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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3211号】 日本台湾交流協会が「日本は台湾のWHO総会への参加を引き続き支持」と表明

2018/05/16

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1>> 日本台湾交流協会が「日本は台湾のWHO総会への参加を引き続き支持」と表明
2>> でたらめな台湾帰属、台湾独立を主張する団体には要注意  黄 文雄(文明史家)
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1>> 日本台湾交流協会が「日本は台湾のWHO総会への参加を引き続き支持」と表明

 日本台湾交流協会は5月14日、フェイスブックにおいて中国語と日本語により「日本は台湾のW
HO総会への参加を引き続き支持します」と表明した。これを受け、台湾の外交部が謝意を表して
いる。下記にそのフェイスブックの全文と、謝意について伝える中央通信社の記事を紹介したい。

 台湾が昨年5月に世界保健機関(WHO)の年次総会(WHA)への出席ができそうにない状況
下、菅義偉・官房長官は記者会見で「感染症対策をはじめ、国際保健課題への対応に地理的空白を
生じさせないためにも、台湾が何らかの形で参加することが望ましい」と述べ、日本がこれまでと
同じように台湾の出席支持を表明している。

 これに対して蔡英文総統が即日、日本語で「日本政府による心強いご支持に対して感謝したいと
思います」とツイートしたことは未だ記憶に新しい。

 今回の日本台湾交流協会の支持表明は、5月9日に米国在台協会(AIT)がフェイスブックで台湾
の総会出席を支持すると表明したことも背景にあるようだが、従来の日本政府の立場を踏襲してい
る。日本台湾交流協会はこれまでこのような表明は積極的にしてこなかった印象があるが、今回の
勇気ある表明に敬意を表しつつ、今回の表明をマイルストーンとして今後も日台共栄のため積極的
な活動を期待したい。

 やはり、日本にとっては台湾で流行するサーズや麻疹(はしか)などの感染症は他人事では済ま
せられない。それに限らず「公衆衛生危機への対応の強化は必要不可欠」であり、地理的空白を生
じさせないことがもっとも重要な観点だ。

 その点で、台湾の参加を阻止することで地理的空白をつくる中国、そして、その中国の圧力に屈
した世界保健機関は、世界人類の健康と福祉を守るという原点を圧殺しようとする暴挙としか言い
ようがない。

             ◇     ◇     ◇

日本台灣交流協會消息站: 5月14日 16:12 
https://www.facebook.com/JiaoliuxiehuiTPEculture/

15年前的SARS疫情爆發, 還有最近流行的麻疹。這些例子都提醒我們, 對與台灣之間人員往來非
常頻繁的日本來説, 台灣的防疫工作?對不是事不關己。從這一觀點, 日本一貫地支持台灣以觀察員
參加世界衛生組織大會。實際上, 台灣從2009年到2016年連續8年都以觀察員參加世衛大會。 隨著國
際化的進展, 全球規模的課題都在?加的現今, 加強對於世界公共衛生危機的應對是不可缺少的。去
年和今年, 台灣都沒有収到世衛大會的邀請函, 這一?況令人非常遺憾。為了避免以防疫工作為首的
國際保健課題的努力?生空白地區, 日本繼續支持台灣參加世衛大會。

15年前のSARSの爆発的流行や,最近の麻疹に見られるように,台湾との間で非常に頻繁な人的
往来のある日本にとって,台湾の感染症対策は決して他人事ではありません。こうした観点から,
日本は台湾がWHO総会にオブザーバーとして参加することを一貫して支持してきました。そして
実際,台湾は2009年から2016年まで8年連続でオブザーバーとして参加しています。国際化の進展
に伴い,地球規模の課題が増加している昨今,世界的な公衆衛生危機への対応の強化は必要不可欠
です。昨年に続き今年も台湾にWHO総会の招待状が届いていない状況は誠に残念です。感染症対
策をはじめとする国際的な保健課題への対応に地理的空白を生じさせないためにも,日本は台湾の
WHO総会への参加を引き続き支持します。

