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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3162号】 【祝】 東京工業大学と台湾科技大学が全学協定を締結

2018/03/10

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1>> 【祝】 東京工業大学と台湾科技大学が全学協定を締結
2>> 3月28日、日本台湾交流協会がいわき市で「日台パートナーシップ強化セミナー」
3>> 3月31日、林雅行監督の映画「心の故郷(ふるさと)〜ある湾生の歩んできた道〜」上映会
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

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● 映画『台湾萬歳』DVD 予約受付中!(3月23日発売予定)
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-01/

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  http://goo.gl/KKnEAO
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 【祝】 東京工業大学と台湾科技大学が全学協定を締結

 3月8日、日本の国立東京工業大学と台湾の国立台湾科技大学が全学協定を締結した。台湾外交部
発行の「Taiwan Today」など台湾メディアが伝えている。

 両校は2015年に部局間協定を締結し、「東京工業大学は2016年、国立台湾科技大学のキャンパス
に、『東京工業大学台湾交流センター』を設置した。これは世界で上位100位に入る有名校が台湾
に交流施設を設けた初めてのケース」だという。

 これまでも日台の大学間では学術提携や学部間提携、全学提携は結ばれてきている。主な日台の
大学間提携について本誌では下記を紹介してきた。ただ、これほど大規模な全学協定提携は初めて
のことかもしれない。

 すでに東京工業大学は40人あまりの学生を台湾に派遣し、夏休みを利用したプログラムに参加さ
せているそうで、国立台湾科技大学でも学生の日本企業への派遣をスタートさせる予定だという。


 このような日台の大学間での取り組みこそ、将来の日台関係をさらに強めてゆく礎に他ならな
い。心から祝意を表し、下記に「Taiwan Today」の記事をご紹介したい。

◆本誌が紹介してきたこれまでの日台大学協定

・2013年11月01日、日本映画大学と台湾・国立台北芸術大学が学術交流協定を締結。
・2013年11月07日、福井県立大学と国立台中科技大学が学術交流協定を締結。
・2014年02月22日、台湾大学が日本研究センターを開設して名古屋大学と学術交流協定を締結。
・2015年03月12日、北海道大学と国立金門大学が学術交流協定を締結。
・2015年03月13日、広島大学と国立金門大学が学術交流協定を締結。
・2015年12月14日、中京大学と嘉義大学が映画「KANO」による縁で学術交流協定を締結。
・2016年07月08日、琉球大学の理学部と中国文化大学の自然科学部が部局間交流協定を締結。
・2016年07月22日、沖縄県立芸術大学と国立台湾芸術大学が学術交流協定を締結。

◆国立台湾科技大学HP:台科大與東京工業大學簽約 擴大師生交換規模[3月8日]
 http://www.ntust.edu.tw/files/14-1000-65900,r167-1.php?Lang=zh-tw

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国立台湾科技大学が日本の東工大と全学協定締結、学生の相互実習拡大へ
【Taiwan Today:2018年3月9日】
https://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=151&post=130681

 国立台湾科技大学(台湾北部・台北市)は8日、廖慶栄学長が日本の国立大学、東京工業大学の
三島良直学長とこのほど、両校の正式な全学協定に署名したと明らかにした。今後、教員及び学生
による相互実習・留学の拡大や共同研究の推進に努めると共に、国際的な産学連携計画を強化して
いく。

 国立台湾科技大学は台湾における技術職業教育の代表的な大学の一つで、日本の東京工業大学は
日本の理工系でトップレベルの大学。国立台湾科技大学は国際的な大学ランキングを争う際、しば
しば東京工業大学を比較対象、あるいは「仮想敵」とみなしているが、最近では両大学の交流が日
増しに緊密化している。

 東京工業大学は2016年、国立台湾科技大学のキャンパスに、「東京工業大学台湾交流センター」
を設置した。これは世界で上位100位に入る有名校が台湾に交流施設を設けた初めてのケース。現
在、両校では10件を超える国際研究プロジェクトがあり、その分野は機械、材料、電子などに及
ぶ。また、エンジニアリングに関する大型の国際フォーラムも数回にわたって開催している。

 また、近年国際的な人材競争が激化している中、東京工業大学は40人あまりの学生を相次いで台
湾に派遣、夏休みを利用したプログラムに参加させている。これらの学生は国立台湾科技大学によ
る協力を通じて台湾の各企業での実習や参観活動も行っている。

 今後、東京工業大学の学生たちによる台湾での実習規模が拡大される他、国立台湾科技大学でも
学生の日本企業への派遣をスタートさせる予定で、これが台湾と日本の企業間連携強化につながる
よう期待している。

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2>> 3月28日、日本台湾交流協会がいわき市で「日台パートナーシップ強化セミナー」

日台パートナーシップ強化セミナーのご案内(3/28 福島) 
【日本台湾交流協会:2018年 3月 8日】
https://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/Top/A4F22E73C5EDE6BC4925824A001192F0?OpenDocument

 日本台湾交流協会では、公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会及びジェトロ福島貿易情報
センターとの共催で、福島県内企業と台湾企業とのビジネスの連携・推進を図ることを目的とした
「日台パートナーシップ強化セミナー」を以下のとおり開催いたします。

 本セミナーでは、台湾市場の動向や第三国における日台企業連携の可能性について事例を挙げて
解説します。

 台湾への販路開拓や台湾企業との連携にご関心のある方は、是非ご参加ください。

1.日  時:平成30年3月28日(水) 14:00〜17:00

2.場  所:いわき産業創造館 企画展示ホール
       福島県いわき市平字田町120番地 LATOV6階 
       TEL:0246‐21−7570

3.内 容:

(1)挨 拶 14:00〜14:10

(2)講演1 「台湾の最新経済事情」(14:10〜15:10)
   講 師 加藤 康二 氏(ジェトロ海外調査部 主査)

(3)休 憩 15:10〜15:20

(4)講演2 「日台企業連携による第三国市場開拓の可能性」(15:20〜16:20)
   講 師 田口 友子 氏((株)三菱総合研究所 地域創生事業本部 プラチナコミュニティーグループ 研究員)

(5)休 憩 16:20〜16:30

(6)講演3 「地域ものづくり企業の台湾展開事例」(16:30〜16:50)
   講 師 佐藤 実 氏(マイナーズジャパン株式会社 代表取締役社長)

(7)質疑応答 (16:50〜17:00)

※セミナー終了後、17:15から18:30まで懇親会(立食形式)を開催しますので、是非、ご参加く
 ださい。

 会 場:いわき産業創造館 産学官民情報プラザ
 会 費:2,000円

4.お申込み方法

 参加申込書を平成30年3月27日(火)までにE-mail またはFAXで、以下の5.までお送りください。

5.お申込み・お問合せ先
  公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
  〒970-8026 いわき市平字田町120 番地 LATOV6F いわき産業創造館内
  TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
  E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

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3>> 3月31日、林雅行監督の映画「心の故郷(ふるさと)〜ある湾生の歩んできた道〜」上映会

【映画】長編ドキュメンタリー 「心の故郷〜ある湾生の歩んできた道」 
https://jp.taiwan.culture.tw/information_34_80744.html

 台湾をテーマに九[イ分]、金瓜石、金門島、国民党老兵を作品化してきた林雅行監督の第5作ド
キュメンタリー映画「心の故郷(ふるさと)〜ある湾生の歩んできた道〜」が5月19日に公開する。
それに先立ち、台北駐日経済文化代表處 台湾文化センターで特別試写会が開かれる。 

 湾生といわれる、戦前に日本統治時代の台湾で生まれた2世、3世の日本人。多くは昭和のはじめ
に生まれ幼少時代をすごし、日本人の通う小学校へ。クラスの中には、特別な台湾人も。やがて戦
時体制に入り、学徒勤労動員にかりたてられ、中学上級生は陸軍に召集される。日本の敗北による
終戦。終戦をめぐって台湾人との関係も逆転。様々な出来事があった。

 昭和21年春、親や祖先の故郷日本へ「引揚げる」事に。しかし、湾生にとって引揚げではなかっ
た。荒廃した日本の地で見たものは?生まれた台湾と違う光景だった。日本の戦後復興と共に成長
し、やがて就職、結婚、家族もできた。頭の片隅には台湾があった。そして80歳をすぎ、あらため
て向きあう台湾。単なる台湾懐し物語ではなく幼青壮老を生きた人生日記として綴られたドキュメ
ンタリー映画。

 ナレーターは、台中生まれの湾生の川平朝清(琉球放送初代アナウンサー、沖縄放送協会会長を
経て昭和女子大学名誉教授)が務める。テーマ音楽は、ハーピストの彩愛玲、イラストは森田拳次
(漫画家、中国引揚者)。

【監督】林雅行

【上映時間】150分

【日程】3月31日(土)12:30 開場 13:00 開始

【会場】台北駐日経済文化代表處 台湾文化センター

    住所 / 東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階
    アクセス / 東京メトロ「虎ノ門駅」9番出口 徒歩 約1分 

【入場】申し込み必須 ※先着100名

【申込方法】台湾文化センターのホームページよりお申込ください。

【申込受付】3月12日(月曜)午前10時からネット予約、当選者は19日(月曜)にメールにてお知
      らせいたします。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』*new
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』(予約受付中!) *new
・『台湾萬歳』(予約受付中!) *new
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』 *現在「在庫切れ」(2018年1月25日)
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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  • 下津井よいとこ2018/03/10

    〈祝 陸軍記念日〉

     明治38年3月10日は奉天が陥落した日です。奉天陥落は、明治38年1月1日の旅順陥落、5月27日の日本海海戦と並び、日露戦争勝利への大きな階梯となりました。

     陸軍記念日と海軍記念日は、戦前は主要な記念日に加えられていました。

     戦後はこの両記念日に日露戦争を思い起こす人が次第に少なくなっていきました。海軍記念日は、それでも時々覚えている人がいますが、陸軍記念日は特に忘れられがちではないでしょうか。国家の安泰の為、我が国陸海軍将兵が多大な苦難の末、戦捷を得た事蹟を忘れてはなりません。



  • 下津井よいとこ2018/03/10

      大正元年に阿里山森林鉄道の嘉義・二萬平間が開通して今年で106年と云うことで、グーグルの入口ページに阿里山森林鉄道の絵が出ていますね。山地は未だ未だ大分寒いのでしょうが、それでも次第に樹木が芽吹いてきているのでしょうか。

     

     別の話ですが、富士山の麓へ向かう富士急行線(昭和2年開業)の富士山号には、189系がもうすぐ引退と云うことで今、大勢乗っているのでしょうか。今日は撮影会もあり、綺麗な写真が撮れるといいですね。(唯、東京は生憎の曇り空ですが、山梨の方はどうなのでしょうか。)