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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3184号】 95歳の李登輝がいま「台湾独立」を呼びかける意味  黄 文雄(文明史家)

2018/04/11

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1>> 95歳の李登輝がいま「台湾独立」を呼びかける意味  黄 文雄(文明史家)
2>> 岡山県の備前市と屏東市が姉妹都市提携も視野に入れて交流
3>> 4月28日、澁谷司・拓大教授を講師に「台湾統一地方選挙」について台湾セミナー
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● 澁谷司・拓大教授を講師に4月28日「第35回台湾セミナー」お申し込み
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1>> 95歳の李登輝がいま「台湾独立」を呼びかける意味  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第230号:2018年4月10日】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆昨年11月に郭倍宏氏から直接聞いた「喜楽島聯盟」結成の話

 95歳になってもなお李登輝氏の勇姿は変わらず、新たな動きを見せてくれました。以下、報道を
引用します。

<台湾独立に向けた公民投票(国民投票、住民投票)の実施や「台湾」名義での国連加盟を目標と
する政治団体「喜楽島連盟」が7日発足した。南部・高雄市で開催された記者会見には李登輝元総
統が出席し、団体に対する支持を呼び掛けた。

 同団体の発起人は、政治団体「台湾独立建国連盟」米国本部の元主席で民放テレビ局「民間全民
テレビ」(民視)の董事長(会長)を務める郭倍宏氏。会見には陳水扁元総統がビデオメッセージ
を寄せ、黄国昌・時代力量主席(党首)らが参加した。 

 李元総統は、台湾では4分の3余りの人々が自身を「台湾人」だと考えていることに言及。人々が
世界に向けて勇敢に声を上げ、中国大陸の脅威を解消することを願っているなどと述べた。

 4月7日は民主運動家の鄭南榕氏が言論の自由を訴えて焼身自殺した日。鄭氏の娘、竹梅さんも会
見に駆け付け、鄭氏の言葉を引用しながら、開かれた議論や公民投票の重要さを訴えた。 同団体
は来年4月6日の公民投票実施を目指すとしている。>

 2017年11月、私は小さな集会に参加した際に、郭倍宏氏が「喜楽島連盟」をつくるという話は聞
きました。彼は、もしも民進党政権が中華民国の体制にしがみつくようなら、絶対に行動に移すと
言っていたのでした。そのため、このニュースはいつかは聞くことになるとは思っていましたが、
こんなに早く耳にすることになるとは予想外でした。

 私は、今の民進党政権は台湾の歴史の中においての過渡期を担っていると思っています。70年に
もわたる国民党統治の弊害はかなり大きく、国民党が築き上げた「華僑王国」のすべてを短期間で
変えるのは無理があります。まずは、蔡政権は次の2つのことを実行してくれれば、歴史的役割は
充分果たしたことになると私は考えています。

 ひとつは、「九二共識」を拒否し続けること。もうひとつは、国民党に所属する「中国人」が牛
耳っている司法を台湾人の手に取り戻し、真の法治社会を実現することです。この責務さえ果たせ
れば、蔡政権の台湾統治は大成功だと評価するに値します。逆に、それ以上を求めてしまうと、
せっかくいい政権がダメになる可能性もあります。

◆アメリカが台湾を後押ししている今だからこその行動

 何事も慎重に、用意周到に進めてきた李登輝氏がここまで来る道のりは長いものでした。記事の
最後に出てきた鄭南榕氏は、世界史上最長と言われる戒厳令(1949〜87年)の真っ最中に、台湾独
立を声高に叫んだ信念と勇気と情熱の人であり、戒厳令が解けても変わらぬ国民党政治に風穴を空
けるべく1989年に自殺しました。

 去年、蔡英文総統は「白色テロ」と呼ばれる戒厳令期の弾圧に関し、調査を進める専門家委員会
設置などを盛り込んだ法案の早期成立を目指すとの声明を出しました。

 記事によれば、白色テロの間に出た逮捕者は数万人、処刑者は2万人超。「ただ、調査が不十分
で全容は不明。台湾文化部(文化省)によると、これまでに7000人以上が補償金を受け取ったが、
被害者の一部にとどまる」とのことです。

 当時の資料は膨大で、それらを整理し、解明するには専門家のかなりの人手と時間が必要となり
ます。白色テロ時代の恐怖政治からわずか30年ほどの短期間に、李登輝時代に経済成長を遂げ、蔡
英文時代を迎えたのです。

