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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3195号】 日台の都市間提携が急増する理由

2018/04/26

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3195]
1>> 日台の都市間提携が急増する理由
2>> 花蓮縣・舞鶴の台湾コーヒー物語  加藤 秀彦(台湾の声編集部)
3>> 4月28日、澁谷司・拓殖大学教授を招き「台湾統一地方選挙」をテーマに台湾セミナー
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● 2018年:ドラゴンライチ、黒葉ライチお申し込みフォーム *new
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180423lychee/

● 2018年:特選台湾産アップルマンゴーお申し込みフォーム *new
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180423mango/

● 澁谷司・拓大教授を講師に4月28日「第35回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180323/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 日台の都市間提携が急増する理由

 今年2月に開かれたある講演会で、来賓として登壇した台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表が
日台の姉妹都市などの都市間提携は99件にものぼると披露した。参加者も一瞬「おおッ」とどよめ
くような雰囲気だった。

 ただ、本会の調査によれば、昨年12月6日の山形市と台南市による「友好交流促進協定」の締結
で73件。この26件の開きはどういう理由なのか気になっていたが、昨日の毎日新聞の記事で判明した。

 毎日新聞の記事は「交流活気 国交なくとも、自治体の友好協定急増」という見出しの下に、東
日本大震災後から日台の自治体間交流が活気づいていることを報ずる内容で、その見方に異論はない。

 東日本大震災への台湾からの義捐金総額については、ニッポン・ドットコム(nippon.com)編集
部の高橋郁文(たかはし・いくとも)氏が台湾外交部発表資料を基に詳細な分析結果を発表し、そ
の総額は253億円(1台湾元=約3.7円)だったことが明らかになっている。この破格の義捐金が日
本人の心に深く台湾を刻み込んだ。それが、自治体交流や修学旅行の急増の大きな要因となってい
ることは、毎日新聞の伝える通りだ。

 ただ、もう一つの要因として考えられるのが、2012年12月からはじまった第2次安倍政権の長期
かつ安定した政権運営ではないだろうか。台湾は「基本的な価値観を共有する重要なパートナーで
あり、大切な友人」と明言する安倍総理が率いる第2次安倍政権が発足してから昨年12月までの5年
間で、日台の都市間提携は50件(本会調査)にも及んでいる。

 事実、第2次安倍政権前、2009年9月からはじまった民主党政権時代の3年間において、日台の都
市間提携は6件(本会調査)にとどまっている。民主党政権時代は中国におもねるような姿勢が散
見され、中国を刺激するなとばかりに台湾を冷遇したことがその要因だったと思われる。

 さて、本題に戻って、謝長廷代表が表明した日台の都市間提携数の99件と本会調査による73件の
差であるが、その原因は都市間提携の内容、つまり基準にあるようだ。

 毎日新聞は「南部・高雄市も札幌市と観光交流の覚書を結んだ」と伝えている。調べてみると、
これは昨年12月18日、札幌市経済観光局と高雄市観光局による「観光交流に関する覚書」のこと
だった。

 本会の調査は自治体同士の「覚書」締結もカウントしているが、観光局同士や、自治体同士で
あっても単一交流を目的にした提携、また姉妹都市等を結ぶ前段階の確認書締結の事例はカウント
していない。

 例えば、横浜市と台北市は2016年1月28日に「防災分野での協力覚書」を締結していたり、静岡
県危機管理部と高雄市消防局が2017年10月19日に「防災に関する相互応援協定」を締結している
が、本会調査では日台の都市間提携としてカウントしていない。

 その象徴的な事例が、2011年9月20日の金沢市観光協会と台南市の台南市旅行商業同業公会によ
る「友好交流協定」の締結だろう。

 金沢市は烏山頭ダムを造った八田與一技師の生まれ育った故郷であり、金沢市の山野之義市長は
市議時代から何度も八田與一技師の墓前祭に出席している、いわば親台湾派ともいうべき市長だ。
しかし、金沢市は中国の蘇州市とは姉妹都市協定、大連市とも友好交流都市協定を結んでいること
から、市レベルではなく観光協会同士の協定としたことが明らかになっている。

 本会としては、これをしも日台の都市間提携としてカウントしていいのだろうかという疑問符が
つく。だから、このようなケースをカウントしていない。ご理解のほどをお願いしたい。

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交流活気 国交なくとも、自治体の友好協定急増 三村知事、来月訪問 経済・観光に期待/青森
【毎日新聞:2018年4月25日】

