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【メルマガ日台共栄:第3161号】 3月9日、拓殖大学にて故小田村四郎先生の告別式 李登輝元総統よりご弔辞

2018/03/08

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1>> 3月9日、拓殖大学にて故小田村四郎先生の告別式 李登輝元総統よりご弔辞
2>> 小田村四郎先生 帰幽 歴史の真実を顕現するべく「思想戦」を戦はれたご生涯
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 3月9日、拓殖大学にて故小田村四郎先生の告別式 李登輝元総統よりご弔辞

 昨年12月9日に身罷られた元拓殖大学総長で本会名誉会長の小田村四郎先生の告別式を執り行う
件について、ご長男で喪主の小田村芳忠様より下記「謹告」をご案内いただきました。

 3月9日はお亡くなりになってからちょうど3ヵ月目に当たります。長らく総長を務められた拓殖
大学、それも台湾との深い縁を偲ばせる「後藤新平・新渡戸稲造記念講堂」にて執り行われるとの
ことです。

 小田村先生には、本会設立時は副会長として、初代の阿川弘之先生が会長を退かれてからは第2
代会長として、まさに本会の歩みと軌を一にして本会活動を牽引していただきました。

 改めてこれまでのご指導に心から感謝申し上げるとともに謹んで哀悼の意を表しつつ、ここに告
別式についてご案内申し上げます。

 告別式には李登輝元総統もご弔辞を寄せられるそうです。本会の渡辺利夫会長(前拓殖大学総
長)をはじめ多くの関係者が参列するようです。

 なお、「謹告」にもございますように、告別式に関するお問合せや供花の件は、日本互助会まで
ご連絡いただきますようお願いいたします。

 また「弔電」は、拓殖大学を住所として小田村芳忠様宛にお送りいただきますようお願いいたし
ます。 

 平成30年(2018年)3月

                                    日本李登輝友の会

小田村四郎(おだむら・しろう)

大正12年(1923年)10月17日、東京生まれ。昭和22年、東京帝国大学法学部卒業後、大蔵省に入
省。名古屋国税局長、内閣官房内閣審議室長、防衛庁経理局長、行政管理事務次官などを歴任し同
53年、退官。その後、農林漁業金融公庫副総裁、日本銀行監事などを経て拓殖大学第16代総長に就
任(平成15年退任)。

平成14年(2002年)12月、日本李登輝友の会設立と同時に副会長に就任し、同16年5月、阿川弘之
会長の後継として第2代会長に就任。同28年3月に会長を退任し名誉会長に就任。主な著書に『憲法
と自衛隊』『占領後遺症の克服』『今、この国を救うもの−教育改革』など。

吉田松陰の妹寿子の曾孫で、台湾で匪賊に惨殺された「六士先生」の一人、楫取道明の令孫。靖國
神社崇敬者総代、國語問題協議會会長、日本会議副会長、国民文化研究会名誉会長、日本の建国を
祝う会会長、日本戦略研究フォーラム副会長など。平成29年(2017年)12月9日、老衰のため逝去。

               ◇     ◇     ◇

                    謹 告

小田村 四郎 儀

 平成29年12月9日、満94歳を以って永眠いたしました。

 ここに生前のご厚誼に深謝し、謹んでご通知申し上げます。

 尚、密葬については家族近親者のみで執り行いました。

 つきましては、下記に依りまして、告別式を行いますので、ご多用中かと存じますが、ご参列く
ださいますようお願い申し上げます。

                    記

【日 時】  告別式 平成30年3月9日(金) 午前11時00〜

【喪 主】  長男 小田村 芳忠

【式 場】  拓殖大学 後藤新平・新渡戸稲造記念講堂(拓殖大学E 館1階)

【住 所】  東京都文京区小日向3丁目4-14

【交 通】   東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分
         ※駐車場がございませんのでご了承ください。

【備 考】  ご来場の際は平服でお越しください。

■葬儀についてのお問い合わせや供花のご注文は下記までご連絡ください。尚、皆様から寄せられ
 ました供花より祭壇を作成させていただきますので、お札名は大変恐れ入りますが、芳名板でご
 用意させていただきます。

【お問い合わせ・供花のご注文先】

 株式会社 日本互助会
 TEL:03-5746-9168
 FAX:03-5746-9169

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2>> 小田村四郎先生 帰幽 歴史の真実を顕現するべく「思想戦」を戦はれたご生涯

