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【メルマガ日台共栄:第3209号】 台湾の上下水道を整備した日本人・浜野弥四郎  古川 勝三(台湾研究家)

2018/05/14

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1>> 台湾の上下水道を整備した日本人・浜野弥四郎  古川 勝三(台湾研究家)
2>> 中国とWHO 稚拙な台湾外しをやめよ
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1>> 台湾の上下水道を整備した日本人・浜野弥四郎  古川 勝三(台湾研究家)

 1980年から台湾の高雄日本人学校における3年間の教師生活の間に、高雄や台南で八田與一技師
が台湾の人々に慕われ尊敬されていることを知った古川勝三(ふるかわ・かつみ)氏が、1989年8
月に愛媛県松山市の青葉図書という地方出版社から上梓した『台湾を愛した日本人─八田與一の生
涯』で八田與一の名前を日本人に知らしめた功績は大きい。

 台湾の人々が見出した八田與一を、綿密な調査を基にその生涯を一書にまとめあげたことで、八
田與一は日台交流のシンボルとなったと言っても過言ではない。

 古川氏は、昨年11月からはじめた「nippon.comコラム」の連載「台湾を変えた日本人シリーズ」
の第1回で、「蓬莱米の父」として今でも台湾で尊敬されている磯永吉(いそ・えいきち)を取り
上げて以来、下記の日本人を紹介してきている。

・第2回:西郷菊次郎(さいごう・きくじろう)、初代宜蘭庁長をつとめて善政を敷いた西郷隆盛
 の長男。

・第3回:鳥居龍蔵(とりい・りゅうぞう)、台湾原住民族研究の先駆。

・第4回:松木幹一郎(まつき・かんちろう)、「台湾電力の父」と慕われ日月譚に発電所を設け
 た台湾電力社長。

・第5回、近藤兵太郎(こんどう・ひょうたろう)、嘉義農林学校野球部こと「KANO」を甲子
 園に初出場させて準優勝に導いた監督。

 いずれもその功績と生涯が簡潔に紹介されているが、6回目の今回は、台湾で「上下水道の父」
と讃えられている浜野弥四郎を取り上げている。浜野も日台交流史でははずせない日本人の一人
だ。

 なお、浜野弥四郎に関しては、稲場紀久雄(大阪経済大学名誉教授)著『都市の医師―浜野弥四
郎の軌跡』(水道産業新聞社 、1993年)、同氏著『バルトン先生、明治の日本を駆ける!─ 近代
化に献身したスコットランド人の物語』( 平凡社、2016年)、また許文龍氏は10人の日本人胸像
を制作しているが、その日本人の軌跡を紹介した『日本人、台湾を拓く─許文龍氏と胸像の物語』
(まどか出版、2013年)でも浜野を取り上げ、稲場紀久雄氏が執筆している。さらに詳しくはこれ
らの書物に当たられたい。

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台湾の上下水道を整備した日本人・浜野弥四郎
【nippon.com「台湾を変えた日本人シリーズ」:2018年5月13日】
https://www.nippon.com/ja/column/g00528/

◆恩師バルトンと共に台湾に渡る

 浜野弥四郎は、1869年9月9日に千葉県成田市で生まれた。90年第一高等中学校予科を卒業し本科
に進んだ後、96年7月に帝国大学工科大学土木工学科を卒業した。卒業式の翌日、恩師で帝国大学
工科大学の衛生工学講師のウイリアム・K・バルトン先生に呼び出された。

「浜野君、僕と台湾に行って一緒に仕事をしてくれないか」

 内務省衛生局長の後藤新平からも「台湾に上下水道を整備して風土病をなくしたい。この仕事を
任せられるのは君しかいない」と懇願されたという。

 95年、台湾と澎湖島を領有した日本政府が、風土病に苦しんでいることは聞いていた。74年の牡
丹社事件から台湾平定までに死亡した日本兵はおよそ4800人いたが、戦闘による死者は162人で、
残りの4642人は風土病のために死亡したという。当時の台湾は、人と家畜が−緒に暮らすような不
衛生な状態だった。良質な井戸水は財閥や豪族が独占したため、多くの民衆は雨水か河川から飲料
水を得ていた。当然、街の排水溝は汚染水があふれ、マラリア、コレラ、ペスト、アメーバ赤痢な
どの風土病がまん延していた。

