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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3175号】 4月1日、手島仁氏を講師に本会群馬県支部が「設立3周年記念講演会」を開催

2018/03/29

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3175]
1>> 4月1日、手島仁氏を講師に本会群馬県支部が「設立3周年記念講演会」を開催
2>> 「台湾=中華民国」論に反論する  多田 恵(台湾の声編集部)
3>> 月刊「WiLL」5月号に本会の柚原事務局長が「喜楽島聯盟」記者会見の詳細を寄稿
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●澁谷司・拓大教授を講師に4月28日「第35回台湾セミナー」お申し込み *new
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180323/

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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 4月1日、手島仁氏を講師に本会群馬県支部が「設立3周年記念講演会」を開催

 本会には、2003年(平成15年)4月6日に設立された新潟県支部から2018年(平成29年)10月12日
に設立の沖縄県支部まで、国内に26支部、海外に1支部の27支部があります。

 群馬県支部は、3年前の2018年(平成27年)2月15日に設立され、設立3周年を記念し、来る4月1
日、前橋市文化スポーツ観光部参事と前橋学センター長を兼任する手島仁(てしま・ひとし)を講
師に招き講演会を開催します。

 群馬県が台湾と縁(ゆかり)が深いことは、本誌で何度もお伝えしてきているように、姉妹都市
などの都市間提携は上野村が1989年10月に苗栗県卓蘭鎮と姉妹都市を結んだことを嚆矢に8件と全
国でもっとも多く結んでいます。

 また、奇美実業創業者の許文龍氏は、これまで台湾の発展に尽くした日本人を讃えて制作した胸
像は11人(後藤新平、新渡戸稲造、浜野弥四郎、鳥居信平、八田與一、松木幹一郎、磯永吉、末永
仁、新井耕吉郎、羽鳥又男、羽鳥重郎)を数えますが、「台湾紅茶の父」新井耕吉郎(あらい・こ
うきちろう)、「最後の台南市長」羽鳥又男(はとり・またお)、「台湾風土病の撲滅」羽鳥重郎
(はとり・じゅうろう)の3人が群馬県出身です。

 さらに、日本が台湾で最初に開いた芝山巌(しざんがん)学堂で台湾教育に全身全霊で取り組む
も、匪賊の凶刃に斃れた六士先生の一人の中島長吉(なかじま・ちょうきち)も群馬県出身。

 群馬にはまだまだ台湾と関係の深い人物がいます。その一人が「台湾図書館の父」や「基隆の聖
人」と今でも台湾の人々から尊敬されている石坂荘作(いしざか・そうさく)。

 また、群馬と言えば「かるた」が普及していることでよく知られていますが、この「上毛かる
た」を創作し、また「いともかしこし台湾神社」など「台湾いろはかるた」も作った須田清基(す
だ・せいき)や、共愛女学校の校長を40年間もつとめた台湾出身の周再賜などもいます。

 これら台湾にゆかり深い群馬県出身者などを精力的に掘り起こしているのが「群馬学」や「前橋
学」を提唱されている手島仁氏です。今回の演題は「群馬県と台湾のその交流と絆」。下記のよう
な内容を話されるそうです。

 1)昨年12月9日に亡くなられた、日本李登輝友の会第2代会長の小田村四郎先生
 2)須田清基牧師
 3)許文龍氏と11人の胸像
 4)いまだ世に知られざる上州の徳人

 お近くの方はぜひお出かけいただきますようご案内申し上げます。

              ◇     ◇     ◇

・日 時:4月1日 (日)15時〜16時30分(開場14時45分)

・会 場:ビエント高崎403号室

     高崎市問屋町2丁目7 TEL:027-361-8243
     【交通】JR高崎問屋町駅より直ぐ(駐車場完備)
     http://www.viento-takasaki.or.jp/facilities/

・講 師:手島仁(てしま・ひとし)先生
     前橋市文化スポーツ観光部参事兼前橋学センター長、日本李登輝友の会理事、同群馬県
     支部顧問

・演 題:群馬県と台湾のその交流と絆

・申込み:FAXまたはE-mailにて、お名前(ふりがな)・ご住所・電話番号、懇親会ご出欠を明記
     の上、日本李登輝友の会 群馬県支部 山本まで

     FAX :027-352-7691
     E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp(アンダーバー)

★ご講演終了後、講師を囲んで懇親会も! 17時15分より 
 レストラン松月(ビエント高崎内)にて(希望者のみ 3,500円)

・主 催:日本李登輝友の会 群馬県支部(山本厚秀・支部長)
     〒370-0852 群馬県高崎市中居町4-21-5 山本様方
     TEL:090-5798-8196  FAX:027-352-7691
      E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp

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2>> 「台湾=中華民国」論に反論する  多田 恵(台湾の声編集部)

【台湾の声:2018年3月27日】

 日曜日(25日)、花見客で賑わう東京の市ヶ谷で開かれた日本李登輝友の会の総会で、台湾の法
的地位に関する質問があった。

 質問者の立場は、どうやら、台湾は「中華民国」である、というようなものであり、日本版台湾
関係法、台湾正名運動を支持・推進する方針の日本李登輝友の会の見解についての質問だった。

 「台湾関係法」は、そもそも、台湾を国であると承認することなく、実質上の国として扱うため
の方策である。

 柚原正敬事務局長が紹介した、日中国交正常化前から一貫している日本政府の見解、すなわち台
湾未定論と同様、ということであってもなんら問題はない。

 一方、質問者の主張(「台湾=中華民国」論)には問題がある。「中華民国」は中国を代表して
いた政府で、日本および多くの国々は、それが中華人民共和国に継承されたもの、ないしは、中華
人民共和国に継承されるべきものとして処理している。

 たとえば、駐日本大使館が継承された。そればかりでなく、「中華民国」政府が、台湾への撤退
後、1952年に取得した光華寮についての訴訟に関し、最高裁判所の2007年3月27日の判断では、197
2年をもって、中華民国政府ではなく、中華人民共和国に訴訟を行う権限が継承されたと解釈して
いる。

 これに従うと、仮に、台湾が「中華民国」のものであるとすれば、それは中華人民共和国に継承
されるべきものということになる。

 確かに台湾を統治している政府は「中華民国」を名乗っている。しかし、今後、それを日本およ
び国際社会の多くの国々が認めることは不可能だ。

 台湾という国家を確立し、国際社会からの承認を得るためには、台湾が、現実に即した憲法を持
つこと、および、中国とは関係のない国名を名乗ることが必要だ。

 台湾地位未定論であれ、新生国家理論であれ、台湾の「国家正常化」が必要だという認識は共有
されている。その正常化すべき点として、上記2点は当然含まれているのである。

 中華人民共和国が中国を代表しているという認識が広がった今、「台湾=中華民国」論への逆戻
りはありえない。

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3>> 月刊「WiLL」5月号に本会の柚原事務局長が「喜楽島聯盟」記者会見の詳細を寄稿

 3月26日に発売の月刊「WiLL」5月号に、本会の常務理事と事務局長を兼任する柚原正敬(ゆは
ら・まさたか)氏が「国名は台湾でいい─李登輝」と題して寄稿している。

 これは、去る2月28日、李登輝・元総統をはじめ陳水扁・元総統、彭明敏・元総統府資政、高俊
明・前台湾基督長老教会総幹事、呂秀蓮・元副総統、張俊雄・元行政院長など本土派の大物を含む
150人が賛同発起人となり、地上波のテレビ放送局「民間全民電視公司」(略称:民視)董事長
で、台湾独立建国連盟米国本部元主席の郭倍宏氏が、政治団体「喜楽島聯盟」を今年4月7日に発足
させ、来年4月6日には独立を目指した公民(住民)投票を実施すると発表した記者会見について、
李登輝元総統の発言を中心に解説した内容だ。

 記者会見には、呼び掛けた郭倍宏氏や賛同発起人の筆頭を飾る李元総統の他に、呂秀蓮・元副総
統、時代力量の黄国昌・主席、台湾団結聯盟の劉一徳・主席、社民党の范雲・招集人、基進党の陳
奕齊・主席などの発起人も出席し、本土派の小政党を束ねる役割を担っていることを示していた。

 やはり、メディアが注目したのは李元総統の発言だった。李元総統は台湾の名称で国連などの国
際組織に加盟すべきと表明、「台湾」への国名変更に言及した。また「台湾にとって最大の脅威は
中国」とも述べ、台湾に最大の脅威をもたらしている元凶こそ中国だと断言した。

 さらに、新憲法を制定すべきとも表明し、その理由について「中華民国ために制定された憲法で
あり、台湾とは関係がない」と明快に述べている。

 柚原事務局長は、李元総統発言の背景に触れつつ「中国との特殊な状態を解決し、中華民国体制
から脱却するための核心だと喝破した」と記し、最高指導者として台湾に民主化の道を切り拓いた
李元総統ならではの記者会見で「『李登輝、ここに在り』を強く印象づけた記者会見だったと言え
よう」とつづっている。

◆月刊「WiLL」5月号【定価:840円(税込)】
 http://web-wac.co.jp/magazine/will/

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

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・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』*new
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『台湾萬歳』*new
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』*現在「在庫切れ」(2018年3月20日)

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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