国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3186号】 台湾は日本を映す鏡――台湾の「核食」輸入問題から考える  栖来 ひかり

2018/04/13

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年) 4月13日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3186]
1>> 台湾は日本を映す鏡――台湾の「核食」輸入問題から考える  栖来 ひかり
2>> トランプ大統領がTPP復帰検討を通商代表部らに指示
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 澁谷司・拓大教授を講師に4月28日「第35回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180323/

● 映画『台湾萬歳』DVD お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-01/

● 映画『海の彼方』DVD お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

● 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 台湾は日本を映す鏡――台湾の「核食」輸入問題から考える  栖来 ひかり

 台湾では2011年の東日本大震災以降、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、福島県の5県で生産・
加工された食品は、台湾ではこの5県産の食品は放射能に汚染された食品「核食」と称され、未だ
全面的に輸入が禁止されています。

 5県はもとより、日本国内では普通に食べられており、世界中のほぼすべての国でも輸入が認め
られているにもかかわらず、なぜ親日家が多い台湾では輸入できないのでしょうか。5県産食品の
輸入が政治問題化したからでしょうか。

 昨年、『台湾、Y字路さがし』を出版して話題になった台湾在住ライターの栖来ひかり(すみ
き・ひかり)さんは「これは本当に政治問題なのだろうか」という疑問を抱き、台湾の人々が不信
を募らせる背景についてつづっています。

 栖来さんはまた、日本に対して「明確で科学的な説明をひたすら辛抱強くアピールし、台湾の
人々の信頼を少しずつでも積み上げていくことが肝要だろう」ともつづっています。

 そこで、日本台湾交流協会が「客観的事実、データ、科学的根拠等を取りまとめた」という「日
本産食品と放射性物質(所謂「核食」)をめぐる真相」を4月2日に公表しましたので、これも併せ
てご紹介します。日本が世界一厳しい基準で食の安全性を確保していることがよく分かります。

◆日本台湾交流協会:日本産食品と放射性物質(所謂「核食」)をめぐる真相
 https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/foodsafety/Food%20Safety%20ver6.pdf

-------------------------------------------------------------------------------------
台湾は日本を映す鏡――台湾の「核食」輸入問題から考える  栖来 ひかり
【nippon.com「シリーズ:福島、元気です!」:2018年4月8日】
https://www.nippon.com/ja/features/c04905/?pnum=1

◆周囲から放射能を浴びに行くのかと言われた福島旅行

 金襴緞子(きんらんどんす)を思わせる色とりどりの秋の錦の中、工芸細工のような鉄橋を電車
が渡ってゆく。

 JR東日本・只見線は、福島県会津若松市から新潟県魚沼市の小出駅までを結ぶ鉄道である。会津
地方を中心に流れる只見川の渓谷を望み、紅葉や新緑の季節は殊に絶景スポットとして名高い。台
北市に暮らす徐嘉君さんは、台湾の旅行雑誌でこの只見線の写真を見て、「絶対ここに行きた
い!」と思ったそうだ。

 嘉君さんは、台北市内でネイルサロンを開業している。オープンして8年、彼女の確かな技術と
明るい人柄からか、いつも予約でいっぱいの人気のサロンだ。仕事柄、日本のおしゃれ情報にも敏
感で、店内にはたくさんの日本の雑誌がある。日本への旅行回数はこれまで10回ほど、年に1度か2
度のペースで出掛けている。

 初めて福島を訪れたのは15年11月の紅葉シーズン。旅行計画を告げると、周りの人の反応はほと
んどが「放射能を浴びに行いくの?」というものだった、と嘉君さんは振り返る。

「放射能汚染のことは、全く気になりませんでした。そもそも福島と一口に言っても、すごく広い
ことを皆知らない。会津若松は原発事故の起こった海沿いからかなり離れており、むしろ日本海側
の新潟県に近い場所。何より、普通の人たちが普通に暮らしている場所に数日行ったところで、悪
い影響が生じるとは思えなかった」

 嘉君さんと友人の2人で東京から青森に行き、南下しながら福島の会津若松市に1泊、翌日に目的
の絶景スポット「第一只見川橋梁」のある福島県大沼郡三島町を訪れ、それからまた東京へ戻る。
目まぐるしいスケジュールの10日間で、県内に滞在したのは1泊2日だけだが、地元の方との交流も
あり深い印象が残った。嘉君さんは、店の玄関に飾ってある「営業中」と書かれた手作りの紙看板
を持ってきて見せてくれた。地元の方のプレゼントだそうだ。