【公益社団法人 国民文化研究会『国民同胞』:平成30年3月10日(第677号)】

*原文は縦書き、漢数字ですが、本誌転載に当り読み易さを考慮して算用数字に改めたことをお断
 りします。

 本会名誉会長小田村四郎先生には、旧臘12月9日帰幽された。享年95。告別式(葬場祭)は12月
13日、近親者によって営まれた。

 先生は大正12年10月、初代理事長小田村寅二郎先生の御令弟として東京にご誕生。昭和17年、府
立高等学校から東京帝国大学法学部に進まれ、昭和18年、学徒出陣。終戦後、復学。昭和22年、同
大を卒業し大蔵省に入省。名古屋国税局長、内閣官房内閣審議室長、防衛庁経理局長等々を歴任。
昭和53年、行政管理庁事務次官を以て退官。その後、農林漁業金融公庫副総裁、日本銀行監事、日
本短資(株)顧問などを経て、平成7年、拓殖大学第12代総長に就任(平成15年退任)。平成5年には
勲二等旭日重光章受章の栄に浴された。

 さらに靖国神社崇敬者総代、日本会議副会長、日本の建国を祝う会会長、日本李登輝友の会会
長、国語問題協議会会長ほか多方面に亘って活躍された。本会から上梓された御著『占領後遺症の
克服』(国文研叢書、平成7年刊)の標題に窺はれるやうに、占領統治によって歪められた我が祖
国日本の精神的再建のため尽力された。ことに占領軍起草の「日本国憲法」に内在してゐる国家不
在の思想的病理を鋭く指摘されてゐた。

 小田村寅二郎先生歿後の上村和男理事長時代の平成12年から、会長として、その後名誉会長とし
てご助言を頂いた。本会の中核的事業「合宿教室」では第28回(昭和58年)の雲仙合宿を初めとし
て、平成16年の第49回の阿蘇合宿まで、講義と講話で6回壇上に立たれた。また本紙『国民同胞』
への寄稿は数多に及び、2年前の平成28年3月号所載の「内外情勢の動向と我が国の進路」が最後と
なった。

 本号に再掲した御論「学徒出陣のこと─東大・緑会『出陣賦』について─」を拝読して、「戦前
戦後を貫く歴史の真実」を明らかにするべく思想戦を戦はれたご生涯を改めてお偲びしたい。

                                        (編集部)

再掲
学徒出陣のこと──東大・緑会『出陣賦』について─(昭和53年10月号初出)

(略)また12月1日がめぐって来る。昭和18年の「学徒出陣」35周年である。しかしこの学徒出陣
について、(略)暗い陰惨なイメージが若い人々の間に定着してしまってゐるのではないだらうか。

 「この暗い谷間の時代になげき、いかり、もだえながら戦争の中に空しく“散華”していった学
生たちの切々たる心情」(傍点筆者)。これは左翼出版物の言葉ではない。国立機関により公式に編
纂された教育史中の一句である。私は歪曲された歴史に慄然とせざるを得ない。さういふ学生も一
部にゐたに違ひないが、このやうな一律的表現は祖国の危急に際し敢然と身を挺して散華された数
多の英霊に対する冒涜である。吉田満氏が「このような編集方針は、一つの先入主にとらわれてい
ると思う。」(「戦艦大和ノ最期」あとがき)と批判された「はげしい戦争憎悪」に満ちた戦没学徒
の手記や、偏向したマスコミの形造る映像によって学徒出陣の真相や当時の学生の心情が闇に葬り
去られることは、戦中派の我々にとって耐へ難いことである。私が当時の学園のささやかな体験や
後記「出陣賦」を紹介しようとするのも、正しい歴史を書き残すことが後世への義務だと思ふから
である。

 そもそも学生の徴兵猶予は基本的人権ではない。憲法及び兵役法により、満20年に達した壮丁は
すべて兵役に服する義務を負ってゐたのであり、徴兵猶予とは、文教政策上の配慮から在学中の者
に対して満24才(昭和16年改正)まで徴兵を延期するといふ恩典を国が与へたものに過ぎない。
従って戦時又は事変に際し必要があればこれを停止する場合がある(勅令に委任)のは当然のこと
であった。

 さて昭和17年に行はれた学年半年短縮措置によって私が東大法学部に入学したのは同年10月で
あった。前年12月開戦以来、初期に於てこそ赫々たる戦果を挙げたが、6月のミッドウェー海戦を
境として米軍は本格的反攻に転じ、数次のソロモン海戦や8のガダルカナル島上陸等、南海におけ
る死闘は益々熾烈となって来た。従って我々は卒業即入隊が当然の規定事実であり、それはまた生
還を期し得ざるものであった。学生は学業に励みつつ、週1回の軍事教練には事故者以外は殆ど出
席した。また毎日昼休み体育部学生によって行はれた体操指導(自由参加)では、終了後参加者全
員で「海ゆかば」を合唱し、その声は三四郎池のほとりに谺(こだま)した。

