】 米国在台湾協会台北事務所の新庁舎は6月12日に落成式 警備は海兵隊が担当

2018/05/23

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年) 5月23日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3216]
1>> 米国在台湾協会台北事務所の新庁舎は6月12日に落成式 警備は海兵隊が担当
2>> 台湾で日本人への遺失物返還がニュースになる理由  黄 文雄(文明史家)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● フルーツ狩りと日台交流サミットツアーお申し込み【締切:5月31日】 *new
  http://urx.mobi/JPxZ
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180513/

● 金子展也著『台湾に渡った日本の神々』お申し込み  *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180514/

● 多田恵氏を講師に招き5月26日に「第36回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180503/
 *次回の台湾セミナーは6月30日(土)、金子展也氏を講師に開催。

● 2018年:ドラゴンライチ、黒葉ライチお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/96xzbtxzdhkn
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180423lychee/
 *ドラゴンライチの締切は5月31日、黒葉ライチの締切は6月10日!

● 2018年:特選台湾産アップルマンゴーお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180423mango/
 *アップルマンゴーの締切は7月22日!

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 米国在台湾協会台北事務所の新庁舎は6月12日に落成式 警備は海兵隊が担当

 本誌で何度か伝えてきたように、来る6月12日、日本の日本台湾交流協会台北事務所に相当する
米国の米国在台湾協会(AIT:American Institute in Taiwan)の台北事務所が台北市内湖区に
新庁舎を開く。5月21日、AITのキン・モイ台北事務所長が新庁舎の落成式典について発表し、
式典には蔡英文総統も出席する予定と産経新聞が報じている。

 この記事では「台湾メディアは、警備に米海兵隊が派遣されると報じており、中国当局が事実上
の在外公館への格上げだとして反発する可能性がある」とも伝えている。

 実はAITの警備を海兵隊が担うことについては、すでに昨年2月、スティーブン・ヤング元A
IT台北事務所長が明らかにしている。キン・モイ所長より3代前のスティーブン元所長は、米国
のシンクタンク「Global Taiwan Institute(GTI)」が開催したトランプ大統領の対台湾政策
に関するシンポジウムの席上、AITのビルには海兵隊が配備され、これは米国による台湾重視の
具体的な象徴だと述べていた。

 日本の台湾との窓口機関の「日本台湾交流協会」が民間機関であるように、米国もAITを民間
機関としていたが、新庁舎を開くに当たって、米国の在外公館と同じく海兵隊がその警備の任を担
当することにしたという。

 海兵隊は議会の承認を受けずに大統領命令で出撃できることから、高い機動性を持つと言われて
いる。

 ちなみに、AIT台北事務所には2005年8月から現役の陸軍大佐が派遣されていて、軍服こそ着
用していないものの、米台間の安全保障における密接な連絡を強化する役割を果たしている。

 米国がAIT台北事務所に現役将校を派遣し、海兵隊による警備を決定したことは、安全保障問
題における台湾の重要度が増している何よりの証左と言える。

 キン・モイ所長が強調したように、海兵隊による警備はまさに事実上の在外公館への格上げに他
ならず、「米台関係の重要な里程標」、すなわち米国が台湾との関係強化を象徴するマイルストー
ン(一里塚)であり、今後も米台関係を伸展させるという宣言でもある。AIT台北事務所には海
兵隊が警備するばかりでなく、数百人規模で常駐するという情報もある。

-------------------------------------------------------------------------------------

米国の新在台湾事務所が6月に落成 警備に「海兵隊派遣」に中国反発も
【産経新聞:2018年5月21日】

 https://www.sankei.com/world/news/180521/wor1805210032-n1.html
写真:21日、台北の米国在台協会(AIT)で、新庁舎の落成式典について発表する台北事務所の
   キン・モイ所長(田中靖人撮影)

 【台北=田中靖人】米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)台北事務所のキン・モイ所長
(駐台大使に相当)は21日、新庁舎の落成式を6月12日に行うと発表した。式典には蔡英文総統も
出席する予定で、モイ氏は「米台関係の重要な里程標だ」と強調した。

 台湾メディアは、警備に米海兵隊が派遣されると報じており、中国当局が事実上の在外公館への
格上げだとして反発する可能性がある。モイ氏は「全ての海外施設には保安基準があり、AITも変
わらない」と述べるにとどめた。

 また、式典には高官の相互訪問を定めた台湾旅行法の成立を受け、米政府から誰が出席するかが
注目されている。モイ氏は「台湾の良き友人」とだけ述べ、明言を避けた。

 新庁舎は、AITが台北市北部に2009年から約2億5千万ドル(約280億円)をかけて建設していた。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 台湾で日本人への遺失物返還がニュースになる理由  黄 文雄(文明史家)