「三島町で、奥さんが理髪店を経営する傍ら、ご主人がこういった手書きの看板を売っているお店
を見つけました。お互い、すごく下手な日本語とすごく下手な英語でやり取りして、とっても楽し
かった。三島は小さな町だけれど、旅行者に楽しんでほしいという工夫がいっぱいある」

◆政治的な理由だけではない「核食問題」

 東京電力福島第一原発事故の後、台湾では福島県を含む近郊5県からの、お酒以外の食品を全面
的に禁止している。しかし、過去数年は未検出が続いたなどの実績が評価され、最近は欧米やアジ
ア各国において輸入規制が次々と緩和される中、今や全面禁止を維持するのは中国と台湾のみと
なった。また近ごろ中国も規制緩和に向けて動き始めたことから、国際社会に歩調を合わせるべき
という議論が台湾でも激しくなり、「核食問題」と呼ばれている。

 「台湾は親日」という認識が強い日本では、台湾の輸入禁止措置は政治問題が足を引っ張ってい
るという論調が強いようだ。確かに、就任当初から規制緩和を模索してきた蔡英文政権に対し、野
党である国民党系の政治家やメディアがこぞって反対している報道は多い。

 しかし、これは本当に政治問題なのだろうか? 周りの友人・知人たちの話を聞いたり、会員制
交流サイト(SNS)での反応を見たりしていると、台湾の人々が反対しているのには、もっと複雑
な背景があるように感じる。

 最も大きな理由は、台湾の人々が政府主導の検査を信用できないと思っているところにあるだろ
う。近年台湾で頻発している「食の安全問題」で、毒性のある添加物を多く含むでんぷん食品から
見つかった「毒でんぷん事件」や、有名な食用油メーカーが組織ぐるみで長年リサイクル油を再利
用していた「黒心油事件」、可塑(そ)剤など工業用の有害原料が食料品に混入されていた問題な
ど、枚挙にいとまがない。こうした社会問題によって、メーカーへはもちろん、長年そうした状態
を放置してきた政府への不信感を、人々は一層募らせている。筆者自身も台湾で子育てをしている
母親として、心穏やかならぬ日々を送ってきたことは確かで、「何を信じればいいのか正直わから
ない」という台湾の人たちの気持ちはよく理解できる。

 また、日本への留学経験もあり、日本語も上手で日本人の友達も多い台湾の友人はこう語ってく
れた。

「原発事故直後にスーパーで福島産の野菜や水産物が安く売られているのを見かけたことがある。
日本人でさえ安くないと買わないものを、どうして台湾人に売るのかという気持ちは正直ある」

 この友人は、普段はなるべく科学的な根拠に基づいて理性的に物事を判断しようとする。政治的
には「緑(グリーン)」と呼ばれる台湾本土派を支持している。そうした友人でさえ、輸入規制緩
和には懐疑的だ。昨年日本を訪れた台湾人旅行者は400万人を超え、人口が2350万人の台湾にとっ
て、計算上は6人に1人が日本に行ったことになる。長年日本に住んでいる在住者や留学生もたくさ
んいて、多くの台湾人が日本の現実を目の当たりにし、肌で感じていると言える。日本への距離
的・心理的な「近さ」。それが「核食問題」の背景の一つと言えるかもしれない。

◆台湾人の中にある「質のいいものは日本、悪いものは台湾」という被害者意識

 台湾人の食品輸入に関する不安の表れ方は、日本人が抱えている不安と、まるで鏡のように似て
いる。日本においても、個人によってさまざまな臆測や印象があり、それが今も消費行動に大きな
影響を与えていることは否めない。以前、日本に一時帰国していた際、50年も前に水質汚染の公害
が起こった地域周辺で造られた日本酒が、酒の量販店でいまだに驚くほどの安値で売られているの
を見かけたことがある。公害は完全に収束しているにもかかわらず、だ。人の心が生みだす「風評
被害」は、こんなにも闇が深いのかと感じたのだった。

 不信を募らせる要因はまだある。上述の嘉君さんは言う。

「私個人は大した影響はないと思っているけれど、反対する人の気持ちも分かる。例えば以前、友
人から日本でたばこを買ってくるように頼まれた。空港の免税店で買うと言ったら、免税店でなく
現地で買ってきてほしいと言う。理由は、輸出向けに作っているものより、日本国内向けの方がお
いしいからだという。昔から台湾でよく知られている日本製胃腸薬の『わかもと』など台湾で手に
入る一般薬でも、日本で売っている物の方が効くと思っている台湾人は少なくない。」

