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【メルマガ日台共栄:第3174号】 日本に関わる台湾の佳話2つ  傳田 晴久

2018/03/28

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1>> 日本に関わる台湾の佳話2つ  傳田 晴久
2>> 【祝】 しなの鉄道と台湾鉄路管理局が友好協定と「田中駅」同士で姉妹駅を締結
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1>> 日本に関わる台湾の佳話2つ  傳田 晴久

 台南に住む傳田晴久(でんだ・はるひさ)さんの「台湾通信」は、いつも日本人の目から見た台
湾を紹介していて、自ずと日台の違いが分かることが多くとても参考になります。

 今回の「台湾通信」も日本に関わる2つの佳話を紹介されています。

 1つは、「南京虐殺・100人斬り」の証拠とされる「日本兵が軍刀を振り上げ、正に捕虜の首を刎
ねようとしている写真」とその軍刀の展示。2つ目は、烏来の高砂義勇隊慰霊碑のことです。

 日本軍が戦時中の南京で30万人を虐殺したとか、百人斬りをしたとか、そんな史実はありませ
ん。すでに研究結果は出ています。

 気になっていたのは高砂義勇隊慰霊碑です。今から3年前の2015年8月8日朝、花蓮に上陸した台
風13号は台湾を横断して台湾海峡へ抜けましたが、各地で倒木が道路を塞ぎ、店舗の屋根が剥がれ
落ちるなど大きな被害を受けました。高砂義勇隊慰霊碑のある烏来でも、慰霊碑裏の山肌が数十
メートルにわたって地滑りを起こし、慰霊碑の像がなぎ倒され、李登輝元総統が揮毫された「霊安
故郷」の銘板がある台座も落石と倒木に埋もれてしまいました。

 本会は早速、お見舞い募金を始め、11月末までに216万円も寄せていただきました。その年の12
月はじめに訪台し、常務理事の梅原克彦団長からお見舞い募金として2万6,000NT$(日本円で10万
円)を高砂義勇隊記念協会の馬偕理牧(マカイ・リムイ)総幹事に手渡しました。

 この募金の使途については、透明性を確保したいと考え、馬偕総幹事とも親しい原住民研究の第
一人者で、中央研究院民族学研究所の黄智慧先生に相談し、使い道が決まるまで、残金の196万円
は本会理事で台北事務所長の早川友久氏に管理を委託、黄智慧先生から連絡があれば早川所長から
お見舞い募金を手渡すことに致しました。

 ですから、その後の烏来の状態が気になっていたところで、傳田さんも気になっていたそうで、
今回の「台湾通信」で烏来の様子を伝えていただいています。

 ちなみに、2016年9月、高砂義勇隊記念協会は役員の改選を行い、新理事長には林英鳳氏(1938
年生まれ。烏来地区の総頭目)、総幹事には陳勝栄氏(1956年生まれ。元小学校校長)が就任して
います。

 なお、「台湾通信」の原題は「小吉報二題」でしたが、本誌掲載にあたって「日本に関わる台湾
の佳話2つ」と改めたことをお断りします。

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傳田 晴久「小吉報二題」
【台湾通信(No.126):2018年3月24日】

◆はじめに

 皆様は「小確幸」なる言葉をご存知ですか? 日本ではあまり流行っているとは思いませんが、
台湾では広告等色々なところで見かけます。聞くところによりますと、「小確幸」(しょうかっこ
う)とは、作家村上春樹が著書『村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた』 (新潮文庫)の
中で用いた造語だそうで、「小さいけど、確かな幸福」を略して単語化したものとか、小さくても
確かな幸せを感じて生きていけば、なんとかなるというニュアンスで用いると、「日本語俗語辞
書」に紹介されています。

 今回の台湾通信は「小確幸」ならぬ、私が最近体験した「小吉報」(しょうきっぽう)をお伝え
いたします。

◆国軍歴史文物館の変貌

 数年前台風の被害に遭った烏来の高砂義勇隊慰霊碑のその後と昨年事件があった国軍歴史文物館
を見てみたいと思い、先日、台北で時間が取れたものですから訪問しました。

 国軍歴史文物館は昨年夏の事件後、大幅な改造をしたらしく、1階に展示されていた「草鞋ばき
の国軍兵士像」はなく、おやっと思いましたが、2階は大きく変わっていました。

