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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3205号】 76回目の八田與一墓前祭に頼清徳・行政院長などと本会会員も参列

2018/05/09

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1>> 76回目の八田與一墓前祭に頼清徳・行政院長などと本会会員も参列
2>> 蔡政権が進める年金改革を妨害する中台統一派  黄 文雄(文明史家)
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1>> 76回目の八田與一墓前祭に頼清徳・行政院長などと本会会員も参列

 八田與一技師が歿して76年目を迎えた昨日(5月8日)、烏山頭ダムの畔に建立されている八田技
師夫妻の墓前で76回目となる慰霊祭が嘉南農田水利会(楊明風会長)によって催された。

 墓前祭には八田技師令孫の八田修一氏をはじめ、昨年8月まで台南市長をつとめていた頼清徳・
行政院長や金沢市の丸口邦雄・副市長を団長とする台湾訪問団、「八田技師夫妻を慕い台湾と友好
の会」会員など約300名が参列。本会からも、第29回李登輝学校研修団の参加者や台南の中信金融
管理学院で教鞭を執る梅原克彦・常務理事など23名が参列し、ねんごろに花を手向けた。

 共同通信によれば「頼院長は八田の貢献をたたえ『行政院長として参加することで台日の友好を
さらに強固にしたい』とあいさつ」するとともに、「2月の台湾東部地震の際に安倍晋三首相が台
湾人を励ましたことや、日本が台湾の世界保健機関(WHO)総会参加を支持したことなどに感謝を
表明した」という。

 北國新聞が八田修一氏の挨拶や山野之義・金沢市長のメッセージを伝えているので下記にご紹介
したい。

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「八田技師の功績計り知れない」 台南で墓前祭、石川からも参列
【北國新聞:2018年5月9日】
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20180509101.htm

 【台南=児玉有香】日本統治時代の台湾で水利事業に尽くした八田與一(はったよいち)技師
(金沢出身)の墓前祭が命日の8日、台湾・台南市の烏山頭(うさんとう)ダム湖畔で営まれた。
参列した頼清徳(らいせいとく)行政院長(首相)は「台南市民にとって、技師の功績は計り知れ
ない。行政院長として参加することで台日の友好をさらに強固にしたい」と述べ、日本と台湾の約
300人とともに遺徳をしのんだ。

 墓前祭は76回目で、石川県からは金沢市の丸口邦雄副市長を団長とする台湾訪問団、八田技師夫
妻を慕い台湾と友好の会の会員らが参列した。

 八田技師の銅像は昨年4月、像の頭部が切り取られる損壊事件が起き、複製品の胸像の頭部を銅
像に溶接して修復された。事件を受け、参列者は昨年に引き続き入場証のバッジを着け、入り口で
署名をしてから会場入りした。

 事件当時、台南市長として像の早期修復を指示した頼行政院長は「大きな難関を乗り越えてこそ
本当の絆がある」とし「私たちは日本、金沢の皆さんを仲間と思っており、これからも台湾との関
係が深まることを願う」と力を込めた。

 八田技師の孫である八田修一さん(名古屋市)も事件に触れ「銅像はわずか10日あまりで修復さ
れ、日台の絆はむしろ、さらに固く結ばれたのではないか。それをさらに強める努力をしていきた
い」とあいさつし、次世代に交流をつないでいくことを誓った。

 金沢市の丸口副市長は「技師の功績を教育の中で継承し、金沢から広めていきたい」との山野之
義市長のメッセージを代読した。墓前祭を主催する嘉南農田水利会の楊明風会長らもあいさつし、
墓前に手を合わせた。

 金沢市の台湾訪問団は、墓前祭に参列後、八田技師が築いた烏山頭ダムを視察した。技師の写真
などを展示する八田技師記念室や記念公園、ダム建設中に事故などで亡くなった従業員の慰霊碑な
どを訪ね、技師の功績に理解を深めた。

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2>> 蔡政権が進める年金改革を妨害する中台統一派  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第234号:2018年5月8日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*原題「台湾社会に混乱を引き起こす中国の工作活動、日本は大丈夫か」を「蔡政権が進める年金
 改革を妨害する中台統一派」と改めたことをお断りします。

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆中台統一派の政治団体「中華統一促進党」が攪乱・妨害工作

