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【メルマガ日台共栄:第3188号】 データで見る東日本大震災の台湾からの義援金250億円  高橋 郁文(nippon.com編集部)

2018/04/16

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3188]
1>> データで見る東日本大震災の台湾からの義援金250億円  高橋 郁文(nippon.com編集部)
2>> 酒井監督「台湾3部作」の掉尾を飾る渾身の映画『台湾萬歳』DVD
3>> 李登輝元総統も絶賛の映画『海の彼方』DVD
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1>> データで見る東日本大震災の台湾からの義援金250億円  高橋 郁文(nippon.com編集部)

 2011年(平成23年)3月11日に起こった東日本大震災から丸7年。死者1万5,895人、行方不明者
2,539人(2018年3月9日現在)を数える未曾有の大震災だった。

 このとき、台湾からの義捐金は200億円とも250億円とも言われ、日本人に「台湾」の存在を強烈
に印象づけた。本誌で重点的にお伝えしているように、日台の都市間提携や鉄道提携、台湾への修
学旅行などが急増したのはこの翌年からだ。

 ただ、200億円とも250億円とも伝えられてきた台湾からの義捐金は、本当はいくらだったのか、
どこから、どのくらいだったのか、その全体像は不明だったといってよい。ある種のもどかしさを
感じていた人もすくなくないようだ。

 ニッポン・ドットコム(nippon.com)編集部の高橋郁文(たかはし・いくとも)氏が台湾外交部
発表資料を基にまとめ、昨日の「nippon.com」で発表したところによると、義捐金総額は253億円
(1台湾元=約3.7円)だったと明らかにしている。

 こういうまとめの作業はとても大事なことではあるものの、ともかく時間と根気を要する。高橋
郁文氏の労を多とし、また改めて台湾の人々の真心に感謝の意を表しつつ、下記にその全文を紹介
したい。

 なお、本誌では今後、台湾から東日本大震災に寄せられた義援金は250億円または253億円と記す
ことにしたい。

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データで見る東日本大震災の台湾からの義援金250億円  高橋 郁文(編集部)
【nippon.com「シリーズ: 福島、元気です!」:2018年4月15日】
https://www.nippon.com/ja/features/c04918/

 東日本大震災が発生し、わが国が台湾など世界各国から多大な支援を受けたことは、日本で生き
る人々にとって絶対に忘れてはならない。その中で、台湾の「200億円」という莫大(ばくだい)
な義援金は、金額ばかりが独り歩きし、具体的な募金の実態については散発的にしか伝えられてい
ない。

 その理由として、長栄集団(エバーグリーングループ)会長・張栄発氏の巨額の支援に代表され
る個別の物語に報道のポイントが多く当てられ、総合的なデータに基づいたものが少ないことが考
えられる。

 台湾人の善意がどのような形で日本に送られ、震災復興に役立てられたのか。これは、支援した
台湾人、それを受けた日本人問わず知りたい情報であり、シリーズ「福島、元気です!」にとって
も、伝えたい重要なデータである。

 東日本大震災から7年が経過した今、改めて台湾からの善意について、データから読み解いた。

◆台湾から届けられたのは総額253億円

 台湾外交部が発表した東日本大震災に関する義援金などの資料によると、義援金は1)外交部や
地方自治体などの政府機関からのもの、2)慈善団体や機関団体が集めたもの、3)長栄集団会
長・張氏や日本台湾交流協会など直接日本に届けた個人や団体のものの3種に区別される。

 2014年12月31日までに、1)からは7億6975万元(約28億円)、2)からは54億3145万元(約200
億円)、3)からは6億5346万元(約24億円)、合計で68億5466万元(約253億円)に上る。

※1台湾元を約3.7円とし、台湾元を正、日本円は参考とする。

◆政府機関からの28億円とその行方

 台湾の政府機関からは7億6975万元(約28億円)が届けられた。具体的な内訳や配布先は次の通
り。

・外交部:5億666万元(約18億円)

