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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3167号】 映画の縁、人の縁〜台湾を撮り続けて  酒井 充子(映画監督)

2018/03/19

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1>> 映画の縁、人の縁〜台湾を撮り続けて  酒井 充子(映画監督)
2>> 酒井監督「台湾3部作」の掉尾を飾る渾身の映画『台湾萬歳』DVD 【予約受付中】
3>> 李登輝元総統も絶賛の映画『海の彼方』DVD 【予約受付中】
4>> 【祝】 京都府豆腐油揚商工組合と桃園市豆腐商業同業公会が覚書を締結
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 映画の縁、人の縁〜台湾を撮り続けて  酒井 充子(映画監督)

【nippon.comコラム:2018年3月18日】
https://www.nippon.com/ja/column/g00511/

◆良縁に恵まれた台湾での映画製作

 年明けに台湾・新北市の蕭錦文(しょう きんぶん)さんに会いに行った。蕭さんは、私が初め
て監督した映画『台湾人生』(2009年)の登場人物の一人で、今年4月で92歳。台湾が日本統治下
にあった時代に青少年期を過ごした5人に取材したが、今も健在なのは蕭さん一人となった。初め
て会ったのは07年。映画完成のめども立たないまま台湾取材を続ける中、娘を心配する両親を誘っ
た台湾旅行でのこと。総統府の見学コースを案内してくれたのが蕭さんだった。この偶然の出会い
をきっかけに話を聞かせてもらうようになった。

 蕭さんは第二次世界大戦でインパール作戦に従軍した元日本兵で、戦後、27歳のときに一つ年下
の弟を白色テロで亡くしている。私は日本人として知っておかねばならないことの多くを、台湾の
おじいちゃん、おばあちゃんたちに教えてもらってきたが、蕭さんの人生には、戦前の日本がして
きたこと、戦後の日本がしてこなかったことが凝縮されている。

 今年1月、拙著『台湾人生』が文庫化された。蕭さんのところへ行ったのはその報告も兼ねての
ことだった。映画公開から9年。単行本刊行から8年。東日本大震災の際、多額の義援金が寄せられ
たことを経て、以前よりずっと台湾が近くなった今だからこそ、読んでいただきたいとの思いがあ
る。私自身はこれまでに台湾を舞台にしたドキュメンタリー映画を4本作ってきたが、さまざまな
縁に恵まれてここまできた。その歩みを振り返りたい。

◆台湾映画と台湾のおじいさんとの出会いから始まった映画人生

 私の映画人生は、1本の台湾映画と一人の台湾人のおじいさんとの出会いから始まった。初めて
台湾を訪れたのは1998年夏のことだった。きっかけは蔡明亮(ツァイ・ミン・リャン)監督の映画
『愛情萬歳』。台北で暮らす男女3人の若者の孤独を描いた作品で、当時登場人物たちと同世代の
20代後半だった私は大いに共感するとともに、スクリーンを通して伝わってきた街のざわめきをじ
かに感じてみたいと思った。

 当時、新聞記者として函館にいた。同年3月に台北との間にチャーター便が就航したばかりで、
台湾からの観光客が劇的に増えていたこと、前年に函館の国際交流センターのホームステイプログ
ラムで台湾からの留学生を受け入れていたことも、台湾を身近に感じる誘因になっていたかもしれ
ない。そんなこんなで、どうしても映画の舞台である台北に行ってみたいと思ったのだ。

 ロケ地を訪ねるという無邪気な一人旅だった。『愛情萬歳』のラストシーンで主人公が号泣する
公園のベンチに座ってみたり、初めての屋台ではしごしたり。そうだ、せっかくだから学生時代に
見た『悲情城市』(侯孝賢(ホウ・シャオ・シェン)監督)の九[イ分]にも行こう。かつて金鉱で
栄えた街をひとしきり歩き、台北に戻るバスを待っていたときに流ちょうな日本語で話し掛けられ
た。「日本からですか?」。70代ぐらいの小柄な男性だった。バス停にいるわたしが日本人だと分
かり、近くの家からわざわざ出てきたという。公学校(小学校)時代にかわいがってくれた日本人
の先生に今でも会いたいと話してくれたが、バスがやってきて話の途中で別れてしまった。