 蔡政権が進めている年金改革案に反対する元軍人、元公務員、元教員たちは、蔡英文総統のあら
ゆる公務先に出没しては公務を妨害しているようです。

 以前のメルマガでも紹介しましたが、2017年8月に台北で開催された国際的競技大会であるユニ
バーシアードの開幕式でも、年金改革反対派が騒ぎを起こし、台湾は「国際的な笑いもの」になっ
たと行政院報道官は怒りを込めてコメントしていました。

 今回も、立法院の前に反対派が押し寄せ、警官と衝突しただけでなく、取材中の記者たちの機材
を奪い逃走しました。これはもうデモではありません。明らかな暴力行為です。年金改革案反対派
の行為が、なぜここまで執拗にして暴力的なのでしょうか。もちろん、統一派の中国勢力が加担し
ているからです。以下、産経新聞の記事を一部引用しましょう。

<蔡政権が3月末、中国国民党政権下で手厚い待遇を受けてきた「軍公教(軍人、公務員、教
員)」退職者の年金受給額削減法案を決定して以降、蔡氏の訪問先での抗議活動が激化。6月末に
は蔡氏の車列がデモ隊に取り囲まれ、靴やペットボトルが投げつけられた。総統府が毎夕発表する
報道機関向けの翌日の総統日程が空白になる日も続いたが、抗議団体は先回りして妨害。警備の警
察から抗議団体の退職警察官に情報が漏れている可能性が指摘されている。

 一方、台湾紙、自由時報は「情報当局が抗議団体の背後に中国当局の介入があるとみている」と
報じた。同紙は、年金制度改革に関する流言飛語が中国の無料通信アプリ「微信(WeCha
t)」や中国人が海外に設置したウェブサイトを通じて発信されており、抗議活動に中国当局との
関係が疑われている中台統一派の政治団体「中華統一促進党」の所属員が動員されて人数不足を
補っていると報道。総統府の林鶴明報道官は「論評しない」と否定しなかった。>

 ここでも先週のメルマガでも出てきた「中華統一促進党」の登場です。この政党についても本メ
ルマガで何度か紹介しましたが、総裁である張安楽は「白狼」という異名で知られ、台湾のマフィ
ア「竹聯幇」の元幹部でした。

 1985年、ヘロイン密売でアメリカで逮捕、10年間の服役後に台湾に戻ったものの、恐喝や有価証
券偽造容疑で逮捕されそうになったことで1996年に中国へ逃亡。その間に中国共産党やチャイナマ
フィアとの深い繋がりをもったとされています。

 そして2005年に中華統一促進党を結成し、同年、台湾に戻り、逮捕されたものの後に保釈されま
した。その後、「ひまわり学生運動」の阻止行動や民進党批判を展開し、過激な反日行動を繰り返
してきました。八田與一の銅像の首を切り取ったのも、この党の一員が犯人でした。言うまでもな
く、バリバリの統一派です。

 蔡政権側も当然、背後に中華統一促進党がいることは承知していながらも、公には言及できない
という事情もあるでしょう。しかし、『自由時報』は、中国勢力の介入の証拠を示して報道してい
ます。

 潤沢な資金を使って人員を動員し、社会秩序を乱して混乱させるのが目的です。今回の年金改革
案についても、年金改革反対派を利用して台湾社会を混乱させ、蔡政権を揺さぶるのが彼らの最終
的な目的ですから、彼らにとって年金改革案がどうなろうと全く関係ないわけです。しかし、本気
で反対している人々は必死です。立法院の壁によじ登って転落し、重体となった人もいます。

◆年金改革は避けて通れない喫緊の課題

 そもそもこの年金制度がいつまでも通用していること自体がおかしいのです。台湾も超高齢化社
会に突入しており、日本同様に高齢化社会に向けたインフラ対策や制度整備が喫緊の課題です。そ
れらを実現するには財源が必要です。台湾政府には、ムダにしていい財源など一円もないのです。

 国民党から民進党へと政権が移行し、台湾社会が新しい時代へと踏み出している今、年金改革は
避けては通れない問題です。蔡政権に課された大きな課題のひとつです。政府も真剣なら、反対派
も真剣です。それまで必要以上に優遇されてきたとはいえ、それで生計をたててきた人々は、その
お金がもらえなくなったら生活に困る人もいるでしょう。だからこそ本気で反対するのです。政府
も、それに対しては真摯に対応しています。

 しかし、この真剣勝負の影で糸を引いている統一派勢力にとっては、年金制度の行方などどうで
もいいことです。彼らの目的は台湾社会を混乱させることだけです。年金制度案の攻防を利用して
台湾社会を混乱に陥れるためデモを誘い、暴力行為を誘導することだけが目的なのです。