 そのため、平均寿命は30〜40歳という低さで、内地では「瘴癘(しょうれい)の地」といわれ役
人でさえ渡台をちゅうちょするありさまだった。事実、第3代総督の乃木希典は、風土病を恐れ家
族同伴による渡台をためらったが、母親に「上の者が家族を連れて行かずに、部下に示しが付く
か」と諭され、母親を同伴したところ総督の心配は現実となり、渡台後間もなくして母親がマラリ
アに冒され台湾で亡くなっている。

◆台湾の上下水道の整備をバルトンと浜野に託す

 風土病の撲滅は台湾の近代化において不可欠なテーマだった。そこで台湾総督府は、この難問を
克服する鍵は、上下水道の建設にあると考え、後藤に相談していた。後藤はバルトンに依頼した。

 バルトンは「都市計画の根本は上下水道の改良にある」という信念の持ち主。東京をはじめ23都
市の衛生状況調査を行い、上下水道建設案を作成した実績のある人物だ。私生活では日本酒を好み
和服を愛する英国人で、荒川満津と結婚し、娘の多満をかわいがる日本びいきの技師であった。政
府との7年間の契約を2年延長しすでに9年間が経過し、家族とともに英国へ帰国しようとした矢先
のことだった。

 バルトンは浜野を同伴することを条件に、台湾行きを了承した。浜野は大学でバルトンから衛生
工学や写真術を学び、英語の得意な浜野が通訳もしていた。バルトンから絶大な信頼を得ていた浜
野は、8月になるとバルトンに従って妻の久米と共に台湾に渡った。27歳のときである。9月3日に
は台湾総督府民生部の技師に任官した。官位は高等官六等であった。

 バルトンと浜野は、着任早々に台北、大稻[土呈](だいとうてい)、[舟孟][舟甲](ばんか)な
ど市街地の衛生および給排水状況を調査し終えると「この街はひどい。建設よりまず破壊から始め
る必要がある」と嘆いた。同年9月末には『衛生工事調査報告書』を提出している。

 さらに、台湾内を北から南まで澎湖島を含めて精力的に歩き回り、マラリアや赤痢に苦しめられ
ながら台湾上下水道計画の基礎を作り上げた。基隆の水源探しに没頭していた1898年に後藤が民政
長官になって渡台した。心強い味方を得た2人は、基隆設計案を仕上げたが、休暇を取って日本に
一時帰国したバルトンは、悪性の肝臓膿腫を発症し99年8月5日帝国大学附属病院で急逝した。43歳
の若さだった。

◆台北の上下水道は東京や名古屋よりも早く建設された

 恩師を失った大きな悲しみが浜野を襲った。悲しみの中で浜野は、台湾に残って恩師と共に作成
した設計案を実現する道を選んだ。まず基隆の水道建設に取りかかった。基隆水道は暖暖の地を水
源にして、取水した水を山の斜面を利用して沈殿池、ろ過池、浄水池へと導く省エネ設計を基に、
02年に完工した。

 浄水池からの清潔な水は、鉄道に沿って引いた水道管で基隆市市民に届けられた。自然の地形を
うまく利用した基隆水道は、110年経過した今日でも現役で稼働している。2007年には、同浄水場
が文化的景観に指定され、建設当時の「八角井楼」と「ポンプ室」は、歴史的建築物に登録されて
いる。