 1)日本赤十字社へ3億7000万元(約13億6900万円)
 2)台北市松山区健康小学校から代理で宮城県石巻小学校へ14万1362元(約50万円)
 3)中国佛教会から代理で福島原発殉職遺族見舞金500万元(約1850万円)
 4)台北医学大学から代理で東北大学および東北福祉大学へ震災義援金139万283元(約510万円)
 5)中華民国婦女連合会から日本赤十字社へ被災地復興のための支援金1000万元(約3700万円)
 6)中華民国紅十字会を通じて日本赤十字社へ1億2013万8254元(約4億4450万円)

・内政部:192万元(約710万円)
 外交部へ

・台中市政府:3485万元(約1億2890万円)
 中華民国紅十字会総会へ

・新北市政府:6931万元(約2億5640万円)
 1)日本台湾交流協会へ6868万4340元(約2億5410万円)
 2)福井県美浜町へ63万4106元(約234万6190円)

・南投県政府:1112万元(約4110万円)
 日本台湾交流協会台北事務所へ

・彰化県政府:621万元(約2290万円)
 1) 現金606万5000元(約2240万円)、2)放射線量計測器2台(6万4000元[約23万6800
 円])、3)マンゴー30箱とバナナ20箱(8万7000元[約32万1900円])
 これらを宮城県へ

・台南市政府:5269万元(約1億9490万円)
 宮城県仙台市へ

・高雄市政府:4045万元(約1億4960万円)
 日本台湾交流協会高雄事務所へ

・雲林県政府:45万元(約160万円)
 日本台湾交流協会台北事務所へ

・桃園県政府:576万元(約2130万円)
 日本台湾交流協会へ

・南投県草屯町役場:90万元(約330万円)
 中華民国佛教慈済慈善事業基金会へ

・南投県鹿谷村役場:283万元(約1040万円)
 姉妹都市の福島県玉川村へ

・苗栗県政府:328万元(約1210万円)
 外交部へ

・嘉義市政府:2010万元(約7430万円)
 日本台湾交流協会高雄事務所へ

・交通部観光局:2227万元(約8230万円)
 日本政府観光局へ

◆慈善団体などからの200億円とその行方

 台湾の慈善団体などからは54億3145万元(約200億円)が届けられた。具体的な内訳や配布先は
次の通り。

・中華民国紅十字会:25億7776万元(約95億円)
 日本赤十字社へ(1)緊急救援と復旧活動金約5億8000万元(約21億円)、(2)災害復興計画約
 20億元(約74億円)、
 さらに(2)は
 1)福島県新地町被災高齢者共同住宅に1億1000万元(約4億円)
 2)福島県相馬市災害公営住宅「井戸端長屋」に約3690万元(約1億3650万円)
 3)南三陸病院建設計画に約8億3000万元(約30億7100万円)
 4)気仙沼市市民福祉センター「やすらぎ」に2億2400万元(約8億2880万円)
 5)岩手県大槌町災害公営住宅と同町吉里吉里保育園の建設計画に約5億9160万元(約21億8890
   万円)
 6)岩手県山田町「日台きずな保育園」と「山田北小学校放課後児童クラブ」の計画に約1億
   5500万元(約5億7350万円)
 7)日本赤十字社への復興活動計画に約1370万元(約5060万円)

 弱者支援活動に約1000万元(約3700万円)、
 具体的には
 a.日本赤十字社岩手県支部の心理ケアサポートに約800万元(約2960万円)
 b.弱者支援活動に約300万元(約1110万円)

 業務費に約1270万元(約4690万円)、内訳は
 1)募金コスト約330万元(約1220万円)
 2)業務執行コスト約940万元(約3470万円)

・財団法人台湾児童および家庭扶助基金会:5005万元(約1億8510万円)
 義援金はチャイルドファンドジャパン、全国社会福祉協議会およびあしなが育英会に送られた。