 私も、台湾独立連盟に所属して長年独立運動に関わってきました。戒厳令時代は日本に亡命して
いたために、しばらくは台湾に帰ることもできませんでした。しかし、その間も仲間たちと連絡を
取り合い、互いに助け合いながら台湾独立を目指して活動し続けてきたのです。

 私が日本に亡命してきた頃の1970年代は、仲間たちはみな赤貧でした。私もパチンコ屋でアルバ
イトをしたこともありました。それでも志は高く、台湾独立という目標が我々を支えていました。
今となっては皆出世して有名人になりましたが、恐らく皆、かつての苦しい時代を経てきたことを
誇りに思っていることでしょう。そんな仲間たちもだんだんと高齢になり、天に召された人もいま
す。私もいつの間にか高齢者ですが、まだまだ書きたいという気持ちはあります。

 李登輝氏が台湾独立を問う住民投票を行いたいと言うならば、台湾にはもうその時が来たという
ことでしょう。アメリカのトランプ政権が台湾というカードで中国を揺さぶろうとして、台湾旅行
法を可決したり、台湾の潜水艦自主建造計画に米企業の参加を許可したりと、台湾を後押ししてい
る今だからこその行動なのかもしれません。

◆台湾の魅力をもって中国の暴力に対抗する

 しかし、台湾独立に関する住民投票は政府主導でなければ意味がないことは常識です。小さな台
湾が、中国にどう対抗すればいいのかについては、60年代から台湾人の専門家たちが研究し続けて
きました。

 そして、対抗すべき要素は、物理的、社会的、心理的の3分野に分けられることがわかりまし
た。さらに私は、長期的に対抗するには「魅力をもって暴力に対抗する」方法が重要だと常に主張
しています。

 もちろん、核兵器を含む軍事的驚異に対抗するための軍事力の強化も必要ですが、ソフトパワー
を持たない中国にはソフトパワーで対抗するのが最も効果的だと思います。言論統制、思想弾圧を
強化している中国に対して、自由で魅力的な言論や思想、コンテンツを世界に発信していくのです。

 中国人ですら、生まれ変わっても中国人になりたくないと思う人が6割もいるのです。人権も人
間としての尊厳も守られない中国と、自由闊達に自分の意見が述べることができ、優れた文化を生
み出せる国とでは、どちらが魅力的かは言うまでもありません。

 とにかく、李登輝氏を筆頭に、台湾独立に人生を賭けてきた我々にとって、こうしたニュースは
実に感慨深いものがあります。台湾の前途は明るく、中国にそれを妨げることはできません。

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2>> 岡山県の備前市と屏東市が姉妹都市提携も視野に入れて交流

 岡山県備前市の備前青年会議所と屏東国際青年商会は、これまで50年にわたる交流を続けてきて
いるという。

 昨年、屏東国際青年商会が田原?雄(たはら・たかお)備前市長を表敬訪問した際、田原市長は
観光や産業に関して屏東県や屏東市と交流を深めたい考えを示し、最終的な目標として屏東市との
姉妹都市提携締結に意欲をみせたという。

 本会の調査によれば、現在、日台が姉妹都市や友好都市などを締結する都市間提携は1979年10月
の青森県大間町と雲林県虎尾鎮の姉妹町にはじまる73件。東日本大震災翌年の2012年以降が55件で
実に75.3%を占める。近年の日台間の交流がいかに密度の濃いものか一つの指標となっている。

 ちなみに、岡山県でこれまで台湾の自治体と提携しているのは岡山市だけで、2003年4月に新竹
市と友好交流都市を締結している。一方の屏東市はまだ日本の自治体との提携はない。屏東県とし
ては、萬巒郷(ばんらんごう)が1991年10月に秋田県の上小阿仁村(かみこあにむら)と姉妹都市
を締結しているのが唯一の提携だ。

 青年会議所同士による50年の歴史に育まれた絆を基に、備前市と屏東市が都市間提携に至ること
を切に望みたい。

◆岡山県備前市
 http://www.city.bizen.okayama.jp/

◆屏東県屏東市
 https://www.ptcg.gov.tw/Default.aspx

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岡山県備前市の青年会議所が屏東を訪問 姉妹提携に意欲
【中央通信社:2018年4月10日】

http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201804100001.aspx
写真:備前青年会議所の岡本達也理事長(右)の訪問を受ける屏東県の呉麗雪副県長=同県政府提供