 18年に入ると戦局は愈々重大化して来た。2月ガダルカナル島撤退(当時「転進」といった)、4
月山本聯合艦隊司令長官戦死、5月アッツ島山崎部隊玉砕(大本営発表による最初の玉砕である)
と続き、ニューギニアの戦勢も次第に不利となって来た。「学生の態度表情はこの頃から変ったと
思う。この年の暮、所謂学徒出陣の前後に於ける学生の態度行動は、世の賞賛を受けた。然し学生
が父兄や先輩よりも先ず国家の危急を感じ、何の遅疑することもなく、すぐ覚悟を定めたと感ぜら
れたのは、私の見るところでは、この頃であった。」(「海軍主計大尉小泉信吉」文藝春秋)と当時
の慶應義塾大学塾長小泉信三氏は書いて居られる。9月22日政府は学生の徴兵猶予停止を決定し、
10月2日勅令を公布した。これにより、理工系を除く法文経等の学生で徴兵適齢者は12月に入隊す
ることとなった。「学生は待っていたようにこの決定を迎えた。」(小泉氏)とまでいかなくと
も、当然来るべきものが来たといふ感じを抱かなかった学生はゐなかった筈である。学業に未練を
残しつゝも、肉親との離別を悲しみつゝも、また兵営生活に一抹の不安を抱きつゝも、同年輩の青
年が第一線に死闘を展開してみるとき、筆を投じて祖国の危急に赴くのは国民として当然の義務と
誰しも考へたに違ひない。事実、この決定に不満を洩した学生は私の知る限り一人としてみなかった。

 緑会(東大法学部の学生自治会)は、2ヶ月後に迫る入隊を前にして、出陣の歌を募集した。歌
詞と曲の銓衡は緑会委員(出身高校別に学生の推薦によって選任されてみた)が行ひ、二篇が入選
した。後記の「出陣賦」はその中の一篇である。そして学生が専ら愛唱したのはこの「出陣賦」で
あった。

 緑会の壮行会は11月11日、小石川植物園で行はれた。奇しくも第一次大戦終結の日であった。快
晴のこの日、我々は全員で「出陣賦」を合唱し、三浦環(たまき)女史の特別来演もあって、互に
名残りを惜しみつつ、先輩の心づくしの生ビールで歓を尽くした。最後に一人づつ末松法学部長の
前に進み、「何某征きます」(令息を海軍に捧げられた学部長は「行って来ます」と言ふな、と訓
示された)と挨拶して別れて行った。翌12日、東大法、文、経、農各学部出陣学生4千名の全学壮
行会が午前9時から安田講堂で行はれ、内田総長から全員に国旗が授与され、「海ゆかば」を斉唱
した。同10時、我々は執銃、帯剣、巻脚絆で正門前に整列、宮城に向って行進した。我々法学部学
生は先頭として全員で先づ「出陣賦」を合唱し、残留学生の万雷の拍手に送られて出発したのが忘
れられぬ思ひ出である。そして二重橋前に整列、「聖寿万歳」を奉唱して解散したのであった。

 いま私の手許に2つ折のやや厚手の菊判大ガリ判刷りの紙がある。銃のスピンドル油であらう
か、一部が黒く汚れてみるが、表に「出陣賦」「出陣の歌」と並んで書かれてあり、その左下に東
京帝国大学法学部緑会と書いてある。「出陣賦」が歌はれた期間は僅か1ヶ月の間であり、またそ
れを知る人は当時の東大法学部在学生2千余人に過ぎない。しかし、この歌は学生が作詞し、作曲
し、学生が選び学生が愛唱したといふ点では私は後世に遺すべきものと思ふ。そしてこゝに謳はれ
た心情は出陣学徒の殆どすべてに共通するものであったらう。苟も齢(よはひ)成年に達し、最高
学府に学ぶ学生が心にもない美辞麗句を進んで歌ふなどといふことはあり得ないのである。今でも
当時の同窓生は青春の思ひを込めたこの歌を懐しく回想してみる。当時の出陣学徒が何を思ひ、何
を願ったかをこの歌を通じて読みとって頂きたいと思ふ。(略)(『占領後遺症の克服』所載)

出陣賦
     大木彬彦作詞
     川添萬夫作曲

一、はろばろと青き空なり
  厳(いか)しくもさやけき朝や
  我等蹶(た)つ醜(しこ)の御楯と
  大君の任(まけ)のまにまに
  眉あげて今ぞ征(い)ゆかむ

二、さばへなす仇共討つと
  風凍る北の島わに
  天燃ゆる南の辺土(はて)に
  愛(は)しけやし祖国をろがみ
  同胞(はらから)は戦ひ死にき

三、陸(くが)行かば山河(やまかわ)とよめ
  海ゆかば潮(うしほ)とどろけ
  海山のい盡くるまでに
  夷(えびす)らのまつろふまでに
  撃ち撃ちて撃ちてし止まむ