・ワールドビジョン:3億5000万元(約12億円)
 ワールドビジョン台湾からワールドビジョンジャパンに送られた。

・中華社会福利聯合勧募協会:1億1209万元(約4億1470万円)
 中央共同募金会(赤い羽根共同募金)に送られた。

・中華基督教救助協会:952万元(約3520万円)
 基督聖協団に送られた。

・中華民国佛教慈済慈善事業基金会:22億445万元(約81億5640万円)
 内訳は、震災初期では緊急支援として約3582万元(約1億3250万円)、震災中期では約19億8300
 万元(約73億3700万円)、目的が変更され、フィリピンの災害援助計画に組み込まれた約1億
 6500万元(約6億1000万円)、業務経費約2000万元(約7400万円)

・台南市美好社区関懐協会:41万元(約150万円)
 仙台市に送られた。

・社団法人民主進歩党:8561万元(約3億1670万円)
 日本赤十字社に送られた。

・財団法人佛光山慈悲社会福利基金会:2294万元(約8480万円)
 宗教法人臨済宗日本佛光山・東京佛光山寺に送られた。

・社団法人台日国際扶輪親善会:5052万元(約1億8690万円)
 「日台ロータリー親善会」の指定口座に送られた。

◆直接届けた個人や団体からの24億円

 日本に直接義援金を届けた個人と団体からは、計6億5346万元(約24億円)が送られた。

・張栄発氏(長栄集団「エバーグリーングループ」会長):3億6380万元(約13億4600万円)

・中国信託慈善基金会:1億円

・台湾省佛教会、中華佛教比丘尼協進会、屏東県佛教会、新竹市佛教会:2247万元(約8310万円)

・松山慈佑宮:1100万元(約4070万円)

・中華民国工商協進会:643万元(約2370万円)

・路竹会:293万元(約1080万円)

・台湾区螺絲工業同業公会:4600万円

・日本台湾交流協会:2億2224万元(約8億2220万円、高雄市政府の4045万元[約1億4960万円]を
 含む)

・前立法院長王金平氏:100万元(約370万円)

・中華民国基督教女青年会協会:300万元(約1110万円)

・高雄市佛教会:540万元(約1990万円)

・台北医学大学:139万元(約510万円)

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2>> 酒井監督「台湾3部作」の掉尾を飾る渾身の映画『台湾萬歳』DVD

 酒井充子(さかい・あつこ)監督は、台湾3部作の1作目の『台湾人生』で、激動の歴史に翻弄さ
れた蕭錦文さんや宋定國さんなど台湾でもっとも波乱に満ちた時代を生きた5人の日本語世代の人
生に焦点を当て、時代に翻弄されながらも二つの時代を力強く歩んだ軌跡を描き、2作目の『台湾
アイデンティティー』では、二二八事件や白色テロによって人生を歩み直さなくてはならなかった
呉正男さんや黄茂己さんなど6人の日本語世代を通し、歴史に埋もれた台湾戦後史を掘り起こす。

 3作目の『台湾萬歳』の舞台は、台湾の原風景が色濃く残る台東県。いまもカジキの突きん棒漁
を営むアミ族夫婦、伝統的な狩りをいまも続けるブヌン族の青年などを通じて、人々の生活の中心
には今でも「祈り」「命への感謝」「家族」という、いつしか日本人が失いつつあるものが台湾に
生きていることを、丁寧に力強く描く。「変わらない台湾」の姿を尊敬の念を込めて描いた酒井監
督渾身の一作。

*監督:酒井充子
*本編 93分+特典映像約10分 製作年:2017年(日本) 日本語字幕

【販売元:マクザム 発売:2018年3月23日 定価:4,320円(税込)】

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◆頒 価:会員:3,500円(税込)  一般:3,800(税込)