 (台北 10日 中央社)備前青年会議所(岡山県備前市)の岡本達也理事長は9日、訪問団を率い
て屏東県政府を訪問した。屏東県の呉麗雪副県長は、来年同県で開催される台湾ランタンフェス
ティバルに同市を招待するとした上で、昔話「桃太郎」のランタンを展示してもらえればと期待を
示した。備前市と屏東市は姉妹都市提携も視野に入れているという。 

 屏東県によれば、屏東国際青年商会は同会議所と約50年にわたり交流を続けてきた。昨年、同会
が備前市を訪問した際、備前市長は観光や産業に関して屏東県や屏東市と交流を深めたい考えを示
し、最終的な目標として屏東市との姉妹都市提携締結にも意欲をみせたという。 

 呉副県長は、屏東は多様な民族が融合した場所であり、台湾の縮図といえると説明。県内のリ
ゾート地の墾丁や離島の小琉球、先住民の集落、日本式建築などを紹介し、魅力をアピールした。 

 岡本理事長は、帰国後には、備前市長に今回の訪問の成果を報告すると約束し、同会議所を通じ
て双方の連携を後押しできればと意欲を示した。 

                                    (編集:楊千慧)
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3>> 4月28日、澁谷司・拓大教授を講師に「台湾統一地方選挙」について台湾セミナー

【台湾地方統一選挙情報】

*11月24日に投開票が行われる台湾の統一地方選挙を巡って、与党・民進党では3月7日に高雄市代
 理市長をつとめたこともある立法委員の陳其邁氏が高雄市長公認候補に決め、これによって陳
 菊・高雄市長が総統府秘書長に就任することとなりました。

*その陳菊氏は高雄市長退任を発表した3月9日、蘇貞昌・元行政院長を訪れて新北市長選挙に立候
 補するよう要請しています。新北市は現在、6つの直轄市で唯一国民党の朱立倫氏が市長をつと
 め、侯友宜・副市長が国民党公認候補として立候補する見通しです。

             ◇     ◇     ◇

 2016年1月、蔡英文氏が総統に当選し、民進党が初の多数与党となった立法委員選挙圧勝の遠因
は、その2年前の2014年3月に起こった「ひまわり学生運動」にありました。占拠した議場がある立
法院の周りには学生らを支援しようと数万人が集まり、台湾の民意がこの運動を支え、台湾民主主
義の転換点となりました。

 その勢いを駆って、この年の11月末に行われた統一地方選挙では6つの直轄市で国民党候補が
勝ったのは新北市のみ。直轄市を含む22の県・市で民進党は6席から13席に倍増し、国民党は15席
から6席に激減、壊滅的な大敗を喫しました。この勢いは2016年の総統・立法委員のダブル選挙で
も衰えませんでした。

 今年11月24日に予定されている台湾の統一地方選挙は2020年総統選の前哨戦といわれ、すでに台
湾は選挙モードに入っています。しかし、台湾経済が活況を呈しはじめているにもかかわらず、蔡
総統の支持率は低迷、統一地方選挙はどうなるのでしょうか。

 今回のセミナーでは、台湾の選挙事情にも精通した拓殖大学海外事情研究所の澁谷司教授を講師
に招き、蔡英文政権の執政状況と統一地方選挙の展望についてお話しいただきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。

                     記

◆日 時:平成30年(2018年)4月28日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 3階 会議室1

     *正面入口右側のエレベーターをご利用下さい。
     東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100  
     【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分 
             都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分
         JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

◆演 題:蔡英文政権と台湾統一地方選挙

◆講 師:澁谷司氏(拓殖大学海外事情研究所教授)

     [しぶや・つかさ] 昭和28年(1953年)、東京生まれ。東京外国語大学中国語学科卒
     業。同大学大学院地域研究研究科修了。関東学院大学、亜細亜大学、青山学院大学、東
     京外国語大学等で非常勤講師を歴任。2004〜05年、台湾の明道管理学院(現、明道大
     学)で教鞭をとる。2011〜2014年、拓殖大学海外事情研究所附属華僑研究センター長。
     現在、同大学海外事情研究所教授。主な著書に『戦略を持たない日本』『中国高官が祖
     国を捨てる日』『人が死滅する中国汚染大陸 超複合汚染の恐怖』『2017年から始ま
     る!「砂上の中華帝国」大崩壊』など。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *4月26日(木) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
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2018年4月28日「第35回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所
・お電話
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』*new
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』*new
・『台湾萬歳』*new
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』*現在「在庫切れ」(2018年3月20日)

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

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みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

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