 最後までゆっくり話を聞かなかったことがずっと心残りで、2年後にそのおじいさんを探しに
行ったが会うことはできなかった。戦後50年以上たってなお、恩師を思う人が台湾にいることを初
めて知り、自分の無知を恥じるとともに、日本統治下で暮らした人々の思いを知りたい、伝えたい
と思った。振り返るとあの出会いからもう20年になる。今では日本語を話す世代が高齢化し、街な
かで話し掛けられるということはほとんどなくなった。

◆函館で出会った映画人の影響から、映画製作の世界に入る

 映画で台湾を伝えようと思うようになったのは、函館で出会った映画人たちの影響だった。現在
の函館港イルミナシオン映画祭の前身となる映画祭が毎年行われており、取材を通して映画祭に集
う監督やプロデューサーの話を聞くうち、映画が見るだけのものから作る対象へと変わっていっ
た。映画に挑戦したいという気持ちが日増しに強くなった。

 2000年春、30歳で新聞社を辞めて映画の世界に入った。その年の夏、函館の映画祭主催のワーク
ショップでドキュメンタリー映画の小林茂監督と出会ったのを機に、重症心身障害児(者)施設を
追った『わたしの季節』(04年)に取材スタッフとして参加することになった。02年、この現場で
撮影助手だった松根広隆氏と出会う。彼は日本映画学校の卒業制作作品でいきなり劇場デビューし
た大先輩なのだが、同い年の気安さもあり、「将来、台湾を撮るから、そのときはよろしく」と声
を掛けた。その5年後、『台湾人生』の撮影で台湾を一緒に走り回っていた。以後、最新作『台湾
萬歳』まで全ての作品で撮影してくれている。

 映画の宣伝や撮影現場の仕事が一つ終わる度に台湾へ飛んだ。週末や旧正月などの連休のときは
電車の座席が全く取れない。駅の窓口で「無座」と書かれた切符を渡されてがっかり。初めのうち
はスーツケースや床に敷いた新聞紙に座ったが、車窓を流れる濃い緑や青い空、白い雲たちが気分
をなごませてくれた。そのうち、空いている席に滑り込むすべを身に付けた。そうやって台湾を何
周しただろう。下車して駅前のお店に入っていく。「日本語を話せる人いませんか?」と日本語で
尋ねると、本人は話せなくても、必ず家族や近所に日本語を話すお年寄りがいて、そういう人を
引っ張ってきてくれた。

 取材を始めたころ、あるお宅にお邪魔したら、いきなり「ごはん食べましたか?」と聞かれ、反
射的に「いえ、まだです」と答えてしまった。結果、おいしい手作りの水ギョーザをごちそうにな
ることに。赤面。台湾初心者の皆さま、「ごはん食べましたか?」は台湾語で「ジャパーボエ」、
通常「お元気ですか?」というあいさつの意味で使われます。ただのあいさつなので、くれぐれも
「まだです」などとやぼな返事はなさらぬようお気を付けください。

◆私がやめたら彼らの声が届かなくなる

 本格的に台湾取材を始めて6年目の2007年春、文化庁の助成金を得ることが決まり、資金のめど
が立ったわけだが、それまではただひたすら台湾へ通い、人に会って話を聞くという作業を一人で
続けた。途中何度も諦めかけた。それでも最後まで続けられたのは、ひとえに取材を受けてくれた
人たちへの責任感だった。日本人の自分が日本語で尋ね、日本語で答えてもらう。その条件の中だ
からこそ、出てきた言葉があったはずだ。私がやめてしまえば、彼らの声は誰にも届かなくなって
しまう。ただその一点だった。

 映画、特にドキュメンタリーでは、撮影、編集などほとんど全てを一人でこなしてしまう監督が
いるが、私にそんな才能はない。優秀なスタッフの力をいかに作品に結集させるかが私の役目だ。
撮影した素材を編集し、最後に音の仕上げをする。音楽も最後の段階で付ける。ギタリストの廣木
光一氏とは、氏が『わたしの季節』の音楽チームに参加していた縁で知り合った。『台湾人生』の
音楽をお願いするとき私が伝えたのは、「ギター1本で、台湾への愛を込めて」ということだけ
だった。見事に応えてくれたことは、映画が証明している。

 ところで、函館の新聞記者時代にホームステイで受け入れた留学生の黄碧君(ファン・ビ・ジュ
ン)氏とは2010年、『台湾人生』の上映会に彼女が駆け付けてくれて13年ぶりに再会を果たし、今
も交流を続けている。彼女は翻訳家として「舟を編む」(三浦しをん著)を手掛けるなど活躍中
で、日本人の夫と東京で暮らしている。