     送料:1枚=165円 2枚以上=実費
     *日本国内のみ。入会希望の方も会員価格。

◆お申込:申し込みフォーム、メール、FAX

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     ・E-mail:info@ritouki.jp ・FAX:03-3868-2101

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

◆支払い:代金後払い  *発売と同時に、DVDと一緒に請求書を送付します。

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・振込先: 郵便貯金 ・ 銀行 ・ ゆうちょ銀行
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
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3>> 李登輝元総統も絶賛の映画『海の彼方』DVD

 1930年代、台湾の人々は新天地を求め、もっとも近い本土である石垣島や西表島などに移民とし
て渡り、パイナップルの栽培と缶詰め製造の技術、また農業を手伝ってくれる水牛を持ちこみまし
た。

 しかし、戦時中に台湾へ戻らざるを得ず、戦後は台湾と中国の政治問題により居場所を失いま
す。人々は再び石垣などに戻ってきたものの、すでにアメリカの統治下にあり、国籍をもたない移
民として生きることを余儀なくされ、絶えず不安に晒されるなど苦労の連続でした。その子供たち
もまた、台湾移民2世としてアイデンティティの問題に直面するなどの歴史を背負っています。

 映画の主人公は米寿の玉木玉代さん。玉代おばあの“最後の里帰り”を通じ、時代に翻弄された
玉木家の歴史=移民の歴史が紐解かれてゆきます。

 2016年8月、石垣を訪問された李登輝元総統は、琉球華僑総会八重山分会の方々や黄胤毓(こ
う・いんいく)監督とこの映画のダイジェスト版を涙を流しながらご覧になり「石垣島の例は日台
が協力関係を築く上でのモデルケース」と述べています。台湾関係者必見です。

*監督・プロデューサー:黄胤毓 出演:玉木玉代、玉木秋雄、登野城美奈子、玉木美枝子 他
*本編123分+特典映像 製作年:2016年(台湾・日本) 日本語字幕

【販売元:マクザム 発売:2018年3月23日 定価:4,320円(税込)】

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◆頒 価:会員:3,500円(税込)  一般:3,800(税込)

     送料:1枚=165円 2枚以上=実費
    *日本国内のみ。入会希望の方も会員価格。

◆お申込:申し込みフォーム、メール、FAX

     ・https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
     ・E-mail:info@ritouki.jp ・FAX:03-3868-2101

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

◆支払い:代金後払い  *発売と同時に、DVDと一緒に請求書を送付します。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

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・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』*new
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『湾生回家』
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・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2018/04/16

    別に意味はありません、と書いたのは、異なった言葉を用いたことに意味はないと云うことです。

    追記しておきます。

  • 下津井よいとこ2018/04/16

     先程の投稿で「開業」と書いたり、「創業」と書いたりした箇所がありました。別に意味はありません。限られた時間で書いており、校正も余り出来ないまま投稿している場合があります。誤りなどがありましたら御了承下さい。

  • 下津井よいとこ2018/04/16

    明治維新百五十年奉祝 明治神宮春の大祭……4月28日、5月2日、3日、6日

     舞楽(4月28日)

     能・狂言と三曲の奉納(5月2日)

     弓道大会と郷土芸能、邦楽邦舞、薩摩琵琶の奉納(5月3日)

     明治記念綜合短歌大会(5月6日)など

    神宮の森こいのぼり子供大会……5月5日午前9時、明治神宮御本殿前に集合(小学生以下、事前申し込みが必要)



    昭和の日をお祝いする集い……4月29日午後1時半から、明治神宮会館にて

     記念講演 昭和天皇の御聖徳を仰ぐ(江崎道朗氏)

     記念演奏 陸上自衛隊第一音楽隊

    昭和天皇 香淳皇后のご肖像……12月24日迄、昭和天皇記念館にて

     (4月29日午後1時から昭和天皇記念館向かい側の講義室で、大正、昭和、平成の三時代に挙行された、天皇皇后両陛下と皇族方の御成婚を記録した映像が上映されます。)