 これは根拠のある話ではないし、品質の劣るものを台湾向けに日本が輸出している証拠はない。
薬品についても、台湾向けに輸出したもの、台湾で製造されたもの、日本国内で流通しているもの
と幾つかのパターンがあることで、何らかの違いが起こっている可能性はある。しかし、こういっ
た印象は、どうやら昨日今日生まれたものではないらしい。

 別の友人は言った。

「バナナなど、日本で食べる台湾の産品は台湾で食べるよりおいしいと誰かが言っていたし、自分
でもそう感じたことがある。『品質のいいものは全部日本へ出てしまい、台湾には質の悪いものが
残る』、そんな意識が昔から台湾人にはある。単なる思い込みかもしれないけど、それが転じて日
本は台湾へ質の悪いものを出すという被害者意識につながったのかもしれない。」

 これも、実を言えば日本のバナナの追熟技術が発達しているためかもしれず、根拠のある話とは
言えない。

 しかし、往々にして人が他人に持つ印象とは、誤解や思い込みも含めてこれまでに得た小さな経
験の積み重ねから生まれるものだ。さらに、肉親や家族・恋人・友人など、その距離が近ければ近
いほど、その印象から出てくる感情には複雑な陰影のひだが付く。国家間の関係にも、似たような
ことが言える。

◆「核食問題」は、これから日本が台湾とどう向き合っていくかを考える試金石

 「台湾は親日」とは最近の日本でよく使われる表現だが、「親日」というのは判で押せば出来上
がるものではない。台湾人が持っている日本への感情は多様で複雑だ。親しみや懐かしさ、仕事ぶ
りや日本製品への信頼といった良いイメージも多いが、マイナスイメージだって少なくない。

 戦前に日本の植民地だった時代から、戦後になって日中友好条約による日台断交を経た日本社会
が長らく台湾を見失い、東日本大震災をきっかけに再び台湾を「発見」するまでの期間も、台湾は
常に日本をそばに見ながらいろんな印象を蓄積してきたのだ。台湾が「親日的」であるというの
は、そんな印象の数々を束ねて見た場合にプラスイメージの方が目に付くということでしかなく、
その裏返しとして表出した「日本は自国を守るために台湾に犠牲を強いるかもしれず、その時に台
湾政府は自分たちを守ってくれないかもしれない」という不安が、今「核食問題」として台湾の
人々を脅かしているものの正体のように感じる。また、近ごろ噴出している日本の大企業の品質ス
キャンダルが、長らく日本クオリティーを信頼してきた台湾の人々の疑念をさらに増幅させている
こともある。

 日本にとっては、産地の方々が細心の注意を払って放射性物質の影響がないように重ねてきた生
産上の努力を無駄にすることなく、明確で科学的な説明をひたすら辛抱強くアピールし、台湾の
人々の信頼を少しずつでも積み上げていくことが肝要だろう。そうした意味で「核食問題」とは、
これから日本が台湾とどう向き合っていくかを考える上での大きな試金石ともいえそうだ。

 ところで嘉君さんは今年の春節休暇の間、今度は写真が趣味のご主人を連れて、再び福島県を訪
れた。会津若松に2泊、三島の宮下温泉に1泊し、雪景色の只見線とわらぶき屋根の伝統建築保存地
区である大内宿を見て、夫婦でその美しさに深く感動したそうだ。看板屋のご主人にも再会し、
「次回は夫婦でうちに泊まりにおいでと言ってくれた」と、さらに深まった交流をうれしそうに報
告してくれる嘉君さんを見ながら、筆者まで旅をしたい気持ちに駆られた。実際に嘉君さんの話を
聞いて興味を持ち、福島に旅行に出掛けた友達もいて、その実体験の積み重ねは水の波紋のように
ゆっくりと輪を広げている。

 他人がどう思うか、あるいはどう思われるかより、自分がどのように感じ、考えていくのか。台
湾の人々のこうした強さは、日本人にとっても学ぶべきところが多いように思う。

                ◇     ◇     ◇

栖来ひかり(すみき・ひかり)
台湾在住ライター。京都市立芸術大学美術学部卒。台湾人男性と結婚し、2006年より台湾在住。一
児の母。日本の各媒体に台湾事情を寄稿している。著書に『在台灣尋找Y字路/台湾、Y字路さが
し』(2017年、玉山社)『山口,西京都的古城之美』(2018年、幸福文化)がある。

個人ブログ:『台北歳時記』https://taipeimonogatari.blogspot.jp/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> トランプ大統領がTPP復帰検討を通商代表部らに指示