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外交部、日本や米国に感謝 台湾のWHO総会参加への支持表明で
【中央通信社:2018年5月15日】

 (台北 15日 中央社)スイス・ジュネーブで21日に始まる世界保健機関(WHO)年次総会に台湾
がいまだに招請されていないのを受け、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は14日、フェイ
スブックで台湾のWHO総会への参加を支持するとの立場を示した。これまで米国や欧州連合(EU)
なども台湾の参加支持を表明しており、外交部(外務省)は15日、書面を公表し、これらの国や組
織に謝意を示した。 

 日本台湾交流協会は、2003年に重症急性呼吸器症候群(SARS)、今年に入ってからははしかが流
行したことに触れ、台湾との間で人的往来が頻繁な日本にとって「台湾の感染症対策は決して他人
事ではない」と指摘。昨年に続き今年も台湾に招請状が届いていないのは残念だとし、感染症対策
をはじめとする国際的な保健課題への対応に地理的空白を生じさせないためにも台湾の参加を支持
するとの立場を示した。 

 米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)も9日、フェイスブックで台湾の総会への出席を
「強く支持する」と表明したほか、AITのソニア・アーボン報道官は中国大陸が再び台湾の参加を
阻害したのは非常に残念だとメディアの取材に対して述べた。 

 EUの外務省に相当する欧州対外行動庁の報道官は8日、ベルギーで中央社の取材に応え、台湾の
WHO総会参加に対する明確な支持を表明。EUが書面ではなく、インタビューに応じた上で支持を示
すのは珍しい。 

 外交部は、各国の参加支持表明は台湾が世界健康安全保障を促進する上で不可欠な存在であるこ
とを表していると言及。WHO総会や関連する会議などへの台湾の参加支持をより多くの国が表明し
てくれることを歓迎すると期待を示した。 

 台湾は2009年から2016年まで8年連続でWHO総会にオブザーバー参加してきたが、昨年は中国大陸
の圧力により出席がかなわなかった。今年の出席登録は7日に締め切られたが、台湾にはいまだに
招請状が届いていない。 

                                (顧セン/編集:楊千慧)

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2>> でたらめな台湾帰属、台湾独立を主張する団体には要注意  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第235号:2018年5月15日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆真の日台共栄を願う者にとっては警戒すべき集団

 「台湾民政府」の胡散臭さについては、早々から心あるメディアによって注意喚起されてきまし
た。「台湾民政府」とは、2008年、以下のような定義で組織された団体です。

「現時点の『台湾法的地位』は『日属米占』である。つまり『台湾の領土主権は日本天皇に属し、
主要占領権国の米軍事政府の占領下にある』とのことだ。そして亡命政府となった中華民国に不法
占領されている。」

 台湾はいまだ天皇領だと主張して訪日・靖國神社参拝をしたかといえば、「日本から主権を取り
戻し、アメリカの占領下から脱することで台湾の独立を勝ち取ろう」という大義名分も掲げるな
ど、要するに主張は支離滅裂です。

 日本はサンフランシスコ講和条約で台湾の主権を放棄しました。しかし、その後の台湾の帰属先
は決められませんでした。それが「台湾地位未定説」であり、台湾の主権は台湾住民によって決め
られるべきだという台湾人の主張の事実的根拠であるとともに、中国の主張する「台湾は中国の一
部」を論破するための事実でもあるのです。

 しかし、この「台湾民政府」の主張は、一見すると台湾独立を主張するかに見せて、台湾をいま
だ天皇領と定義するなど、その主張はデタラメばかりです。日本の皇室を利用したり、とんでもな
い主張をする詐欺グループであり、真の日台の共栄を願う者にとっては、むしろ警戒すべき集団な
のです。