 冒頭の蕭さんに戻ろう。2年前に自宅で転倒して腰の骨を折り、つえなしでは生活できなくなっ
た。外出するときは車椅子を押しながらゆっくり歩く。近くのレストランに案内してくれる道すが
ら、「そろそろかえる準備をしなくちゃ」と言う。台湾のこの世代は日本語で話すとき、あの世へ
行くことを「かえる」と表現する。「まだまだお元気ですよ」と返しながらも、蕭さんの年齢を考
える。あとどれだけのものを彼から学ぶことができるだろうか。

 映画には人を動かす力がある。人との出会いもまたしかり。私の場合はそれが台湾とつながっ
た。皆さんはこれまでどんな映画と、人と出会ってきましたか。そしてこれから、どんな出会いを
するのでしょうか。

               ◇     ◇     ◇

酒井 充子(さかい・あつこ)

山口県周南市生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒。メーカー勤務、新聞記者を経て2009年、台
湾の日本語世代に取材した初監督作品『台湾人生』公開。ほかに『空を拓く−建築家・郭茂林とい
う男』(13)、『台湾アイデンティティー』(13)、『ふたつの祖国、ひとつの愛−イ・ジュンソプの
妻−』(14)、『台湾萬歳』(17)、著書に「台湾人生」(光文社)がある。「いつ日本に帰化したんで
すか?」とよく聞かれる。故郷と台湾の懸け橋となるべく奮闘中。

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2>> 酒井監督「台湾3部作」の掉尾を飾る渾身の映画『台湾萬歳』DVD 【予約受付中】

 酒井充子(さかい・あつこ)監督は、台湾3部作の1作目の『台湾人生』で、激動の歴史に翻弄さ
れた蕭錦文さんや宋定國さんなど台湾でもっとも波乱に満ちた時代を生きた5人の日本語世代の人
生に焦点を当て、時代に翻弄されながらも二つの時代を力強く歩んだ軌跡を描き、2作目の『台湾
アイデンティティー』では、二二八事件や白色テロによって人生を歩み直さなくてはならなかった
呉正男さんや黄茂己さんなど6人の日本語世代を通し、歴史に埋もれた台湾戦後史を掘り起こす。

 3作目の『台湾萬歳』の舞台は、台湾の原風景が色濃く残る台東県。いまもカジキの突きん棒漁
を営むアミ族夫婦、伝統的な狩りをいまも続けるブヌン族の青年などを通じて、人々の生活の中心
には今でも「祈り」「命への感謝」「家族」という、いつしか日本人が失いつつあるものが台湾に
生きていることを、丁寧に力強く描く。「変わらない台湾」の姿を尊敬の念を込めて描いた酒井監
督渾身の一作。

*監督:酒井充子
*本編 93分+特典映像約10分 製作年:2017年(日本) 日本語字幕

【販売元:マクザム 発売:2018年3月23日予定 定価:4,320円(税込)】

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◆頒 価:会員:3,500円(税込)  一般:3,800(税込)

     送料:1枚=165円 2枚以上=実費 (日本国内のみ。入会希望の方も会員価格)

◆お申込:申し込みフォーム、メール、FAX

    ・https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
    ・E-mail:info@ritouki.jp ・FAX:03-3868-2101

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

◆支払い:代金後払い  *発売と同時に、DVDと一緒に請求書を送付します。

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映画『台湾萬歳』DVDお申し込み書

・注文数: 
・振込先: 郵便貯金 ・ 銀行 ・ ゆうちょ銀行
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・ご氏名:
・ご住所:〒
・お電話:
・E-mail :

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3>> 李登輝元総統も絶賛の映画『海の彼方』DVD 【予約受付中】

 1930年代、台湾の人々は新天地を求め、もっとも近い本土である石垣島や西表島などに移民とし
て渡り、パイナップルの栽培と缶詰め製造の技術、また農業を手伝ってくれる水牛を持ちこみまし
た。しかし、戦時中に台湾へ戻らざるを得ず、戦後は台湾と中国の政治問題により居場所を失いま
す。人々は再び石垣などに戻ってきたものの、すでにアメリカの統治下にあり、国籍をもたない移
民として生きることを余儀なくされ、絶えず不安に晒されるなど苦労の連続でした。その子供たち
もまた、台湾移民2世としてアイデンティティの問題に直面するなどの歴史を背負っています。