 台北駐日経済文化代表処によると、日台の自治体同士の友好交流協定や姉妹都市締結などは11年
までで20件だった。しかし震災を経た12年から急増し、今年1月には99件に達した。直近では17年
12月に台湾南部・台南市が青森県や弘前市と友好交流の覚書を交わし、南部・高雄市も札幌市と観
光交流の覚書を結んだ。

 代表処幹部は「東日本大震災で台湾から200億円超の支援が寄せられたことで、『台湾は親日
だ』とのイメージが日本の自治体の間で強まったのが弾みになった」と分析する。

 震災が起きた11年に日台が結んだ航空路線の規制を原則撤廃する「オープンスカイ協定」も後押
しした。国土交通省によると、11年から18年3月までに直行便の日本側の就航都市は10市から21市
へ、旅客便数も週225便から同619便へとそれぞれ拡大した。富山、鹿児島など地方路線が増えたた
め、地方自治体は台湾からの観光誘致を競い、自治体間交流が加速した。 

 青森県内では、県や弘前市、青森市など5自治体が台湾側と協定や覚書を結んでいる。17年に県
内を訪れた外国人観光客のうち、国・地域別で延べ宿泊者数(従業員数10人以上の施設が対象)が
最も多いのは台湾で、約7万8400人。こうした民間交流をさらに後押ししようと、三村申吾知事は5
月に台湾を訪問する予定だ。 

 また、16年に台湾の2自治体と協定を締結し、今年1月には吉村美栄子知事が訪台した山形県の担
当者も「県内に宿泊する外国人客の半数近くが台湾から。親日的でこちらもPRしやすく、最大の
お得意様になっている」と話す。 

 日本からの特産品輸出も好調だ。農林水産省の統計(17年分)によると、日本から海外への農林
水産品・食品輸出で台湾は中国(香港を含む)、米国に次いで3位の838億円。11年に比べ4割増えた。 

 一方で、中国とのあつれきを避けるため、協定の多くは、経済や観光、文化などに対象を絞って
いる。03年には岡山市が台湾・新竹市と友好交流協定を結んだ際、友好都市の中国・洛陽市から交
流凍結を通告されたという事例もあったからだ。

 昨年、台湾の2自治体と経済や観光に関する覚書を結んだ札幌市の担当者は「札幌市は中国の自
治体とも交流がある。だから、中国と台湾のどちらの都市とも協定を結ぶ他の自治体に事情を聴い
て、問題はないと確認してから台湾側との話を進めた」。政治的な要素は薄めながら、さらなる交
流の深化を目指すことになりそうだ。

 国交のない日本と台湾で、近年、地方自治体同士の交流が活気づいている。経済や観光に関する
友好交流協定などが急増し、日本の自治体トップが台湾を訪れるケースも目立っている。流れが変
わったのは、東日本大震災で台湾から多くの支援が寄せられた2011年。親日的で地理的に近い台湾
との交流は、観光客呼び込みや特産品輸出といった地域活性化につながるかもしれない−−。日本
側には、そんな期待もあるようだ。【台北・福岡静哉】

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2>> 花蓮縣・舞鶴の台湾コーヒー物語  加藤 秀彦(台湾の声編集部)

【台湾の声:2018年4月24日】

 震災支援も兼ねて、旅行先に花蓮を考えている方もいるのではないでしょうか。

 近年、台湾旅行のガイドブックは増えていますが、その多くは台北近郊や台南・高雄など台湾西
海岸の紹介がほとんどです。花蓮の様な東海岸の情報はまだまだ少ないですね。

 そこで今回は花蓮情報として、花蓮縣瑞穂郷舞鶴のコーヒー物語をお届けします。花蓮市内から
離れていますが、花蓮旅行で舞鶴の東昇茶行を訪ねてみてはいかがでしょうか。

★隠れた名品・台湾コーヒー

 台湾の飲み物と言えばお茶やタピオカミルクティーを思い浮かべる人が多いと思います。もちろ
ん台湾ビール・紹興酒・高粱酒もいいですね。でも実は台湾コーヒーも最近注目を集めており、
2012年にはアメリカのUSA today誌が選ぶ「世界10大コーヒー」に東アジアから唯一台湾コーヒー
が選ばれています。

 阿里山、雲林縣古坑、そして花蓮縣瑞穂郷舞鶴がコーヒーの産地として有名です。特に舞鶴は日
本統治時代からコーヒー栽培が始まり、樹齢100年を超えるコーヒーの老木もあります。