    靖国神社春季例大祭……4月21日、22日、23日



    根津神社つつじ祭り……4月7日から5月6日迄

    亀戸天神社藤祭り……4月15日から5月6日迄 



    明治改元150年展「幕臣たちの文明開化」……4月20日から7月1日迄、郵政博物館にて

    「幕末明治からのメッセージ 激動の時代を彩った人々(3)」帝国議会開設から明治後期まで……8月30日迄、憲政記念館にて

    廣瀬中佐生誕150年記念講演会……5月6日、記念艦三笠にて

     (事前申込みが必要です。)

    廣瀬武雄中佐生誕150年記念 菅野泰紀鉛筆艦船画展「肖像 海の防人たち今昔」……4月28日から6月3日迄、記念艦三笠にて

      (艦船の絵画展です。廣瀬中佐の事蹟や生涯に関する展示とは、少し違うかも知れません。)

    検証「宗谷」の奇跡 不可能を可能にした船の真実……5月3日から6月10日迄、船の科学館にて

     (昭和13年に宗谷が進水して今年で80年になります。)

    広重 名所江戸百景……5月27日迄、太田記念美術館にて

    むかしのがっこう……4月21日から6月10日迄、石神井公園ふるさと文化館にて

    宮沢賢治 友情のかたち……4月14日から7月1日迄、石神井公園ふるさと文化館分室にて

    東京150年記念 看板建築展……7月8日迄、江戸東京たてもの園にて

    生誕260年記念 心のふるさと良寛……4月21日から7月11日迄、永青文庫にて

     (5月末に展示替えがあります)



    スタンプショウ……4月20日、21日、22日、東京都立産業貿易センター台東館にて



  • 下津井よいとこ2018/04/16

      新聞や放送などで伝えられましたように、3月31日で以って神保町にある天婦羅などの店「いもや」が閉店しました。昭和34年の開業で、多くの人に親しまれた店でした。神保町や周辺地域には長く続いている飲食店が多くありますが、次第に数を減らしています。

     神保町から少し離れたところでも、秋葉原の「かんだ食堂」(昭和33年創業)や本郷の「瀧の家」(昭和3年創業、本郷では昭和30年代から、うどん・そば)がこの3月に閉店しました。閉店の背景には後継者難や、他の店に客を奪われたなどの事情があるのでしょうか。本郷の場合は、飲食店や古本屋が並ぶ大通りや付随する横丁が全体的に寂れてきていると云うことも店じまいの背景にあるのかも知れません。時々マスコミに取り上げられる「落第横丁」も店が少なくなっています。

     長く続いている店には、新しい店にはない暖かみがあります。

     繰り返しになりますが、神保町には、減ってきているとは云え昔ながらの店も未だ未だあります。例えば「はちまき」(天婦羅、神保町の地域誌によく広告が出ています。)や「満留賀」(うどん・そば、東京の各地にあるこの名称の各店は量が多いことで知られています。)などの有名店や、昔からの木造建築の蕎麦屋など多くの店があります。本郷には、街道の入口に近いと云うこともあるからか、団子や煎餅の店に加えて、うどんやそばの店がところどころにあります。本格的な江戸天婦羅の店などもあります。秋葉原にも色々な店があります。昔ながらの店は、これからも続いて欲しいと思います。

     個人経営の店は、定休日や休憩時間がある分、年中無休のチェーン店に比べると通行人から見た場合の存在感が希薄になりがちと云う不利な点があると思います。飲食店に入る客には、通りがかりに何度も目にしていて、あそこに店があるなと云う記憶を頭の片隅に残していて、そして、或る時、食べてみようと思い立ったと云う人がいるものと思います。その点に関して、個人経営の店はチェーン店に比べるとどうしても不利になり易いのではないかと思います。個人経営の店には、そこをなんとか乗り越えて欲しいと思います。