 映画の主人公は米寿の玉木玉代さん。玉代おばあの“最後の里帰り”を通じ、時代に翻弄された
玉木家の歴史=移民の歴史が紐解かれてゆきます。

 2016年8月、石垣を訪問された李登輝元総統は、琉球華僑総会八重山分会の方々や黄胤毓(こ
う・いんいく)監督とこの映画のダイジェスト版を涙を流しながらご覧になり「石垣島の例は日台
が協力関係を築く上でのモデルケース」と述べています。台湾関係者必見です。

*監督・プロデューサー:黄胤毓 出演:玉木玉代、玉木秋雄、登野城美奈子、玉木美枝子 他
*本編123分+特典映像 製作年:2016年(台湾・日本) 日本語字幕

【販売元:マクザム 発売:2018年3月23日予定 定価:4,320円(税込)】

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◆頒 価:会員:3,500円(税込)  一般:3,800(税込)

     送料:1枚=165円 2枚以上=実費 (日本国内のみ。入会希望の方も会員価格)

◆お申込:申し込みフォーム、メール、FAX

    ・https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
    ・E-mail:info@ritouki.jp ・FAX:03-3868-2101

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

◆支払い:代金後払い  *発売と同時に、DVDと一緒に請求書を送付します。

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映画『海の彼方』DVDお申し込み書

・注文数: 
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・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
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4>> 【祝】 京都府豆腐油揚商工組合と桃園市豆腐商業同業公会が覚書を締結

 いまや日台間にはさまざまな分野で提携関係ができつつある。本誌前号では、証券取引所同士が
連結と協力関係を強化するため覚書を交わしたことをお伝えしたが、これは恐らく日本初のことだ
ろう。本日紹介する豆腐業界同士の提携もまた日本初のことではないだろうか。

 桃園市の大溪は日本統治時代から続く町の名前で、古い街並み(老街)で知られ、李登輝元総統
の別荘がある。武徳殿も残されている。日本統治時代には大溪神社もあり、先般、その境内内に設
けられていた相撲場が復活している。

 この大溪で有名なのが豆腐。豆腐を乾燥させた豆干(トウガン)を売るお店がたくさんある。さ
まざまな種類の豆腐があり、まるで肉を食べているような豆腐もあり、お酒のつまみにも合うため
お土産にする人も多い。

 京都もまた豆腐で有名だ。神社仏閣の多い京都では昔から精進料理として豆腐が利用されてきた
歴史があり、湯豆腐の味が忘れられないという人も多いのではないだろうか。

 この京都の京都府豆腐油揚商工組合と桃園市豆腐商業同業公会が3月17日、「技術と食品安全の
分野で交流を進め」、「製造工場への人員訪問や大豆由来商品の交流販売を行う」覚書を交わした
という。心から祝意を表しつつ、下記にそのニュースをご紹介したい。

◆京都府豆腐油揚商工組合
 〒600-8241 京都市下京区堀川通塩小路西入ル志水町133-2
 TEL:075-361-0068 FAX:075-341-6055
 http://tofu.or.jp/profile/

◆桃園市豆腐商業同業公会
 桃園市大溪區仁?一街113號
 TEL:03-3894391 FAX:03-3895831

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台湾と日本の豆腐業者団体がMOU締結 国際市場への展開目指す
【中央通信社:2018年3月18日】
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201803180004.aspx

 (桃園 18日 中央社)台湾と日本の豆腐業界団体、桃園市豆腐商業同業公会と京都府豆腐油揚商
工組合が17日、北部・桃園市大渓区で豆類産業の連携に向けた覚書(MOU)に調印した。双方は今
後、技術と食品安全の分野で交流を進めるほか、これまで実施されていなかった製造工場への人員
訪問や大豆由来商品の交流販売を行うという。桃園の業者団体は、今回の調印が大渓産豆腐干の世
界の新たな市場開拓のきっかけになることに期待を寄せている。 

 大渓区は豆腐干の製造が盛んな町として知られている。地元で生産された豆腐干をPRするための
イベント「大渓豆干節」は2015年から開催されてきた。今年は3月17、18、24、25日の4日間で行わ
れ、それぞれ異なるテーマでの催しが企画されている。18日には太鼓のパフォーマンスや紙相撲大
会などが開催され、来場者を楽しませた。 

 24日には日台の業者が研究開発した最新技術を駆使して大型豆腐干が作られるという。 

                                (呉睿騏/編集:荘麗玲)

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』*new
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』(予約受付中!) *new
・『台湾萬歳』(予約受付中!) *new
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』 *現在「在庫切れ」(2018年1月25日)
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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