★台湾コーヒーの父・国田正二

 花蓮一帯は日本統治時代には「花蓮港」と呼ばれており、大正時代ごろまでは「波が荒くて入れ
ん港、一度入ると帰れん港、米がまずくて食われん港」と言われるほど開拓困難な土地でした。そ
んな花蓮の舞鶴でコーヒー栽培を始めたのは国田正二・花蓮港庁庶務課産業技手です。国田正二技
手は1930年(昭和5年)に総統府の命を受けてコーヒーの栽培に適した場所を探しました。そして
掃叭(サッパ:現在の舞鶴)台地が栽培に適していることを見つけ、ここを開拓し始めました。

 開拓は決して簡単な道ではありませんでした。掃叭台地は山深く毒蛇や猛獣が出没し、台風や伝
染病の襲来もあり、まさに命がけの開拓でした。国田正二技手は地元の名士・馬有岳の協力も得つ
つ、この困難に立ち向かい続けました。ついには住田珈琲株式会社を設立し、300甲(約88万坪)
を超える農地で生産を始め、地域雇用創出にも大いに貢献しました。艱難辛苦を乗り越えて生産し
たコーヒーを天皇陛下に献上したところ、陛下は大変喜ばれ皇室御用達の品となりました。いつの
日か国田正二は「台湾コーヒーの父」と呼ばれるようになったのです。

★時代の流れに翻弄される台湾コーヒー

 広大なコーヒー農園も歴史の波に翻弄されます。戦時中は食糧増産のため、コーヒーから戦時糧
食の生産に徐々に切り替わりました。戦後は台湾人がコーヒーよりお茶を好む傾向があったため、
コーヒーの生産は衰退の一途をたどりました。

 国田正二技手は終戦で内地へ引き上げましたが、その後も花蓮のコーヒー農場を常に気にかけて
いました。国田正二技手は花蓮生まれの息子・国田宏氏に「いつの日かきっと舞鶴へ戻るんだ」と
語っていましたが、ついに舞鶴へ戻ることなく90歳で天寿を全うしました。

★粘文貴氏による再発見

 時は進んで1967年、台湾人の粘文貴氏が彰化縣から舞鶴の地に移り住みました。粘文貴氏は当初
パイナップルなどを栽培していましたが、紅茶や台湾茶の生産に向いた土地であることに気付き、
東昇茶行をおこしました。お茶の生産・販売を進めるうちに農地に点々とあるコーヒーの木を発見
しました。その頃になるとコーヒーを栽培する農家はほとんどなく、コーヒーの木は放置されてい
たのです。粘文貴氏はコーヒー栽培の由来を調べるうちに国田正二技手を知りました。粘文貴氏は
開拓に尽力し、台湾人の生活を豊かにしたコーヒー栽培が忘れ去られていることに心を痛めまし
た。そこで点在するコーヒーの木を東昇茶行の土地に移植してコーヒー農園を再開しました。現在
は娘の粘阿端氏に世代交代しましたが、コーヒー農園は守られています。

★後世に伝える台湾コーヒー物語

 東昇茶行には移植したコーヒーの木だけでなく、国田正二技手の功績を讃える石像もあります。
しかし国田正二技手のみならず粘文貴親子も讃えるべきではないでしょうか。50年前に途絶えか
かっていたコーヒー栽培の歴史を見つめ直し、現在までコーヒー農園を守り続けた親子の存在も日
本人として覚えておきたいです。

・東昇茶行
 花蓮縣瑞穗?舞鶴村十三鄰256之1號

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3>> 4月28日、澁谷司・拓殖大学教授を招き「台湾統一地方選挙」をテーマに台湾セミナー

【台湾地方統一選挙情報】

*4月25日、民進党は6大直轄市の一つ新北市(旧台北県)市長選候補として台北県長を2期つとめ
 た蘇貞昌・元行政院長の擁立を決定。中国国民党の公認候補は侯友宜・前副市長。

 2016年1月、蔡英文氏が総統に当選し、民進党が初の多数与党となった立法委員選挙圧勝の遠因
は、その2年前の2014年3月に起こった「ひまわり学生運動」にありました。占拠した議場がある立
法院の周りには学生らを支援しようと数万人が集まり、台湾の民意がこの運動を支え、台湾民主主
義の転換点となりました。

 その勢いを駆って、この年の11月末に行われた統一地方選挙では6つの直轄市で国民党候補が
勝ったのは新北市のみ。直轄市を含む22の県・市で民進党は6席から13席に倍増し、国民党は15席
から6席に激減、壊滅的な大敗を喫しました。この勢いは2016年の総統・立法委員のダブル選挙で
も衰えませんでした。