 彼らがいるせいで、問題の本質が見えにくくなってしまい、不必要な犠牲が出ます。こうした
中国政府の息のかかった統一派の存在は、本当に目障りです。彼らが存在するのは台湾だけではあ
りません。もちろん日本にも、世界各地に潜んでいます。彼らこそが反社会勢力であり、壊滅させ
られるべき存在なのです。

◆年金制度は国民党政権の負の遺産

 政治改革、制度改革が難しいことは世界の歴史が証明しています。中国でも、秦の始皇帝が天下
統一してから二千余年の間に成功した制度改革は、易姓革命ただひとつでした。逆を言えば、易姓
革命以外はひとつも制度改革は成功しなかったということです。

 また、王安石の改革も、清の戊戌維新の変法も失敗に終わった改革例です。それほど制度改革と
いうのは難しいものなのです。ましてや台湾は、戦後70年ものあいだ、国民党政権が牛耳ってきて
おり、その恩恵を受けてきた人々がたくさんいます。それを今になって改革し、それら恩恵をなし
にしようとするのは本当に難しいことだと思います。

 ではなぜ、台湾は今制度改革を行わなければならないのか。なぜなら、戦後の国民党政権は台湾
の財産を食い尽くすのみで、生産的なことはなにもしなかったからです。自分たちさえよければい
い。台湾人の財産を国民党の名のもとに接収し、私利私欲を肥やしてきた。それが戦後の国民党政
治です。

 李登輝時代にそれらの多くは改革されましたが、今でも残る戦後の国民党政権の負の遺産が年金
制度なのです。

 戦後、中国大陸から大挙して台湾に渡ってきた中国人たちは「シロアリ」と呼ばれていました。
台湾人の財産を食い尽くすからです。そして、国民党政権の恩恵を受けてきた人々も「シロアリ」
であり、今はそのシロアリの駆除をしなければ、台湾という家屋は倒壊してしまう可能性もあります。

 現在の台湾では、大手企業の初任給が2万元前後だと言われているのに対して、軍公教の定年退
職者は、月に5〜10万台湾元前後の年金をもらっているのです。

◆いかなる困難があっても実現しなければならない年金改革

 台湾には中国政府の息のかかったヤクザがたくさんいます。そうしたヤクザはマスメディアや政
権内などあらゆるところに点在しています。だからこそ、台湾政府も彼らの存在を無視できないの
です。

 こうした中国と裏でつながっているゴロツキたちが、国政や社会を混乱させる。台湾ではそうし
たことが実際に起きているのです。この様子を見て、日本で中国による社会分断・混乱のための工
作活動が行われていないとは、どうして言えるでしょうか。

 中国の台湾に対する嫌がらせがなくなることはありません。台湾人はこうした運命を背負いなが
ら、改革を進めなければならないのです。いかなる困難があっても年金改革案は通さなければなり
ません。

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・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
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  • 下津井よいとこ2018/05/09

    (沖縄県祖国復帰46周年)

    〔東京〕沖縄県祖国復帰46周年記念靖国集会……5月12日午後1時から午後3時半迄、靖国会館にて

     桜美林大学沖縄エイサー部によるエイサー奉納

     主催者、来賓の挨拶(吉田康一郎氏、ケント・ギルバード氏、日高裕明氏)

     沖縄県祖国復帰顕彰ビデオの上映「沖縄返還協定批准貫徹県民大会上京陳情団の活動とその意義」

     講演「祖国復帰の大事業 ドルから円へ」(堀内好訓氏、復帰当時の日本銀行那覇支店次長)

     講演「屋良朝苗氏の祖国復帰の原点」(仲村覚氏)

     講演「沖縄県祖国復帰のメディア報道正常化について」(坂倉豊年氏)

     活動報告「沖縄を取り戻す秋の沖縄県知事選挙」(北村維康氏)

     その他、若者の提言、決議文採択など



     (午後4時から、エイサー披露を先頭にして神田公園迄の祝賀大パレードが行われます。靖国神社の第一鳥居前を出発します。)

     

     

    〔那覇〕沖縄を守れ 尖閣を守れ 沖縄復帰記念日の丸大行進……5月15日午後1時から

     午後1時 牧志公園集合

     午後1時半 集会

     午後2時半 日の丸行進出発 (国際通り、県庁前など)

     午後4時 パレットくもじ前広場(市役所前)解散