 1907年に欧米の水事情視察を約1年間行った浜野は、帰国すると台北水道工事に着手し、08年
に、取水口・ポンプ室・諸設備を整備した。09年には配水管・浄水場および貯水池を完成させ、浄
水場の完成とともに、1日2万トンの飲料水を12万人に供給した。この施設は台湾初の近代的上水道
給水システムの先駆けとなった。特に、台北の鉄筋コンクリートの上下水道系統は、東京や名古屋
よりも早く建設されており、この点からも当時の先人が、台湾の近代化にどれほど献身的であった
かがうかがえる。この施設は70年近くにわたって清潔な水を台北市民に送り続けたが、1977年に惜
しまれて閉鎖。93年には国家三級史跡に指定されると共に、修復され台湾最初の水道博物館に生ま
れ変わり、当時の姿を今に残している。

◆台南に最新の上水道を設置し、烏山頭ダムの建設にも関わる

 これ以降、1909年には打狗(高雄)が、11年には嘉義が、14年には台南上水道が着工された。台
湾の都市上下水道建設は、1896年から始まり、1940年までに大小水道は計133カ所も建設された。
これにより、台湾人口156万人分の水道水が提供できるようになり、風土病のまん延は克服され
た。「瘴癘(しょうれい)の地」と呼ばれた台湾は大きく変貌し、近代化への礎が築かれた。

 特に台南上水道は、浜野の設計の集大成といえる画期的な施設であった。当時人口3万人の台南
市に対し、10万人分の飲料水を送れる急速ろ過法を取り入れ、最新設備を備えた大規模浄水システ
ムを造ったのである。水源は曽文渓で、取水塔から水をくみ上げた後、第1ポンプ井戸→取入ポン
プ室→沈殿池→ろ過器室→第2ポンプ井戸→送出ポンプ室までを山上水源地で行い、続いて南側の
浄水場に送られた水は浄水池にためられ、量水器室を通過して台南市内に送られることになっていた。

 この工事は10年もの歳月をかけ、1922年に完工した。工事では後に烏山頭ダムを構築することに
なる技師の八田與一が浜野の部下として働いている。2人は水源調査で台南市や曽文渓周辺の調査
をくまなく行い、水源地を山上の地に置くことを決めていた。この調査で、八田は曽文渓から台南
にまたがる地形に精通し、水路の引き方や暗渠(あんきょ)、開渠(かいきょ)をはじめとする水
利工事の工法など、多くの知識を浜野から実地に学んだ。これは、後に嘉南大[土川]の工事を設計
する際に、大いに役に立ったはずである。この時の経験が、やがて15万ヘクタールの不毛の大地を
台湾最大の穀倉地帯に変える「嘉南大圳」を完成させることになる。

 八田は、浜野から責任者とは、かくあるべきという生き様を学ぶと共に、技術的な技量や仕事に
対する信念をも学んでいる。また浜野自身の人間性にも強く魅(ひ)かれていく。

 「浜野技師は口数が少なく温厚で常に謙虚であり、恩師の功績を伝えることはあっても、自らの
功績を言うような人ではなかった」と、後日、八田は語っている。

◆台湾の「都市の医師」から「上下水道の父」となる

 1919年に総督府を辞職するまでの23年間は、浜野と久米の苦労は並々ならぬものがあった。土匪
の襲撃で治安が安定せず、2男2女のうち長女と長男を亡くした。水道視察を命じられ欧米に出掛け
た約1年の間、久米は子供と共にひたすら家を守り続けた。このような不幸や苦難を乗り越えての
水道事業であった。

 浜野は主要都市の水道のほとんどを整備し「都市の医師」の役目を終えると、総督府を辞任し神
戸市の技師長に就任した。浜野の帰国を知った八田は、浜野の胸像を造ることを友人や技術者に提
案している。提案には多くの人たちが賛同し、山上水源地の庭に浜野の胸像を設置した。浜野が台
湾を去って2年後のことである。胸像のレプリカと油絵が届けられると、浜野は届いた胸像を見て
男泣きをしたという。