 同団体は、設立後から台湾民政府の名のもとに会員を集め、独自の身分証や車のナンバープレー
トなどの販売、幹部講習と称した有料講習会の開催など、何かと会員から集金するシステムが確立
されていました。

 その台湾民政府が、ついに詐欺集団だということで幹部たちが逮捕されるに至ったのです。幹部
逮捕の報道がなされてから、台湾のワイドショーはこの話題でもちきりで、これは台湾独立を謳っ
た詐欺であり、台湾独立というのは詐欺の口実としてじつに便利だとのコメントも出ています。

◆許せない台湾独立を利用した詐取行為

 台湾民政府の主催者は林志昇という人物で、2006年に高雄市長選に立候補するも最下位で落選。
その後、自身を高雄州州長と名乗り、台湾民政府を設立しました。台湾民政府はクチコミで会員を
拡大し、幹部逮捕時の会員数は3万6000人でした。逮捕時の様子については、以下報道を引用します。

「台湾の日本復帰などを主張する組織『台湾民政府』がもうけ話をえさにマルチ商法まがいの方法
で資金集めをしているとして、桃園地検は10日、台湾民政府中央会館(桃園市)や幹部7人の自宅
を家宅捜索した。検察は同組織を『政治ねずみ講』と形容している。

 台湾民政府は、台湾の事実上の主権は日本の天皇が有しており、架空の『米国軍政府』に台湾が
将来的に接収されると主張。2008年の発足以来、『将来は政務官になれる』など巧みな言葉によっ
て、同組織が発行する身分証や自動車のナンバープレート、車検証などを販売していた。同組織
は、台湾民政府の身分証があれば、米国にビザなしで入国できると触れ回っていた。

 検察は市民による検挙を受け、台湾全土の被害者110人余りに聞き取りを行ったほか、外交部
(外務省)を通じて米国に問い合わせたところ、台湾民政府が宣伝していた内容が全て虚偽だった
ことが判明。政治的な話術でカモフラージュされた『政治犯罪』だと判断した。

 家宅捜索では現金1億3000万台湾元(約4億7800万円)と外貨、会員名簿、エアガン9丁、多数の
警棒などが見つかった。会員は3万6000人に上り、少なくとも3億元(約11億円)を不正に得ていた
とみられる。

 検察は詐欺やマネーロンダリング(資金洗浄)の容疑で創設者の林志昇容疑者や幹部ら計7人の
身柄を拘束した。」

 家宅捜索によって、幹部が住む豪邸から大量の現金が発見されました。ある程度の量で束ねられ
た大量の現金は、ブランドバッグに無造作に入っていたとの報道もあります。

 幹部は豪邸に住み、贅沢な暮らしをしている一方で、その現金はどこから来たのかと言うと、台
湾独立を志す会員の人々からでした。日本でも、2015年前後からこの団体のことはネットで話題に
なっており、一体どんな団体なのかと噂になっていました。

 ある日本のネットユーザーは、台湾民政府は危険な詐欺集団であり、彼らの実態を知らずにその
活動に加担して指示する日本人は、あまりに無知であり、無知は罪である、といったコメントも出
していました。「台湾の声」というメーリングリストでは、2013年4月に「『台湾民政府』林志昇
カルト集団に注意!」と題した警告文も発しています。

 もちろん、彼らが発行する身分証も車のナンバープレートも法的には効力がありません。それで
も、会員をその気にさせお金を出させるほどの巧みな話術を持っていたのが林志昇なのでしょう。
台湾のメディアでは、彼らのことを「政治的ネズミ講」と呼んでいます。

 彼らの危険性と詐欺性については、私の周囲では周知の事実でしたが、一般的にはあまり知られ
ていなかったのかもしれません。私が彼らに対して憤りを感じるのは、台湾独立を利用したことに
尽きます。