 中華民国のある学生兵士が、「いつの日か日本の富士山に青天白日旗をはためかせる」との誓い
を竹筒に彫り込んだ「竹林遺書」は相変わらず展示されていましたが、南京虐殺・100人斬りの証
拠とされる「日本兵が軍刀を振り上げ、正に捕虜の首を刎ねようとしている写真」とその軍刀の展
示はありませんでした。

◆昨年(2017年)発生した事件

 昨年8月18日午前、中国国旗を持った51歳の男が日本刀で総統府警備の憲兵に切り付け、その場
で逮捕されるという事件が発生しました。この男は中国共産党イデオロギー支持を示唆する遺書を
もっていたといいますが、問題は凶器となった「日本刀」です。

 犯人は事前に総統府の近くにある国軍歴史文物館を下見し、当日、近所の金物屋でハンマーを仕
入れ、その朝、博物館に押し入り、2階の南京事件展示室のガラスケースを叩き割り、日本軍によ
る107人切りに使用されたという旧日本軍の軍刀を盗んだ。

 自供によると、総統府に中国国旗「五星紅旗」を掲げる目的で、総統府に向かったが、警備の憲
兵に咎められたので、日本刀で切り付けたという。翌19日の自由時報紙にはその軍刀の写真が大き
く掲載されており、これが「『南京大屠殺』血腥凶刀」であると説明されています。同紙の別欄
に、この軍刀は「九八式軍刀」で皇紀二五九八年(1938年)に製作された物であり、南京大虐殺が
発生した1937年に使用されたというのは時間的に無理があるという解説をしているにもかかわら
ず、国防部はこの刀は「真品」であると強調していると言います。

 国軍歴史文物館の係員に、南京大虐殺の展示がなくなっている理由を尋ねたが、「撤去した」と
しか答えてくれませんでした。理由はともあれ、でたらめな展示が無くなったことは、私にとって
は「小吉報」に違いありません。

◆もう一つの吉報

 インチキ展示が無くなったのを確認した私は気分良く、次の目的である烏来の高砂義勇隊慰霊碑
を見に出かけました。新店駅から乗ったバスは満員、40分ほどの距離ですが、30分は立ちん坊でし
た。乗客は皆さん私より年長の方がほとんどの様子、誰も席を譲ってくれませんでした。

 烏来の老街をしばらく進むとトロッコ(台車)の駅があります。このトロッコは2015年8月8日の
台風の被害を受け、不通になっており、2015年末、2016年5月に訪問した時は依然不通でした。数
人のグループがトロッコの駅に向かうので、ひょっとして開通しているかと思い後を追いますと、
何と開通していました。しかし、かつては何軒もあった駅周辺の土産物店は皆閉まっていました。
今日だけならいいのですが……。

 チケットは片道50元、シニア等の優待券(半票)は30元、何と手元の古い写真を見ますと2001年
の価格と全く同じではありませんか。私は嬉しくなり、「半票!」と言いますと、駅員は、この80
近い老人(私のこと)に「証明書」の提示を求めました。パスポートを提示しますと目出度く30元
のチケットをくれました。私を若く見てくれたのはサービスの一環かもしれません。

 5両編成のトロッコは数人の客を乗せて、ゴトンゴトンと山道を登って行きました。10分ほどか
かったのでしょうか、「瀑布公園」に無事到着。

 久し振りのトロッコの乗り心地は大変なつかしいものでした。瀑布公園駅の人にいつ開通したか
を伺いますと、昨年(2017年)8月とのことでした。烏来観光のシンボルでもありますこのトロッ
コの再開通は大変喜ばしいもので、私にとりまして2つ目の「小吉報」でありました。

◆高砂義勇隊慰霊碑は?