 みなさんこんにちは、黄文雄です。

 ここ最近、台湾では、日本人の遺失物が台湾人の連携によって持ち主に戻ったという話が、美談
としてよく報じられています。

 落とし物や忘れ物が持ち主に戻るという話は、日本人からすれば、当たり前のことで特筆するま
でもないことですが、台湾ではやや「特別」な意味を持ちます。

 今週のメルマガはこの点について分析してみました。

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第236号:2018年5月23日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆日本人の忘れ物が持ち主に戻ったことがなぜ台湾ではニュースに?

 台湾で日本人がタクシーに忘れたスマートフォンを、台湾人が連携してあっという間に持ち主を
探し出し、本人に返したという記事が話題になっています。5月20日の聯合新聞網は、以下のよう
なニュースを掲載しました。

<5月17日、台南市でタクシーに乗車した日本人男性が車内にスマートフォンを忘れたため、タク
シー運転手が台南市警六分局金華派出所に届けましたが、そのスマートフォンのケースには名刺と
メモが刺さっていたものの、日本語だったこともあり、担当の警察官・林于翔(リン・ユーシア
ン)さんも判読できず、ついには日本で仕事をしている妹にLINEで連絡。

 メモには電話番号とともに「金曜日17:35、経済(エコノミー)、2人、関西空港」などと書か
れていたことが判明、林さんはそこから、日本人はビジネスマンで、「金曜日17:35」は帰国のた
めの飛行機の時間だと推測し、メモにあった電話番号にかけてみると旅行会社だったために、合致
する日本人乗客への連絡を依頼しました。

 これにより、1時間もたたずに、焦った様子の日本人2人が金華派出所に姿を見せ、無事、ス
マートフォンが持ち主に戻ったとのことです。>

 実際の聯合新聞網の記事には、スマートフォンが戻って喜ぶ日本人観光客や、警察官の林さん、
そして林さんの妹などの写真まで掲載されています。

 ちなみに林さんの妹は台湾で就職活動に失敗、140センチ程度という背の低さが原因だと思って
いたそうです。旅行で訪れた日本にハマり、日本で暮らそうと一念発起して日本語を勉強、その
後、来日してケータイの販売員に就職したそうです。

 台南を訪れる日本人観光客は多く、トラブルで派出所にやってくる日本人に対して、同じように
日本にいる妹をときどき即席の通訳にしているとのことです。

 じつにのんびりした他愛もない話で、日本人からすると、記事にするほどの価値があるのかと思
う人もいるでしょう。しかし、ここには台湾人の琴線に触れる、いくつかの「隠れテーマ」がある
のです。

 ひとつは、言うまでもなく親日であるということ。警察官の妹は大の日本好きで日本で暮らしな
がら、その一方で、台湾で困っている日本人を助けているという、日台の特別な関係を体現してい
るわけです。

 そして、台湾人は落とし物を届ける正直さを持っているということ。海外では通常、落とし物が
返ってくることは非常にまれです。とくに高価なものであれば、絶対と言っていいほど、出てきま
せん。

 日本統治時代を経験した台湾では、「日本精神」といえば「正直」「誠実」を意味する言葉と
なっています。そしてその「日本精神」が台湾では息づいているのです。世界一親切で正直な日本
人という民族に対して、台湾人も遺失物を返還する正直で誠実な民族だということを示す。それは
台湾人の「誇り」でもあります。

◆台湾に生きている日本人の美徳

 言うまでもありませんが、日本を訪れた外国人が驚くのが、遺失物が持ち主に戻る確率の高さで
す。2016年に東京都で落とし物として届けられた現金は36億7000万円にものぼり、そのうち4分の3
の27億円が持ち主に返還されたそうですが、アメリカの経済ニュース「ブルームバーク」では、こ
のことを、「落とし物を届けるという美徳が反映された結果」と伝えています。

 こうした日本人の美徳が、台湾でも生きているのです。前述の警察官・林さんの妹さんも、だか
ら日本での生活が苦にならないのでしょう。また、台湾好きの日本人が増えているのも、異国情緒
がありながら、価値観が近いからです。

 日本の「万邦無比」といえば、戦前も戦後も「万世一系」の天皇を連想しますが、それ以外にも
「国際貢献」「世界で一番住みたい国」「社会の安定、安心安全」の国であることです。しかし、
そうしたことについて、日本のマスメディアはあまり伝えたくないらしく、最近ではインターネッ
ト以外ではそれらを伝えることがほとんどありません。