 私は、人生のほとんどを台湾独立のために費やしてきました。若い頃から私のような「台独分
子」が活動してこられたのは、我々をあらゆる面で支持してくれた方々がいたからです。それは、
人脈面や金銭面などあらゆる面で、様々な方に支えられてきました。

 その後、私も日本で多少なりとも稼げるようになってからは、これまで我々を支えてくれた方々
への恩返しという意味も込めて、台湾独立のために活動する人々を支援する活動を、引き継いで
やってきました。私が今もあちこちに寄付するのはそのためです。この気持は、私と同世代を生き
てきた仲間たちに共通するものであり、志高く、仲間を尊重し、互いに支え合おうという気概です。

 ところが台湾民政府は、台湾独立を謳いながら、自分たちの会員を増やすために、同じ台湾独立
を志す団体を非難し排除してきたのです。さらには、善意の人々を金銭詐取という手段で裏切り続
け、私利私欲を肥やしてきたのです。

 台湾独立を利用しての詐取行為、本当に許せません。かなり以前から彼らの悪徳的行為は指摘さ
れてきながらも、今に至るまで放置してきた台湾の警察にも責任の一端はあるでしょう。騙された
方々に少しでもお金が戻り、この詐欺集団が根絶することを望みます

◆日本の「政治ネズミ講」支持者は今後どのような動きを見せるのか

 国民党による台湾政治を、私は「70年に及ぶ華僑王国」と呼んでいます。それは、華僑が南洋各
地で何度も政権を樹立し、南洋植民地の「番頭」として南洋諸国(東南アジア諸国)の仏教徒やイ
スラム教徒を喰い物にしてきたことを連想して名付けました。

 中国人は政治的な人種で、人を支配する手法はかなり巧みです。例えば、特務を隅々まで派遣
し、学校や民間団体のほか刑務所にまでも派遣します。私は、国民党のスパイ活動について、マス
メディア関係の友人から詳しく聞いたことがありました。

 国民党政権は、7つの系列の異なる即無組織によって成り立っており、相手を牽制しあいます。
彼らの活動費は月に5万円から80万円ほどです。給料は米ドルですが、いわゆる「小報告」の実績
によって報酬の金額が変ってきます。

 もちろん、偽ドルやピンハネはよくあります。台湾の司法は、国民党によって牛耳られているた
め「特務、司法、公安関係者」はかなり強く、彼らが罪に問われることはほとんどありません。し
かし、まずはこうした影の存在が台湾にはまだまだあるということを、多くの皆さんに知ってもら
うことが重要なのです。

 私は、日本に来てから50数年の間に3度ほど東京地裁に足を運んだことがあります。60年代に2度
足を運んだのは、友人の国籍訴訟をめぐる傍聴でした。3度目は、「台湾民政府」をめぐる名誉毀
損訴訟の証人喚問で、証人としての出廷でした。

 台湾民政府が日本に進出するにあたり、日本の多くの保守系の方々の支持を得ました。しかし、
その台湾民政府は台湾の検察から詐欺集団として家宅捜索を受ける「政治ネズミ講」でした。これ
を知った日本側の支持者たちは、今後どのような動きを見せるのか、私はむしろそちらへの関心の
ほうが強いです。

 台湾民政府の活動については、台湾独立建国連盟本部から何度も連絡があり、「ネット作戦」で
勧誘している詐欺集団がいるから関係者は要注意だという忠告を何度も受けました。

 かつて、司法大臣をしていた大学の友人に、日本の法定で台湾民政府の活動についての性格など
を証人として証言したらどうなるのかを、直接相談したこともありました。

 彼らのしていることが、法廷の場で「真相究明」されれば、彼らに利用されてきた日本の方々も
少なくないことがわかるのではないでしょう。また、今回の逮捕劇の裏には、蔡政権も関係あるの
ではないかと思っています。蔡政権になってから、彼らの活動の基盤が不安定になったことで、司
法当局が動き出すことができたと推測できるからです。

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・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
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・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
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