 退職した浜野は東京に居を構えたが、1932年12月30日に没した。衛生工学に生涯をささげた63年
間だった。山上水源地に建てられた銅像は、金属類供出令により44年に姿を消した。銅像が姿を消
した台座には、「飲水思源」の石碑が建てられた。しかし、この石碑も台風により壊れ放置されて
いた。

 水源地を訪ねた台南の実業家、許文龍はその姿を悲しみ胸像を寄贈、2005年5月16日に元の台座
に再び設置した。山上浄水場および水源地は国定古跡に指定され、13年に浄水場の修復が終わり公
開されている。現在は水源地設備の修復工事が進行中で、やがて整備が終わり、公開されるであろ
う。その時には、ぜひ訪問してほしい。「台湾上下水道の父」浜野が待っていてくれるはずだ。

            ◇     ◇     ◇

古川 勝三(ふるかわ・かつみ)
1944年、愛媛県宇和島市生まれ。中学校教諭として教職の道をあゆみ、1980年、文部省海外派遣教
師として、台湾高雄日本人学校で3年間勤務。『台湾の歩んだ道−歴史と原住民族−』『台湾を愛
した日本人─八田與一の生涯』『日本人に知ってほしい「台湾の歴史」』『台湾を愛した日本人
2─KANO野球部名監督近藤兵太郎の生涯』などの著書がある。現在、日台友好のために全国で
講演活動をするかたわら『台湾を愛した日本人3』で磯永吉について執筆している。

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2>> 中国とWHO 稚拙な台湾外しをやめよ

【産経新聞「主張」:2018年5月14日】

 文化大革命中の中国では、失脚した幹部が病気治療すら拒まれ非業の死を遂げた。医療や保健よ
り政治を優先する硬直した発想だが、今の中国も当時とさほど違わないようにみえる。

 今月21日からジュネーブで始まる世界保健機関(WHO)総会に台湾が参加できなくなった。オブ
ザーバー参加を求めていたが、登録期限までにWHO事務局から招待状が届かなかった。

 「一つの中国」をめぐる中国の圧力が背景にある。中国が医療・保健衛生の国際協力を妨げ、
WHOがそれに屈する構図は異常そのものだ。

 台湾が締め出されるのは、民進党の蔡英文政権になって2年連続だ。馬英九前政権では2009年か
ら8年連続で台湾のオブザーバー参加が認められた。馬氏の国民党が両岸(中台)関係で中国と歩
調を合わせた見返りだ。

 中国外務省の報道官は「招待されないのは民進党当局の責任」と語った。政治対立が妨害の理由
と認めたに等しい。共産党独裁の中国と価値観は共有できない。それでも大国と言いたいなら、こ
うした稚拙な振る舞いはただちにやめるべきだ。

 米政府の出先機関である米国在台協会(AIT)は「米国は台湾がオブザーバーとしてWHO総会に参
加することを強く支持する」と表明した。当然のことだ。

 蔡英文氏は20日に総統就任から2年を迎える。台湾海峡の「現状維持」を掲げる蔡氏に中国は圧
力で応じてきた。中国軍の空母や爆撃機が台湾周辺で威嚇的な行動を取っている。中米のドミニカ
共和国と台湾を断交に追い込んだ。台湾の外交空間は狭まっている。圧力は、蔡氏を北京主導の交
渉テーブルに引き込むためだ。

 だが、台湾の行政院大陸委員会は、WHO総会からの排除で、中国に「両岸関係を改善するつもり
がないことが明らかになった」と反発した。中国は圧力が逆効果だと悟るべきだ。

 日本では、台湾からの旅行客の発症を発端に沖縄などで「はしか(麻疹)」の感染が広がった。

 新型インフルエンザなどへの備えの重要性を考えれば、国際的な防疫システムから2300万人が暮
らす台湾が外されることを日本政府は見過ごしてはならない。医療衛生分野で台湾を支援し、連携
を深めてもらいたい。

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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
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