 鉄鋼・アルミニウム製品への高関税をかけ、台湾との関係強化を図り、中国に攻勢をかけ続ける
米国のトランプ大統領が打った次の手は、なんとTPP(環太平洋連携協定)への復帰だった。中
国との貿易均衡がはかれる見通しがつくと判断したからなのかもしれないが、それにしてもこの決
断力には驚かされた。

-------------------------------------------------------------------------------------
トランプ氏、TPP復帰検討を指示 米議員明かす
【AFP=時事:2018年4月13日】

 【AFP=時事】(更新)ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は通商担当の政権幹部ら
に対し、環太平洋連携協定(TPP)への復帰を検討するよう指示した。共和党議員らが12日、明ら
かにした。これまでTPPに反対してきた姿勢を一転させた形だ。

 トランプ氏は昨年1月の就任直後、米国のTPP離脱を決定していた。だが、共和党のベン・サス
(Ben Sasse)上院議員がホワイトハウス(White House)での会合後、記者団に述べたところによ
ると、トランプ氏は米通商代表部(USTR)のロバート・ライトハイザー(Robert Lighthizer)代
表と、経済顧問トップであるラリー・クドロー(Larry Kudlow)国家経済会議(NEC)委員長に対
してTPP復帰の検討を指示した。

 米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)は、大統領が議員や州知事らと行った貿易をめぐ
る会合でこの突然の決断を下したと報道。ジョン・スーン(John Thune)上院議員の話として、大
統領はライトハイザー、クドロー両氏に対し、「われわれの条件」での復帰を検討するよう指示し
たと伝えた。

 TPPに参加する日本やカナダ、メキシコなど11か国は先月、米国抜きの新協定に署名した。会合
の出席者らは、TPP復帰により、同協定に参加していない中国との間で現在起きている貿易摩擦で
の米国の立場が強まる可能性を指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』*new
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』*new
・『台湾萬歳』*new
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』*現在「在庫切れ」(2018年3月20日)

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan





規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 下津井よいとこ2018/04/13

    高千穂神社例大祭……例年通りですと4月16日です(延岡駅または熊本駅からバス)(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

      (高千穂神社では毎晩約一時間、神楽が奉納されています。これは小規模の奉納です。毎年11月から2月にかけて行われる高千穂町内各集落の氏神様のお祭りでは、夜を徹して33番の神楽が奉納されます。毎年11月22日、23日には高千穂神社神楽まつりがあります。)

    国橋まつり大神楽……例年通りですと、4月最終日曜日の開催です。岡山県高梁市成羽町にて。(成羽バスセンター迄は、伯備線備中高梁駅からバス)

     (文化文政の頃、成羽の神官であった西林国橋が、神官のみが斎行する神事としての性格が強い神楽に、芸能的な性格を取り入れて、また古事記や日本書紀などに題材をとった演目を定め、現在のような形にして広く行われるようにしました。備中神楽を成立させた西林国橋を顕彰する行事が国橋まつり大神楽です。(ネット情報を参照しています。))



    春祭り因原交流神楽大会……4月15日午前9時半から、川本西公民館にて(島根県邑智郡川本町)

     (旧三江線因原駅の近くのようです。山陰本線江津駅から「道の駅かわもと」へは石見川本行きのバスに乗車。広島駅からもバスがあり。)

    豊作祈願奉納神楽・比之宮……5月3日午後8時から……比之宮交流センターにて(邑智郡美郷町)(美郷町の旧三江線粕淵駅などへは、山陰本線大田市駅からバスに乗車。または芸備線三次駅からバスに乗車、要乗換。)

     (三江線は石見神楽が伝播した経路と重なっているとのことです。江津市、川本町、美郷町、邑南町、三次市など沿線の町では神楽が演じられることが多いようです。)

    石見神楽東京公演……4月14日、シアター1010にて(東京都足立区)(常磐線、地下鉄千代田線北千住駅下車)

    「神楽宿ゲストハウスまつり」での神楽公演……5月6日など、概ね月に一度。(要予約)(井原鉄道井原駅下車)(岡山県井原市)

     (井原市美星町には神楽民俗伝承館があります。)



    (日程や場所などは再度ネット情報などで御確認下さい。地域によってはバスの本数が少ない場合があります。十分御注意下さい。)



    (井笠鉄道、高千穂線、そして最近では三江線が廃止されました。高梁や東京などは別として、神楽が盛んなところでは鉄道が廃止されてしまうことが何度も ありました。然し、井笠鉄道と或る程度重なる形で、平成11年に井原鉄道が開業しました。三江線や高千穂線も将来復活することがあるかも知れません。決して簡単ではないと思いますが、いつの日にか両路線も甦ることを願いたいと思います。)