 トロッコの瀑布公園駅を降り、いよいよ高砂義勇隊慰霊碑を訪ねます。

 2001年訪問時に歓迎してくれたタイヤル族の愛子さんこと周麗梅さんの「酋長の家」は10年ほど
前に閉店したままの姿でした。瀑布公園駅の向かい側、谷を挟んだその先の相変わらず美しい「白
糸の滝」や谷をまたぐケ―ブルカーを見ながら、ひたすら慰霊碑を目指して歩きました。急な階段
があり、それを登れば近いのですが、とてもその元気なく、山道を歩きます。一昨年に来たとき、
慰霊碑があった山は土石流に遭い、無残に抉られていました。今日も土砂を運ぶ大型のトラックが
追い越していきますので、多分その復旧工事はまだ続いているのでしょう。

 工事現場に着きました。抉られた谷はコンクリートが打たれていますが、その周辺ではまだ工事
が進められていました。慰霊碑があった場所に行きたいのですが、工事の飯場や重機、資材が置い
てあり、近づくことが難しそうです。

 何とか近づけないものかと、思い切って飯場に足を踏み入れましたら、丁度昼時だったせいか飯
場には数人の人夫がたむろしており、どうやら博打の真っ最中。恐る恐る慰霊碑のあったところに
入りたいというと、最初は断られましたが、再度頼むと博打が気になるのか、「勝手に行け、しか
し、注意して行けよ」とのことでした。

 足下の悪い坂道を登っていくと、「烏来高砂義勇隊主題紀念園區」の文字を刻んだ道標がありま
した。その奥にはタイヤル族の勇士の像がただ一つ、 寂しげに立っていました。この像は、李登
輝総統揮毫の「靈安故郷」と書かれた慰霊碑の上に立っていたものです。以前その周辺にあった慰
霊碑やさざれ石、八紘一宇の詩、鎮魂の碑などは草むらに埋もれ、あるいは流されたのか、見当た
りませんでした。

 勇士の像は復旧を待ち望むように、静かに、山の方をきっと睨むように、立ちつくしていました。

◆おわりに

 ふたつの「小吉報」をお伝えできるのは大変うれしいことですが、台風の爪痕がまだ生々しく
残っている烏来を見るのはつらいものがありました。あの高砂義勇隊慰霊碑はいつ復旧するので
しょうか。

 先月(2018年2月)6日に、台湾の東海岸、花蓮で大きな地震が発生し、多くの寄付が寄せられま
したが、寄付もさることながら、観光地を訪れる方がよいとも言われています。烏来の台風被害も
まだまだ復旧していません。

 少しでも・・・・・と思い、老街の馴染のお店に入りました。いつもはビールですが、ふと見ると
「小米酒」(シャオミイチョウ:原住民のお酒で、原料は粟)を飲んでいる人を見かけました。
昔、台東の都歴というところで阿美族の「小米酒」を頂いたのを思い出して早速注文しました。あ
まり強いお酒ではありませんが、甘口の口当たりの良いお酒です。

 「小吉報」をお伝えしようという「小確幸」を味わいながら、「小米酒」を頂いた次第です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 【祝】 しなの鉄道と台湾鉄路管理局が友好協定と「田中駅」同士で姉妹駅を締結

 本誌3月24日号で、長野県上田市に本社がある「しなの鉄道」が3月26日に台湾鉄路管理局(略
称:台鉄)と友好協定を締結し、同時に、しなの鉄道線の「田中駅」と台湾鉄路管理局が運営する
彰化県田中鎮を通る「縦貫線(南段)」の「田中駅」が姉妹駅を締結することをお伝えしました
が、予定どおり台鉄の田中駅で締結式が行われたそうです。下記に中央通信社の記事をご紹介します。

 そのときもお伝えしたように、本会の調査によれば、日台の鉄道提携は1986年1月25日の大井川
鐵道と阿里山森林鉄道が姉妹鉄道を締結してから31件目となります。併せて下記にご紹介します。

