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【メルマガ日台共栄:第3196号】 台日の高校生、2017年に約4万6,600人が国際教育旅行で相互訪問

2018/04/27

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1>> 台日の高校生、2017年に約4万6,600人が国際教育旅行で相互訪問
2>> 富山県砺波市がチューリップで台湾と交流
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1>> 台日の高校生、2017年に約4万6,600人が国際教育旅行で相互訪問

 台湾の教育処(文部科学省に相当)の統計によれば、台湾の2017年度の高校生総数は74万5,460
人(男子:40万490人、女子:34万4,970人)、高校数は511校(国立:142校、直轄私立:123校、
県私立:33校、私立:213校)となっている。

 また、下記に紹介する台北駐日経済文化代表処の「台湾週報」が伝えるところによれば、教育処
は2017年度に国際教育旅行(修学旅行に相当)で日本を訪問した高校数は248校、人数は9,123人
で、「台湾を訪問した日本の高校数は317校、人数はこれまでで最高の3万7,501人だった」と発表
したという。

 日本ではまだ2017年度の統計は発表されておらず、最新の統計が今年1月26日に発表された公益
財団法人全国修学旅行研究協会による2016年度「全国公私立高等学校海外(国内)修学旅行・海外
研修実施状況調査報告」(2017年5月1日現在調査)。この調査報告は本誌でも報じたように、高校
生の海外修学旅行先で台湾へは初めて4万人を突破して4万1,878人(262校)となり、2011年度から
トップだったアメリカへの3万6,661人(254校)をおさえ断トツの1位となっている。

 ちなみに、台湾の教育処の統計では2016年度の訪台高校生は3万6,192人(322校)で、この全国
修学旅行研究協会の統計4万1,878人(262校)とかなり食い違っている。

 その原因がどこにあるのかはよく分からない。また、台湾の教育処統計は台湾と日本に限定した
統計で、台湾の高校生が日本以外にどこへ行っているのかなどは分からないものの、日台の統計で
判明していることは、日本から台湾へ、台湾から日本へがいずれも第1位ということだ。「台湾週
報」が指摘しているように「お互いに対するさらなる理解を促し、台日間の友好を確立する基礎に
もなっている」ことに疑いをはさむ余地はない。

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台日の高校生、2017年に約4万6,600人が国際教育旅行で相互訪問
【台湾週報:2018年4月25日】
https://www.taiwanembassy.org/jp_ja/post/56284.html
*「106臺日高中國際教育旅行統計」(中国語)は上記をクリックして下さい。

 教育部の統計によると、2017年度に日本を訪問した台湾の高校数は248校、人数は9,123人で、台
湾を訪問した日本の高校数は317校、人数はこれまでで最高の3万7,501人だった。台日間では合計
565校、4万6,624人が相互訪問し、前年度に比べ実施校数は17校減少したが、参加人数は559人増加
した。

 台湾の国際教育旅行は教育部推進の下、日本訪問を中心に2003年度から実施されており、台日の
高校の国際教育旅行は主に、学校訪問、授業体験、クラブ活動、球技などの試合、パフォーマン
ス、ホームステイといった交流・体験活動などが盛り込まれている。日本を訪問した台湾の高校数
および人数は、2011年の東日本大震災の年以外は、ほぼ毎年増加傾向にある。台日の高校生による
訪問交流は、年を追うごとに活発になってきており、お互いに対するさらなる理解を促し、台日間
の友好を確立する基礎にもなっている。

 2017年度に訪日国際教育旅行を実施した台湾の高校の市県別トップ5は、新北市、台中市、台北
市、高雄市、台南市だった。一方、同年度に訪台国際教育旅行を実施した日本の高校の都道府県別
トップ5は、大阪府、東京都、長野県、広島県、静岡県だった。

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2>> 富山県砺波市がチューリップで台湾と交流

 昨日の本誌で「日台の都市間提携が急増する理由」について触れたように、東日本大震災以降、
日本と台湾の自治体交流が盛んになっている。

 その交流内容を見てゆくと、例えば青森県・弘前市と台南市(2017年12月4日に友好交流覚書)
はリンゴとアップルマンゴー、大分県中津市と台中市(2017年2月9日に自転車旅行と観光交流促進
協定)はサイクリングロード、愛媛県と台北市(2016年5月18日に国際交流促進覚書)も自転車イ
ベント、島根県松江市と台北市(2014年7月28日に交流促進覚書)は牡丹、岐阜県美濃市と高雄市美
濃区(2012年11月29日に友好協定)は同じ美濃という地名とともに美濃紙傘や陶芸など、その特産
品や力を入れている分野での共通項を背景に都市間提携に至っているケースが多い。

 ここに紹介するのは、チューリップを特産とする富山県砺波(となみ)市の台湾との交流。

 砺波市は2014年から台湾から観光に来てもらおうと「ようこそとなみキャンペーン」に取り組ん
でいて、このたび末永く友好を深めようと新品種の育成を企画。4月26日に同市のチューリップ四
季彩館で受粉式を行ったという。下記にそれを伝える記事を紹介したい。富山の「チューリップテ
レビ」でもニュースとして取り上げていたので、併せてご紹介した。

 中日新聞によれば、砺波市は「2016年には南部の嘉義(かぎ)市に球根を輸出、現地の小学校に
水栽培セットを贈ったり、児童の訪問を受けたり、チューリップで交流している」という。島根県
松江市と台北市が牡丹の花を介して都市間提携に至ったように、砺波市のこのような努力が都市間
提携や観光客の増加につながることを切に期待したい。

◆【動画】砺波市・台湾交流イベント 新品種を作ろう 受粉セレモニー
 http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20180426151457&MOVE_ON

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咲け 友好のチューリップ 砺波+台湾 四季彩館で受粉式
【中日新聞・富山版:2018年4月27日】
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20180427/CK2018042702000015.html

 砺波市と台湾の友好の新しいチューリップを作ろうと、夏野修市長と台北駐大阪経済文化弁事処
の代表が26日、同市のチューリップ四季彩館で受粉式に臨んだ。

 夏野市長と同弁事処の謝銘宏(シェミンホン)総務課長、今藤久之市議長が登壇し、手にした筆
で黄色に赤のしまが入った県産種「ザ・グレゴールミズノ」の花粉を、白地に紫の「フレミングフ
ラッグ」に受粉させた。四季彩館の職員が種から球根に育て、順調に生育すれば5年後に初開花す
る。どんな色の花が咲くかはまったく分からないという。

 夏野市長は「花を通した友好を未来につなげたい」とあいさつ。謝氏は「チューリップの花言葉
はおもいやり。砺波のチューリップが台湾で咲くことを期待します」と述べた。園児らが歌やダン
スで式に花を添えた。

 砺波市は近年、チューリップフェアや庄川遊覧船が台湾の観光客の人気を集め、年間約1万人が
訪れている。2016年には南部の嘉義(かぎ)市に球根を輸出、現地の小学校に水栽培セットを贈っ
たり、児童の訪問を受けたり、チューリップで交流している。 (山森保)

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