 台湾についての報道は、日本のマスメディアではタブーとなっていますが、2014年には、アメリ
カのウェッブサイトが、台湾を日本に次いで世界で2番目に「安定、安心、安全」な国として認定
しています。別の調査では1位に選ばれたこともあります。

 台湾は地政学的には、ほぼ東南アジアと東北アジアの接点に位置していますが、文化的には、こ
こ百年来は政治、経済、社会ともにますます日本に似てきています。それは、日本語族が一時、社
会の主役だったからだけではありません。10代、20代の「新人類」にまで「哈日族」(日本大好き
族)が生まれ、そのことが台湾の社会現象にまでなっています。

 今回のスマートフォンの件以外にも、今年の4月末には、2年半前に女子大生が石垣島でダイビン
グ中に紛失したカメラが宜蘭県の海辺に漂着、それを拾った小学生が持ち主探しを呼びかけ、その
結果、女子大生のものだということが判明、女子大生が母親とともに宜蘭県の小学校を訪れ、全校
をあげた歓待の中、カメラが返還されたということがありました。

 この件は、自由時報が一面でカラー写真付きで報道するだけでなく、台湾のテレビでも美談とし
て中継していました。

◆在日台湾人団体も「台湾人観光客を中国人観光客扱いしないで欲しい」と要請

 一方、台湾で「支那人根性」といえば、「嘘つき」「いい加減」「自己中心」「裏切り」などを
意味する言葉であり、台湾人としては否定的なイメージばかりです。

 だから、台湾人のなかで「自分は中国人」だと考える者の割合は年々低下しており、現在では
5%未満という調査もあります。また、今年の1月8日には、台湾の自由時報が、台湾の若者のあい
だで「台湾は中国ではない、台湾人は中国人ではない」という意識が急速に強まっているという、
アメリカ人コラムニストの記事を伝えています。

 中国人のマナーや道徳心のなさが世界中で顰蹙を買っていることは言うまでもありません。同じ
中国語を話しているからといって、中国人と一緒にされたくないという思いが、台湾人のなかで強
まっているのです。

 2017年2月には、在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾語言文化協会といった在日台湾人
団体が連名で、日本の報道各社に対して、「台湾人観光客を中国人観光客扱いする間違った報道」
というタイトルの要請を行っています。

 要請書のなかで、在日台湾人たちは、次のように訴えています。

<報道でよく見られるのは、「中国人観光客」のくくりのなかで、北京からの客、上海からの客、
と同列に台湾からの客を取り扱うケースです。

 わたしたち台湾人は中国人ではありません。歴史的にも国際法的にも、台湾は中国の一部ではあ
りません。(中略)

 日本の報道が無神経に台湾を中国の一部と考え、台湾人を中国人と同じと考えているとしたら、
それは残念ながら、正確ではありません。中国政府の一方的な台湾併呑の野望に加担するような姿
勢は是非、是正して下さいますようお願い致します。>

 訪日台湾人のなかには、大声で爆買いする中国人と同一視されたくないということで、人前では
中国語を話さずに無言を貫こうとする人たちも多いのです。

◆中国人と同一視されたくないという風潮が強まる台湾と香港

 もちろん、台湾人のみならず、香港の若者も、中国人と同一視されたくないという風潮が強まっ
ています。

 いずれにせよ、台湾人と中国人はまったく異なる人種なのです。もちろん、中国と台湾の統一を
願う外省人(戦後、中国本土からやってきた中国人)もまだまだ少なくありませんが、70年近く前
に台湾に進駐してきた彼らも、その子ども、孫の世代になるにつれて「台湾人意識」が芽生え、強
くなってきているのです。

 だいたい、蒋介石の独裁体制から民主主義国家に生まれ変わった台湾が、いまさら独裁国家の中
国と一緒になりたいはずがありません。民度も社会制度も、台湾は中国ではなく、日本に近いのです。

 台湾人も「中国人」「華人」「漢人」とされることが多いのですが、台湾人と中国人(台湾では
「外省人」「華僑」などと称されます)との対立は、ますます激しくなっているのが現状です。

 台湾で「日本人の忘れ物が持ち主に戻った」ということがニュースになる背景には、「中国人と
台湾人は違う」「日本人と台湾人は近い」ということを言外に示している部分もあるのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 映画『台湾萬歳』DVD お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-01/

● 映画『海の彼方』DVD お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・金子展也著『台湾に渡った日本の神々』*new
・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』*new
・『台湾萬歳』*new
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』*現在「在庫切れ」(2018年3月20日)

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan







規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。