四、御(み)空さす銀杏の並木
  仰ぎみて学びし子等は
  汝(な)が姿心に念(も)ひて
  誇りかに生命(いのち)死にきと
  傳へてよ八重の黒潮

五、あゝ我等究めし道は
  一筋の真理(まこと)の精神(こころ)
  戦(たたかひ)の庭に出でては
  荒魂の雄叫び猛く
  征(ゆ)き征きてかへりみはせじ
 
六、師よ父母よ心安かれ
  男(を)の子われみことかしこみ
  天(あま)翔り國土(くに)翔りつつ
  七つ度(たび)生れ死にては
  護らでや祖國の生命(いのち)

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

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 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

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 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
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・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』*new
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『台湾萬歳』(予約受付中!) *new
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・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
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・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2018/03/09

    (お詫びと訂正)

     先日、豊田車両センター所属の189系が引退すると、151系の系譜をひく車両で、概ね原型をとどめているものは長野の189系1編成だけになるのではないかと書きましたが、誤りでした。

     伯備線のやくもが、381系で運用されています。塗色が変わっていることから、恰も大幅に改造されているかのように思い込んでいましたが、そうではありませんでした。岡山に行けば、これからも国鉄型の特急に乗れます。これからも長く走り続けて欲しいと思います。山陽では、普通電車も国鉄時代からの車両が多く走っています。伯備線では113系や115系などが走っています。105系も走っているのでしょうか。

  • 下津井よいとこ2018/03/09

    筑波海軍航空隊記念館……4月以降展示機能を別棟に移す、とのことです。今後、司令部庁舎は、どの範囲迄見学出来るのか分かりませんが、気になる人は早めに訪れておいたほうが良いと思います

     (3月31日迄、「三丁目の夕日 昭和の軌跡」展が開催されています。昭和30年代を振り返る写真展とのことです。)

    高尾梅郷梅祭り……3月10日、11日

    (高尾の梅林のあたりには、高尾天満宮や高尾天神社、高尾駒木野庭園、小仏関所跡などがあります。高尾天神社の近くには菅原道真の銅像があります。この銅像はもともと多摩御陵の近くに建てられる予定であったものの、曲折の末、現在の場所に設置されたとのことです。高尾駒木野庭園は風格ある木造家屋を中心としてしつらえられた雅趣溢れる庭園です。)

    さと八だヨ 全員集合……3月11日(日)午前10時から午後3時8分迄、東村山市民センター周辺にて

    香林寺五重塔まつり……3月21日(春分の日)午後3時迄(川崎市)

    酒折 不老園の開園……3月下旬迄

    酒折宮……日本武尊を祀る神社であり、連歌は酒折宮から始まったとされます。日本武尊が御東征からの帰路、酒折宮に行在された時のこと、「新治筑波を過ぎて幾夜か寝つる」と問いかけられたのに対して、火焚き番の老人が「かかなべて夜には九夜日には十日を」と返歌で答えました。日本武尊は、その才知を褒めて、老人を東国造に任じました。これが連歌の始まりとされています。

     国語や歴史の授業で出てくる「菟玖波集」(二条良基)、「新撰菟玖波集」(宗祇)、「犬筑波集」(山崎宗鑑)に「筑波」の地名が冠せられているのは、上記の日本武尊の和歌に「筑波」が出てくることによります。

    (以上、ネット情報より)

     俳句は連歌の発句が独立したものですので、俳句の源流もここにあると云うことになるのでしょうか。

    上野原……中央本線からやや北側は嘗て宿場町であったところです。酒饅頭の店が多いところとしても知られています。最近は残念ながら昔ながらの家屋が減っているようですが、ところどころに昔の面影が残っているものと思います。中央本線の南側には、桂川が流れており、明媚な情景が広がっています。与謝野鉄幹と晶子がこの地を愛で、多くの和歌を詠んでいます。

     中央本線の駅のうち、新宿から立川のあたり迄は高架化工事などで駅の光景が昔と変わってしまいましたが、高尾あたりから西の駅では、旅情をかきたてるような昔ながらの駅の光景が残っている場合が多いのではないかと思います。115系に続いて189系ももう直ぐ姿を消すことになり、鉄道ファンにとってなんとも寂しくなります。然しこれからも駅構内の情景から国鉄車両全盛期を偲ぶことが出来ると思います。

    新倉山浅間公園桜まつり……4月7日から22日迄〈下吉田駅下車)



     





    太田道灌と江戸……3月10日迄、国立公文書館にて

    「仁和寺と御室派のみほとけ 天平と真言密教の名宝」……3月11日迄、東京国立博物館にて

    「東京」いまむかし 鉄道網の発達による賑わいの変遷……3月11日迄、東京都立中央図書館にて

    東京消防庁70年のあゆみ……3月11日迄、消防博物館にて

    幕末明治からのメッセージ 激動の時代を彩った人々……3月29日迄、憲政記念館にて

    生誕90周年記念 藤沢周平展……4月1日迄、石神井ふるさと文化館にて