             ◇     ◇     ◇

日台「姉妹鉄道」一覧
【平成30年(2018年)3月26日現在 日本李登輝友の会調べ】

1)1986年01月25日 大井川鐵道と阿里山森林鉄道が姉妹鉄道を締結。
2)2013年04月20日 黒部峡谷鉄道と阿里山森林鉄道が姉妹鉄道を締結。
3)2013年04月23日 江ノ電と平渓線が観光連携協定を締結。
4)2013年10月13日 JR四国の松山駅と台湾鉄道の松山駅が姉妹駅を締結。
5)2014年04月30日 秋田の鳥海山ろく線と平渓線が姉妹鉄道協定を締結。
6)2014年10月28日 千葉のいすみ線と集集線が姉妹鉄道協定を締結。
7)2014年12月22日 山陽電鉄と宜蘭線が姉妹鉄道協定を締結。
8)2014年12月22日 山陽電鉄の亀山駅と宜蘭線の亀山駅が姉妹駅を締結。
9)2015年02月12日 東京駅と新竹駅が姉妹駅を締結。
10)2015年02月26日 京浜急行電鉄と台湾鉄路管理局が友好鉄道協定を締結。
11)2015年03月14日 西武ホールディングスと台湾鉄路管理局が友好協定を締結。
12)2015年03月14日 西武鉄道と台湾鉄路管理局が姉妹鉄道協定を締結。
13)2015年09月04日 長良川鉄道と内湾線が姉妹鉄道協定を締結。
14)2015年12月04日 大阪駅と台北駅が姉妹駅を締結。
15)2015年12月18日 東武鉄道と台湾鉄路管理局が友好鉄道協定を締結。
16)2015年12月21日 山陽電鉄と台湾鉄路管理局が観光連携協定を締結。
17)2016年01月21日 鉄道総合技術研究所と台湾鉄路管理局が技術協力協定を締結。
18)2016年02月25日 JR四国と台湾鉄路管理局が友好鉄道協定を締結。
19)2016年03月15日 江ノ島電鉄と台湾鉄路管理局が友好鉄道協定を締結。
20)2016年06月01日 いわて銀河鉄道と台中線(山線)が姉妹鉄道協定を締結。
21)2016年06月01日 三陸鉄道と海岸線(海線)が姉妹鉄道協定を締結。
22)2016年07月04日 江ノ電と高雄メトロが観光連携協定を締結。
23)2016年08月27日 天竜浜名湖鉄道と集集線が姉妹鉄道協定を締結。
24)2016年10月22日 帯広市の幸福駅と新竹県の合興駅が姉妹駅協定を締結。
25)2017年04月01日 銚子電鉄と蘇澳線が姉妹鉄道を締結。
26)2017年04月24日 南海電鉄と桃園メトロが友好協定を締結。
27)2017年06月08日 京福電鉄と高雄メトロが観光連携協定を締結。
28)2017年07月06日 近鉄グループホールディングスと台湾鉄路管理局が友好協定を締結
29)2017年11月10日 えちごトキめき鉄道の関山駅と台鉄台東線の関山駅が姉妹駅協定を締結。
30)2018年03月26日 しなの鉄道と台湾鉄路管理局が友好協定を締結。
31)2018年03月26日 しなの鉄道の田中駅と台鉄縦貫線(南段)の田中駅が姉妹駅協定を締結。

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台湾鉄路管理局、しなの鉄道と友好協定 同名の「田中駅」で締結式
【中央通信社:2018年3月27日】
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201803270001.aspx

 (彰化 27日 中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)は26日、しなの鉄道(長野県)と友好協定を締結
した。双方とも「田中」と名が付く駅を有していることから、両駅の姉妹駅協定も結ばれた。この
日、台鉄の田中駅(彰化県)で締結式が行われ、台鉄の鹿潔身局長やしなの鉄道の玉木淳社長らが
出席。台鉄は、協定を通じて交流を深め、双方の観光促進につなげたいとしている。 

 今後は、両鉄道間で企画乗車券の相互無償交換を実施するほか、しなの鉄道では田中駅への提携
記念駅名標の設置や塗装を台鉄風に変更した車両の運行などが予定されている。しなの鉄道によれ
ば、昨年12月に同社が台鉄を訪問した際に田中駅の姉妹駅協定締結を提案しており、調整を進める
中で組織間の友好協定も結ぶに至ったという。 

 2017年の長野県の外国人延べ宿泊者数では、台湾人が全体の約3割を占め、地域別で最多となっ
た。玉木社長によれば、春節(旧正月)期間には多くの台湾人観光客がしなの鉄道を利用したという。 

 台鉄の田中駅は日本統治時代の1905(明治38)年に開業。2017年には台湾最長のローカル線、集
集線の一部列車の始発駅となった。 

 台鉄は近年、日本の鉄道との交流を積極的に進めている。日本の同名の駅と姉妹駅協定を結ぶの
は▽松山駅(台北市)とJR四国の松山駅(愛媛県)▽亀山駅(宜蘭県)と山陽電車の亀山駅(兵庫
県)▽関山駅(台東県)とえちごトキめき鉄道の関山駅(新潟県)―に続き4駅目。

                                (呉哲豪/編集:楊千慧)

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
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*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

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 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

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・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
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・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
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・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
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・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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