 今年11月24日に予定されている台湾の統一地方選挙は2020年総統選の前哨戦といわれ、すでに台
湾は選挙モードに入っています。しかし、台湾経済が活況を呈しはじめているにもかかわらず、蔡
総統の支持率は低迷、統一地方選挙はどうなるのでしょうか。

 今回のセミナーでは、台湾の選挙事情にも精通した拓殖大学海外事情研究所の澁谷司教授を講師
に招き、蔡英文政権の執政状況と統一地方選挙の展望についてお話しいただきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。

                     記

◆日 時:平成30年(2018年)4月28日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 3階 会議室1

     *正面入口右側のエレベーターをご利用下さい。
      東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100  
      【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分 
              都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分
          JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分
      http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

◆演 題:蔡英文政権と台湾統一地方選挙

◆講 師:澁谷司氏(拓殖大学海外事情研究所教授)

     [しぶや・つかさ] 昭和28年(1953年)、東京生まれ。東京外国語大学中国語学科卒
     業。同大学大学院地域研究研究科修了。関東学院大学、亜細亜大学、青山学院大学、東
     京外国語大学等で非常勤講師を歴任。2004〜05年、台湾の明道管理学院(現、明道大
     学)で教鞭をとる。2011〜2014年、拓殖大学海外事情研究所附属華僑研究センター長。
     現在、同大学海外事情研究所教授。主な著書に『戦略を持たない日本』『中国高官が祖
     国を捨てる日』『人が死滅する中国汚染大陸 超複合汚染の恐怖』『2017年から始ま
     る!「砂上の中華帝国」大崩壊』など。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *4月26日(木) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 HP:http://www.ritouki.jp/
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2018年4月28日「第35回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所
・お電話
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 映画『台湾萬歳』DVD お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-01/

● 映画『海の彼方』DVD お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』*new
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』*new
・『台湾萬歳』*new
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』*現在「在庫切れ」(2018年3月20日)

● 講演会DVDお申し込みフォーム
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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2018/04/26

      朝鮮戦争に関して、アメリカと、北朝鮮及び中国共産党政権との間で平和協定が締結されるのではないかとの報道が流れています。 

      朝鮮休戦協定を平和協定に転換させた場合、北朝鮮側が、その次の段階として在韓米軍の撤退やアメリカによる朝鮮半島への関与の中止などを要求することは目に見えています。

     北朝鮮は政権発足以来、韓国を吸収して赤化統一する政策を一貫して継続しており、それを変更することはあり得ません。

     一般に社会主義国の政権には、政権存立や強権統治を正当化するイデオロギーがあります。そのイデオロギーを失った場合には、共産政権の存立が危うくなるものと思われます。北朝鮮の場合は、社会主義や主体思想に加え、北朝鮮政権こそが朝鮮統一の主体と云うことを呼号することが、政権を支えるイデオロギーとなっています。北朝鮮政権がそれらのイデオローギーを維持出来なくなった場合、労働党や軍の内部で、政権中枢に対して根本的な疑念が抱かれるようになるものと思われます。その場合、どのような強権で以ってしても、政権を支える集団内部での離反や溶解を阻止出来なくなるものと思われます。

     無論、韓国も国家の方針や民族の悲願として統一を掲げていますが、北朝鮮側にとっての「統一」とは性質が異なります。普通の国家が唱える国土恢復は、共産政権の唱える、政治イデオロギーとしての性格を強く帯びた「統一」とは、意味あいが全く異なります。但し、金大中や盧武鉉、文在寅などを含む韓国の親北容共勢力は、北朝鮮の「統一」に同調しています。

     仮に、韓国と北朝鮮の併存を固定化した場合、以北七道(北朝鮮)の住民が北朝鮮政権による暴虐非道の恐怖政治の下で呻吟する状態を、容認放置することになります。アメリカと共産側が平和協定を締結した場合、このような南北併存すらもあり得ないと思われます。それどころか、韓国側も共産化する危険性が大きいと思われます。

     朝鮮戦争に関して平和協定を締結してはいけません。板門店には今まで通り、国連旗と星条旗、それに国連警察軍に参加した国々の旗が掲げられ続けなければなりません。

     朝鮮半島問題の解決は、北朝鮮政権の消滅と、自由大韓民国による朝鮮統一でなければなりません。